西尾維新先生の「終物語」

先日上巻についてのあらすじをお伝えしたのですが、今回は中巻について紹介していきたいと思います。

終物語の中巻は上巻と下巻の話とは、結び付きの無い話になります。

作者の西尾維新先生曰く、いや、主人公阿良々木暦曰く、訳の分からない話をわざわざ中巻にぶち込んだらしいです。

では、その訳の分からない話をこれから紹介していきましょう。

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終物語中巻の時代

まず、終物語の中巻の時代を紹介します。八九寺真宵が成仏した鬼物語をご存知でしょうか?時系列的には傾物語~猫物語(白)の間の話になります。

ルールを無視した者を飲み込む謎の暗闇に突然、襲われた阿良々木と八九寺、その対処法を何でも知っている臥煙伊豆湖に教えてもらった阿良々木。

それは、迷い牛の怪異として道を迷わせるはずの八九寺がそのルールを無視して、迷わせず成仏していないからであった。

八九寺真宵は成仏し、阿良々木はその対処法を教えてもらう時に交換条件を出されていた。

その条件

  • 阿良々木に仕事をしてもらう。
  • 臥煙の姪である神原駿河(旧姓 臥煙駿河)に会わせる。
  • 阿良々木の仕事を神原にも手伝ってもらう。

つまり、終物語の中巻はその阿良々木が臥煙に出された交換条件を果たす話なのである。

終物語中巻のあらすじネタバレ!

物語の時代としては、羽川翼の「つばさタイガー」と同じ時期になります。暗闇の話の中で、阿良々木と忍のペアリングも切れて忍は行方不明になっています。

それから二か月ほど経った頃の忍に関わりのある物語です。

物語の始まりは、臥円との約束のため阿良々木は神原を忍野メメの住んでいた、廃塾に呼び出します。廃塾の二階で会った二人。

そして、会わせたい人がいると阿良々木は話します。

阿良々木と神原の話は、神原の変態発言から始まり、こうもすんなり、話が進む訳ではないのですが、ここは長くなるので、省略しましょう。

二人が話していると突然ドアからノックが聞こえてきます。阿良々木が紹介したい人か?と思う神原。しかし、阿良々木は神原しか呼んでいない。

そして、スルスルっとドアを開けて入ってきたのは・・・甲冑でした。甲冑、つまり鎧ですね。どうして、ここに鎧武者が来るのか?という疑問を持つ二人。

咄嗟の判断で神原は攻撃する。神原が一撃喰らわすと甲冑はあっさり崩れます。そして、ふと神原は気づく。この甲冑にはある大事な物が足りない。

由緒正しき家系の神原の家には5、6体の甲冑があるそうなので、神原にしかわからない。なので、阿良々木は甲冑を元の形に戻してみることに。

すると確かに大事な物が無いことに気づく。そして、鎧武者はまた動き出す。

また神原は戦うが、神原が攻撃すればするほど、甲冑は自動再生を繰り返し強度が増していく。次第に神原の息が上がっていく。そして、神原は倒れる。

阿良々木に「逃げろ」と言って。その頼みだけは聞けないという阿良々木は気づく。攻撃を受けていない神原がなぜ倒れたのか。

そう、それは吸血鬼の使う、触れるだけで、体力・精力・精神力を吸い込むエナジードレインをされていたからである。

考えている暇も無く、阿良々木は神原を助けることにする。

しかし、虚しくもその場で阿良々木は、神原を助けるどころか、自分が捕まってしまう。

そして、阿良々木は体を持ち上げられながら、首元をつかまれエナジードレインをされる。

喋れなくなる中、アイコンタクトで神原を逃がそうとするが、神原は逃げない。絶体絶命の阿良々木では、あったがその時突然、床から火が噴き始めた。

それは、甲冑に燃え渡り、阿良々木をつかむ手は離れた。

エナジードレインをした、鎧武者は、喋れるようになり、この炎の中では、対処できないと言って、阿良々木に一言伝えて、去っていく。

「キスショットと合流したら、伝えておけ、もう少ししたら妖刀「心渡」を返してもらいに行くと」

つまり、大事な物が足りなかった鎧とは、刀だったのです。

鎧武者からの危機からは逃れた二人だったが、しかし、建物の中の火が広がっていて、逃げられない。

何度か、覚悟を決めるが火はどんどん大きくなる。絶体絶命になる二人だが、そこへ現れたのは、斧乃木ちゃんであった。

「こんなところで、この世をされると思うなよ。鬼いちゃんを倒すのはこの僕だ」と現れる。(何キャラw)

