「UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜」のコミックス4巻の内容ネタバレです。

3巻では刀太が瞬動術の師匠でもある灰斗を圧倒的な実力差で下しました。しかし同時に「闇の魔法」なるものも発動し不穏な空気に。

灰斗を倒したものの、残る刺客に南雲によって夏凜は月へ転送され、刀太は追い詰められるが、UQホルダーのナンバーズたちが駆けつけてくれました。

これからどのような展開になっていくのか。というわけで今回は「UQHOLDER」コミックス4巻のネタバレ内容を紹介していきます。

※この先、UQHOLDER4巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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UQHOLDERは14巻まで続いており、一作目の「魔法先生ネギま」ともストーリーの繋がりがあるファンタジー作品です。

バトルものなのにちょこちょこシリアスではない感じもあり(笑)、まだまだ続きが楽しみなUQ HOLDERです。

以下この記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「UQHOLDER」コミックス4巻の内容ネタバレ!

刀太の底力。

 

後輩の刀太を傷つけられたUQホルダーのナンバーズ、甚兵衛、源五郎、一空は圧倒的な力で軍隊を蹴散らしていく。

甚兵衛と南雲は既に見知った間柄のようだが、二人は早速戦いを始め、やはり人外の者である甚兵衛の方が上手だった。

南雲は夏凜を月へ転送させた技を甚兵衛に繰り出そうとするが、それも甚兵衛は読み切っている。

甚兵衛は南雲を強烈な体当たりで遠くの岩場へ吹っ飛ばすが、南雲の狙いは刀太だったので近くにいたすかさず刀太に接近。これには甚兵衛も焦る。

しかしルキが刀太に重力剣をパス。剣を受け取った刀太は重力を「万倍」にし南雲の短刀と一騎打ち。なんと刀太の剣が南雲を上回り腕を負傷させる。

刀太が思った以上に強いのでUQホルダーのナンバーズたちも一目置いてしまった様子。結局闇の魔法なしの刀太に敗北してしまった南雲。

この二人の戦いは警備会社の偵察機に見られており、ある人物が刀太の姿を見ながら「まちがいない、彼だ・・・」と呟いていた。

 

人見知りなナンバーズ、桜雨キリヱ。

 

雪姫は氷の魔法で街の大火事を鎮火し、命を落としたかと思われた複数の構成員とシスターの春日も何とか助かっていた。

今回灰斗と南雲という強敵を刀太が退けたのは相当なお手柄だった。この件でUQホルダーは地域住人の大きな信頼を受けることができたからだ。

とりあえず初仕事を終えた刀太たちは、またUQホルダー本拠地の「仙境館」で働く毎日となった。

ある日その仙境館にUQホルダーNo.9の「桜雨キリヱ」が訪れてくる。キリヱはまだ少女だが、数千億円単位もの資産を所有しているらしい。

普段は宿として経営されているこの仙境館の最大のお得意様であり、UQホルダー活動資金の最大出資者でもある。

刀太は仲間として握手を求めるが、キリヱは人見知りなこともありその場にいた一空の後ろに隠れてしまった。

 

全身機械の一空と、キリヱのセーブポイントとは??

 

刀太は一空と一緒に、月から帰ってくる夏凜を迎えに都にある塔へ船で向かうこととなった。

刀太は船に乗り込む前に、砂山を作って木の枝を挿し、火をつけて座っているキリヱを見かける。

刀太が何をしているのか尋ねるとキリヱは「セーブポイント」と答えた。その後刀太は一空、九郎丸、キリヱと一緒に船に乗り込む。

一空の体の秘密だが、全身あますことなく機械らしく、年齢的には85歳にもなるらしい。しかし外見は24歳なのだ。

13歳の時に昏睡状態になり、その後72年間病院のベッドの上で育った一空は、その後色々あって今の身体を手に入れ、UQホルダーに入った。

そんな話をしている内に、高さ5万キロはあると言われる塔の近くの港に到着した。一空と九郎丸は入港の手続きをしに行く。

その間刀太がキリヱの面倒を見ることになったのだが、一空達が居ない間にキリヱは本性を取り戻した。

 

時を遡ってやり直す力「リセットOKな人生」。

 

キリヱは突然先輩に対して口の利き方気をつけろとか、顔を踏ませろとか言ってくる。

刀太はキリヱの豹変ぶりに驚きはしたが、すぐに首根っこを取り押さえて静かにさせた。

キリヱ曰く刀太は既に6回もキリヱを守ることができなかったらしい。その時、突然キリヱは首筋を何者かに斬られた。

出血するキリヱを見て焦る刀太だが、キリヱは刀太に自分の手を握らせ、セーブポイントまで時が遡った。

出発前にキリヱはセーブポイントを作っていたが、これはキリヱの「リセットOKな人生」という能力だった。

セーブポイントに火が灯っている間キリヱの力は有効で、とりあえず刀太たちは再度同じ時を過ごすことになる。

時のループ後は波風を立てないように、なるべく一度通った時間のように周囲に振る舞う必要があるらしい。

 

13時9分に「フェイト」がやってくる!

