「UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜」のコミックス5巻の内容ネタバレです。

4巻では「魔法先生ネギま」でもお馴染みのあのフェイトが遂に登場しました。強さのほどは前作と変わらずめちゃくちゃく強い模様です。

戦闘では勝てない相手ですが、刀太達はキリヱの転送能力でアジトにある大空洞までフェイトを転送し、閉じ込めることに成功しました。

これからどのような展開になっていくのか。というわけで今回は「UQHOLDER」コミックス5巻のネタバレ内容を紹介していきます。

※この先、UQHOLDER5巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「UQ HOLDER」の試し読みは?

UQHOLDERは14巻まで続いており、一作目の「魔法先生ネギま」ともストーリーの繋がりがあるファンタジー作品です。

バトルものなのにちょこちょこシリアスではない感じもあり(笑)、まだまだ続きが楽しみなUQ HOLDERです。

以下この記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「UQ HOLDER」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「UQ HOLDER」を無料で試し読み 

「UQHOLDER」コミックス5巻の内容ネタバレ!

エヴァンジェリンの知るフェイトよりも強くなっていた!

 

20年ぶりにエヴァンジェリンとフェイトは顔を合わすこになった。明らかに敵対視してくるフェイトに少し話し合おうと尋ねるエヴァンジェリン。

だが20年前に決裂したはずだと言ってフェイトは真剣に話を取り合わない。それどころかすぐさまフェイトは攻撃を仕掛けてくる。

エヴァンジェリンの魔法障壁を崩しにくるフェイト。エヴァンジェリンが思ったよりフェイトは実力を上げている様子。

フェイトは石蛇(いしへび)という精霊魔法を使い、エヴァンジェリンを封印するべく取り囲んでしまう。

しかしエヴァンジェリンは闇の魔法の術式兵装「氷の女王」を使って全身に氷をまとい始めた。

二人の戦いは今のところ互角だが、エヴァンジェリンはフェイトに諦めるよう言う。しかしフェイトは今なら貴女に勝てないこともないと引かない様子。

 

フェイトの一時的降参。

 

ナンバーズたちの罠で大空洞に転送された時点でお前の負けだろう?とエヴァンジェリンはフェイトに指摘する。

確かに仮にエヴァンジェリンを倒しても、その後刀太達を相手にしなければならないし、この場には強力な封印もあることをフェイトは見抜いていた。

引くからここから出してくれ、と言うフェイトに対しすんなり「よかろう」と返事を返すエヴァンジェリン。

だがフェイトは先程の刀太達の機知と勇気と敬意を表して、刀太達四人、一人一問ずつどんな問いにも誠意を持って答えるという。

フェイトは何でも知っているらしいが、誰とも相談せずに一人一問質問を考えろとフェイトは条件を出してきた。

各々どんな質問をするべきか悩んだが、まずは一番因果関係のなさそうな一空がフェイトに質問をし始めた。

 

一空の質問。

 

一空の質問は、どうしてフェイト程の実力者が必死になって刀太を奪うのか?一体何に利用するつもりなのか?だった。

フェイトの答えは、実はまだ生きているネギ・・スプリングフィールドを救うため。

そしてネギを救うことは太陽系百二十億の全人類を救うことと同義だという。フェイト曰く、何でも刀太だけがネギを解放し世界を救えるのだとか。

このことからネギはまだどこかに封印されて生きていることが想像できた。

 

夏凜の質問。

 

次は夏凜からの質問。

そのネギを最も愛していたのは誰だったのか?これが夏凜の質問だった。ネギはモテる男だったがそれについてはフェイトも分からないらしい。

フェイト自身は「人を愛さない」と答えるが、夏凜は「嘘ね」と答えを一蹴した。

 

九郎丸の質問。

 

次の質問は九郎丸だ。

九郎丸の質問は、すぐに刀太を奪い去らないと、ネギは命を落とし世界が滅びてしまう、というような切迫した事態なのか?という内容だった。

これについては事態は切迫していないという。なにせ20年も待ったので、どうやら今すぐ刀太がフェイトと共に行く必要はないらしい。

九郎丸の質問はとてもポイントをついた良い質問だった。

 

刀太の質問。

 

