夏目友人帳アニメ6期の内容ネタバレです。

夏目友人帳アニメ5期は2016年に放送開始され、6期は2017年春アニメとはなかなかのハイペースですね。

アニメ6期の内容は原作の何巻までを消化するのかも気になるところです。

というわけで今回は6期の放送範囲を今までのアニメや原作から予想し、ネタバレを紹介していきたいと思います。

※この記事には夏目友人帳アニメ6期のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

スポンサーリンク

「夏目友人帳」の試し読みは?

「夏目友人帳」は21巻まで続いている人気マンガ作品です。

アニメは原作に忠実にストーリーが進んでいますが、早く内容を知りたい方は原作を読んでチェックしてみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

「夏目友人帳」で検索。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「夏目友人帳」を無料で試し読み   

>>【<新規会員入会者限定>半額クーポンプレゼントはこちらから!】

夏目友人帳アニメ6期の放送内容あらすじネタバレ

17巻ネタバレ

妖「葵」と人間「香」の恋

 

スーツ姿をした男の妖「葵」は、夏目と同じ高校に通う園川香という女子生徒を探していた。

葵と香は幼い頃に出会い、成長の過程で香は葵恋心を抱いてしまった。人間と妖は添い遂げることは出来ないと葵は判断し、香の前から姿を消したのだ。

しかし葵と会えない時にいつも連絡手段にしていた廃屋のポストに、香から結婚式への招待状が届いていた。

「本当に私のことを忘れられるなら、おめでとうくらい言いに来てください」そう手紙に書いてあったので、葵は顔だけ見せにいくことにしたのだ。

葵は道中で夏目と出会い、夏目も葵から話を聞いて香探しを手伝ってあげることに。高2で結婚はありえないと思いながら、夏目は香に会いに行った。

夏目が事情を話すと、結婚話は葵をおびき出す罠で、今度姿を現したら逃がさないのだと香は言った。

結局葵は香に会いに行くことに決め、お互いの気持ちを確かめることになり、これからも一緒にいることにした。

妖と人間はいつか離れてしまうが、うまくいくと良いなと夏目は思うのだった。

 

回遊亭でかくれんぼをしている遊蔓

 

三隅岳近くの谷の主「遊蔓(ゆうづる)」は、自分の屋敷である回遊亭に妖を集め、谷の覇権をかけて度々かくれんぼを開催していた。

ニャンコ先生が宴会に行くと言って出かけたので、夏目はどこに行ったか気になり追いかけ、回遊亭へとたどり着いてしまう。

中級達に人間はこの場から去った方がよいと言われ夏目はすぐに立ち去るが、この日から寝る度に回遊亭でかくれんぼをしている夢を見てしまうようになった。

夏目は夢の中で遊蔓を探し出し、自分はこのかくれんぼをやめたいと告げる。遊蔓は夏目の目の下のクマを見て、やはり人間は参加できないかと納得。

遊蔓に解放してもらった夏目だが、ニャンコ先生は一体どこに行ったのか気になっていた。しかしニャンコ先生はただの宴会に行っていただけだった。

目的に向かうには回遊亭を通ると近道だったらしく、夏目は心配損をしたのだった。

 

歪みなき世界 前編

 

名取の高2の頃の話。

名取は小さい頃から妖が見えていたが、妖が見えなくなって祓い屋を廃業した名取家にとって名取は、災いを引き寄せる者として扱われていた。

ある日名取家にある祓い屋が訪れ、名取の祖父が追い払っている姿を名取は見かけてしまう。そして近くにいた妖から「会合」があるという話を聞く。

自分のように妖が見える人たちが集まる会合に興味のあった名取は顔を出し、そこで的場と出会う。

祓い屋を廃業した名取家に対し妖の風当たりは強かったが、名取にとっては何より自分の見える世界を共有している人間がいることに心地よさを感じた。

そこで名取は妖の扱い方や封じ方を覚え、いつかトカゲのアザを治す方法もあるかもしれないと希望を持つようになる。

名取は術を少しずつ術を覚え、最近人を襲っているという「三本角」の大きな妖を追っていた。しかし名取に三本角の妖が奇襲をかけてくる。

だがそこに的場が現れ追い払ってくれた。もし名取の目的も三本角なら、自分と手を組まないか?と的場は声をかけてきた。

 

歪みなき世界 後編

 

