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おそ松さん・・・あなたは観ていますか??

昭和のアニメがこの平成の世に舞い降りて、一体どれだけのことが出来るんだろう?

なんて思って興味本位で毎週見ていたら、遂にかかさずチェックするほど観るようになってしまいました。笑

それで、ただのギャグアニメかと思いきや、何となく不思議なような気持ち悪いような、そんな設定が隠されているかもしれないようなのです。

後、おそ松さんで気になるのは最終回。2クールアニメなのでまだまだ先の話ではありますが、おそ松さんの世界観と最終回について考察してみようと思いました。

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おそ松さんの最終回を予想

現在放送中のおそ松さんの最終回の内容を予想するのは、非常に至難の業です。笑

ただ設定に関しては、少し整理出来るかもしれないと考えています。

おそ松さん、もといおそ松くんたちの一生の最後は、フグ毒によるものだったと以前少年サンデーに掲載されていたとのことです。汗

これは少しダークな描写ですが、この時代のマンガ家さんは、というよりも時代がそういう時代だったということでしょうけれども、結構エグイです。

ただおそ松くんは、未来のおそ松くんもアニメで描かれており、その設定は40年後とのことでした。

ということは、おそ松くんの時代の6つ子は10歳であり、その40年後は50歳なので、仮にフグ毒だとしても結構後のことになるんですね。笑

ということで現在のおそ松さんは、その間の世界ということになりますね。

青年おそ松さんは、見た感じ就活していることも含めて20代前半くらいだと予想しています。

 

赤塚不二夫作品の傾向から考えてみる

もし最終回をやるとするならば、どのような傾向が濃厚なのか?

そこを少し考えてみたのですが、これはズバリ・・・バッドエンドがしっくりきます。笑

というのも、最後にキャラを不幸にして終わる傾向があるからです。

それはおそ松さんも同じで、話の終わりがシュールなバッドエンディング(笑えるくらいの)が多いからです。

最終回はそのように、誰かがいなくなるような話にしてくるのではないか?と予想しますが、ちょっと不吉なので柔らかい表現が良いです。汗

しかしやはり、ダークな世界観がおそ松さんで登場してしまったようです。

次にいきましょう。

 

おそ松さんの物語の世界観について

おそ松さんの世界観を考察してどうするの?

という疑問もあるとは思いますが、実は少し気になることがあります。

それは・・・おそ松さんの世界は、あの世なのではないか?

みたいな不思議かつ、怖い予想がネット上にあがるようになりました。

その原因として、おそ松さん9話の内容が挙げられます。

 

おそ松さん9話とは?

このおそ松さん9話は、ちょっと今までのおそ松さんと内容の雰囲気が違いました。

一言でいうと恋愛物、失恋ですね。

十四松が恋する女の子と離れ離れになる・・・という話でした。

しかし、その裏では色々な設定が隠されており、それがおそ松さんの世界と深い関係があるのではないかと言われています。

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内容と考察

十四松が崖から身を投げようとしている女の子と出会います。

設定としてはその女の子は実は大人の女優であり、十四松と出会いお互い恋に落ちます。

そして十四松側がその女の子に告白するもフラれてしまい、その理由が田舎に帰ってしまうからということでした。

それら”闇の考察”と呼ばれているものは、こちらのまとめサイトに載っているので、目を通してみて下さい。

 

⇒おそ松さん9話 「恋する十四松」のもう一つの闇の考察まとめ

参考元:naverまとめ

 

ここで一番注目したいのは、彼女を見送った駅名が「さいはて」となっていたことですね。

つまりは、おそ松さん達が住んでいる地域の駅が「最果て」ということなのでしょう。

最果て=これより先はない・・・ということになりますが、彼女は最果てから引き返すということになるのでしょうか。

まさに生き返るようなイメージなんですけど、ちょっと怖い。汗

ただこの話を考察する限り、ただの憶測と考えるよりかは、おそ松さんの世界がこの世ではない、と考えた方が辻褄があっていたりします。

十四松と彼女が出会った崖ですが、夫婦岩が舞台でした。

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画像参考元:https://ja.wikipedia.org

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ここに二つの岩があるのですが、現世と常世を表していると言われています。

現世は私たちのいる世界ですが、常世は永久に変わらない世界ということで、すなわちあちらの世界ということになります。汗

彼女と十四松、現世と常世、そのような意味合いが含まれているように感じます。

彼女が田舎に帰る、そしてもう会えないというのも、少し変な設定ではありましたね。

別に十四松が好きなら普通に連絡をとれば良いだけの話なのに、帰るからもう会えない・・・これは意味深です。

この話については、今後もアニメを見る上で常に脳裏にチラつく設定になりそうです。笑

 

けれどおそ松くんは40年後が描かれているし・・・。笑

9話でおそ松さん達の世界があの世、という考察が囁かれていますが、大人になったおそ松君ということで40年後が過去に描かれているわけで、おそ松さん達はどう見ても20代。

その設定は少し厳しいかな?といった感じです。

ただ、更に小難しく想像していくと、あの世であるならその姿も自由。

だから、青年期の状態で過ごしている・・・なんて設定も少し面白そうです。

しかし何といっても最後に待っているのは、どこまで行ってもギャグアニメ。笑

別に設定なんていくらでも修正可能なのです。笑

おそ松さんの設定はこれからアニメを見る中で、多くの視聴者が細かくチェックすることになるはずです。

更なる情報をキャッチして、このあたり解明していきましょう。

 

9話あの世説まとめ

最後に現段階の情報を調べてみた結果、個人的には”おそ松さんの世界、この世じゃない説”を唱えます。

それを狙って作ったようにも少し感じますしね。笑

そもそもおそ松くんとかもそうなんですが、赤塚不二夫先生の作品は世界観が少し狂気です。笑

何でもあり、何でもギャグといったところでしょうか。

だからこそ、おそ松さんも内容が「さいはて」になるくらい、際どく攻めこんで欲しいですね。

もっと色々な設定を待っています!

というわけで以上

「おそ松さんの最終回を予想!物語の世界観や9話あの世説の考察」

についてでした!