キャプチャ201608291

今期話題のやり直しアニメ『ReLIFE』。

そろそろ気になって来るのが2期続編についてです。

というわけで、今回はReLIFE2期続編があるかどうかの可能性について、円盤売り上げや原作ストックから考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

ReLIFE(リライフ)、現時点でのアニメ評価は?

 

アニメ評価サイトなどでReLIFEの評価を見てみると、同じく今期のやり直し系『orange』『Rewrite』とともに話題を集めていました。

27歳無職が高校生になってやり直す、という半分リアルで半分妄想な共感しやすいテーマが人気のようです。

また、戸松遥、茅野愛衣といった声優さんの豪華さでも注目を集めていました。

 

ReLIFE(リライフ)円盤売り上げはどれくらい?

140452

2期制作があるかどうかを考察するにあたって、決め手になるのが円盤の売上枚数です。

その理由は、アニメをつくっている制作会社の仕組みにあります。

 

アニメ制作の仕組み

 

まず制作会社は、お金をかけてアニメを制作します。そして、アニメを制作する際にかかったお金を、円盤(=DVD・BD)を売ることで回収します。

円盤の売上によって制作会社の利益が変わってくるのですね。ということは当然、赤字もありえます。人気のない作品は円盤が売れず、制作会社は赤字になってしまいます。

制作会社が欲しいのは利益ですから、1期の円盤がたくさん売れて利益を得られた人気作品のみ、2期を制作してくれます。

 

円盤売り上げの目安

 

では、円盤が何枚くらい売れると利益が出る(=2期続編を期待できる)のかというと、一般的には5000枚程度と言われています。

ReLIFEはどれくらい売れているのか、次の項目で見ていきましょう。

 

ReLIFEの円盤売り上げは?

 

ReLIFEは円盤第1巻の発売日が8月24日ということで、まだ具体的な売上枚数は集計されきっていません。そこで、現時点でわかるデータから最終的な数字を予想してみたいと思います。

売上枚数予想サイトを参考にすると、1巻のDVD・BD合わせた売上が現時点で900枚ちょっと。

これは少しかんばしくありません。決して不人気というわけではないですが、「そこそこ」という感じ。2期制作にはもうちょっと勢いが欲しいですね。発売日から日が浅いので合計値はまだ伸びると思いますが、それでも結果的に1000枚~2000枚といったところでしょうか。

スポンサーリンク

制作会社から目標枚数を予想

キャプチャ201608292

先ほども言ったとおり、2期制作の目安は一般的には5000枚と言われているのですが、実は制作会社によって少しずつ違ったりもします。

ReLIFEの制作会社はトムス・エンタテインメント

この制作会社で過去に2期以上制作された作品に『神様はじめました』『弱虫ペダル』などがあります。これらの1期の円盤売上を見て、どれくらい売れれば2期を制作してくれるのかを見てみましょう。

弱虫ペダル 1期1巻 6370枚
神様はじめました 1期1巻 6249枚

(円盤売上枚数引用元:http://dvdbd.wiki.fc2.com)

一般的に言われている5000枚からさほど遠くなく、無難な数字といった感じですね。

中には1万枚以上円盤を売り上げている作品でも2期を制作してくれない、という制作会社もある中で、ReLIFEは5000枚程度売れればかなり2期を期待できるでしょう。

ReLIFE(リライフ)、原作ストックはどれくらい?

435626

原作ストックとは?

 

原作ストックとは、映像(アニメ)化されていない原作ストーリーのこと。

アニメは通常、漫画なりラノベなりの原作を映像化していくので、人気があるのに続編が制作されていない作品はこの原作ストックが足りていないことがほとんどです。

「ストックがないから作りようがない」という状態ですね。

ReLIFEの原作ストックはどれくらいか見てみましょう。

 

ReLIFEの原作ストックは?

 

ReLIFEはcomicoで連載されており、アニメでは既刊の6巻(97話まで収録)の範囲を超えて100話と少しが消費される予定です。

原作とアニメを照らし合わせてみると、アニメ最終話終了時点のストックが40話弱といったところ。2期で1期と同じくらいの話数(100話)が消費されるならば、2期制作にはあと約60話のストックが必要です。

多いように見えますが、原作は週1ペースで1話ずつ増えていくので、原作ストックがたまるまでに必要な期間は1年と2ヶ月くらい。このままいけば2017年秋には十分なストックができます。

さらにアニメの準備期間に半年ほど必要になるので、2期があるとすれば放送は早くて2018年春アニメ、妥当なところで2018年夏アニメという感じでしょうか。

ずばり、ReLIFE(リライフ)2期の可能性は?

キャプチャ201608293

現時点での2期制作の可能性は30パーセントくらいと予想します。

ネックになりそうなのは円盤の売り上げですね。円盤が伸びないことには制作会社が2期制作を視野に入れてくれないので、もう少し伸びてほしいところです。

原作ストックは、必要話数が多いように見えますが週1ペースでどんどん増えていくので、それほど懸念するところではありません。

ReLIFE2期の可能性を考察したところで、1期のあらすじを振り返っておきませんか?ネタバレはこちらから!
>>ReLIFE1期の内容ネタバレ!原作からアニメあらすじまとめ

まとめ

まずは円盤ですね。

原作ストックはこのペースでいけば来年のうちにたまってしまうので、これから最終話に向けてどれだけ話題を呼べるか、どれだけ円盤の人気が伸びるかが重要です。

今後の躍進に期待して見守っていきましょう。

というわけで以上「ReLife(リライフ)2期可能性を円盤と原作ストックで考察」でした。