「UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜」のコミックス6巻の内容ネタバレです。

5巻では地上にやってきたフェイトをとりあえず追い返すことに成功した刀太達。そして刀太達にとって2つの目任務は学園での潜入任務でした。

学園の生徒たちを襲っているのは幽霊である三太が犯人かと思っていましたが、実は真犯人はもう一人の幽霊小夜子でした。

これからどのような展開になっていくのか。というわけで今回は「UQHOLDER」コミックス6巻のネタバレ内容を紹介していきます。

※この先、UQHOLDER6巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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UQHOLDERは14巻まで続いており、一作目の「魔法先生ネギま」ともストーリーの繋がりがあるファンタジー作品です。

バトルものなのにちょこちょこシリアスではない感じもあり(笑)、まだまだ続きが楽しみなUQ HOLDERです。

以下この記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「UQHOLDER」コミックス6巻の内容ネタバレ!

小夜子の仕業で街中がゾンビだらけに。

 

ネクロマンサーは他界した人間や霊魂を呼び出して占いする魔法だが、その他にもっと凄い力があるのだと小夜子は言う。

そしてこれから小夜子や三太の命を奪って無視した、この世界の奴ら全員を道連れにして消えてやるという。

「仕返ししてやりたいと思わない?」と小夜子に問われ、突然「壊してやりたい」という感情が膨らみ、一気に憎しみを燃やす三太。

小夜子は人々が手遅れと思うくらいの状況を作って復讐してやろうと思っており、一方の三太は嫌な気持ちが急に溢れて止まらなくなってしまっていた。

小夜子が去った後刀太たちが三太の前に現れる。刀太たちは三太を疑って悪かったと謝罪するが、三太は刀太たちに何かを伝えたい様子。

そうこうしている内に小夜子の仕業で街にゾンビが溢れ出し人々を襲い始めてしまい、刀太たちは見える範囲のゾンビを一蹴していく。

 

ゾンビになった人間はもう戻らない。世界の危機へ。

 

街中にゾンビが溢れ出した状況を見ていた三太は、小夜子に同調した自分にも責任があると思い罪悪感を感じてしまう。

だが「俺が何とかしてやる」と刀太は力強く声をかけ、三太に一体何があったのか事情を聞き出すことにした。

ゾンビは目についたもの全てを攻撃し、パワーもスピードもなかなかのものだった。しかもUQホルダーのアジトとの念話回線も小夜子により妨害されている。

通信遮断の手際、感染拡大の速度、これらを考えると自分たちは任務失敗してる上に世界の危機を引き起こしてしまったと九郎丸は断言した。

しかもゾンビたちは恐らく元の人間に戻ることはないという。泣きながらどうにかしてほしいと刀太にすがりつく三太。

刀太が根拠なしに何とかしてやる、と言ったところでキリヱが登場。

キリヱはセーブポイントを作っておいたらしく、ゾンビがまだ出現する前に戻ればいいのだと得意げに言ってくる。しかしこれは大きな救い。

 

強敵小夜子によってパーティーは全滅に近い状態へ。

 

そんな会話をしているとキリヱの後ろに小夜子が出現し首元に噛み付いてくる。「この子の力は反則」そう言って小夜子はキリヱを連れ去ろうとする。

キリヱを取り戻そうとすぐに刀太は動き出し、重力剣で小夜子を斬るが、ゴーストな為剣は通過してしまう。

ここで九郎丸の出番。九郎丸の神鳴流には魔のみを断つ奥義があり、斬魔剣を放つことで小夜子にダメージを与えキリヱを取り返すことができた。

だがキリヱも小夜子に一度噛まれているので、独りでに動き出し操られている。小夜子自身も周りの瘴気を集め肉体を再生していた。

しかしそこに刀太が現れ顔面に強烈な拳を一撃と剣で胴体を一閃。急な不意打ちに小夜子も焦りの表情を見せるが、反撃の魔法を繰り出してくる。

小夜子は不死者にも感染するウイルスを開発していたので、九郎丸は感染によって操られてしまい、あろうことか刀太を真っ二つに斬ってしまう。

応援に来た一空も上半身を引き裂かれ敗れてしまう。

 

小夜子の実行力に少し感心する三太。

 

