「UQ HOLDER! 〜魔法先生ネギま!2〜」のコミックス3巻の内容ネタバレです。

2巻では刀太、九郎丸の二人が無事UQホルダーの試験に合格しメンバーとなり、初任務へ向かうこととなりました。

しかし任務中に瞬動術を教えてくれた謎の格闘家が敵刺客の一人であり、夏凜も刺客の超に攻撃され追い詰められた状態に・・・。

これからどのような展開になっていくのか。というわけで今回は「UQHOLDER」コミックス3巻のネタバレ内容を紹介していきます。

※この先、UQHOLDER3巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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UQHOLDERは14巻まで続いており、一作目の「魔法先生ネギま」ともストーリーの繋がりがあるファンタジー作品です。

バトルものなのにちょこちょこシリアスではない感じもあり(笑)、まだまだ続きが楽しみなUQ HOLDERです。

以下この記事ではネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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「UQHOLDER」コミックス3巻の内容ネタバレ!

南雲と人狼族の急襲。

 

地上げ屋のよこした刺客によってUQホルダーの構成員たちも倒れ、更に刺客たちはその現場を見ていた少女すらも手に掛けようとしている。

その頃九郎丸は、夏凜に自分の心には芯がないことを指摘され、刀太の友にはなれないと言われ、そのショックで落ち込んでしまっていた。

そんな中、敵の攻撃により貧民街はあちこちで火がついている。住人の抵抗や法律が面倒な時に不審火をつけて、住人を追い出すという手法だ。

刀太や九郎丸の近くにも敵の操る傀儡(ぐぐつ)が襲い掛かってくる。そして盲目の不死狩り・南雲人狼族の刺客も現れた。

灰斗よりも更に速い瞬動術で人狼族は接近してきて、刀太に吸血鬼封印術を仕掛けてくる。この一撃で刀太は胸に十字架を刻まれてしまう。

残る九郎丸は南雲と人狼族二人を相手にしなくてはならないことに。手練二人を相手に何とか戦いになっている九郎丸。

自分の剣で仲間を守るんだ、という気迫で手練二人と五角以上の戦いを繰り広げていた。ここで人狼族の男は本気の瞬動術を見せる。

 

夏凜の本名と正体。過去の素性。

 

人狼は九郎丸が動きを捉えられない程の速さで接近してきて、胴体に爪で一撃、九郎丸を拳で地面に叩きつけた。その後もボコボコに殴られ続ける。

九郎丸の再生速度を上回るスピードでダメージを与え続ける人狼。ついに九郎丸は上半身のみの体になってしまった。

近くにいた貧民街の子供ルキに逃げろという九郎丸。だがルキは刀太も九郎丸も放ってはおけず、自ら盾になって二人を守ろうとした。

その頃夏凜は超星仔と戦闘中。超は影の精霊を操る伝統の魔法使いであり、街を襲っている傀儡も超の仕業だという。

超は夏凜の本名と素性を知っていた。1492年南欧の山村に「イシュト・カリン・オーテ」という何をしても傷つかず一滴の血も流さない女性がいた。

民衆は魔女狩りを行い火刑に処すも夏凜は無傷。そして鋼鉄の聖女とまで噂され、どこからともなく現れた一人の少女に連れられ姿を消したのだという。

それがUQホルダーNo.4の夏凜だった。

 

南雲曰く、貧民街の人々は火星帰りの住民の土地を不法に専有している侵入者らしい。

 

超の影の拘束に捉えられていた夏凜だが、聖なる光「光輪」を発動し影の拘束を解除。

神に愛されたことが夏凜の絶望らしいが、その力「白光の拳」で超をボコボコにし、ここで超は命を落とした。

一方刀太と九郎丸の盾になっているルキは、意地でも刺客の前から動こうとはしない。南雲も人狼もしょうがないので子供とはいえルキを始末することに。

南雲曰く、村人の大多数は不法居住者であるという。21世紀中盤に地球寒冷化、温暖化、食糧危機、紛争が起こった。

そして今の貧民街の住民のほとんどが2・3世である。自分たちの雇用主は塔の上から来た火星帰りの住民で、元々はこの土地も彼らに支配権がある。

なので貧民街の人々は彼らの土地を不法に専有し社会不安を増大させている人々、そう南雲は言い、人狼がルキを始末しようとしたその時。

封印によって動けるはずがない刀太が人狼の攻撃を受け止めている。

 

九郎丸は村へ。夏凜は刺客の一人を受け持つことに。

刀太の腕はなぜか強力な瘴気で黒ずんでいた。その腕で人狼の腹部に強烈な一撃を放つ。

刀太自身よく分かっていないが腕からやたら力が湧いてくるらしい。打撃をくらった人狼はダメージは負ったがまだ平気な様子。

刀太は人狼と互角に戦えるようにはなったが、傷ついた九郎丸を連れて一旦ルキと一緒に逃げることにした。南雲と人狼は刀太の強さに驚いている。

逃げている間に九郎丸の下半身の修復は終わり完全復活。そして超を倒した夏凜も駆けつけ合流する。

九郎丸は傀儡が暴れて火事になっている村を救う役目を、そして夏凜は刺客の片方を受け持つことになった。

そして南雲と人狼が追いついてくるが、刀太は先程の瞬動術を見てその人狼が実は灰斗であることを既に見抜いていた。

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瞬動術を超えた音速の移動。

 

