スクールガールストライカーズ・アニメ1話の放送ネタバレと感想です!スクールガールストライカーズとは、スクウェア・エニクスの同名スマホゲームを原作としたアニメ作品です。通称スクストとファンの間では呼ばれています。

このアニメは、五次元から襲来するオブリと呼ばれる妖魔に対抗するために、時空管理官ティエラにより結成された、対妖魔組織「フィフス・フォース」に所属する少女たちの物語となります。

この群像劇の主人公格に選ばれたのが、「フィフス・フォース」の新人チームである「アルタイル・トルテ」の面々。アニメ第1話は、この作品の舞台設定や登場人物たちの紹介パートとしての役割を果たしています。

というわけでネタバレと感想へ参ります。

※アニメをまだ視聴していない方はネタバレ注意です!

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スクールガールストライカーズ(スクスト)の試し読みは?

スクールガールストライカーズは「ガンガン」や「ガンガンONLINE」でコミックスも発売されていますね。またラノベも出版されているのでアニメでスクストに興味を持ったらチェックしてみるのもアリですね!

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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スクールガールストライカーズ(スクスト)のアニメ1話放送ネタバレ!

予習しておくと少し分かりやすい!!

オブリ ・・・ 妖魔と呼ばれるスクスト内における魔物・敵

フィフス・フォース ・・・ オブリから世界を守る特殊部隊のこと

アルタイル・トルテ ・・・ 椿芽をリーダーとする5人組。フィフスフォースの新しいチーム。

ココナッツ・ベガ ・・・ フィフス・フォースの先輩チーム。アルタイル・トルテよりも実力者たち。

少女たちの2つある日常

平行世界をパトロール中に、オブリを発見し追い詰めたアルタイル・トルテの面々ですが、戦闘中にオブリを逃してしまうという緊迫した場面から、物語はスタートします。

とはいえ、彼女たちは、フィフス・フォースの一員であると共に、普通の女子高生でもあります。失敗にくよくよする間もなく、すぐに学校への登校時間となります。

彼女たちの通う五稜館学園は、中高一貫の私立女子校という表の姿以外にも、フィフス・フォースを育成する機関としての顔も持っています。ちなみに、時空管理官ティエラは、小田切ゆか子として五稜館に勤めており、アルタイル・トルテの面々にとっては、担任教師でもあります。

夜木沼伊緒がバレーボールの日本代表候補選手という以外は、ごく普通の女子高生として、ありふれた学園生活を送っていることも、彼女たちのもう1つあるリアルな日常なのです。

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学校の怪談…幽霊の正体は誰?

第1話の日常パートでは、美山椿芽を除いたアルタイル・トルテのメンバーが教室に集まり、女子高生の放課後ライフが展開されます。

オカルト好きの沙島悠水による提案の結果、今回は、学校の七不思議「長い髪の幽霊」を探索することになります。

夕暮れ時に校舎に現れるというその幽霊の正体を突き止めるべく、夕日が差し込む校舎を歩き回る4人ですが、ある時、背後から突然聞こえ始めた足音に、悠水ですら悲鳴を上げて後ずさりをします。

足音の正体は椿芽だったのですが、ここで彼女が放課後の教室に合流していなかった理由が明らかになります。

椿芽は記憶喪失の少女?正体も今のところ不明!

椿芽が放課後の教室にいなかった理由は、実にシンプルなものです。記憶喪失なうえ、どこから来たのかすら不明な存在である椿芽は、今のところは学校に通っておらず、日中をフィフス・フォースの基地で過ごしています。

とはいえ、仲間たちが日中を過ごす学校が気になる椿芽は、放課後を見計らって、時折学校見学をしていたというわけです。椿芽がフィフス・フォースに合流することになった経緯は、まだ作中で語られていません。

また、椿芽が学校に通っていない理由に関しても、第1話の時点では不明のままです。まだこの世界での日常生活に慣れていないためなのか、他に理由があるのかは、今後の伏線として重要になって来る部分でしょうね。

アルタイル・トルテはまだまだ未熟?

このまま日常パートで終わるかと思われたスクスト第1話ですが、アルタイル・トルテの担当地区に気になる異変があるとの報告があり、5人は再び異世界パトロールに駆り出されます。

そこで遭遇したオブリは、従来型よりパワーアップしている模様で、5人がかりでも倒し切れずに、菜森まなもピンチに陥ってしまいます。まなのピンチを救ってくれたのは、残念ながらアルタイル・トルテのメンバーではなく、フィフス・フォースの先輩チーム「ココナッツ・ベガ」でした。

オブリも先輩チームにあっさり倒されて、力の差を見せつけられたアルタイル・トルテの面々ですが、落ち込むこともなく、一歩一歩の成長を目指すポジティブな姿勢を見せ、スクストアニメ1話のネタバレを終了します。

スクールガールズストライカーズ(スクスト)第1話の感想

全体を通して見えて来るのは、主人公たちの明るさです。現在のところ、世界を救うために戦う悲壮感というものは描写されていません。

フィフス・フォースの一員として、駆け出しの立場にあるアルタイル・トルテのメンバーたちが、日々成長して行く群像劇というイメージの出だしとなっています。

とはいえ、椿芽の記憶喪失や正体不明などという設定は、シリアス展開への王道フラグとなっていますから、物語の中盤以降にひと波乱があることは覚悟する必要はあるのかもしれません。

日常パートの出来も良いため、日常モノが好きな方にとっても楽しめる作品だと思います。というわけで以上「スクスト1話放送ネタバレと感想!平行世界と椿芽は記憶喪失」でした。