mob1出典:モブサイコ1巻より

ワンパンマン作者でおなじみのONEさんが書いている別マンガ「モブサイコ」。これは名作です。

今回はその1巻についてのネタバレをしていきます。

ストーリー性やギャグ要素も盛り込んだこの漫画は、アニメ化も果たしています。それでは、早速モブサイコ1巻のネタバレに参りましょう。

※この記事では、モブサイコ1巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。コミックスを読むよ!という方は閲覧にご注意ください。

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モブサイコ1巻ネタバレ

mob12 (1) 出典:モブサイコ1巻より


自称霊能力者・霊幻新隆。彼は除霊と称して依頼人から料金を受け取り、詐欺まがいを繰り返していた。そんな霊幻、霊能力は全くない。

今日も彼は依頼を受け、幽霊が出るビルへ除霊に向かう。依頼人は霊幻にインチキ臭さを感じながらも、本当に幽霊が出現したのでマジでビビる。

霊幻はソルトスプラッシュで霊を除霊しようとしたが、霊から逆に「清めた塩じゃないと効かない」と諭される。余裕な霊を前に、霊幻はついに電話で最終兵器を呼び始めた。

※ソルトスプラッシュ
霊幻の食塩を激しく撒き散らす必殺技

霊幻に電話で呼ばれた男こそモブサイコの主人公・影山茂夫。通称モブ。

モブは霊幻に呼ばれ、霊を即行で除霊。彼は霊幻の元でアルバイトとして働いているのだ。

 

青春時代

 

主人公・影山茂夫(通称モブ)は中学2年生。この時期というのは青春時代であり、スポーツや趣味、勉学に励む者がたくさんいる。しかしモブは・・・

最近肩が重いというお客の対応をする霊幻。何かにつけて呪いで済まし、客に怪しまれる霊幻。

しかし、霊幻は最後の手段として、呪術クラッシュで、信用を取り戻す。

※呪術クラッシュ

肉体疲労からくる肩こり・腰痛などの負担をほぐし、解消する霊幻の必殺技。

そして会計係をしているのがモブであった。モブは貴重な青春時代を時給300円で、霊幻の霊能商法アシスタントとして費やしていたのである。

最近は特にやりたいことは無いが、本当にこれで良いのかなと悩むモブなのであった。

 

脳感電波部存続の危機

 

塩中脳感電波部は部員が一人抜け、規定人数の5人に達していないことで、生徒会から廃部にするという決断を下されていた。

脳感電波部の活動内容は、脳を活性化させてテレパシーを受信するものであるが、実は何も活動していない。活動内容を理解できない生徒会は、明日の放課後までに新入部員を連れてこなければ、廃部にすると言う。

部長の暗田トメは必死で帰宅部の人間を勧誘するが、気持ち悪がられて誰も入部しない。最後の一人として、小学校からの知り合いのモブを、部員の犬川が超能力者だと言って連れてくる。

 

モブ、部活同に入部

 

入部を考えているモブに対し、生徒会副会長の徳川はいくつか質問し、自分の意志で入るのかと問う。考え抜いた末モブは、小学校から恋をしているツボミちゃんと帰りたいと考える。

超能力はツボミちゃんの気を引くためにだけ使っていたが、彼女は足の速い男子が好きであった。部活で何かが変わるならと、モブは部活動の入部を決意する。

空気的には廃部寸前の脳電部に入りそうなものの、モブはそれとは関係のない肉体改造部への入部を決意するのであった。(笑)

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モテる方法はテレパシー?

mob123 (1)

出典:モブサイコ1巻より


肉体改造部に入部したモブは、超能力で何事も解決していた為、体力不足により最初のランニングだけで倒れた。

トレーニングの邪魔にならなければということで、脳電部は肉改部の部室を使わせてもらっていたが、そこへ肉改部部長のムサシが倒れたモブを連れてくる。肉改部に入った理由をモブに聞くトメ。

