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画像引用元:http://yaraon-blog.com/archives/76630

3部作の映画「傷物語」。前に一度、1部の鉄血編について、紹介しました。今回は2部の熱血編についてです。

前回、伝説の吸血鬼 キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの眷属となった阿良々木。

人間に戻るために三人のヴァンパイアハンター(吸血鬼退治の専門家)ドラマツルギー、エピソード、ギロチンカッターからキスショットの手足を取り返すことにするが失敗。

ギリギリのところで忍野メメに助けられるのでした。そして、忍野メメの助けにより、一人ずつと戦うことになった阿良々木はどうなる?それでは、この続きからいきます。

※この情報は原作に基いてこちらで範囲を3部に分けて予想したネタバレになります。

※追記

上映開始した映画の特典や感想をまとめました。

>>傷物語1部鉄血編の感想と特典!映画2部熱血編の上映時期についても

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傷物語映画2部熱血編ネタバレ!

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1部も公開されていませんが、原作を読んだ結果このくらいの範囲がちょうどいい。その考えで、ネタバレを書いてみました。

忍野メメが用意した舞台は直江津高校のグラウンド。戦う順番はドラマツルギー→エピソード→ギロチンカッターの順番です。ではドラマツルギーとの戦いに向かう阿良々木の話からスタートです。

※追記

また、特典に収録されている物語きょうこバランスの内容も載せています。

>>きょうこバランス(混物語)内容ネタバレ!今日子と羽川翼説考察

 

阿良々木暦の対策

最初に戦うことになったのは、筋肉ムキムキの大剣二刀流のドラマツルギー。そして、キスショットの説明によると、ドラマツルギーは元人間、そして現在は吸血鬼である。

決戦に向かうため、夜の町を歩く阿良々木。廃塾を出てすぐに向かったのは、書店であり、自力で戦うために合気道の本とそれだけでは恥ずかしいということで、野球とクラシック音楽の本を購入していた。

ざっと読んで、付け焼刃の合気道の知識で戦おうという自分がおかしくてたまらない。

 

羽川 今日は見せたげない

とそこで、「ひょっとして、阿良々木くん?」と後ろから声をかけられた。現れたのは羽川翼であった。

「は、羽川」と言った阿良々木は、なんでこんなとこにいるんだ?という考えをしているうちに羽川を見つめる状態になっていた。

んん?と首をかしげる羽川は、両手でスカートの前を抑えて、「駄目だよ。今日は見せたげない」と言った。

天然でこのセリフを言う羽川に阿良々木は、萌えた。笑

阿良々木は、バレバレだが下着の件に関してしらばっくれる。ドラマツルギーとの戦いの場に向かうために阿良々木はさっさと別れの挨拶をする。

 

羽川との話

が、羽川は折角会ったのだから少し話そうと言って、追っかけてくる。ここからは物語の内容として、あまり重要ではない二人の会話なので省略。

内容だけ伝えると

  • 阿良々木の買った本について
  • 今日は何の勉強をしたか(羽川のスペックの高さが徐々にわかっていく)
  • いじめの解消法について

 

阿良々木、羽川に怒鳴る

ドラマツルギーとの約束をすっぽかす訳にはいかないと焦る阿良々木は、羽川にそろそろ帰らないのか?吸血鬼に遭遇してしまうぞという。

そろそろ帰るけど、吸血鬼に遭遇するのを期待していると羽川は答える。

事情を知らないで話した羽川に阿良々木は「ざけんなよ」と自分でも吸血鬼化を受け入れているつもりだったが、怒鳴ってしまった。謝る羽川。

ハッとなり、阿良々木は謝ろうとするが帰らせるために罵声を浴びせ続ける。終いには羽川の連絡先を彼女の目の前で消してしまう。

羽川を巻き込みたくないという理由はもちろんだが、吸血鬼に会いたいと安易に言う羽川に憂さ晴らしをして八つ当たりをしてしまったのだ。

しかし、羽川は普通なら泣き出してしまうようなことを言われたのに、「ごめんね、そんなこと、言わせちゃって」と言って笑って帰っていった。

本当に強い女だ、羽川翼。

 

