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『おそ松さん』は赤塚不二夫先生の代表作『おそ松くん』を原作とし、赤塚先生の生誕80周年を記念して制作されました。2015年10月から放送が始まり、その人気の高さから、まだ1期が放送中にも関わらず、2期の放送が決定するほどです。

原作では、主人公の六つ子達の年齢は10歳でしたが、おそ松さんでは、それから十数年後の設定で作られています。

また、原作では六つ子の見分けはほとんどつかないようになっていましたが、おそ松さんでは、見た目や性格などで個人の見分けがつきやすいように作られています。

そこで、今回は六つ子達の年齢や、それぞれの特徴などをまとめていきたいと思います。

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おそ松さんの年齢は何歳?本当はアラサー?

おそ松さんの六つ子達の年齢設定は、公式では20代前半と公表されており、具体的にいくつかなのかは不明です。

また、昭和生まれであるとも公表されていますが、仮に昭和63年生まれ(昭和64年に5月24日は存在しない)だとしても、今年で満27歳になり、もはやアラサーの域に入ります。

ですが、アニメ内での年と、実際の年は必ずしも一致しないので、まだ彼らが実はアラサーであるとは断定できません。そして、彼らの20代前半という年齢設定に疑問が生まれる理由がもう1つあります。

 

セブンイレブンで購入できる『プリントキャラマイド』での彼らのセリフ。

昭和40~50年代に流行した物の名前が出てきたり、いわゆる死語を使っていたりなど、20代前半とは思えないほどの昭和感を漂わせています。

ある種のメタ表現とも受け取れますが、本来の彼らが生まれた昭和40年代の雰囲気を、引き継いでいるのかも知れませんね。

今回の結論としては、彼らの持つアラサーorアラフォー感は否めませんが、一応ギリギリ20代前半の25歳位かな、と予想しておきます。

 

六つ子達の性格や特徴をまとめ

前述した通り、おそ松さんでは、六つ子個人個人の差別化が図られています。

そこで、彼らを見分けるポイントや性格などキャラ別にまとめていきます。

おそ松さん兄弟の画像引用元:http://osomatsusan.com/

 

長男:おそ松

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イメージカラーは赤で、外見的特徴は薄め。ですが、やはりタイトルを飾っているだけあって、六つ子のベース的な顔立ちをしており、長男としてリーダーシップを発揮できるよう頑張っています。

公式情報によれば『小学校6年生のメンタルのまま成長してしまった奇跡のバカ』。

夢はビッグになる事!などの発言からも、そのバカっぷりが窺えます。(笑)弟の大好きなアイドル相手に、下品なネタを連呼するなど恐ろしいキャラで、まさにギャグアニメのキャラクターといったところです。

ただ、おそ松さんの放送を重ねていくにつれ、少しずつ弟を気遣うような長男っぽいところも見えてきました。とりあえず6つ子の基本ベース・原点という立場を守っています。笑

 

次男:カラ松

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イメージカラーは青で、太めのキリッとした眉毛が特徴。よくサングラスをかけています。クールでカッコつけのいわゆるナルシスト的な性格に、中二病の要素も加わり、かなりイタい性格。

服装、行動、発言全てがイタいと兄弟間でも思われていて、厳しめのツッコミを受ける事もしばしば…。兄弟の中では、参謀的なポジションと言われていますが、彼に対する扱いはかなりぞんざいで、度々不憫な目に合っています。

5話・カラ松事変の話ではチビ太にカラ松がさらわれ、ひどい扱いをうけますが、他の5人はカラ松の非常事態に無関心。

カラ松は2番目のお兄さんにあたる存在ながら、話を重ねていくごとに相当なやられ役へと変化しています。(笑)そしてカッコつけのくせにメンタルが弱い一面もあります。

 

三男:チョロ松

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イメージカラーは緑で、他の兄弟より黒目が小さく、アホ毛が無いのが特徴です。兄弟達に真面目に就職を促すなど、六つ子の中では唯一の常識人。