名取はなんだか自分が試されているような気がして的場の誘いを断った。しかし同じ三本角を狙う同士、そして何より祓い屋として的場は先輩だった。

名取は意地を張っている場合ではないかもしれない、そう思い何となく的場と一緒に行動することになる。

だがやはり的場の言う「強くないと何にも守れない」という言葉は正しいと理解出来ても、何となく自分とは合わないと感じていた。

それでも二人はタッグで三本角を倒すことに成功するが、名取が仕留めきれなかった三本角を的確に仕留めたのは的場だった。

「強くなれないならうまく生きなよ」と的場に言われてしまう名取だが、名取はただ強くて正しい祓い屋になることを誓った。

その後川をただ眺めている的場を目撃した名取は、的場でも何かを思い悩むことがあるのだろうか・・・と思いながらも何かに失望しその場を去った。

祓い屋として目指す方向性が違う、的場に対してそう思った名取。暫く月日が経ち、会合に参加していた名取の元へ的場が現れる。

名取は座りながら眠っていたが、その横には眼鏡が置いてあった。

的場は名取の眼鏡のレンズを覗き込みながら「こんなので見ようとするから歪んで見えるんじゃないの?」と一人呟いた。

18巻ネタバレ!

ミカタケの弟子、「シロ」と「アケ」

 

夏目とニャンコ先生はある日林の中で倒れているヤギのような妖「シロ」と遭遇する。シロは美しき衣を着た妖「アケ」を探しているのだと言う。

シロとアケはこの辺をおさめるミカタケという妖の元で修行する者同士で、そのミカタケがシロとアケのどちらを自分の後継者にするか決める予定らしい。

シロはアケに勝負を挑みたい一心でアケを執拗に探し回っているが、これもシロと決着をつけてしっかり後継者を選びたいという思いからだった。

夏目を公平な人間だと見込んだシロは、自分とアケの戦いの審判をしてほしいと頼んでくる。そんな夏目の元へアケが姿を現してくる。

アケは何か話したい事情があるらしいが、自分を見つけるとすぐにシロが勝負を挑んでくるので隠れていたのだという。

案の定夏目とアケが話しているとシロがすぐに勝負を挑んできたので、アケは3日後に勝負をすることにした。

3日後、アケはボロボロの姿でシロの前に現れ、二人は龍へと変身し争い、勝負は何とシロが勝った。

だがアケは、体調不良である師匠のミカタケに効きそうな薬草を探していたため、既に弱っていたのだ。

自分の勝利ばかり気にしていたシロはミケに謝るが、そこにミカタケが現れ、夏目に礼を言って修行をサボっている二人を連れ去っていく。

ニャンコ先生はミカタケを一度見たことがあり、今の姿は確かに痩せこけてはいたが、当分問題はなさそうだと夏目に告げた。

 

莫大な妖の資料が眠る箱崎邸

 

ある日夏目は塔子が作ったジャムを届ける為に名取の元へ向かった。名取と合流し名取のマンションの前に行くと、会宮という男が立っていた。

妖払いの研究を行っていた箱崎邸の遺産が手に入るかもしれない、そう会宮から話を聞いた名取は目の色が変わり、夏目もその話に興味を示す。

箱崎邸には沢山の資料が眠っており、的場などの有名な祓い屋も遺産を狙っているという。もしかしたら友人帳やレイコの記載があるかもしれない。

三人が箱崎亭に足を運ぶと、箱崎の孫がこの敷地内にある「祖父の書斎」を見つけ出してほしいと頼んでくる。膨大な資料が書斎に眠っているのだ。

だが凄腕の祓い屋だった箱崎が一般人には書斎が見えないように工夫しており、屋敷にいた祓い屋達の全員が書斎を見つけられずに苦戦している状況。

夏目は箱崎も祓い屋であればきっと「式」がいたはずだと予想し、柊と一緒に箱崎の式を探し始める。

だがレイコの孫だと分かった妖が突然夏目の前に現れ、友人帳をよこせと襲い掛かってくる。すかさず名取とニャンコ先生が追い払うが・・・。

何と名取に夏目が「友人帳」所有していることを知られてしまう。

「何も知らなかったことにする」そう名取は言ったが、夏目は覚悟を決め、この箱崎邸の件が終わったら友人帳のことを名取に話すことに決めた。

 

レイコではなく、夏目によく似た男

 

夏目達は祓い屋・箱崎の家族写真を見つけ、そこに龍が二匹、箱崎を守っているように写っていた。

夏目がその写真を持って歩いていると、突然目の前に龍の扉が出現し、夏目に話しかけてくる。それは箱崎の式だった。

扉の先には良いものも悪いものもあり、このまま閉じて起きたいというのが箱崎の心だと式は言う。

夏目達が諦めて去ろうとしたら、式は以前夏目に似た面差しの「男」に会ったことがあるという。レイコでなく「男」という言葉に夏目は引っかかった。

だがその時、的場一門の七瀬が裏口から侵入しようとしたことで、式は箱崎の資料を持ってどこかへ逃げていってしまった。

この一件が落ち着き、夏目はレイコ、友人帳のことを名取に話した。名取は小さな声で「そんな危ないもの、燃やしてしまえばいいのに」と呟いた。

その後夏目は箱崎の式が言っていた夏目によく似た男とはもしかしたら「祖父」なのではないかと考えていた。

 

