「食戟のソーマ」コミックス26巻の内容ネタバレです。

25巻では連隊食戟の第一回戦が行われ、見事創真、一色、女木島の三人は圧倒的な実力差を見せつけてセントラルに勝利することができました。

セントラルは第二回戦で誰を送り込んでくるのか注目ですが、久我が休憩中に司の元へ行き、二回戦で自分と戦うよう決戦を申し込むという展開に。

司は久我の申し出を受け入れて二回戦に出場してくるのでしょうか?。というわけで今回は「食戟のソーマ」25巻の内容ネタバレです。

※この記事には「食戟のソーマ」26巻の内容ネタバレがガッツリ載ってます。漫画、アニメを観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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食戟のソーマの試し読みは?

「食戟のソーマ」は現在26巻まで続いている人気作品。

アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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食戟のソーマ26巻ネタバレ!

久我と司のテーマ食材は「緑茶」。

 

次の二回戦で自分と勝負しろと司の元へ直接伝えに行った久我。セントラルの皆と相談しないと決められない、そう司は答えて去っていった。

そして二回戦。反逆者サイドは久我、女木島、美作の三人。セントラル側は司、竜胆、斎藤綜明だった。久我の希望通り司が出てくる展開に。

久我は司、女木島は竜胆と、そして美作は斎藤と戦うことになる。何と言っても久我は以前司に敗北した過去がある。

今回の久我VS司の料理テーマはクジにより「緑茶」に決定。久我の得意な中華料理、司の得意なフランス料理とも遠いお題になった。

だが久我は悩みもせずすぐに調理を開始し始める。久我は司が2年生になった時に食戟した唯一の下級生だった。

 

久我のことなど眼中になかった司。

 

司に負けてしまった久我だが唯一下級生で司と食戟した事実を誇りに思い、再度リベンジマッチを申し込みに行こうとした。

だが司は久我のことなど全く相手にしておらず、下級生との食戟なんて珍しいなと同級生に言われた司は「久我」という名前すら覚えていなかった。

その会話を偶然隠れていた久我は聞いてしまい、自分との勝負なんて司にとっては何の印象もなかったことを知ってしまう。

その頃から久我は自分は司に数多く挑んできた「その他大勢なんかではない」と言って闘志を燃やし、今回の勝負で司に勝つことを誓っているのだ。

一方女木島VS竜胆は「唐辛子」、美作VS斎藤は「まぐろ」という食材に決定したが、竜胆はいきなり生きてるワニを料理に使用し始めた。

竜胆は遠月の歴史の中でも稀に見る「希少食材マスター」の料理人であり、ナイフを使って一瞬にしてワニを解体してしまった。

 

ラーメンマスター女木島の作る「アフリカンラーメン」とは?

 

しかしナイフテクニックだけではなく、食材に対する膨大な知識を所有しているのが竜胆の本当の強みだった。

十傑の権限を利用して海外へ飛んで新しい食材を求め、それをさばいてむさぼる、それが十傑第二席竜胆という女だという。

だが対する女木島も元十傑の第三席。「ラーメンマスター」とも呼ばれる女木島は竜胆に臆している様子もなく堂々と調理を始める。

女木島は「アフリカンラーメン」なる珍しい名前のラーメンを作ろうとしていた。出汁は鶏ガラを使用している。

仕込んでいたチャーシューや大量の唐辛子、更に「ピーナッツ」を使って調理を進めていく女木島。

竜胆の方はワニ肉を鍋であげ、女木島と同じように大量の唐辛子を投入し始めた。二人は強気なパワープレイで堂々と調理を進めていく。

 

北海道のラーメン職人を苦しめている薊。

 

しかし昔から勝負事に興味のなかった女木島が、なぜ今回創真達の味方についたのか竜胆は気になっていたが、これには理由があった。

セントラルと連隊食戟を行うことになったものの、メンツが足りないので創真は思い当たる実力者に連絡を取りまくっていた。

一色、久我、美作は簡単に引き入れることができたのだが女木島には即答で断られた。女木島は食戟嫌いの料理人と呼ばれているらしい。

創真は直接女木島のいる場所まで仲間になってくれないかと頼みに行った。だがその場所には薊を目の敵にするラーメン職人が沢山集まっていた。

薊は真の美食を追求するため手始めに北海道の飲食店を粛清し始め、自分に従わない者は食材の仕入れ先に圧力をかけて営業できないように仕組んでいた。

実際に20を超える店舗が閉店寸前まで追い込まれており、ラーメン職人たちは怒りを露わにしていたのだ。

 

食戟を受けていたら自動的に十傑になっていたという女木島。

 