公式情報では『オタク気質ではあるが真面目』『ツッコミ役』とされている事から、滅茶苦茶な兄弟達に忙しなくツッコんでいます。一方、熱狂的なドルオタでもあります。

おそ松さん初期の方ではチョロ松だけはマシ、なんて思っていたのですが、回を重ねていくとやはりおそ松兄弟の一員。チョロ松も他のおそ松兄弟と共に結構エグイ行動を共にしたりします。笑

マイナビニュースで150人の女性に、”おそ松さんの中で付き合いたいと思う六つ子を選ぶアンケート”をとったところ、堂々の1位だったとのこと。笑

6人の中ではマシということでしょうか。笑

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四男:一松

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イメージカラーは紫で、ぼさぼさ髪、猫背、眠たげな半目が特徴です。毒舌でマイペースな皮肉屋で、いわゆる高二病。

その為、中二病のカラ松に対して辛く当たる事もあり、自分を唯一フォローしてくれたにも関わらず、胸倉を掴んだりします。物静かで暗い印象ですが、猫が友達であり、時には猫と融合してみたりもします。

5話・エスパーニャンコでは、カラ松の本音が漏れるシーンがありましたが、一匹オオカミでいるのは傷つくのが怖いから、というような人間性が垣間見え、かなり繊細な性格でした。

いつも無気力、ちょっと根暗で危険な香りのする一松ですが、内心はどうやら根は寂しがりやな様子でした。

 

五男:十四松

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イメージカラーは黄色で、大きく開いた口と小さく焦点が合っていない目が特徴です。公式情報の『明るい狂人』の通り、異常に明るいバカであり、おかしな行動をよく取ります。

その行動の異常さから、何か問題が発生した時は真っ先に疑われてしまいます。その反面、兄弟喧嘩には真面目に仲裁するなど、兄弟思いな一面も。十四松は少しおバカな感じですが、性格的には一番スレていないかもしれません。

十四松は川で突然泳いでいたり、常にバットで素振りをしているなど、常に体が動いています。笑

9話・恋する十四松では、そんな十四松も恋愛をします。これにより、十四松は一途で優しい一面があることが分かり、感動した人も多いのではないかと思います。

 

ただ、この話は凄い不思議・・・というか考えようによっては怖い話だったようです。

その辺りの考察も載せておきます。

>>おそ松さんの最終回を予想!物語の世界観や9話あの世説の考察

 

六男:トド松

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イメージカラーはピンクで、黒目が大きく、口は小さめなのが特徴です。末っ子らしく、甘え上手&世渡り上手。また女子力もありコミュ力も高いので、女の子をナンパしたり、デートしたりなど、兄弟の中で唯一、リア充ができる存在。

チョロ松に次ぐ貴重なツッコミ役でもあります。可愛らしく皆から可愛がられる反面、意外に腹黒で『ドライモンスター』とも言われています。

女性とデート中に、長男・おそ松がトド松に話かけたシーンがあったのですが、完全にシカトしていました。どうやらおそ松さん存在を恥だと思っているようです。カラ松が痛いオシャレなら、トド松は普通のオシャレ。笑

>>おそ松さんたちが限定動画で帰ってくる!オールフリーのキャンペーンについてはこちら

まとめ

おそ松さんの六つ子達の年齢については、彼らが昭和生まれである事をネタとしている事で、ぼやけてしまっているのでしょうね。六つ子全員が就活をしていることから、全員20代前半というところだと思います。

六つ子なので顔はそっくりですが、アニメ放送の方では回を重ねていくごとに、それぞれ性格や特徴が違うことが分かってくるんですよね。そしてその特徴を活かして、毎話違った話を展開しているんです。

ただ一つ言わしてもらうと、十四松が明るい狂人なんて言われていますが、おそ松さんに登場する人物は全員狂人ですね。笑

というわけで以上「おそ松さん達の年齢は何歳?六つ子の性格や特徴をまとめてみた」でした!