ワールドトリガー15巻ネタバレ!内容と発売日も

玉狛第2の各メンバーの新戦術と、アフトクラトルについての話も進んでいた「ワールドトリガー」14巻。

戦術や設定は緻密だし、後の展開にも繋がりそうなので楽しめるのですが、そろそろがっつりバトルシーンが見たい気もしますね。

ガロプラの侵攻が始まったことからも、そんな欲求をみたしてくれそうな15巻。それでは発売日とネタバレになりますが、内容を紹介します!!

スポンサーリンク

ワールドトリガー15巻内容ネタバレ!

15巻は、125話からの収録となります。今までの傾向として14巻と同じ、9話収録と予想してネタバレしていきます。

 

125話「ガロプラ④」

玉狛支部でぐっすり寝ていた陽太郎は、目覚めてヒュースがいなくなったことに気付く。

本部基地司令部では、忍田が人型との接近を防ぐために隔壁の閉鎖を指示。侵入者の排除に向かった迅は、遠隔斬撃をしかけるが、ガロプラ勢は耐久力の高いシールドを張って対応。

壁抜けトリガーで資料室のような部屋へ。そして予知で敵の狙いが遠征艇だと判明。敵が直接、遠征艇の格納庫に行っていないことから、壁抜けには制限があると考えた冬島。

要所を抑えての迎撃と、外の部隊を呼び戻すことを提案。忍田の判断は、外は外の戦力で、中は中の戦力で迎撃。場面はかわって基地屋上。

米屋達は嵐山の指示により、屋上にトリオン兵を送り込む人型を探索。ドグはレイジ・荒船・辻・緑川で対応。他のスナイパーは全員、下の部隊の援護を再開。

侵入を続けるガロプラ勢は、那須のバイパーによる執拗な射撃攻撃を受け、ウェンが残って那須と熊谷と交戦。そして外では、三輪隊がコスケロを補足した。

 

126話「ガロプラ⑤」

三輪・米屋vs.コスケロ戦、開始。コスケロは複数のドグとアイドラで数の不利をカバー。米屋の攻撃はシールドで防ぎ、三輪の攻撃はドグを盾にし、間髪入れず反撃。数体のアイドラで米屋に襲い掛かるものの、米屋も迎撃。

しかしジェルに米屋の槍の先が包まれ、使えなくなってしまう。米屋が槍を再構成をしている間に、アイドラの動きをレッドバレッドで止める三輪。新しい槍で止めを刺す米屋。

そのままコスケロに攻撃を仕掛け、コスケロの左脚を切断!!コスケロはヨミに通信を入れて、アイドラの行動パターンを変えるよう依頼。

一方、レギーは加古隊と二宮隊に苦戦中。狙撃手の射程外まで後退して、ボーダーを引き付ける。中の那須・熊谷vs.ウェン戦は、ウェンがドグを多数出し、計8体に。

ブレードで熊谷に攻めかかるものの、那須のバイパーに邪魔され、逆にシールドの強度を把握されてドグを複数失う。ウェンは煙幕で視界を奪い、一方的にドグで攻撃。

守りを固めようとした那須だが、ウェンは擬態化トリガーで熊谷に化け、不意打ちで那須の左腕を切断。本部で「相手の行動が大胆すぎる」と訝しむ忍田。

ガトリンとラタリコフは進みながらも、ボーダー側が目標に先回りしていると予測。読み通り、遠征艇ドッグで待機する村上・風間・太刀川・小南。迅が外に行くか中を手伝うか迷っていると、陽太郎が雷神丸に乗って乱入してきて!?

 

127話「ガロプラ⑥」

鼻が利く雷神丸にヒュースを探させる陽太郎。可能性の低い未来を選んだ陽太郎をみて、遠征艇はアタッカーにまかせて、外に行くことを決める迅。

加古隊・二宮隊はアイドラを調子よく撃破。二宮は狙撃班に通信を入れ、数を減らすために狙撃手を半分したに回してほしいと依頼。降りてきた狙撃班と一緒に、三輪・米屋の位置まで進撃を開始。

レギーはヨミに「犬をもっと送ってくれ」と依頼。ヨミもアイドラでレギーのサポートに。マニュアルモードを起動させ、様子がかわるアイドラ。遠征艇ドッグで対峙する村上・太刀川・小南とラタリコフ・ガトリン。ラタリコフはトリガーを起動、ガトリンもトリガー兵を起動。