ドラマツルギーの勧誘

羽川と別れた阿良々木は決闘場所に向かっていた。場所は阿良々木の良く知る、直江津高校のグラウンドであった。

その理由は、阿良々木の良く知る場所を戦いの場にして、地の利を使って戦えるように忍野メメが用意してくれたのでした。

学園異能バトルの幕開けである。グラウンド中央には、すでに到着していたドラマツルギーが胡坐をかいて待っていた。彼はなぜか大剣を所持していなかった。

喋り始めたドラマツルギーの目的は退治ではなく、勧誘だったのだ。最強のヴァンパイアの眷属になった、元人間阿良々木暦を勧誘しに来たのである。

仲間になった時の最初の仕事が、キスショットの始末と言われ、阿良々木は断る。交渉決裂して、戦うことになる。

 

対決ドラマツルギー

・阿良々木が勝てばキスショットの右腕を返してもらえる。

・ドラマツルギーが勝てば、キスショットの居場所を教える。

そして、戦いは始まる。開始早々、素手で戦うドラマツルギーは阿良々木に打ち込んできた。

巨漢とは似つかわしくないスピードのパンチ。吸血鬼の目で見えたが、避けられはしなかった。その場で、阿良々木の左腕は吹っ飛んでいた。

阿良々木は恐怖に陥り逃げ出す。地面に転倒した阿良々木は左手をつく。無くなった左腕は、吸血鬼の治癒能力で既に再生していた。

再生により恐怖が消えて、覚悟が決まった阿良々木。そして、ドラマツルギーの攻撃をかわし、付け焼刃で勉強した合気道の関節技で腕を決める。

 

阿良々木の誤算

降参させようとするのだったが、締め上げている阿良々木の腕が突然切断されてしまった。阿良々木は誤解していたのである。

ドラマツルギーの大剣は持ってきていないわけではなく、両腕を変化させて作られた身体の一部だったのである。

切れた腕は蒸発して、また新しく再生される。ピンチになった阿良々木はある作戦を考え付いた。

 

阿良々木の作戦

逃げるかのように走り出した阿良々木は、体育倉庫に向かった。

そして、たくさんの野球ボールの内一つをつかんで、ドラマツルギーに投げつけた。

合気道と一緒に買った野球の教本が役に立ち、ビギナーズラックもあり、ドラマツルギーの肝臓に命中した。

ボールが当たり、動きが止まるドラマツルギーはしゃがみこんだ。その隙に残りのボールも投げつけるが一向に当たらない。そうこうしているうちにドラマツルギーは立ち上がった。

野球ボールくらいの柔らかいボールなら来るとわかっていれば、動きは止まらんと言って、特攻してくるドラマツルギーだったが、阿良々木の最後の一球は彼の顔面に炸裂して動きを止めた。

 

最後の一球

なぜドラマツルギーはとまったのか?それは、野球ボールの籠の中に一つだけ、砲丸が混ざっていたのである。そして、阿良々木は気づく。

吸血鬼化で力が上がっていたので、野球ボールは軽すぎて当たらなかった。今の阿良々木には、砲丸ぐらいがちょうどいい重量だったのである。

ドラマツルギーが起き上がる前に野球部のローラーを片手で持ち上げてとどめの一撃をくらわすことに。

 

ドラマツルギー降参

しかし、意外にもドラマツルギーはその場で、手を挙げて降参したのだった。

理由は、阿良々木の力でローラーをくらわされるとドラマツルギーは再生に時間がかかるからである。

最強のヴァンパイア、キスショットの一瞬で再生される治癒能力を通常のヴァンパイアとは格別だと認識させられるのであった。

右脚は忍野メメに渡しておくと言って、最後にもう一度阿良々木を勧誘して霧に変身してドラマツルギーは帰ったのであった。

 