だがそんなラーメン職人達が「若」と呼んでいる女木島は救世主だった。女木島が自分の人脈を駆使し食材の流通ルートを確保したのだ。

女木島は屋台を引いて全国を回って修行し、その先々で経営難の店を助けたり、いざこざを解決したりして全国に名を轟かせている。

今や日本中のラーメン店主から絶大な信頼を受け「若旦那」「組長」などと呼ばれているという。だがやはり創真が直接会っても女木島には断られた。

勝負事は好きじゃないし、日本一の料理学校だと聞いて遠月に入学しただけなのに毎日食戟を挑まれ、しつこいから全て受けていただけだったのだという。

そして気づいたら十傑第三席まで上り詰めていたという真の実力者だったのだ。尚更仲間にしたい創真は更に女木島にアプローチをかける。

 

創真の情熱に惹かれ仲間になった女木島。

 

創真は女木島が協力してくれて自分が第一席になったらラーメン業界をひいきする、そう言って誘惑してみることに。

更に自分が女木島とのラーメン勝負で勝ったら仲間になってくれ、そう創真は女木島に頼み、苛ついた創真は創真を躾けることにした。

創真と女木島のラーメン対決は露骨なまでに女木島の方が実力が上だった。何度挑んでも創真は女木島のラーメンを超える味を生み出せなかった。

だが創真は色んな料理人が創った料理を食いたいし競ってみたい、自分の料理と違うものを作る奴らがいればいるほど面白い、そう女木島に伝えた。

そういう料理人が活躍できる環境を作りたいのだと言ったところで創真は気絶してしまった。

だが女木島はその創真の情熱にあてられて気づいたら仲間入りを決めていたのだ。

 

美作をサポート役につけ司との勝負に挑む久我。

 

三組の調理は着々と進んでいき、特に司は緑茶という素材を使った完璧な調理を実行していた。対する久我はまだ緑茶に手を出していない。

久我が緑茶という素材をおまけみたいに考えているように司は思っているらしく、自分を抑えてお題を活かすことも時には必要だと久我に助言する司。

今のままじゃ自分には勝てないと思うと司は言ってくるが、その時突然美作が久我へ黒い液体の入ったビンを投げつけてくる。

ビンを受け取った久我はここぞとばかりに茶葉を取り出し始めた。連隊食戟は仲間のサポートも許されているのでこれはルール違反ではない。

久我が目論んでいたのは茶葉による燻製を作ること。煮込みではなく燻製で茶葉を使うという久我の自由な発想は執行官を感心させた。

美作から渡された黒い液体「燻製じょうゆ」を使い、久我は秘伝のタレ作りを始める。だが美作は久我のサポートをしていて自分の勝負は大丈夫なのか。

 

美作の進化した必殺技「パーフェクトトレースフラッシュ」。

 

一方美作の相手は現十傑第四席、当代きっての天才寿司職人斎藤綜明。魚のさばき方含め超速スピードの調理である。

だが美作は新必殺技「周到なる追跡・閃(パーフェクトトレースフラッシュ)」を使い、全くタイムラグなしの速さで斎藤の動きをコピーした。

これにより美作は自分の勝負に集中しながら久我のサポートも全力で行うことができる。本来なら司とはタイマンで戦いたい久我。

しかし今回は創真達のことを思い、なりふり構わず司を倒すのが自分の役目であると言って自分を捨てて勝負に挑んでいたのだ。

一方の美作も当日は誰と戦うことになるのか分からないので、セントラル側の料理人を片っ端からイメトレで再現していた。

 

美作と斎藤の寿司。最後の一貫までは同レベルの味。

 

そうこうしている内に斎藤の寿司が完成。食べるのが勿体無いくらい美しい寿司だった。しかしここで美作は斎藤の寿司にはない調理を始める。

斎藤と見た目は完全に同じ味なのだが、斎藤の方にはない「軍艦巻き」が一つ置いてある。これは美作なりのアレンジ、味の分岐点だった。

だがシャリに「赤酢」を使っているところまで美作は斎藤の寿司をコピーしている。斎藤と美作は最後の一貫までは互角の味。

勝敗は最後の一貫にかかっている。だがここで竜胆、女木島、司も調理を終え全ての料理人の品が揃い踏みした。

 

美作、斎藤、久我、司、竜胆、女木島、6人の料理が揃い踏み。

 

竜胆の料理は肉が唐辛子に埋もれている。女木島のアフリカンラーメンは唐辛子を使用しているのにあまり赤くない。

久我の料理は仕上がりは「酢豚」のように見えるが、盛り付けは高級イタリアンやフレンチみたいな美しさだった。

そして司の料理は4種のシャーベットアイスクリーム。なのに湯気は立っているという食べる前から度肝を抜かせる料理だった。

執行官達はまとめて一気に料理人が作った6品を実食することに。第二回戦を勝ち抜く料理人は一体誰になるのか?

というわけで以上「食戟のソーマ26巻ネタバレ!ラーメンマスター女木島の実力」でした。