遠征艇さえ破壊できればと目論むガトリンに、自分たちを「ぶった斬らないと」遠征艇は「ぶっ壊せない」と声をかける太刀川。情報が筒抜けなことに動揺するガトリンの隙をついて、風間がガトリンの腕を切り落とす。ついにガトリンもトリガー起動。

 

128話「ガロプラ⑦」

ガトリンはトリガーで直接、遠征艇ハンガーを狙う。威力は絶大で、とっさにカバーに入った村上のシールドを貫いてハンガーの外壁も削られる。その村上をドグが攻撃、腕を切断。

もう一体のドグと連携をとろうとするも、それは小南と太刀川が撃破。風間は奇襲を仕掛けようとするも、ラタリコフのトリガーで阻止され、さらにカメレオンと攻撃が併用できないことが敵にバレる。

小南の攻撃でガトリンとラタリコフの分断に成功。村上・太刀川がラタリコフに攻撃。しかしガトリンがカバーし、さらに太刀川がガトリンのアームに捕獲される。

ドグで攻撃を仕掛けるが、風間が妨害し、小南がガトリンのアームを破壊して太刀川は脱出。一旦離れて体制を立て直す双方。ラタリコフを引き気味に戦わせつつドグを追加させるガトリン。

次の射撃トリガーを発射させるまでにはまだ時間がかかる模様。ボーダー側はトラップをショートワープに変更し、風間の指示で、風間vs.ラタリコフ、村上・太刀川・小南vs.ガトリンで戦う作戦に。

一方、街中にいるヒュースはガロプラと接触しようとしていた。

 

129話「ガロプラ⑧」

外では、vs.レギー・ヨミ戦が展開。ボーダー側はレイジチームと諏訪チームに分かれて、それぞれ正面からの攻撃と建物の上から攻撃。火力差ではボーダーが負けているものの、練度で押し気味。

ヨミの動かしているアイドラが来馬を狙うが、笹森がカバー。レイジ側にも接近戦を仕掛けるアイドラが出現、後ろに回り込まれる。ヨミが崩して、レギーが押しこむ形のガロプラ側。

レイジチームはシールドを割られ劣勢になり、アタッカーの黒江とオールラウンダーの木虎が攻撃へ。諏訪チームは笹森と辻の2名で対処。黒江と木虎が鮮やかにアイドラのエース機を撃破するものの、本部にいる天羽のサイドエフェクトで別のエース機を察知。

黒江と木虎はその対処へ。今度はヨミが黒江の韋駄天に対処し、黒江にダメージを与える。エース機二体を同時に操れるのは、ヨミが「完全並列同時思考」のサイドエフェクトを持っていたからだった。

本部では多少うろたえが走るが、忍田が現場に一任を断言。

スポンサーリンク

130話「ガロプラ⑨」

次は失敗しないと息巻く黒江に、自分たちの目的は邪魔な相手をおさえることで撃破することではない、と落ち着かせる木虎。一方の、那須・熊谷vs.ウェン戦。ドグの弾切れをねらう那須・熊谷に対して、一気にカタを付けようとするウェン。

多数の分身を出現させて、熊谷に斬りつける。本体がどれかを解析してもらおうにも多すぎて判断がつかず、那須はひとまずバイパーで攻撃。

一旦廊下に下がって一本道で迎撃しようとするが、ウェンの細かい攻撃でそれも阻止される。熊谷が移動する陰に気付いて見上げると、天井には分身のトリガーがぶら下がっていた。

熊谷はウェンの猛攻に耐え、那須は分身トリガーを次々に破壊。熊谷はダミーの動きが鏡写しであることに気付き、本物に反撃しようとした瞬間、2階から見ていた菊地原が実際の本物の位置を伝え、反撃に成功。

そしてウェンを完全に倒す那須。菊地原は強化聴力でウェンの足音を聴いていたのだった。歌川もあらわれ、ウェンの確保と連行に。そして、ウェン敗退を察知するコスケロ。

 