羽川の侵入

何はともあれ一件落着。と思った阿良々木だったが、グラウンドを整備しようとした時に気が付いた。誰かが校舎の陰にいることを。

忍野メメが見守ってくれていたのかと思った阿良々木だったが、そうでは無かった。見ていたのは、羽川だった。そして、近づいてくる。「今の、何?」と聞く羽川。

阿良々木を探して、校舎の前に置いてあった合気道の本を見つけて侵入してきていたのであった。ごまかそうとする阿良々木は、またわざと羽川に冷たい言葉を投げかける。

しかし、無理していることを羽川に気づかれる。

 

阿良々木の友達

阿良々木の力になりたいという羽川。羽川を突き放そうとする阿良々木は、もう一回下着を見せてくれれば仲直りしてやるという。

羽川は全く動じず、スカートをまくって見せた。そして、阿良々木は気づく。羽川は良いやつだけど、それだけじゃなく、強いやつなんだと。

羽川に謝り、「友達になってください」と頭を下げた。

 

キスショット右脚を食べる

とりあえず、夜が深すぎる為、羽川に事情を説明するのは明日ということになった。

廃塾に戻った阿良々木は、キスショットに良くやったと言われた。しかし、ドラマツルギーは三人の中でも物わかりの良い方なため、他の2人はそうもいかないという。

二人が会話をしている間に忍野メメが帰ってきた。阿良々木にねぎらいの言葉、そして女子にスカートをまくらせたのを見ていたことを伝える。

あの時忍野メメは、本当に見守っていたんですね。そして、キスショットに約束の右脚を手渡し、食事をするから教室から出て行けと言われた。

 

阿良々木の疑問

二人は教室から出て、阿良々木は質問する。

①なぜ、キスショットの手足は自動再生されなかったのか?
②次の相手は誰か?

連中が奪ったのは手足というより、最強のヴァンパイアの力。だから消滅を禁ずることによって、再生を禁じたとされる。

そして次の相手は断定はできないが多分エピソードになる。

 

ヴァンパイアが血を吸う理由

こんな話もしていた。阿良々木が今生きているのは、キスショットのおかげたということ。吸血鬼には血を吸う理由が二つある。

①眷属づくり
②食事

実際、吸血鬼は眷属をあまり作りたがらないが、それをしなかった。食事にしていれば、今よりマシな姿で生き延びていたのであろう。なぜ、そうしなかったのか?

それは、助けてくれた阿良々木の命を失わせるのは忍びなかったのである。自分も無事で阿良々木も無事という選択肢を選んだ。

阿良々木に対して、キスショットは誠実なので、心配しなくても人間に戻れる。忍野メメはこういったが、むしろ人間に戻った時の方が心配だという。

「自分を被害者だとか思うな、被害者面は気に入らないぜ。」と言った。

このセリフは戦場ヶ原にも言ってましたが、阿良々木が先に言われていたんですね。

キスショットの食事が終わり、姿を見てみると10歳くらいから12歳くらいまで成長していた。

 

羽川のアドバイス

次の日、阿良々木は羽川に春休み初日から今朝までの事情を話す。

すぐ理解した羽川は、吸血鬼の噂をした自分が原因で阿良々木は遭遇したのかな?といった。噂をすればというやつです。

それはおかしい、なら羽川の前にも吸血鬼が現れなきゃらないと思う阿良々木だったが、実は遭遇していたのだ。そう、それは吸血鬼化した阿良々木自身。

とにかく阿良々木は羽川の持ってきてくれた服に着替える。

次の戦いに備えた羽川の差し入れももらった。それは、羽川の考えあって、合気道は人間のやるものだから吸血鬼の力を持つ阿良々木にはもっと人間離れをしたものをと思い、学園異能バトルのマンガを10冊ほど買ってきていたのである。