リングをつけた梟。それを助けたタマミ

 

福音の森という神守クラスの存在が仕切る土地に迷い込んでしまったタマミは、森のなかで妖を度々目にする。

既に森にいた夏目はタマミと出会い、ここは危ないからと出口まで送ろうとするが、タマミ曰くここには白い梟に頼まれて足を運んだのだという。

梟は足につけたリングと釣り糸が木に絡まっていて、そこをタマミが通りがかり助けてあげたが、その後すぐ梟はリングを置いたまま去ってしまったという。

だがその夜、少女の夢の中で梟がリングを返してほしいから森に来てほしいと頼んできたことを夏目に明かした。

夏目は自分の目的と一緒にタマミの梟探しも手伝うことにしたが、夏目の目的である名を返そうと思っていた妖こそその梟だったのだ。

梟はその妖の写し身であり、本来見える人間意外に姿を見られたら連れ去るか生きて返してはならないのがしきたりだという。

しかし助けてくれたタマミには、礼を持って記憶を消して家に返してあげるという。

最後に妖は梟の状態でタマミに会いに行き、リングのかけらをタマミに渡し、記憶を消して去っていった。

スポンサーリンク

19巻ネタバレ

外木の人形屋敷

 

夏目は小学校時代の同級生シバタに突然呼ばれたので、先約していた田沼を連れて久しぶりにシバタに会いに行った。

シバタはある小学生の女の子から聞いた、「外木の人形屋敷」の話を夏目達に話した。数日前に女の子の家の隣の家が落雷にあったのだという。

しかしその日以来誰もいないはずの隣の家から、「ガサガサ」「ゴトリゴトリ」という音がするようになり少女は怖くて眠れなくなってしまったのだという。

その家は昔から「人形屋敷」という不気味な異名があるらしく、三人で現場に向かってみると、案の定夏目だけ窓にいた妖と目があってしまう。

かつてその家に住んでいた人はまじないの為に「二体さま」という人形を作っていたが、人形に妖が乗り移ったのだで家を飛び出して逃げてしまった。

目があってしまっては自分についてくるかもしれないと思った夏目は、シバタと共に田沼の家に行き、二体さまの出現を待った。

やはり二体さまは現れたのだが、田沼家にある御札を人形に貼り、妖を引き剥がしてニャンコ先生が二体とも撃破してしまう。

後日シバタは自分が夏目にこんな話をしたばかりに巻き込んでしまったと謝ってくるが、二人の仲は更に深まった。

シバタはお土産にくずきりを持ってきたのだが、「中身は何だ?」とニャンコ先生はつい喋ってしまい、シバタに普通の猫でないことがバレた。

 

石洗いのナナマキとアズマ

 

夏目はある日、岩に花のような絵が書いてあるのを見かけた。中級達曰く、それは石洗い様と呼ばれる仙人により書かれたものだという。

元々は桃源郷のような所に住んでいるが、石洗いとしての修行が終わると外界に出てきて石や岩を清めて旅をし始めるのだという。

その話を聞いてからすぐ夏目は石洗いの「ナナマキ」と遭遇する。弟子アズマは旅先からいつも手紙をよこしていたが、半年前程から届かなくなったという。

最後の手紙は夏目の住む地域から書かれていたので、ナナマキはこの地に来たのだが、アズマは石に落書きをする妖だと祓い人に思われ、封じられていた。

ニャンコ先生曰く、祓い屋に封じられたことで恐らく汚れを受けたであろうアズマは、もう石洗いはできないだろうと予想した。

夏目達はアズマが封印されている岩盤を訪れたが、アズマは既に中にはいなかった。

きっとアズマはもう自分が石洗いはできないことを悟り、自分を恥じて手紙をよこさなくなったことがナナマキには予想できた

夏目は川で花の絵が書かれた小石を先程見かけており、ナナマキをその場に連れていくと、やはりアズマが現れた。

石洗いの力がなくなり傷ついていたアズマだが、ナナマキはそれでも弟子アズマを思いやり、一緒に旅をして暮らすことに決め、街を去っていった。

 

レイコが救った妖の森

 