そして、斧乃木ちゃんのおかげで何とか逃げ出せた。神原が気絶する中、阿良々木は鎧武者の話をする。

最後に阿良々木に正座をさせて、顔に足跡を付けて去っていく。神原をおんぶしながら、臥煙と約束した白浪公園に向かうことに。しかし、到着できない。

そう迷い牛と出会った時のように。その間に神原は目が覚める。どうにか白浪公園に向かう方法を考える。

神原の知恵により、道を迷わせる怪異の迷い牛なので、道では無く塀を歩いていくことに。見事成功し、到着した二人だが、臥煙はいない。

手分けして探す二人。神原からブランコの方で「いたぞ」という声が聞こえ、近寄ってみるとそこにいたのは忍であった。

久しぶりに会った忍はなぜか、全身ひっかき傷だらけになっている。忍は猫と一緒に猿と戦っていたという。(猫っていうのはおそらく羽川だと思います。)

この時も忍を救っていたのは斧乃木ちゃんだったという。斧乃木ちゃんは猿の右半身をふっ飛ばして、阿良々木の状況を話して去っていったらしい。

話をしているとその猿がまた現れる。そして、斧乃木ちゃんにふっ飛ばされた右半身は蟹の形になっていた。まるで猿蟹合戦ですね。対峙する阿良々木と神原。

なぜか傍観している忍。エナジードレインによるダメージで二人とも戦える状態では無い。とそこへ、忍が「使え」と言って、阿良々木に妖刀「心渡」を渡す。

フラフラの阿良々木はその大刀を持ちながら一気に駆け出し、猿蟹を真っ二つにする。

やったか?と思うがまだ生きていて、よく見ると尻尾は蛇の形をしていたのだった。

襲われそうになる阿良々木だが、そこは忍が止め、蛇を食べる。忍は阿良々木が戦えるのか試して、傍観していたのである。

そして、忍がブランコの下にいた理由を聞く。ブランコの下を見てみると一枚のプリクラが。臥煙の物である。そこには「変更⇒北白蛇神社」と書いてある。

北白蛇神社へ向かう道中、阿良々木は忍に鎧武者のことを話す。もしかして、妖刀「心渡」の持ち主の忍の最初の眷属なのではないか?と。

忍はありえないと否定する。もし、今回の蝸牛や蟹、蛇、猿を使った黒幕だとしても自分がたたき斬るそれ以上は無いという。

そんな話もしながら北白蛇神社へと到着する。臥煙と合流した阿良々木達。臥煙は家系の事情により、神原には忍野伊豆湖と名乗る。

そして、臥煙に事情を説明してもらうことに。まずは、あの鎧武者のことだ。やはり何でも知っている臥煙。あの鎧武者は、忍の初代眷属。

忍は初代を400年前に眷属にした時、彼は怪異退治の専門家であった自身が怪異になってしまったことで耐えられなくなった。

そして、吸血鬼の弱点である、日の光に自ら飛び込んで消滅していると言っている。それは本当のことである。しかし、忍と同じ吸血鬼。永久不滅の命。

灰となった体ではあったが、復活しては消滅を繰り返し肉体を作っていった。そして、15年前にこの町に帰ってきた。行きついたのが、この北白蛇神社。

伝説の吸血鬼である、忍の初代眷属である、彼の強大さが故にこの神社は抑えきれなくなり、崩壊したのだという。

彼が、完全な肉体を取り戻し始めたのはこの時からである。怪異のエアスポットとして、良くない物を集めるこの神社。

そこに集まった、怪異を材料としていたのである。つまりは食料。

そして、忍がこの町に現れたのも偶然ではなく、忍と同じ特性を持つため、怪異を集める特性を持っていたので、忍も自然と引き込まれていたのである。

15年前からいたにも関わらず、なぜ今になって現れたのか?次に臥煙が説明すること。それは、阿良々木に頼んだ仕事である。

それが鎧武者の現れた理由である。最初の内は彼が灰の状態のまま、斧乃木余接に消滅してもらおうというのが、臥煙の狙いだったらしい。

しかし、その計画は難しくなったのだという。その理由は阿良々木と忍にあった。二人は考えても分からない。

臥煙の話では、夏休み最後の時間旅行が理由だという。二人は何もしていない。しかし、その時確かに二人はこの神社に訪れている。

しかも、忍がこの神社に来たのはこの時が初めてであった。つまり、何が起こったか?それは、鎧武者はただ単に忍を発見したのである。

鎧武者は自分の主がこの町にいることを知って、奮起をして蘇った。というのが、途中から阿良々木が考えたことですが、臥煙はあっさり否定。

本当は自分の存在に近いものが現れたことにより、初代眷属の怪異は励起したということだったらしい。

つまり、阿良々木に頼みたかったことは、同じ眷属である、初代と二代目の阿良々木が、引かれ合うであろうと考えて、探してもらうことであった。

依頼をする前に阿良々木は臥煙から頼まれた3つの条件を全てクリアしていたのであった。

それから阿良々木はこれまでのことを思い起こす。今まで、現れた蟹、猿、蛇、蝸牛は偶然現れたのでは無く、初代によるものだったと。

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全てを話した臥煙は今日中に決着をつける為、そして、阿良々木達がパワーアップさせた初代が、よりパワーアップしていたら手に負えないと言って、助っ人を呼びに、朝飯代を阿良々木達に渡して、去っていった。

