taboo

アニメ化も果たした、真じろう先生の人気作品タブー・タトゥー(TABOO TATOO)9巻の内容ネタバレです。

今回はネタバレになってしまいますが、そのタブー・タトゥー9巻の内容をまとめ、ネタバレしていきたいと思います。

※この記事にはタブー・タトゥー(TABOO TATOO)9巻の内容ネタバレがガッツリ記載されています。アニメやコミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

タブー・タトゥー(TABOO TATOO)コミックス9巻の内容をネタバレ!

半年後の決着

 

王国から側からリサを取り戻すことに成功したが、リサは洗脳を受けていたため回復には時間がかかるという。

グランドキャニオンでの戦闘後、ワイズマン率いる日本政府は自分たちの呪紋の研究資料を全面的に提供しようと米軍に持ち掛ける。

しかしワイズマンはその条件として、今後日米共同の研究にすることと、大天才の自分をそのプロジェクトの長にしろと条件提示する。

その後アリヤはコロラド州の基地とホワイトハウスを一瞬で消し去り、無駄な争いをしないよう王国との開戦を避けろとアメリカに忠告する。そして正義には半年後自分の元へ鍵をもってこい、そこで決着をつけようと宣言するのだった。

 

イジーとのリンク

 

米国はアリヤの忠告通り開戦を避けることを決定した。戦ってもアリヤに勝つことはできないし、アリヤの方も正義という遺跡の鍵がいなくなってしまったら困る。

そしてアリヤが半年後の決着を申し出てきたのは、こちら側を対等な敵とみなしてのこと。そういってワイズマンは仲間の指揮を高めていくのだった。

その会議の後、正義はワイズマンにもう力は使うなと忠告される。そろそろ同化してしまうからだ。

しかし以前正義がイジーを一瞬だけ取り込んだ影響でイジーは傷が回復し、アリヤとその姉妹のように、正義とイジーのリンクも繋がった。

正義はワイズマンの研究により、イジーの力をもらって呪紋を使えるようになるかもしれないという。

 

シューニャの単独行動

 

その頃、アリヤの妹シューニャが日本の街を徘徊し、ごろつきをうちのめしていた。その波ではない力を近くで察知した正義と玉城が駆けつける。今正義は呪紋の力が使えないので、シューニャとの戦いは玉城が引き受ける。

だがシューニャは一瞬で玉城をKOし、自分が無鍵の呪紋の4人目の適合者だと伝える。グランドキャニオンではアリヤは戦闘に敗れ、姉妹のクジュは起源体に魂を喰わせすぎて昏睡状態になってしまった。

その復讐だと先走って正義の元に現れたが、連れのディヤが迎えにきて渋々帰っていった。アリヤと関係なしにシューニャは単独で襲ってきたことから、またシューニャが突然襲ってくるのではないかと心配になる正義たち。

その頃アメリカ大統領は取り巻きに王国に先制攻撃すべきだとそそのかされる。しかし米軍の攻撃はアリヤのバリヤに防がれ、攻撃はしないが反撃はするという忠告通り、ニューヨークが大きな被害を受けてしまった。

スポンサーリンク

研究所に突入しワイズマンをさらっていくシューニャたち。

 

その頃正義はアリヤの妹・シューニャについて、日本で拘束しているイルから情報を聞き出していた。シューニャは遺伝子調整で反射神経・動体視力が人の限界を超える、格闘では王国で並ぶものはいない存在だという。その強さはカルをも超える。

アリヤはシューニャに自由行動はいいが、ミイラ取りがミイラになるのだけは避けろと忠告し、連れのディヤと妹のハーラにシューニャを見張るよう言う。

そしてシューニャ、ハーラ、そしてサンサーラにいたガネーシャことアシュの3人で正義を探しにワイズマンの研究所に侵入してくる。護衛を蹴散らす3人はワイズマンをとらえてしまう。

しかしワイズマンはおとなしく自分が人質になれば最深部のメインコンピュータは守れるし、迎撃するより包囲戦にした方がずっと良いと考える。そしてシューニャたちはワイズマンをスカイポールの展望台に連れ去り、返してほしくば正義にここに来るよう言ってきた。

 

正義 VS シューニャ / イジー&玉城 VS ハーラ&ガネーシャ

 

正義がスカイポールにつくと、そこに座っていたハーラにイジーと玉城を置いて一人だけ上にあがるよう言われる。苦労して高い塔を上がっていくとそこにはシューニャがいた。

シューニャは正義が約束通りここにきたと同時に、人質のワイズマンを正義の元へ返した。ワイズマンがパラシュートで飛び降りたのを見送ると正義はシューニャとの決戦に入る。

一方でイジーや玉城は軍を率いてハーラ&ガネーシャと戦っているが、でたらめな強さのため太刀打ちできない。そしてガネーシャの強力な衝撃波で吹っ飛ぶ玉城たち。

正義の方はシューニャに今のところ押されているが、今の正義の強さは隊のみんなが知っているとワイズマンは余裕を見せるのだった。

タブー・タトゥー(TABOO TATOO)の関連記事

アニメ『タブー・タトゥー(TABOO TATOO)』のネタバレ記事はこちら

>>タブータトゥーアニメ1期ネタバレ!最終回までのあらすじ紹介

>>タブータトゥー2期ネタバレ!原作から最終回まであらすじまとめ

タブー・タトゥー(TABOO TATOO)コミックスのネタバレ一覧

コミックスのネタバレはこちら(順次追加していきます)

7巻:>>タブータトゥー7巻内容ネタバレ!第3遺跡とアリヤの真の目的

8巻:>>タブータトゥー8巻の内容ネタバレ!起源体同士の戦いで勝利

9巻:この記事

10巻:>>タブータトゥー10巻の内容ネタバレ!アートマン最後の二人

11巻:>>タブータトゥー11巻ネタバレ!残虐ハルシャと古波蔵乙男・誠

タブータトゥー9巻の感想とまとめ

アリヤと同じように実験から生まれた姉妹って100人位いるらしいですよね。どんどん強い妹たちが登場してくるので、他にどんな隠れ妹が潜んでいるのかとても気になります。笑

今回のシューニャは容姿もアリヤたちと比べれば少女であり、せいぜい小学生といったところですが、体術においてカルを超える強さを持っているのであれば、生身では作中最強のキャラなのかもしれません。

米軍に攻撃してこなければこちらから攻撃はしない、そう言ったアリヤですが、妹が勝手に攻めてきてるぞ!という矛盾。それでも米国・日本側が反撃することは出来ないのでやはり今時点ではアリヤの方が全然ペースを握っていますね。

10巻ではシューニャとの戦いがさらにヒートアップしそうで楽しみです。

というわけで以上「タブータトゥー9巻内容ネタバレ!シューニャとハーラの奇襲」でした。