そして次は刀太の質問。自分の父母を手に掛けたのはフェイトか?という質問だった。これについては少しの沈黙の後フェイトは「ああ、そうだ」と答えた。

フェイトが答える前にエヴァンジェリンがフェイトを横目で見ていたが、何か裏があるのだろうか。

だがフェイトは、それでも世界、全人類全ての魂を救う手段があるのでそうせねばならない、とはっきりと答えた。

それを聞いた刀太は別に憎しみや復讐のためではないが、けじめをつけるために自分がフェイトをボコらなければいけない、と気合を入れる。

次は必ず倒すから首を洗って待っていろと刀太は言い、フェイトはあの塔の先でいつまででも待とう、と返事をした。

そしていつか刀太自身も自分の力を必要とする日が来るだろう、そう言ってフェイトは帰っていった。

 

フェイトの件は一段落し、次はアマノミハシラ学園へ転入。

 

フェイトの強さに触発された刀太は、自分の得意なジャンルはやはり戦闘だと感じ、それを伸ばすために師匠を紹介してほしいと雪姫に頼んでみた。

ちなみにUQホルダーは国際組織で、雪姫を除いて純粋な強さだけで言えば「十蔵」というのが一番強いらしい。

刀太のいるUQホルダーは日本支部なのだが、とりあえず修行の話は置いておいて、刀太たちには次の任務が用意されていた。

ターゲットの不死者が全寮制の私立学園に潜伏しているので、刀太たちは学生として潜入し調査をするという任務だった。

不死者を特定し、可能ならば仲間としてスカウトし、無理ならば速やかに処理をしないといけない。つまり殲滅か完全封印だ。

夏凜、刀太、九郎丸、そして13歳のボディに交換した一空、この四人でアマノミハシラ学園に転入することとなった。

スポンサーリンク

怪しい不死者「佐々木三太」。

 

夏凜は以前任務でこの学園に通っていたが、その時は不死者の特定ができずに12人もの被害者を出してしまったらしい。

今回のこの任務は夏凜にとって雪辱戦でもあるのだ。刀太たちは早速学園の調査を始めることになった。

だがこの学園にいる不死者の少年は既に転入した刀太たちのことを調べあげていた。

PCで四人のデータやUQホルダーの「仙境館」の位置まで把握し、どうあってもUQホルダーになんか入りたくない、返り討ちにしてやると意気込んでいた。

しかしなぜか刀太達が自分の寮に入ってきたので少年はびっくりしてしまった。情報操作も完璧なはずなのにどうして刀太たちは部屋にやってきたのか。

刀太たちはただ警備員さんに寮の部屋番号を案内されただけなのだが、少年に取っては予想外だった様子。

とにかく怪しまれるわけにはいかないので、少年は「佐々木三太」と刀太たちに名乗り平静を装うことにした。

 

超能力者、三太。

 

その晩、若者たちがホームレスを痛めつけていたので、三太はフードを被り、逆に弱い者いじめする若者たちを致命傷レベルで痛めつけていた。

すぐに刀太が割って入ったが三太は顔バレせずにすぐに逃走、待ち構えている九郎丸をすり抜け、逃げてしまった。

刀太と九郎丸はあるビルの上で三太を追い詰めたが、三太は透過能力や念動力が使える為かなり手強い。一空の知覚外からの狙撃も当たらない。

更に三太は人体同化も使えるので、九郎丸は身体を乗っ取られ、刀太も一空も敗れてしまい三太を逃してしまった。完全敗北の三人。

夏凜曰く、超能力は魔法と違って覚えられるものではなく、本人以外に譲渡も伝授も不可能な魔法以上の神秘の力らしい。

保持者は太陽系でも20名は超えないと言われるほどレアな事例だという。更に三太は透過、念動力、自力飛行能力、同化、と4つも能力を有している。

攻守完璧な難敵に戸惑う四人。

 

友達の楽しさを感じるも、いじめられっ子だった時の記憶が・・・。

 

その日の夜、三太は刀太のことを地下100mくらいに埋めてやろうと考えていた。

翌朝。刀太は三太を学校に誘うが、三太は大分前から登校拒否しており、家でネトゲ三昧。しかもそのネトゲで金を稼いでいるらしい。

刀太もある程度ネトゲには詳しいので三太と話が合い、今日は三人で学校をサボって外で遊ぼうということになる。

限りなくインドア派な三太は嫌がるが刀太は強引に連れ出すことに。しかしサボっているのが風紀委員に見つかってしまい、三人は追いかけられるハメに。

逃げている時に「友達ってのも結構楽しいだろ」と刀太に尋ねられ、そうかもしれないと思ってしまった三太。

だが三太はその時いじめられっ子だった時の記憶が蘇ってしまい、楽しいわけない、ここの生徒はくそばっかりで懲らしめてやる必要がある、と言い始めた。

自分は用事を思い出した、友達になんかならねーぜ、と言って三太は去っていってしまった。

そんな三太の姿を見た九郎丸は、背格好や言動から、昨日の超能力者ではないかと気づいてしまう。そんな時一人の女生徒が九郎丸に話しかけてくる。

 