小夜子は「私たちの勝ちよ」と三太に声をかけてくるが、三太は刀太達がこんな目にあわされて戸惑いを隠せない。

今度こそさよなら、そう言って小夜子は去ろうとするが、ここで三太は「復讐とはいえ明らかにやりすぎだろ」と声をかける。

だが小夜子は復讐の手を止めはしない。そんな中、以前ホームレスを痛めつけていた若者が三太に助けてほしいと言って泣きついてくる。

三太はその若者の顔を覚えていたので助ける価値はないと判断するが、結局放ってはおけずゾンビたちを念動力でふっ飛ばした。

ここ最近刀太たちと触れ合っていたせいか、三太にも慈悲の心が芽生えており、結局そのチンピラをゾンビたちから助けてしまう。

その後ラジオをつけてみると、このゾンビによる暴動は世界各地で大規模な広がりを見せているらしく、小夜子は世界を震撼させていた。

世界にウイルスをばらまいた小夜子の有言実行っぷりに三太は少し感動するが、ここまで小夜子の心を助長したのは自分の責任でもあると三太は思った。

 

世界はゾンビ映画の末期のよう。

 

世界の人々を救う価値があるとは思っていないが、小夜子を止められるのは自分しかいない、そう三太は覚悟し始めた。

世界はゾンビ映画の末期のような状況になり、アマノミハシラ学園都市の活動人口64%がゾンビ化し救援の望みもない。

刀太も胴体を大きく破壊されており特殊なウイルスの為に再生能力は減退、完全回復まで57分もかかる。一空も身体を壊され動けない。

キリヱと九郎丸は小夜子のウイルスによって操られてしまっている。一方チンピラは三太のフード姿を見て、あの時の超能力者だと思い出していた。

こんなチンピラ助ける価値はあるのか?と未だに三太は思いながら葛藤している。

 

三太が幽霊となってもこの世に居続ける経緯。

 

そもそも三太と小夜子の出会いは男子トイレであった。三太がトイレに入ると小夜子がしくしくと泣いていたのだ。

次第に二人は仲良くなり、三太は自分の話を小夜子に打ち明けるようになっていった。

今は金持ちか魔法の才能のある者が幅を利かせている時代。三太は貧乏人なので学園ではいじめの対象になっていた。

三太の話を聞いた小夜子は許せないと思ったようだ。その後三太は警察に相談してみたが、三太を目につけていたグループの一人が理事の息子だった。

警察とも繋がりがあったので三太の話は無視され、その後三太は命を落とすのだが、そこで小夜子に魂を残してもらったのだ。

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小夜子の正体は祟り神級の怨霊。

 

その頃学園の生徒たちはゾンビに対襲われており、そこに三太が参戦。ゾンビの相手を引き受ける。

三太の念動力はかなり強力で、バスを何台も持ち上げることが可能。そのバスでゾンビたちの進行を防ぐこともできた。

更に巨大な船まで浮遊させゾンビの進行を遮断、助けた人々から感謝の声が上がり始めた。そして騒動の原因を止めに走り始めた三太。

三太は超能力で小夜子の位置を調べ急いで向かった。その頃小夜子に襲われ、地下千mまで埋められていた夏凜は這い上がり地上に戻っていた。

夏凜によって刀太は助けられ、再生も終わり意識を取り戻した。夏凜曰く小夜子の正体は神の怨霊で、しかも祟り神級の怨霊らしい。

この世の苦を全て受け入れた存在であり、既に小夜子自身元の人格など残っていない。

 

姿を変形させ、更に怨霊のような異形に変わっていく小夜子。

 

小夜子の元へ三太が到着したが、小夜子はもう正気でなく、三太のことも分からなくなっており、迷わず攻撃を仕掛けてくる。

小夜子は反則級の強大な魔法で三太を攻撃してくるが、三太はそれらをかいくぐって小夜子に接近し正気に戻るよう説得する。

小夜子は一瞬正気を取り戻すが、背後から沢山の怨霊が現れ小夜子を掴んで離さない。復讐などやめろ、俺がずっと一緒にいる、と三太は小夜子に言う。

しかし小夜子の返答は「嘘つき、私を捨てたくせに」だった。小夜子は三太をふっ飛ばし、自身の姿を醜く変形させ巨大化していった。

その間に小夜子に操られてしまっている九郎丸が三太に斬りかかる。九郎丸は斬魔剣を使えるのでゴーストの三太を斬ることができる。

やばいと思って逃げ回る三太に小夜子からの攻撃が。幽霊同士だと透過されないようで三太は腹部に大きなダメージを負ってしまう。

その後も九郎丸からの連続攻撃は続き、もはや三太では敵わず、遂に斬られると思ったその時。復活した刀太が駆けつけ三太は守られた。

 

