ジャンプスクエアクラウンで連載中の人気マンガ「血界戦線」

アニメ1期も延期の末、10月3日でついに最終回を迎えます。

本当は7月に終了の予定だったんですけど(汗)

これから1期の最終回が終了したらすぐに気になると思うのは、アニメ2期放送の可能性になりますねぇ。

ですので、アニメ放送2期の内容と可能性を原作から予想してみましょう

スポンサーリンク

血界戦線アニメ2期を内容ネタバレ?

1期が現在11話までで、原作コミックスの6巻まで進んでいます。

そして、最終回12話の放送内容はオリジナルになると予想。

そう考えると原作コミックスは全10巻で完結しているので、ここでネタバレする内容は7~10巻までとなりますね。

7巻

レオと友人のリールさんが町を歩いているとレオは突然人間界とは別のいわゆる、異人と呼ばれる者に襲われます。

レオがやられている間にリールさんは逃げます。

(非情すぎるよリールさん)

ボコボコにされ、その場から異人がいなくなって、なんとか立ち上がった所にさらに球体の何かが降ってきてレオはまた倒れます。

レオの神々の義眼では球体はミジンコの形をしていて、ミジンコは人間の力を促進させてしまう意思を持つテロリスト病原菌が、この街に入ったから探しているらしい。

そして、逃げたリールさんは、その病原菌と遭遇してしまい体に入り込まれてしまう。

どんどん強くなっていくリールさんはどうなるか?という話になります。

8巻

冒頭でケガをしたザップ。

一緒にいたレオが言うには、ザップが運ばれた病院は突然目の前に現れたという。

話を聞いたクラウスとスティーブンはその場に訪れ驚愕する。

それはニューヨーク大崩落の時にクラウスとスティーブンがまさに最後にいた場所だったという。

大崩落後には、その場から建物は無くなっていた。

ここから大崩落した、3年前の回想が始まる。

3年前にその病院では何が起こっていたのか?

9巻

時期は新年パーティー。

超人気で予約するのが難しいお店を幹事となったレオは見事予約することに成功する。

すぐさまクラウスはチラシをプリントして、レオはそのチラシをツェッドに持っていく。

ヘルサレムズ・ロッド全体のライブラメンバーが集結するパーティーなので、まだ認識されていないツェッドをみんなに紹介できると楽しみにしているレオ。

ある日、すぐにお金を使い切ってしまうザップは会費が払えない為、スティーブンに相談しに行く。

そこで、魚と人間からできているツェッドの陸で生きる為の生命維持の備品費用が相当な金額だと知ったザップは、他人の得が気に入らないらしく、文句ばかりを言っている。

会話を聞いていたツェッドは、ザップが文句を言っている最中に部屋に入ってきて、何も言わずに出て行ってしまう。

そして、働いてお金を稼ごうと考えるツェッド。

働ける場所を探すが人間ではないツェッドを雇ってくれる場所が見つからず、ひとまず飲みに行く。

お店を出てヨロヨロ街中を歩き回ると一台の車とすれ違う。

乗っていたのは、急成長中の軍需企業のお嬢様。

ツェッドの付けているヘッドホンがオーパーツ級(文明的に製造が不可能な物)のレアものだということで目に留まり、車を止めて、部下に奪いに行かせる。

襲われたツェッドは応戦するがすでにヨロヨロであったためヘッドホンを奪われる。

ツェッドにとってそのヘッドホンは陸で呼吸するための酸素ボンベなので、窒息して倒れこんでしまう。

ツェッドを探しに来ていた、レオ・チェイン・ザップが通りかかりツェッドの命は無事であったが、あれが無ければ水中でしか生きられないため、レオ達は奪い返しに軍需企業に乗り込むのであった。

スポンサーリンク

そして最後に10巻

いつも通りライブラの仕事をこなしているレオ。

その日は久しぶりに妹ミシェーラと連絡を取ることに。

通話が始まってレオは、すぐパニックに陥る。

妹の口からなんと結婚すると言われたのである。

後日、レオに結婚相手を紹介する為にヘルサレムズ・ロッドに訪れたミシェーラ。

紹介された結婚相手は異人に憑りつかれた者であった。

その後、レオに接触してきた異人。

(他の人間には見えない)

その異人の名はDr.カミモヅ。

神々の義眼の調査と研究をする者。

研究結果によっては、神々の義眼を作ろうとしているのである。

(Dr.カモミヅも神々の義眼保有者)

レオをトータスナイトと呼ぶミシェーラ。

トータスナイトは小さな頃、ミシェーラが書いていたお絵かきに登場する姫を守るヒーロー(レオ)。

つまり、ミシェーラはすでに気づいていて、兄に助けてもらおうとしていたのだ。

そのすぐ後、敵が現れてライブラメンバーは出動する。

戦いを見ていた異人は、レオの神眼の使い方を気に入り、ミシェーラを人質にレオにも憑りつくことを決めるのであった。

そして、一人でミシェーラの元へ来いと言われ、レオは一人で戦う決意をする。

この話は原作コミックスの最終回となっていて、レオに神々の義眼を与えた者の正体も明らかになっている話です。

結局レオ、ミシェーラの眼は元には戻りませんでしたが、現在も続編の連載が続いているので、いつかは解決される時が来るのではないかと思います。

あとは、今回載せたあらすじ。

これは、原作コミックスの中でも前編・後編と2話に続く話をチョイスしました。

一期アニメの放送では原作コミックスから必ず各巻一話ずつ放送されていたので、巻数も少ないし、内容の濃いものが選ばれるのでは?

と考えたからです。

 

 

 

原作から放送の可能性も予想

原作は10巻で完了しているので、6巻まで放送されているとしたら2期で放送する範囲がコミックス2巻分足りないのでは?

と思いますよね。

それが、充分可能なのです。

なぜなら、1期ではコミックスの内容と言っても、3~4割程オリジナルの内容を含んでいるからです。

1期でコミックスの内容を放送したのは、1冊の3~4タイトルのうちの1~2話になります。

更に血界戦線は基本的に一話完結の内容なのですが、コミックス最終巻の10巻は全部通して続いている話なので、これを端折ってしまうことはありえないと考えられます。

つまり、1期で放送された原作コミックス1~6巻の中からも放送されていない内容があった為、オリジナルを含む含まないにしても、7巻~10巻を全て放送すればアニメ化問題ないです。

ですので、2期放送の可能性は充分あると僕は考えています。

 

1期最終回の絶望王との戦いの結末紹介は

血界戦線最終回オリジナル12話ネタバレ!1期は原作のどこまで?

 

まとめ

血界戦線は面白い作品なのですが、アニメになると話数の関係でやっぱり省かなくてはならない話が出てくるというのは少し残念な気持ちになります。

アニメ化して見れるならそれはそれで、嬉しいことですよね。

アニメ限定の内容も出てきたりする訳だし。

放送の可能性はまだ、1期も終了していないのにわかるわけないと思いますが、これだけ人気のある漫画なので、やるでしょうね。

楽しみに待ちましょう。