忍と阿良々木をペアリングするという約束もあったが、この件が終わってからということになる。

とにかく、三人は臥煙からもらったお金で、朝ごはんを食べることに。ひとっ走り、阿良々木が買いに行くこととなって、忍と神原はこの場に残る。

買い物内容は、朝ごはん、ドーナツ、神原の下着、神原の本(神原ならではの内容)これであった。

最初の本屋に向かった阿良々木だが、さすがに神原の本を買うのは抵抗があった。内容が男の買うようなものでは無いからである。

試行錯誤をしながら、自分の本と一緒に買った阿良々木は会計を済ませて、店を後にしようとするが、一人の子供とぶつかる。

子供は「キスショットには伝言を伝えてくれたか」と話しかけてきた。そう初代眷属である。

外に出て、初代と二代目で腹を割って話をしようと言い出す。彼はまず、取って食おうという訳ではないと阿良々木に伝える。

阿良々木は何のことだかわからないが、斧乃木ちゃんが阿良々木の顔に付けた足跡は、専門家として、これは自分の獲物だから手を出すなという目印になっているらしい。

斧乃木ちゃんはこれにより阿良々木を守っていたのである。それは置いといて、本題に入ろう。彼は単刀直入に言う。

「キスショットと別れてほしい」簡単に説明すると、忍との関係を修復したいのである。

一時的な気の迷いで、忍に心無い言葉を投げかけたことを謝って許してもらいたい。

そして、昔のように二人で怪異と戦いたい。しかし、阿良々木は相手は忍に復讐の目的があるのでは、という質問をする。

初代は単純に元々自分が眷属であり、忍に復活してもらったことに今更ながら感謝して、忍の第一の眷属として阿良々木に交代してもらいたいだけであった。

だが、阿良々木は忍が初代と会うことを拒んでいるため、拒否をする。話し合いをする中、一人の男が現れる。ヴァンパイアハンターのエピソードである。

そのあとすぐに現れたのは臥煙であった。どうやら、助っ人というのはエピソードであったようだ。

分が悪いと考えた初代は阿良々木に一つ伝えて逃げていった。話し合いで済まないと考えた彼の決断。それは決闘という決断であった。

その場は収まった阿良々木はとにかく、神原と忍の元へ戻ることに。北白蛇神社の前まで来た阿良々木は、斧乃木ちゃんに引っ張られ茂みに入る。

神社の方を見るとマウントポジションの神原と忍の姿が。上に乗っかっているのは忍である。

その姿を見た阿良々木は二人の元へ向かおうとするが、斧乃木ちゃんはそれを止める。何か事情がありそうだからと。

会話が聞こえる位置まで移動した阿良々木が聞いた内容はこうであった。

四百年がかりで蘇ったかつてのパートナーと会わないのは良くないことだと神原は説得していたのであった。

しかし、今の自分の主は阿良々木のみだという。神原は眷属が一人じゃないといけないのかと言い返す。少し戸惑った忍。だが、相手は自分を恨んでいる。