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阿良々木の買った本

その後、汚れた教室を掃除し始めた羽川。なぜかそこには、阿良々木が初めて羽川と会った日に捨てた・・本があった。

阿良々木が大事そうにしていたと言って、キスショットが拾っていたのである。

その一冊には「眼鏡の委員長特集」というおバカな企画が載っていた。羽川は猫なで声で、「なにこれ?」と言った。

 

第二戦 エピソード

体格の3倍はある十字架を武器にする白ラン、三白眼の男エピソード。ヴァンパイアハーフの彼。実際はハーフというのは半分は人間だからヴァンパイアには受け入れられないらしく、ヴァンパイアを恨む存在。

ヴァンパイアより、不死力が弱いが、代わりにヴァンパイアの弱点も持たない。(太陽の下を歩ける、影もできる)

4月4日の夜、阿良々木は戦いのため直江津高校のグラウンドに来ていた。登場したエピソード。のっけからヴァンパイアを罵倒。何の勝負でも負ける気がしないという。

 

エピソードの不意打ち

戦いの前に手を差し出してきたエピソードを意外に律儀な奴だと思い、手を差し伸べる阿良々木。

しかし、エピソードの手はハサミに変わった。不意打ち!阿良々木は忍野は苦手だが、お前は嫌いだと口にする。

そして、ここでもドラマツルギー同様で勝敗の条件を確認する。

 

バトル開始

戦いが始まると最初に仕掛けたのは阿良々木であった。経験の少なさから防戦に回れば動揺するのが目に見えていたためである。

マンガで読んだ通りの体重を乗せた拳を繰り出した。しかし、エピソードは身体を霧に変えて攻撃をかわした。

阿良々木に隙が出来たが、霧になっている相手も攻撃できない。霧のまま離れていくエピソード。

次の瞬間、巨大な十字架を投げつけてきた。避けたように思った阿良々木のほっぺに当たっていた。その部分は燃え始めた。

十字架はヴァンパイアの弱点だからである。直に触れると回復が以上に遅くなる。追い打ちをかけずに霧になりエピソードは十字架を取りに行く。

その後も十字架を投げ続ける。十字架にもエピソードにも触れられない阿良々木に手はない。

 

羽川の助言

阿良々木に内緒で心配して、その場に来ていた羽川が、見ていられなくなって阿良々木達の前に現れた。そして、その羽川に対しドラマツルギーは、何の躊躇も無く十字架を投げつけた。

羽川はわき腹をえぐられてしまった。阿良々木が近寄ると羽川は残りの力でアドバイスを与えた。

・相手は霧・・つまり水。
・走り幅跳びの記録はどれくらい。

意味がわからなかったがすぐに理解した。羽川を横たえて阿良々木はすぐに作戦を実行する。

 

勝機は砂場に

すぐに投げつけてきたエピソードの十字架は、ある場所に突き刺さった。取りに行くエピソードと同時に走り幅跳びを始めた阿良々木。

そして、阿良々木はそのある場所に着地した。それは、砂場である。20メートルは飛んだ阿良々木の着地により、砂が舞い上がった。

十字架を取りに来たエピソードに砂がかかり、霧になったエピソードは姿を現す。そして自力の差で阿良々木は馬乗りになりエピソードの首を絞めた。

普通の人間である、羽川を攻撃されたことで冷静さを失っている阿良々木に「それまでだ」と方に手をかけたのは忍野メメだった。

見るとエピソードは完全に白目をむいていた。

 

吸血鬼の血

お前なら羽川を止められたと怒る阿良々木。料金外だという忍野。そして、追加料金100万で羽川を助けるヒントを教えてもらう。

ヴァンパイアの血には治癒能力があるということだった。すぐさま阿良々木は羽川のわき腹に血を垂らした。羽川の傷はどんどんふさがっていく。完全に治った羽川の腹部に抱き着いた阿良々木。