真犯人の女ゴースト。

 

少女曰く、三太自身は覚えていないけど、三太は既に他界しているのだと女生徒は言っている。

女生徒は九郎丸を三太の墓まで連れて行き、何年も前に他界していることを証明してきた。三太はいじめを苦に自ら命を絶ったらしい。

これで九郎丸は全ての謎が解けた。飛行、透過、憑依、どれもゴースト。三太の能力は霊体型モンスターに特有の能力だ。

その女生徒はいじめから三太を助けることが出来なかったので、九郎丸に三太と友達になってあげてほしいと頼んで去ってしまった。

その後九郎丸は徹底的に三太を見張ることになるが、不思議な事に三太と一緒にいる時でも、学園内で何者かに手をかけられ他界する生徒は沢山現れたのだ。

もしかしたら三太は犯人ではない・・・と九郎丸は思い始めていた。一方夏凜はトイレの最中に真犯人の女ゴーストと遭遇してしまう。

 

三太が幽霊でも真犯人は三太ではないと信じる刀太。

 

その女ゴーストは、なんと九郎丸の元へ三太と友達になってほしいと頼みにきた女生徒だったのだ。

女生徒はクズと思える存在を厳選して手にかけていたらしい。しかし夏凜は女ゴーストに容赦なく祓魔の拳を叩き込み、次に祓魔刀で胴体をバラバラにした。

それでも女ゴーストを仕留めきれない。女ゴーストは髪の毛で夏凜をふっ飛ばし、夏凜の浄化を上回る霊体再生能力で復活するなど予想以上の難敵だった。

夏凜と連絡がとれないことを危機に感じた九郎丸は、やはり三太が犯人なのではないかと怪しみ、三太の前で三太は幽霊だと刀太に話した。

しかしそれでも夏凜をどうにかしたのが三太だとは言い切れない、そう刀太は食い下がって三太を庇う。

九郎丸は三太が8年前に他界していることを刀太や一空に伝えた。ちなみに三太も自分が他界していることに気づいていなかったし今知ったのだ。

それでも刀太は三太は絶対やってない、目を見れば分かる、と言って三太を逃してあげた。

 

三太を処分しようとしているUQホルダーに怒る小夜子。

 

逃げきった三太の前に女ゴーストの小夜子が現れる。一方刀太は九郎丸に冷静に考えるよう言った。

三太が他界したのは8年前。しかし学園での生徒の被害は80年前から続いている。確かにそれは三太のせいではない可能性があると。

九郎丸はここでさっきの女生徒が実は犯人なのではないかと気づいてしまう。その頃小夜子は三太に自分の力を与えようとしていた。

小夜子は三太にお別れを言いに来たらしい。三太が心配で心残りだったから事件を起こし、UQホルダーたちを学園に敢えて誘い込んだことを明かした。

そして刀太たちが三太の部屋と同じになるように管理人を操ったのも小夜子だった。だが結局UQホルダーは友達どころか、三太を処分しようとしている。

そのことに怒りを覚えている小夜子だが、ここで三太に本当のことを明かした。8年前ネクロマンサーだった小夜子は三太の魂をこの世に留まらせたことを。

三太と小夜子、幽霊二人の登場に苦戦している刀太達だが、一方学園にはキリヱも助っ人でやってきていた。

というわけでここまでが「UQHOLDER」コミックス5巻の内容ネタバレでした。

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

>>2017年秋アニメネタバレ一覧

「UQ HOLDER」の関連記事

1巻:UQHOLDER1巻内容ネタバレ!雪姫の正体と神鳴流の九郎丸

2巻:UQHOLDER2巻内容ネタバレ!灰斗たち刺客と九郎丸は男女?

3巻:UQHOLDER3巻内容ネタバレ!夏凜の本名と刀太の闇の魔法

4巻:UQHOLDER4巻内容ネタバレ!最強フェイトとリセット戦

5巻:この記事

6巻:UQHOLDER6巻ネタバレ!祟り神の怨霊と三太はナンバーズに

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「UQ HOLDER」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「UQHOLDER」を無料で試し読み