 

キリヱはこの旅の途中に敵から攻撃を受けては6回もリセットしている。

だが7回目は刀太に手を握らせることにより、刀太の心まで連れて一緒に時間を逆光できたのだ。

そしてキリヱには達成したい目的もあるという。その目的とは「13時9分に軌道エレベーターの第3ゲートの前にいること」

その場所にUQホルダーの真の敵で、刀太の祖父「ネギ・・スプリングフィールド」の宿敵、同士でもある男が20年ぶりに地上にやってくるという。

更に盟友でもあった太陽系世界最強の魔法使い「フェイト・アーウェルンクス」が姿を現すのだという。

だが刀太は過去の記憶もないので祖父のこともよく知らない。

 

フェイトにより一方的に全滅させられる未来。

 

そんな話をしている間にキリヱの命を狙っていた超が現れる。

夏凜と戦って命を落としたと思われた超だったが、影使いなのでうまく影に身を落として逃走に成功していた様子。

すぐに刀太と激しい戦いにはなるが、そこに一空が現れ超の腹部にパンチ、空に浮いた超に拳を連打、ビームで容赦ない連続攻撃を繰り出し、超はまた負けた。

とりあえずキリヱはフェイトがくることで今後どのような展開が待っているのか刀太たちに話し始めた。

まずこのままいけば刀太はフェイトに塔の上へ連れ去られ、止めに行った一空、九郎丸、月から戻った夏凜は封じこめられてしまう。

その後キリヱも敗れてナンバーズは全滅するのだという。一応キリヱの能力は仲間内では予知能力とされているので、一空たちは皆衝撃の事実に息を飲んだ。

既にキリヱはフェイトによって全滅させられた現実を体験している。

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キリヱの作戦その1。

 

フェイトは驚異的な強さだったらしく、キリヱも魔法で石化されそうになったので、自ら命を絶ちリセットを成功させたのだ。

フェイトはかつて雪姫とも仲間でネギとは盟友だった。数ある魔法の中でも強力な「地」系の現行最高術者で、魔法化されていない軍隊など相手にもならない。

80年前火星で起きた事件をネギとその仲間と共に解決し、救った人間の数は12億人とも言われている英雄である。

現在進行中の火星テラフォーミング計画推進の中核人物で、「塔」の建設を計画した立役者の一人とも言われている。

しかし20年前にネギが他界したことによりフェイトの人格と行動は豹変。その強大な力をそのままに人類に敵対する脅威となってしまったらしい。

とにかくそのフェイトによる、自分たちナンバーズの全滅を回避するのがキリヱの目的のその1だという。

 

キリヱの作戦その2。

 

どうせフェイトが来ると分かっている相手なら、確実に来ると分かっている時間と場所で、こっちから迎え撃つのが有利なのだとキリヱは言う。

そこでキリヱの作戦目的その2は「フェイトを捕獲しアジトに拘束する」というもの。

「キリヱがフェイトの体に触れる」これだけでフェイトを捕まえられるのだとキリヱは言う。夏凜にもそのことはメールしている。

まず刀太がフェイトに堂々と話しかけて囮になる。次に一空がミサイルで刀太ごと陽動攻撃。九郎丸はその隙にキリヱを連れてフェイトの背後へ。

そして最後はキリヱがフェイトに触るだけ、それでゲームセット。これがキリヱの作戦の全貌だった。

キリヱには触れた者を身体ごと設定場所まで連れ戻す能力もある。その設定場所をアジトの地下にある大空洞に設定してあるということ。

キリヱを運んでいる九郎丸も一緒に移動してしまうが、そのままフェイトを封印してしまおうという作戦だ。九郎丸の犠牲はキリヱにとって些細な問題らしい。

 

フェイトは刀太の友達のことも知っており、一空の元には刀を持ったウェイトレスが。

 