灰斗としょうがなく戦うことになった刀太。昨日まで素人同然だった刀太が灰斗に瞬動勝負を仕掛ける。

なめるなと思った灰斗だが、そのスピードは全くの互角でお互いの顔面に相打ち。

続けて灰斗は打撃を繰り出すが刀太は攻撃の全てを受け止めてしまう。どうやら刀太の瞬動術は素人だが、初速の遅さを類稀なる戦闘勘でカバーしている。

次は虚空瞬動を使って刀太の背後を取ってパンチを繰り出す灰斗だが、刀太はそのパンチにカウンターを合わせて反撃。

二人の戦いは次第に激しさを増し息もつかせぬバトルに。南雲も刀太の戦闘勘に驚き、これは闇の魔法の仕業に違いないと読んでいた。

九郎丸はルキを連れてこの場から脱出、夏凜は南雲と戦うことに。ここで灰斗は隠し持っていた自分の奥義を刀太に披露する。

俺流瞬動術奥義「閃作断」。瞬動術の速度を更に超えた音速での移動。さすがの刀太もこれは見えず、灰人の攻撃をまともにくらってしまう。

 

闇の魔法の脅威を経験している南雲。

 

灰斗は刀太の心臓を潰して一時的に動きを止めようとするが、それでも刀太は動くことができ、バラバラになった破片を集めて心臓を再生し始めた。

ついでに灰斗の片腕も切断。刀太の背後には紋章状の禍々しいオーラが出ており、それこそが闇の魔法の証拠だった。

南雲は闇の魔法の使い手をかつて二人だけ見たことがあるという。一体目は「闇の福音」と呼ばれた女魔法使い。

二体目は女の弟子で「偉大なる魔法使い」と呼ばれた男だという。

20年前の2065年。南雲たち不死狩りは最凶の不死者である「始まりの魔法使い」と呼ばれる個体を追い詰めていた。

だが魔界から召喚された魔物の前に南雲たちは苦戦していた。そこに最強にして最悪の不死者である「ネギ」が現れ魔物を一掃していった。

雷速で移動し、千の魔法を操って全てを破壊する男が南雲を助けてくれたのだ。だが不死狩りの人間が不死者に力を借りたことは屈辱である。

 

決戦は腕相撲。

 

闇の魔法に3人目は存在しないはずなのに実際に刀太がいる。まだ不完全な刀太を始末するには今しかない、そう南雲は夏凜に言い切った。

だがもし刀太が危険人物になるようだったらUQホルダーが責任を持って討ち取る、そう言って夏凜は南雲に手出しはさせなかった。

刀太と灰斗の力の差は明白。灰斗は追い詰められ完敗を認める。理性を失った刀太は灰斗の頭を手刀で破壊しようとするがここで刀太に理性が復活。

勝手に暴走する自分の手を必死で押さえ込む刀太。結局刀太は自分の力を押さえ込むことで体力、精神を披露しボロボロになってしまった。

刀太はさっきまで理性がなかったので、闇の魔法の力は自分の力ではないと言い切り、灰斗に勝ったことを自分自身で認めない。

そこで灰斗は最後は腕相撲で決着をつけることに決めた。最初は灰斗が優勢、それなのに刀太はギリギリで踏ん張っている。

この強さは闇の魔法ではなく間違いなく刀太の自力である。刀太は灰斗以上の力を発揮し、灰斗との腕相撲で勝利を収めた。

 

南雲の技によって夏凜はまさかの月へ。

 

街に火もつけたし仕事の殆どは終わった・・・、そう言って灰斗を回収し退散しようとする南雲だが、そこに雇い主から「捕まえろ」という電話が入る。

警備会社は偵察機で刺客達の戦いを見ていたらしく、仕事の追加発注受けた南雲は引き続き刀太達を攻撃し始めた。

瞬動ではない独特の歩法で攻撃を仕掛けてくる南雲だが、刀太を庇って夏凜が割り込んでくる。

南雲のような居合タイプは自分のような不死身タイプとは相性が悪いので、夏凜は自分が南雲と戦おうとしたのだ。

しかし南雲はそういった相手との対策も勿論練っていた。油断していた夏凜は南雲によって月まで転送させられてしまった。

夏凜が一撃で敗れてしまう程の相手。今の自分では勝ち目がないと刀太は思い、この場は一旦逃げることにした。

 

ナンバーズの到着。

 

だが刀太は南雲に簡単に追いつかれ、続けて企業保有の戦闘部隊が現れ、沢山の戦車、戦闘機、兵士たちが刀太を囲んでくる。

目の前にいるのは最新鋭の特殊戦部隊。必死で刀太は逃げるが、兵士たちは皆手練。結局南雲に杭を打たれ刀太は岩に貼り付けにされてしまう。

刀太は軍に回収されそうになったが、そこに雪姫が現れ刀太を救出。そして次にUQホルダーNo.6の真壁源五郎が到着。

次にUQホルダーNo.2の宍戸甚兵衛、UQホルダーNo.10の飴屋一空も到着し参戦しに来てくれた。

UQホルダーの中でも番号を与えられている厳選メンバー「ナンバーズ」と呼ばれる3人は、圧倒的な力で特殊部隊の兵器、戦士を攻撃し始めた。

というわけでここまでが「UQHOLDER」コミックス3巻の内容ネタバレでした。

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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