いじめっ子の親が計画的に三太の命を奪った。

 

チンピラが刀太を連れてきてくれたらしい。三太は小夜子を止めに向かう。そして回想へ。

三太は実は計画的に命を奪われたのだが、いじめっ子の親が学校と警察に手を回して事件をうやむやにしたのだ。

小夜子はその事実を知っていたので、三太の命を奪っておきながら自分たちは逃げ延びている汚い人間がどうしても許せないでいたのだ。

それで小夜子は良かれと思って三太を陥れた人間たちに残酷な復讐をするのだが、それを見た三太はあまりの残酷さに逃げ出してしまう。

小夜子は三太にもうこんなことはしないと泣きながら謝ったが、三太はもう自分を消してくれと小夜子に頼む。

しかし小夜子は残り8年間の命らしく、三太がいないまま自分一人なんて耐えられないと思い、三太の記憶を消してでもこの世に留まらせたのだ。

 

三太の力で小夜子は正気を取り戻す。

 

三太は今になってその頃の記憶を思い出していた。自分があの時小夜子と一緒にいてやればこんなことにはならなかったのか、と自問自答する三太。

無数の怨霊が小夜子を今の姿に変えてしまっている。三太は念動力で怨霊たちを一気にかき消して小夜子を抱きしめた。

三太が小夜子の怨霊を消したおかげで九郎丸たちは正気を取り戻した。だが小夜子は意識を失い体は崩壊していく。

崩壊した小夜子の体から花びらが舞い、三太はそれを握りしめた。刀太達も三太の元へ駆けつけ、小夜子の最後を見送った。

刀太は過去のセーブポイントに戻ってほしいとキリヱに頼み、キリヱは小夜子の魂も含め、皆を過去へ転送した。

そして刀太たちはゾンビが発生する前の学園へ。

 

三太がUQホルダーに加入。ナンバーズのNo.12に。

 

三太は小夜子の魂の欠片(はなびら)を握りしめていたので、小夜子の肉体も戻っていた。

もっとも小夜子に紐付けされた三十四万の怨霊もついてきてしまったが、しかし小夜子は自身の負けをUQホルダー、三太の前で認め降参した。

どのみち小夜子はそろそろ消える予定だったらしく、刀太という人間は信用できるから刀太についていきなさい、と三太に言って成仏していった。

残された三太を刀太はUQホルダーに誘った。三太は小夜子の願いを引き継ぎ、これでUQホルダーのNo.12となった。

その後刀太たちは小夜子の起こした80年に及ぶ事件を調査していかなければならないので、二ヶ月は学園生活を続けることになった。

 

九郎丸の真の力。そしてネギま!に登場していたあのキャラも登場!

 

今回の件で刀太と三太は仲良しになり、小夜子に操られて良いところを見せられなかった九郎丸は、刀太に失望されてしまったのではないかと落ち込む。

しかし操られていた九郎丸と戦っていた刀太は、この時に普段自分と手合わせしている時の九郎丸が手加減していたことに気づいてしまう。

理性をなくした九郎丸はとても強く、普段手加減されていたことを知った刀太もわりとショックだったのだ。

それでも今回の件で団結力は強くなり、皆の仲間意識は一層深まったのだ。そして数日後。毎日の日課で相変わらず刀太は剣を振っていた。

刀太には今回の件でどうしても気になることがあるらしく、一空に相談に乗ってもらえないか頼んでいた。

そこに謎の女性が現れ、刀太に「剣術をみてやるぞ?」と話しかけてくる。この女性は刀太の祖父の古い友人だと言ってくるが一体何者なのか?

というわけでここまでが「UQHOLDER」コミックス6巻のネタバレ内容でした。

 

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6巻:この記事

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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