131話「ガロプラ⑩」

三輪・米屋vs.コスケロ戦。黒壁がトリオン以外に弱いことが見抜かれていることを察知したコスケロは、民家での屋内戦から屋外戦へ。反撃を考えるコスケロに三輪が4年半前の攻撃のことを訊くが、コスケロはジェル状のトリガーで背後から襲う。

戦いの最中におしゃべりはよくないというコスケロに、もう勝負はついていると返す三輪。そこへ遠方から放った迅の斬撃がコスケロを襲う。コスケロを捕獲する三輪・米屋。

一方、鳥丸とレイジはランク戦の話をしながらアイドラを撃ちまくっていた。そこへ諏訪からラストスパートの声がかかる。鳥丸はガイスト起動、レイジはフルアームズで強力連続射撃でアイドラを簡単に撃破、ヨミとレギーはその威力に驚く。

 

132話「ガロプラ⑪」

二宮隊が鳥丸・レイジのフォローへ。そこで敵が動いたことに気付く二宮。市街地を叩くと見せかけて、ボーター側の戦力をばらけさせようとしたレギーだったが、完全に見抜かれていて誰も作戦に乗ってこない。

一方の遠征艇ドッグ。ガトリンに対して小南と太刀川が斬り合い。風間は冬島のショートワープでラタリコフの背後をとり、僅かながらもダメージを与える。

小南はショートワープでガトリンの背後に周り、太刀川の攻撃に繋げようとするが、ガトリンも通路の瓦礫を投げて太刀川を飛ばし、風間をも空中戦に引きずり込む。

太刀川は上に飛ばされつつもガトリンを攻撃。村上も太刀川攻撃に合わせて攻撃に参加。さらに小南が追撃。しかし全ての攻撃がガトリンの大型シールドに止められていて、ガトリンの損傷はほぼなし。

ガトリンがそれぞれのアタッカーを分析している間、ボーダー側も作戦会議的。風間とラタリコフは斬り合い続行。ラタリコフをガトリンに合流させないことを優先させる風間。

ガトリンの分析と狙い所、太刀川の作戦も決まり、いよいよ決着が近づく。

 

133話「ガロプラ⑫」

太刀川の作戦はガトリンにはりつき大砲を打たせないようにしつつ、チャンスが来れば攻撃を仕掛けるもの。一方、ガトリンはショートワープの情報を把握。

風間とラタリコフの戦いはデスピニスの軌道を風間が読み始めたため、戦況は風間有利に。ガトリンの大砲で止めを刺すため村上をガトリンの射線から引き剥がそうとするラタリコフ。

村上への攻撃を自身に向けるためカメレオンを使う風間。僅かなトリオン漏出により位置を把握させて、わざと腕を切断させて腕を囮にした後、背後からラタリコフを奇襲!!

両脚と左腕を切断されつつも、村上にデスピニスを放つラタリコフ。この隙にガトリンが大砲の照準を格納庫へ。小南は村上の援護にまわり、残った太刀川をアームで拘束したガトリンは、太刀川ごと格納庫を狙う。

村上の防御やガードは間に合わず、最悪でも太刀川の撃破が可能な絶体絶命な状況。その時、小南が反転し連結した双月で太刀川ごとガトリンを攻撃し。二人もろとも真っ二つに!!

一方、ヒュースはレギーと公園で出会っていた。

また1話から振り返って読み直すという方は、こちらで立ち読みすることが出来ます。

ワールドトリガーで検索。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
→ワールドトリガーを無料で試し読み  

コミックス発売日はいつ?電子版も

15巻の内容を紹介した所で、その気になる発売日についても紹介していきます。

12巻あたりから3ヶ月おきに新刊発売と、かなりペースが安定しているワールドトリガー。集英社のサイトで、15巻は電子版とともに6月3日の発売が発表されています。

14巻あたりは葦原先生の体調不良も重なって、ちょいちょい休載されているイメージもあったのですが、やはり今回も3ヶ月おきだったみたいですね。

 

■まとめ

ボーダーvs.ガロプラは、よっぽどのことがない限り、ボーダー側の圧勝に終わりそうですね。一方で気になるのが、ヒュースの動き。そしてヒュースを追いかけていった、雷神丸に乗った陽太郎はどう動くのか・・・。(笑)

三門市だけでなく、外の世界に広がりつつあるワートリ。16巻も楽しみですね。