自分に投げかけた恨みの言葉を許し、自分が人恋しさに相手を吸血鬼にしたことを謝り、仲直りしろというのかと答える。

神原はそうではなく、阿良々木を選ぶならそれなりの理由を相手に忍自身が伝えるべきだと説得したのである。

その話は長々続き、神原の問いかけにより、忍は神原に向けていた攻撃を止めて、負けを認めたのである。

それをわかったのは阿良々木だけだったかもしれないが。二人の話を聞いた阿良々木は、斧乃木ちゃんに顔の足跡を消して、と言って決闘することにする。

そして決闘の場所とルールを決めたのは、臥煙。場所は、直江津高校。戦いの場へ行く前に阿良々木はエピソードと話をしていた。

エピソードはこの勝負お前は負けてもいい、その時は俺が出るだけだ、いざという時は臥煙さんが動くと伝える。

それは阿良々木を気遣ったのではなく、ただ単に阿良々木がこの世を去ると忍が完全復活してしまうということだけの意味であった。

直江津高校に到着した阿良々木。神原、臥煙、エピソードと役者は揃っているが、唯一、肝心の忍は来ていない。そして現れた初代。

少し前に会った子供の姿ではなく甲冑を着て登場。決闘のルールはこうである。

臥煙が妖力を込めた竹刀を地面に刺し、そこから互いに背を向けて10歩進み、合図が出たら、竹刀に向かって走り、一本取った方が勝ち。

まあ、西部劇の決闘と同じルールですね。竹刀にしたのは、生身の阿良々木をせめて、生き残れるようにという臥煙の計らいである。

阿良々木は更にハンデとして、走りのスペシャリスト神原に走り方を教えてもらう。そして、自分の靴より走りやすいと神原の靴を借りる。

いざ勝負が始まるという時に阿良々木の携帯が鳴った。見てみるとメールであった。送り主は羽川だった。

そこには阿良々木の部屋で阿良々木の服を着ている羽川の姿の写真が。心配になる阿良々木。羽川の身に何かおきたのでは?と考え神原に聞いてみる。

何も知らなかった阿良々木に羽川の家が火事になったことを伝える。

つまり、羽川は自分自信である、猫、そしてもう一匹の煉獄の炎を司る虎と向き合う決心がついたのであった。(詳しくはつばさタイガーを)

そして、羽川だけじゃなく、戦場ヶ原の身にも何かが起こるという臥煙。羽川、戦場ヶ原、忍の誰を選ぶかの選択を強いられる阿良々木。

阿良々木が選んだのは、戦場ヶ原と羽川を神原に頼むことだった。阿良々木は自分の携帯を渡して、神原に自分の家に向かってもらうことにした。

この場で戦えるのは阿良々木のみであったからだ。まもなく決闘が始まろうとした時、竹刀を真っ二つにして、一つの大刀が降ってきた。

その大刀は妖刀「心渡」。つまり、忍が来たのである。しかし、忍の姿が見えない。とにかく位置につく二人。合図が出る前に初代が阿良々木に話しかける。

キスショットはなぜ姿を見せない?自分に会いたくないのか?自分のやっていることは無意味なのか?迷惑なのか?