超能力に今まで頼ってきたから肉改部で体を鍛えている、とモブは言うが、トメは信じない。だがトメの前で、沢山のダンベルを手を使わずに動かして見せると、本物の超能力に驚いたトメは、テレパシーで宇宙と交信したいという夢を語り、協力を仰ぐ。

だがやりたいことを見つけたモブは、トメの願いをあっさり断る。男の魅力を付けてモテたいモブにトメは、筋肉つけてもモテない、モテる方法はテレパシーで女の心を読むことだと言った。

帰りにテレパシーの方法を霊幻に聞きに行くと、女の心を覗こうとしていることがすぐにばれる。しかし自分もモテないという霊幻からは、結局大したアドバイスをもらえなかった。

 

モブVSカッコワライ教祖エクボ

 

恋の悩みをしているモブは、笑顔の覆面を被った「カッコワライ」という宗教団体に勧誘される。勧誘された中にはモブのクラスの新聞部・米里イチもいた。

教祖のエクボは幸せになる方法は笑顔だと言い、勧誘した者に信者と同じスマイルマスクを被らせた。被った者は自分の意志とは関係無しに笑顔になる力が宿っていた。

しかし、超能力者のモブには通用しない。そして無理矢理笑わせようとするエクボに対してモブの怒りが爆発する。モブは自分の力が危険であることに気づき、人に披露することを避けていた。

だが、感情を抑圧する一定の限界許容量を超え、怒り100%に達すると能力が抑えられなくなるのであった。そしてモブの力により、取り憑いていた人間から飛び出した上級悪霊エクボは、モブに軽く始末された。

モブの力で気絶していた信者たちは、エクボを倒した彼こそが神の使いなのかもしれない、と言って捜索することにする。

 

エクボ再び
mob1234-horz (1)出典:モブサイコ1巻より

エクボの姿の変異図。左から人間に憑依したエクボ。上級悪霊本体のエクボ。モブにやられ弱体化したエクボ。

翌日、モブが起きると目の前には縮んだエクボが目の前にいた。夢かと思ったモブは、エクボを叩きつけて現実かどうかを確認する。

全ての頂点に立ち神になりたかったというエクボは、実はモブを利用しようとしていた。エクボの始末は霊幻に相談してからということになった。

学校についてきたエクボは、まずモブの内情を把握することを考える。他にも写真部米里はモブの弟の律に接触し、兄についての情報を探り入れ始める。

話は変わり、モブの通う塩中の番長・鬼瓦天牙は黒酢中に乗り込んでいた。圧倒的な強さで黒酢中の生徒を倒す天牙。しかし黒酢中裏番・花沢輝気が出てきて、手も足も出せずに天牙は倒されるのであった。

 

弱すぎて見えない・・・

 

霊幻はお客から心霊写真を預かった。そしてここで必殺御祓いグラフィックを使うのであった。モブはエクボについてどう思うか霊幻に質問をする。

※御祓いグラフィック

CGソフトにより、不自然なく合成処理をする必殺技

が、霊能力の無い霊幻は弱すぎて俺には見えん、ということで無害認定を受けたエクボは消されずに済んだ。

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モブサイコ1巻感想

ワンパンマンの作者のマンガであったため、かなり期待していましたが、期待通りの面白さでした。

最初に霊幻を見た時に、インチキでモブをただただ利用しているキャラなのかと思いましたが、実際は結構モブの為にもなっているキャラなので、少し好きになりました。

怒りが100%に達しモブが強くなるのもかなり良い設定で、マンガのコマには話の終わりにモブ爆発までの数値が書かれています。なのでそろそろ爆発かと、怒りのカウントダウンにワクワクしてきます。

今後も現れる敵の前で何度も怒り100%になるのでしょうか?楽しみです。

というわけで以上、「モブサイコ1巻のネタバレと感想!爆発のカウントダウンは秀逸」でした。