メイドインアビス5巻の内容ネタバレです。

4巻ではボンドルドの言いなりにはなるまいと逃げた3人ですが、結局追いつかれリコはダメージを負ってしまうことになりました。

ボンドルドの基地を通過していかないと先には進めないリコたちは、どのように行く手を阻む非道なボンドルドに対処していくのでしょうか。

というわけでメイドインアビスの内容を紹介していきたいと思います。

※この記事には「メイドインアビス」5巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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『メイドインアビス』の試し読みは?

『メイドインアビス』は現在5巻まで発売されており、ちょっと独特な絵が話題となっている作品です(少し残酷という声も汗)。

またマンガだと印象も大きく違いますし、アニメを先取りして内容を知りたい!という方はコミックスで原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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メイドインアビス5巻の内容ネタバレ!

半端じゃなく強かったボンドルド

 

ボンドルドたちはリコたちにダメージだけ与え、一旦引き上げていった。

内蔵を傷つけられたリコは未だに苦しんでいる。ナナチも思い詰めて涙を流している。

レグはボンドルドのことを思い出していたが、ボンドルドの動きが凄すぎて、手に負えなかったことを噛み締めていた。

ボンドルドが自分たちを狙っている以上逃れることはできない、そう考えてしまうレグに対しリコはそれでも「諦められない」と言った。

遺物目録に載っている遺物を調べてみればボンドルドの弱点が分かるかもしれない、そうリコは考えている。

 

不死身の謎。精神隷属機によるボンドルドの復活

 

リコはボンドルドがなぜ一度破壊された後、折手として復活したのか理由を考えてみた。

そして全ての遺物を頭の中で記憶しているリコは、ボンドルドの使用している遺物が「精神隷属機」であることに気がついた。

精神隷属機とは、自分を他人に植え付けて自分自身を増やすという遺物のことだ。等級は「特級遺物」

早速その精神隷属機を破壊するべく三人は動きだした。レグは水中に潜り単独で動力部に潜入することにした。その間リコとナナチは時間稼ぎに回るという。

レグが排水口を見つけ地上に上がると、ボンドルドの実験によって意識がないまま生活している使い捨ての実験体が沢山歩いていた。

 

最悪のカートリッジ

 

その間にリコたちは前線基地へ戻り、折手についていきボンドルドの元へ向かうが、途中で「加工場」なる部屋を見つけてしまう。

ナナチ曰く、この加工場に貧民などの子供たちを連れてきては、頭の中身など重要な部分を取り出し箱に詰め込んでいたのだという。

ボンドルドはそれを「カートリッジ」と呼んでおり、ナナチやミーティがやらされていた実験の産物でもあるのだという。

ナナチはボンドルドを恐れるあまり、恐怖に負けてカートリッジを作るのを手伝っていたらしい。

その頃のことを思い出すとナナチはいてもたってもいられなくなる。そして後悔して涙を流すナナチの元へボンドルドが現れた。

しかしその後いつもとは様子の違う感じのレグが現れ、まるで暴走したようにボンドルドに攻撃を仕掛け始める。

 

暴走し、意識もないまま火葬砲を放ってしまったレグ

 

豹変したレグはボンドルドとやりあっても一歩も退かず、むしろ戦闘の末レグはボンドルドの肩を食いちぎってしまう。

そんなレグの動きに感動したボンドルドは、レグの身体がとても欲しくなってしまったようだ。

既にレグの風貌は黒ずんでおり、理性もない様子。それなのにボンドルドと互角に戦えるほど戦闘力も上がっている。

その間にリコはボンドルドの生命線、復活の秘密である「精神隷属機」を発見した。

だがレグは完全に暴走してしまい、前線基地もろとも火葬砲で破壊しようとしている。

ついにエネルギーの制御ができなくなり、レグは辺り一面を枢機の光でふっ飛ばしてしまった。

ナナチはレグを庇って吹っ飛んでしまったが何とか二人は助かり、精神隷属機の近くにいたリコもなんとか無事で済んでいた。

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自分の中にいる誰かに操られ動いていたレグ

 

正気を取り戻したレグ曰く、自分の中に幾つもの「誰か」がいる感覚があり、それでその中の一人に身体が支配されてしまったのだという。

夢うつつに記憶を覗き見しているような状態でボンドルドと戦っていたのだという。一方のボンドルドはどうなったのだろうか?

そう二人が思っていたところに突然ボンドルドが現れ、レグに横から飛びかかっていく。そして二人はそのまま崖に落ちてしまった。

レグたちが落ちた場所は「深界六層-袋小路 黎明の箱庭」と呼ばれる場所だった。ボンドルドが実験をし、成れ果てとなった人間たちがウヨウヨしている。

目の前にいるボンドルドに向かって再度戦闘を仕掛けるレグ。だがレグはもう火葬砲を撃ってしまっている。

恐らく後10分程で活動停止となり眠りに入ってしまうので、早めに何とかしないとならない。ここでナナチはレグに通信機で最後の作戦を与えた。

それを聞いたレグは崖を一気に駆け上がり、追いかけてくるボンドルド向けて火葬砲を放つ。

 

プルシュカまでカートリッジにして使っていたボンドルド

 

ボンドルドはカートリッジを使うことで自分にかかる上昇負荷を肩代わりさせていた。だがカートリッジの数にも限りがあるはず。

とにかくボンドルドのカートリッジを消耗させる為にレグは戦いながら上昇し、二人は「深界五層下部 前線基地」まで一気に上がっていく。

上昇負荷に耐えられない分、カートリッジをどんどん消費していくボンドルド。だがその中にはプルシュカを使ったカートリッジもあったのだ。

自分の愛娘までカートリッジにしていたボンドルドに対し、怒りを隠せないレグ。

だがレグはそろそろ火葬砲を使った反動で意識が朦朧とし限界が来ている。そして意識が一瞬無くなった瞬間、ボンドルドはレグを地面に押さえつけた。

 

折手の不足

 

レグの腹部に爪を突き刺したボンドルドだが、レグはすぐに火葬砲でボンドルドに反撃。咄嗟に回避するボンドルド。

しかし潜んでいたリコがボンドルドに不意打ちで枢機の光を浴びせ、それによりボンドルドの下半身は破壊された。

ここで折手がくればボンドルドは頭を移し変えて復活できる。

しかしその後ボンドルドが移り変わる為の折手が現れないところを見ると、もう捕縛戦闘に使える折手はいないのだろうとナナチは予測した。

 

六層へ進むための鍵「白笛」になってくれたプルシュカ

 

ボンドルドは今まで数々の非道な実験を繰り返し、子供を犠牲にしてアビスの呪いを肩代わりさせるカートリッジなどを開発してきた。

そして精神隷属機があるゆえに、自分が破壊されそうになったら他人に意識を植え付けて生き延びてきた。

そうまでして生きてきたので、ナナチたちの登場により破壊され無念かと思いきや、次はナナチたちが先に進むことこそ自分の新たな「憧れ」になったらしい。

ナナチたちの今後の旅を応援しながらボンドルドは他界した。一方カートリッジとなったプルシュカは正確にはまだ生きている状態だった。

液体となったプルシュカはカートリッジからこぼれ落ち、次の深界六層へ進むための鍵「白笛」へと変化していった。

こうしてリコ、レグ、ナナチの三人は前線基地を抜け、「深界五層最奥 絶界の祭壇」へと進んでいく。

というわけでここまでがメイドインアビス5巻の内容ネタバレでした。

 

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5巻:この記事

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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