意識を取り戻した羽川は、気絶する間際の記憶が無くなっていて、阿良々木が抱き着いている理由をわかっていなかった。むしろ制服が破けているのが阿良々木の仕業?と疑うくらい。

しかし、阿良々木は体勢を変えず、羽川の命を実感していたいから「もう少しだけ、このままで」と言った。

 

第三戦 ギロチンカッター

エピソードとの戦いを終えた阿良々木。返してもらった左足をキスショットに返すと彼女はまた食べ始めた。今回は12歳から17歳の身体まで劇的に変化した。

そしてキスショットから次の相手、ハリネズミのような髪型をしたギロチンカッターの説明を受ける。

ギロチンカッターは今までの相手とは違い、ヴァンパイアでもハーフでもない純粋な人間。しかしある意味では、今までの相手の中でも一番厄介かもしれない。

 

ギロチンカッターの説明

ギロチンカッターは聖職者、とある歴史の浅い新興宗教の太司教なのである。その新興宗教は怪異の存在自体を否定しているため、存在するはずのない者を自ら消滅させるために動いている。

そのため、ドラマツルギーの様に仕事ではなく、エピソードの様に私情でもなく、ギロチンカッターは、使命として動いているのである。だから容赦がなく厄介なのである。

「どうすればいい?」とキスショットに阿良々木は聞くものの「好きにするがよい。」と言ってキスショットは寝てしまった。いい時間だしと続けて阿良々木も眠りについた。

 

羽川との約束

眠りから覚めた阿良々木の元に羽川が道に迷いながらも到着する。(忍野の結界により廃塾は見つけ辛くなっている)

エピソードに傷つけられたお腹を心配するが、ケガは阿良々木の血で治っている。

そして阿良々木は、羽川にここへは来ないほうがいいという。自分のために羽川が傷つくのが怖い阿良々木。自己満足で阿良々木を手助けしていた羽川もそろそろ自分にできることは無いと考えていた。

だが、阿良々木はできることはあると言った。それは、春休みが終わった後、学校に登校してくる阿良々木を待っていてくれということであった。

そう言われた羽川は自らの履いていた下着を脱ぎ、阿良々木に手渡し、春休みが終わったら返してと言った。返さないと言った阿良々木だが、約束し羽川は帰っていった。

その後、浮かない表情で現れた忍野。彼はどうやらしくじったらしい。忍野から出た言葉は「委員長ちゃんがさらわれた」であった。

 

対決ギロチンカッター

羽川をさらったギロチンカッターは、その日の夜に直江津高校での決闘を申し込んできた。ギロチンカッターは羽川の首を掴んで待っていた。

人質の羽川を武器として使った。息のできない羽川であったが、阿良々木にかまわず戦ってくれと言った。そして、勝負は一瞬にして決まった。羽川を助け、ギロチンカッターを地面に叩きつけたのであった。

 

忍野メメのアドバイス

阿良々木が取った策は、さらわれた責任で忍野メメがアドバイスをしたものであった。それは人間を捨て、吸血鬼の力で自分の足を植物に変形させて近づいたのである。

両腕を返してもらうために口を縛り、ギロチンカッターを生かしたまま気絶させた。しかし、助けた阿良々木の腕から逃げ出そうとする羽川。その意味は下着をはいていないからであった。

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まとめ

2部熱血編はまあ、ヴァンパイアハンターを全員倒したくらいで終わる予想です。

そうすれば3部で阿良々木が人間に戻る話たっぷり楽しめると思ったからです。

今回は阿良々木がどう戦うのか?戦闘については詳しくお伝えしてみました。映画では、どういう描き方をされるのか。

物語シリーズの一ファンとして公開日を楽しみに待ちたいと思います。間違いなく面白いと思うので、皆さんも是非映画館で見ましょう。

以上「傷物語映画2部ネタバレ!熱血編はヴァンパイアハンターとの決闘」でした。