メイドインアビス4巻の内容ネタバレです。

3巻では成れ果てのミーティを、苦渋の決断の末レグが火葬砲で成仏させてあげました。ボンドルドの非道さが際立つ内容でしたね。

ナナチもリコたちの知らないアビスの情報を色々と知っているようで、仲間となって深層へ向かっていくことになりました。

というわけで今回もメイドインアビスの内容を紹介していきたいと思います。

※この記事には「メイドインアビス」4巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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メイドインアビス4巻の内容ネタバレ!

新たな仲間、ナナチを連れて冒険再会

 

レグが睡眠から目を覚ますと、リコは意識を取り戻し日常生活をおくれるまでに回復していた。

リコはミーティが自分を治療してくれたことを感覚で覚えていたようで、また会えるような気がしていたところで目が覚めたという。

その後もナナチの治療は続き、リコは何とか親指が動くくらいまでは回復してゆく。

そろそろ旅を再開しようと思い、リコはナナチに一緒に旅をしないかと誘ってみる。

ここでナナチは、おいおい話すと言いながら、自分はリコたちが求めている場所から来たことを明かしてくれた。

とりあえず深い話は聞かずに、リコたちはナナチを連れてアビスの冒険を再開し始めた。

 

ボンドルドの手下「折手」

 

「深界四層 中部 不屈の花園」に到着すると、「折手(アンバランス)」という黒笛の仮面をかぶった探検家が立っていた。

折手はナナチの仇であるボンドルドの手下だった。レグはすぐに折手に声をかけてみる。

折手はリコたちが落とした無尽鎚を拾ってくれていたようで、「もう落とすな」と言って返してくれた。

この場所は禁域に指定されている場所らしく、本来ここにいるはずのない生物が住み着いているのだという。

人の脳みそに侵入して行動を操る虫がおり、すでにここから見える丘の土中に巨大な巣を作り、成体はこの花園全体で眠っているのだという。

そう言った後アンバランスは虫を駆除する為に花園全体を炎で焼き払った後、ナナチにボンドルドがこの先で待っているということを教えてくれた。

 

 

先に進むための白笛を持っていないことを知るリコたち

 

元々ナナチが来たのは深界五層の最下部「前線基地」と呼ばれているところ。この場所こそボンドルドの実験場なのだ。

3人はどんどんと先を進み、遂に前線基地まで辿り着いた。目の前にボンドルドを「パパ」と呼ぶ少女が現れ近づいてくる。

少女の名はプルシュカといい、少し会話をした後すぐにボンドルドが手下を引き連れて歩いてくる。

ボンドルドは馴れ馴れしくナナチに声をかけてくるが、ナナチからボンドルドの悪行を聞いていたレグは怒りを露わにする。

ナナチは今はとやかく言わないし先に進みたいから通してくれ、そうボンドルドに言うと、意外にもボンドルドは素直にOKと答えた。

だが深界六層に行くために使う「祭壇」は内部から白笛を使って起動させないといけないらしく、さらには白笛は本人しか使うことができないのだ。

リコは母ライザの白笛を持っていたが、本人ではないため、それを使うことができないことを知りショックを受ける。

 

火葬砲の残り使用回数

 

ボンドルドがここで少し休んでいくよう言ってきたので、リコたち三人は休憩することにした。

プルシュカはボンドルドの娘らしく、自分たちを使って実験している頃に、既にプルシュカという娘がいたのかと思うとナナチの中で怒りがこみ上げていた。

その夜寝る前。ナナチはレグの兜に浮かぶ模様は、火葬砲の使用回数を現しているのではないかと予想していた。

レグの火葬砲はあのミーティを解き放てた程の、ある意味奈落のルールを書き換える程の力。模様を見るに使用回数は多く見積もって3回程度と予想した。

「火葬砲なしでいざという時皆を守れるのか?」そうレグは不安に思うが、その夜はとりあえず眠ることにした。

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すぐに人体実験を受けてしまうレグ

 

その夜リコはトイレに行こうとして階段を登ってしまう。五層の上昇不可は想像よりも強烈なものだった。

五層の呪いは肌の感覚、まっすぐ立っている感覚も奪ってしまうので、リコは階段から転げ落ちて意識を失ったところをプルシュカに助けられた。

その頃ナナチはボンドルドと会話をしており、自分がここに残って働くからリコとレグの二人には手を出さないでくれと頼んでいた。

しかし時既に遅し。レグはボンドルドの手下によって拘束され人体実験を受けていた。ナナチがすぐにレグの元へ駆けつける。

非情な光景を見て絶句するナナチだが、遅れてプルシュカとリコがやってきて、レグを救い出すことに成功する。

自分の父ボンドルドがこんな実験を許していたのかと思うと悲しみを隠せないプルシュカ。

プルシュカはリコたち三人がここから旅立てるよう舟を用意してくれた。

 

予想以上の化物ボンドルド

 

リコたちは礼を言って舟に乗り近くの岸まで逃げた。

しかしすぐにボンドルドは追ってきた。一緒に帰ろうとボンドルドが声をかけてくるので、リコは上空からボンドルドを奇襲。

次に五層切っての捕食者「カッショウガシラ」という生物がボンドルドたちを襲い始める。

しかしボンドルドは想像以上の怪物だった。「枢機へ還す光」を腕から放ちカッショウガシラを切り刻んでしまった。

しょうがないのでリコたちはボンドルドと戦うしかなくなってしまい、すぐに戦闘へと入った。

 

倒れているボンドルドの頭部が折手の頭部へ

 

レグの頭突きで腕がボロボロになってもボンドルドは余裕の姿勢を崩さない。ナナチ曰くボンドルドの弱点は大量の水だという。

なぜなら水の中で「枢機へ還す光」を撃つと、水は空気に変わり大爆発を起こすのだという。

すぐにボンドルドを水中に落としたが、前線基地の水位のすぐ下は帰還不能の深界六層がある。

レグは水中深くまでボンドルドを落とした後、すぐに引っ張り上げて上昇しアビスの呪いをくらわせた。

ミーティのナナチの仇だと言って引っ張り上げ、ボンドルドの仮面の下の顔面が「ブチブチ」と音を立てている。

引っ張り上げた後にレグは巨大な岩石をボンドルドに叩きつけ、見るからに完全な致命傷を与えた。

だが倒れているボンドルドの元に折手が現れ、折手の頭に倒れているボンドルドの頭が移り変わった。

 

ボンドルドが謎の復活

 

倒れているボンドルドを折手が助けに来たと思ったら、ボンドルドの頭が折手に移り、折手はボンドルドとして復活してしまった。

どういった仕組みなのかはまだリコたちには分からなかった。

ボンドルドは内臓がひっくり返るという三層の不可に相当する「呪い針」をリコ目掛けて放ち、避ける隙もなく針が刺さってしまう。

そしてボンドルドはナナチに「いつでも来てください、歓迎しますよ」と言って去っていった。

帰った後ボンドルドはプルシュカの体に筆で謎の☓印を書いており、これから何かを行おうとしていた。

というわけでここまでがメイドインアビス4巻の内容ネタバレでした。

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1巻:>>メイドインアビス1巻ネタバレ!ライザのいる奈落の底へリコとレグが

2巻:>>メイドインアビス2巻ネタバレ!オーゼンの修行とリコの正体

3巻:>>メイドインアビス3巻ネタバレ!ナナチの過去とアビスの呪いの正体

4巻:この記事

5巻:>>メイドインアビス5巻ネタバレ!プルシュカはカートリッジから白笛へ

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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