そして時間通りにフェイトは現れた。ここで刀太はフェイトのすぐ後ろに刀太の村の友人が歩いているのを見かけてしまう。

これでは友人を巻き込んでしまうので作戦は決行できないと思った刀太だが、既にフェイトは刀太の存在に気づいてしまっている。

どうせこの場はやり直しでなかったことになる世界なので、刀太と友人には悪いが作戦は続行すべきだと一空は言う。

とりあえず出たとこ勝負で刀太は友人たちに話しかけに行くことにし、一空はフェイトの様子を見ながら宇宙からの衛生砲発射ボタンを押そうとする。

しかしボタンを押そうとした瞬間、近くにいたウェイトレスが一空の腕を刀で斬ってしまった。衛生砲が発射されないことに焦る九郎丸たち。

ここでフェイトは刀太の友人田中肉丸三橋徹の肩に手をかけ、フレンドリーに自己紹介を始めた。

フェイトは友人二人のことも調べているらしく「未完成だが大したものだ」と意味深なことを言っている。

 

衛星砲すら片手で防いでしまうフェイトの驚愕の強さ。

 

「もし祖父のような価値ある人生を送りたければ自分の元に来い」とフェイトは刀太に話しかけてくる。

予定の狂ったキリヱはこの場をリセットするべきか悩むが、フェイトと戦闘にならずに接触できたのは今回が初めてなので、もう少し様子を見ることにした。

フェイト曰く、雪姫は自分の欲の為に人を騙し、刀太の祖父であるネギも雪姫に騙されて命を落としたという。そんな雪姫を卑しい人物だと思っている。

だがそれを聞いた刀太はフェイトのことが気に食わないと言って戦闘態勢に。ここで夏凜が現れフェイトの背後から不意打ちを放つ。

一空を捕らえているウェイトレスは九郎丸の攻撃によって電撃で痺れ、これによって一空は再度動けるようになった。

夏凜と刀太がフェイトを攻撃し時間を稼ぐ。そして一空が衛生砲を発射する。しかし超強力なはずの衛星砲も片手で受け止めてしまうフェイト。

その隙に九郎丸がキリヱを抱えながらフェイトの元まで接近するが、そこに新手の戦士二人が現れ攻撃を仕掛けてくる。

 

フェイト、刺客達と戦う混戦状態に。

 

二人を相当な手練だと見抜いた九郎丸は、キリヱだけをフェイトの元へ投げ飛ばし、抱きつかせることに成功。

口内に用意した即効性の毒カプセルを噛み砕いたキリヱだが、毒が回る前にフェイトはキリヱを石化してしまった。作戦失敗。

刀太と夏凜を逃がすために一空はもう一発衛生砲を発射し、その後ウェイトレスこと我流神鳴流剣士「祝月詠(いわいつくよみ)」と戦うことに。

このままフェイトから逃げるべき展開に見えたが、先程刀太がフェイトの防御陣を破壊しているので、今が戦うチャンスだと刀太は感じていた。

残された夏凜は「白き翼」の契約社員「牛冷娑婆」と戦うことになってしまった。九郎丸はもう一人の刺客「白き翼」の「アスラ・ツゥ」と戦闘に。

刀太は会心の瞬動術で攻撃を仕掛けるがフェイトには全く敵わない。フェイトは世界の最強の魔法使いであると同時にもの凄い格闘家でもあった。

刀太は重力剣を巧みに操り、フェイトもそれには感心してしまう。そして遂に刀太の一撃がフェイトの頬をかすめることに成功した。

 

石化されるのを見越して解除アプリを用意していたキリヱ。

 

一空、九郎丸、夏凜も他の刺客たちと戦っているが、相手の強さが尋常ではないので苦戦が続いている。このままではジリ貧だと夏凜が思ったその時。

キリヱの手の甲に「あと01分56秒」という数字が浮き出してカウントダウンされている。これはどういう意味なのか。

 

キリヱは石化専用の解除アプリを使用していたらしく、0分0秒丁度に石化が解け、キリヱの体内に毒が回って絶命、時間はリセットされた。

これでキリヱはセーブポイントに戻ることになり、フェイトと一緒に直前にキリヱに触れていた刀太たちも大空洞へ転送された。

フェイトは思わぬ転送に一杯食わされた表情になり、その大空洞にエヴァンジェリンも現れた。

というわけでここまでが「UQHOLDER」コミックス4巻のネタバレ内容でした。

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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