ある日夏目の元に昔レイコに世話になったことがあるという妖・ゴモチが現れ、お礼をしたくて来たのだと言ってくる。

ゴモチ達妖怪の住んでいた七房の森に、昼寝しにレイコは度々現れたが、妖達は力の強いレイコの存在を怖がっていた。

だが「センキ」と「ヒャッコ」というこの森で一番力の強い妖怪が「キブネ」という美しい妖を取り合って喧嘩していた。

どちらの嫁にするかで争いが絶えない二人だが、森の妖たちは皆やめてほしいと思っていたのだ。

妖たちは何とかしてほしいとレイコに頼み、レイコはセンキとヒャッコに勝負を挑み、二人に勝利し争いをやめさせた。

森の者の気持ちを知ったセンキとヒャッコは改心しキブネを逃してあげたが、ゴモチ曰くその日からレイコが森に再び現れることはなかったという。

その後ゴモチとキブネは仲良くなり結ばれ、祝言をあげることになり、夏目たちを式へ招待しにきたのだった。

レイコの代わりに夏目は結婚式に出席し、二人の美しい結婚式を見届けた。

 

的場を狙う全身真っ黒の強力な妖怪

 

箱崎の孫・紅子から家の周りで妙な人影や気配を感じるという相談を受け、夏目は再度箱崎邸を訪れた。

庭には的場もおり、的場一門の呪術師が仕損じた妖がこの辺りに逃げ込んだらしいので退治にしに来ていたのだ。

的場は周囲に強力な結界を張っていた為、強引に出ればニャンコ先生が怪我をするので、不本意ながら夏目は的場と行動を共にする

的場は自分の右目を狙っている強力な妖から身を守るためにいつも日傘をさしているが、そろそろその妖が自分の前に現れる予感がすると言っている。

しかし今は箱崎邸にいるかもしれない妖を見つけるのが優先、辺りを探していると人形に取り付いた妖が姿を見せる。

同時に的場の右目を狙う妖も出現する。大きくて全身真っ黒のかなり強力な妖だった。

的場が「目の前の人形も自分の右目を狙っているから奪われてしまうかもしれないぞ」とその妖にけしかけると、黒い妖は人形を一瞬で食べてしまった。

この妖は目が良くないらしく、的場一門の日傘を開くと目のような模様が書いてあり、それを見て右目だと思って騙されてくれるのだという。

今回はこの妖を利用し、的場一門が仕損じた人形の妖を祓ったのだ。

常に妖に狙われている的場を気の毒に感じながらも、ただただ笑う的場が夏目にはひどく遠い人間に見えた。

20巻ネタバレ!

夏目を若返らせてしまった「つきひぐい」

 

ある日夏目は、ツボを被って取れなくなっていた「つきひぐい」という妖を助けるが、つきひぐいはお礼だと言って夏目を若返らせてしまった。

すぐにつきひぐいは去ってしまい、その直後夏目が少年の頃の姿に戻っており、しかも記憶も少年の頃まで戻ってしまった。

ニャンコ先生は自分のことも覚えていないしどうしようかと困っていたが、そこに田沼とタキが通りかかり事情を説明した。

とりあえず夏目を田沼達に預け、ニャンコ先生はつきひぐいに夏目を元に戻す方法を尋ねに出かけた。

留守の間、夏目は妖から田沼達は悪者だと吹き込まれ恐怖するが、その内つきひぐいから術を解いてもらったと言ってニャンコ先生が帰ってくる。

少年夏目は自分とニャンコ先生はどういう関係か尋ねてみたが、ニャンコ先生は「腐れ縁だ」と答え、その後昼寝中に夏目は青年に戻っていた。

 

「四つ面塚」と山神様

 

学校行事の勉強合宿で夏目は山に来ていた。そこに「四つ面塚」という社があるのだが、夏目だけに四つの面が見え、他の生徒は三つしか見えなかった。

そんな中夏目は小舟に乗りながら顔を水たまりにつけてる妖を目撃してしまう。その後教室に戻ると先生の顔に面がついている。

他の生徒には見えていなく、変だと思った夏目が廊下に出ると廊下にも川の増水が迫っていたが、田沼には見えていない。

その後面は先生から生徒へ移り、いい加減シビレを切らした夏目は、「友人に何かしたら許さない」と叫ぶと「もうしわけありません」と言って面は消えた。

夏目は情報を集める為に社に向かうと、そこにはこの地域の神主さんがいて、四つ面塚の情報を聞くことができた。

ある日女性の山神様が人と恋に落ちたが、人には寿命があるので相手はこの世を去ってしまい、傷心のあまり山神様は山の上へ籠もってしまったという。

四人のお付きは山神様と山を守る為にこの地域に残ったが、次第にその内三人の力が弱まって消えてしまった。

その三人は自分たちまで消えてしまっては山神様が可愛そうだと思って面を残し、残りの一人はまだこの山を守っているのだという。

そしてその夜夏目の夢の中に面が現れ、山神様は何かを探しているので見つけてあげてくれ、と夏目に頼んでくる。

夏目は山神様の無くした人間からもらったかんざしを見つけてあげ、届けてあげた。山神様は自分のお付きがまだこの場所にいてくれたことに感謝した。

 

