キャプチャ201606201

2016年4月から放送開始されたギャグアニメ『三者三葉』。

そろそろ最終回が近づいてきました。というわけで、2期続編の可能性はどれくらいあるのか、あるとしたら放送はいつ頃なのかを円盤売上と原作ストックから考察していきます。

 

インターネット上での人気は?

まずはTwitterでの声を見てみましょう。

https://twitter.com/yuukuriKOIDE/status/743016426294775809

ストーリーが劇的に進むわけではないのに次が見たくなる、日常系ならではの魅力を評価する声が多かったです。

長年ファンだという原作読者も含めて、コアな層が多いという印象を受けました。

 

『三者三葉』円盤売上枚数はどれくらい?

140452

アニメ界では一般的に、続編制作を期待できるラインは円盤売上枚数が5000枚、と言われています。

それは、円盤の売上によって制作会社が利益を得ているから。円盤が売れないとアニメを作る際に使った資金を回収できず、赤字になってしまうのです。

『三者三葉』はどんな感じでしょうか。

(円盤売上枚数参考引用元:http://dvdbd.wiki.fc2.com)

※円盤売上枚数の正確な数字は販売後詳しく追記していきます。

<追記>
2016年6月29日発売の円盤第1巻は合計で3,089枚という結果になりました。
当サイトで予想した枚数より1,000枚ほど少なくなりましたね。後の項目で目標枚数についても説明しているので、そちらも参考にしてみてください。
(2016年7月24日追記)

 

公表されているデータを確認!

キャプチャ201606204

発売日をまだ迎えていないため、初動や累計といった具体的な円盤売上枚数は分かっていません。

ですが色々なデータから枚数を予想していくことはできるので、まずは公表されているデータを確認してみましょう。

円盤発売日
第1巻 6月29日
第2巻 7月13日
第3巻 8月17日
第4巻 9月14日
第5巻 10月12日
第6巻 11月16日

『三者三葉』は1クール12話放送です。

円盤は全6巻で各巻2話ずつ収録という最もスタンダードなパターンですね。

 

売上枚数を予想!

キャプチャ201606203

それでは、実際どれくらいになるか、売り上げ枚数を予想してみましょう。各種ランキングなどをリサーチしてみました。

今のところ累計平均として出てくる数字は4000枚前後かな、という感じ。5000枚に届く可能性も十分あると思います。この数字を見ると、なかなか期待が持てそうですね。

 

制作会社から目標枚数を予想!

キャプチャ201606205

先ほど書いたとおり円盤売上の目安は5000枚程度というのがアニメ界でよく言われる2期制作ボーダーライン。けれどこのボーダーライン、制作会社によって少しずつ違ったりもするのです。

これによって目指す売り上げ枚数も変わってくるので、ちょっと見てみましょう。三者三葉の制作会社は動画工房

動画工房で2期以上作成された代表作に『ゆるゆり』があります。『ゆるゆり』1期の円盤売上枚数はどれくらいだったのでしょうか。

ゆるゆり 累計平均8365枚

さすが3期まで放送されただけあって強いですね。

前例として参考にするには少し数字が大きいですが、中には円盤売上枚数が1万枚を超えていても2期制作発表のない制作会社もありますので、その点では望みアリです。

『三者三葉』も目指すべきはやはり5000枚という感じですね。

<追記>
円盤の売上を見ると、2期続編制作には少し厳しい状況と言わざるをえません。
後の項目で説明する原作ストックなどを考慮に入れても、現時点での2期続編制作の可能性は30%程度だと思われます。
(2016年7月24日追記)

 

『三者三葉』原作ストックから放送時期を予想!

キャプチャ201606202

円盤が売れて2期制作が決まったとしたら、放送時期はいつ頃になるのでしょうか。

三者三葉はまんがタイムきらら原作で、2003年2月号から現在も連載中。まんがタイムきららの草分けであり最長の連載期間を誇る作品。既刊は12巻です。

まんがタイムきらら原作のアニメはストックが足りなくて2期制作が厳しい、というのが通説ですが、『三者三葉』は例外。

原作5巻終盤で登場する薗部さんがアニメ3話ですでに登場したりと原作どおりに進んでいるわけではないですが、円盤さえ売れればすぐにでも2期制作可能なストックが残っています。

というわけで、放送時期は

円盤が売れる

↓ 『三者三葉』2期制作発表

↓ 準備期間半年

最速で2017年春アニメ

こんな感じだと思います。

>>同じくまんがタイムきらら原作の『あんハピ♪』2期予想についてはこちら!

 

まとめ

まさに草分け、『三者三葉』は原作中盤以降で現在の『まんがタイムきらら』作品のような色に固まってくるので、2期制作があればもっとパワフルになるはず。

今期自体、もう『三者三葉』アニメ化はないかと思っていたタイミングでの放送でした。ぜひ波に乗って欲しいですよね。円盤の躍進にも期待したいと思います。

というわけで以上「三者三葉2期続編の可能性を円盤売上と原作ストックから考察」でした。