阿良々木にとって、この決闘にどういう意味をもつのか?と。阿良々木の返答は、その意味は誰にも分からない。

お前は僕になれないし、僕もお前にはなれないだろ?と問いかけるが、初代は何も言わない。

そして、二人が背中を向けあった中で、カウントが始まった。カウントが進む中、阿良々木は考える。忍が初代に会わない理由を。

阿良々木が考えるのは、忍は全盛期に会っている為、今の姿で彼に会うのが忍びないのでは?

そして、眷属としてではなく、怪異の専門家として、彼は忍を元の姿に戻したくなってしまうのだろう。忍にとっての幸せはなんなのか?

神原に言われていた、忍が初代に会った時に意識が傾いたのであれば、阿良々木と別れて初代と一緒にいればいい。そうならないためにはどうするか?

自分が忍にとっての特別な存在になれればいい。阿良々木が決闘する意味はその辺りであると。

そして、カウントが終り、阿良々木は神原に教えてもらった通りに走る。しかし、予想だにしないことが!!初代は鎧を脱いだ状態で走り出していたのである。

しかも、前に見た少年の姿から青年の姿に変わり。そうなるとただの人間の阿良々木は、負けに来たようなものである。

先に心渡りにたどり着いたのはやはり、初代。容赦なく阿良々木に向けて振りかぶる。当たらなかったが凄い太刀筋で地面に跡が残る。

勝負が決まったような状態で、もう一度振りかぶられるとその隙を見て、阿良々木は初代の胴体にぺたりと何かを貼り付けた。

それは、忍野メメから頼まれた北白蛇神社の怪異の力を抑えるお札であった。

元をただせば、そのお札は初代を封じるためのお札であり、それを直接貼られたのであるから初代は苦しんだ。苦しみながら彼は叫んだ。

「キスショット、キスショット・・・」と何度も何度も。そこで初代の疑いは晴れた。忍に恨みがあったのではなく、単純に忍に会いたかったのかと。

初代の体からは蟹、蝸牛、猿、蛇、猫、蜂、不死鳥・・・・・と数多くの種類の怪異が溢れ出す。

混ざっては混合しを繰り返し、決着の一太刀を阿良々木はくらわそうとした時。「謝らんでもよい、許した」という声が。

グラウンドの大半まで広がっていく怪異の群れをかき分けて初代ののどにかぶりついた。

そして「儂の方こそ悪かった、、、生死郎」と言って忍が現れたのである。泣きながら食い続ける忍。

永遠に生き続けなければいけない彼の輪廻を解放するため。

「会えてうれしかった。もう会えないと思ってたから。だけどもう会わない。今の儂には、うぬより大事な物がおる。今しばらくそやつのための儂でいたい」

そう言って、忍は食いつくしたのである。そして、彼の生涯はようやく終わったのである。初代の名前は「死屍累生死郎」。

その後は神原が戦場ヶ原の元へ行き。阿良々木は羽川の元へ向かった。今回の事件は全て解決に至ったのである。

アニメ放送は原作のどこまで?

10月3日からスタートするアニメ「終物語」ですが、どこまで放送するのか調べてみたんですよ。

大体分かったと思いますが、なぜ僕が下巻があるのに中巻でこの話題を出してきたか。つまり、公式サイトで調べた結果。

1クール12話で上中の二巻分を放送することに決定したそうです。てことは、今回の放送では終物語は終わりを迎えないw

ってことですね。しかも、終物語はタイトルに騙されてはいけませんよー。最終巻ではありませんからね。ちゃんと続編はありますから。

とにかく放送日が待ち遠しいです。10月3日を楽しみにしましょう。

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まとめ

数ある物語シリーズ。小説とアニメ両方見てきましたが、アニメはかなり小説の再現に成功しています。

アニメを見てから小説を読むとどうしても心の中で阿良々木の声優を意識して、語り文を読んでしまいます。

それほど、上手に演じていると言うわけですかね。楽しみで仕方なくなってきたので、アニメ放送はリアルタイムで見たいと思います。

以上「終物語中巻のあらすじネタバレ!アニメ放送は原作のどこまで?」でした。