祓い屋業を廃業している依島

 

夏目は中級達と新作の饅頭を買いに出かけたが、途中でカカシ達が列を作って移動している姿を見かけた。

そしてその夜夏目はカカシ達が道中にあった屋敷に入っていく夢を見る。気になった夏目は次の日その屋敷を訪れてみると名取が現れる。

この屋敷の家人が最近妙な気配を感じるようになって眠れないらしく、調査の相談が名取に回ってきたらしい。

名取は夏目からカカシの話を聞き、もしかしたら何か情報をくれるかもしれないと思い、近くに住む依島家を訪ねることにしてみた。

依島家はかつては的場に匹敵する祓い屋だったが、今は廃業している。だが今でも力はあるようだ。

カカシ達は「とおかんや」と呟きながら移動していたが、これは人間と妖の勝負事を指すのだと依島は言う。

妖が家人を脅かし続け、家人が家を空ければ妖の勝ちで、家は妖の物になり、家人が勝てば妖は家人に富を与えなければならないのがルールだという。

依島はレイコのことも友人帳のことも知らなかったが、夏目を見て不思議な感覚を覚え、また夏目も依島に何か気になるものを感じていた。

噂によると依島は半身が妖とも言われているが定かではなく、とりあえず名取達はその後カカシたちがくるであろう屋敷を見守ることにした。

名取や夏目が見守ることで家人は「とおかんや」の勝負に勝ったが、もしカカシが富を運んできたらそれを払うので、カカシを解放してあげてくれと家人は言った。

 

「箱守り」たちと箱庭の修復。シダ姫との宴会

 

塔子から苗を貰った夏目は家に花壇を作ることに決めた。石を運んで花壇を作ったのだが、毎日「箱守り」という妖が少しずつ盗んで行ってしまう。

夏目は犯人を捕まえようとその夜見張っていると、五匹の箱守りが現れ石を運んでいくのが分かった。すぐに捕まえる夏目。

何でも妖かし曰く、この石は純石という石で、自分たちにとってはとても貴重な石なので、少し譲ってほしいと頼んでくる。

妖は小さな箱の中に小さな家と庭を作っており、これを「箱庭」というが、その修復に夏目の石が必要なのだと言う。

箱には今旅の途中であるシダ姫という神様が訪れて泊まるらしく、夏目もその修復を手伝わされることになった。

日中は花壇、夜は箱庭の修復を行い、数日後。シダ姫が箱庭に訪れ、満足そうにしている。箱守り達も嬉しくなり、その日は宴会が始まった。

夏目やニャンコ先生もいつの間にか小さな箱庭の中に移動しており、シダ姫、箱守りと一緒に楽しい宴会を過ごしたのだ。

細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

「夏目友人帳」で検索

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

→「夏目友人帳」を無料で試し読み   

>>【<新規会員入会者限定>半額クーポンプレゼントはこちらから!】

夏目友人帳6期の放送範囲は?最終回までに原作の何巻までを消化?

夏目友人帳6期の放送範囲ですが、原作の何巻あたりまで消化するのかというと、

5期大体13〜16巻までの内容を消化

6期ですので5期の続き、17巻〜20巻くらいまで

が放送範囲になると予想しています。夏目友人帳は各期大体コミックス4巻分程アニメ化して最終回を迎えるので、大きくズレたりはしないと思いますね。

また、夏目友人帳は一話完結の話も多いことから、17巻から消化するとは限らず、今までの傾向を見てもそれ以降の巻から消化していく可能性は大です。

コミックスの後半は特別編などが収録されていることも多いので、これらを組み合わせて上手く6期は放送されていくと思います。

一話完結の中にも、夏目や仲間たちにとって重要な情報がチラホラと飛び交いながら話が進んでいくので、個人的に6期はかなり面白くなると思ってます!

今はまだ21巻までしか発売されていませんし、6期終了で7期までまた大きく期間が空くのは必須で悲しいですが、そこは我慢。笑

というわけで以上「夏目友人帳アニメ6期ネタバレ!最終回は原作何巻のどこまで?」でした。