キャプチャ201606161

2016年4月から放送が開始されたオリジナルアニメ作品『マクロスΔ(デルタ)』。

そろそろ2クール目に突入するということで、少し気が早いですが続編の可能性について円盤売上や人気から考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

インターネット上での人気は?

Twitterでの人気を見てみましょう。

フレイアさすがの人気ですね。

キャラクター人気は円盤売上に直結するのでこれからのさらなる伸びに期待です。

 

『マクロスΔ(デルタ)』円盤売上枚数はどれくらい?

140452

アニメ界では一般的に、5000枚売れれば続編制作を期待できると言われています。それは、円盤の売上で制作会社が利益を得ているから。

円盤が売れないとアニメを作る際に使った資金を回収できず、赤字になってしまうのです。『マクロスΔ(デルタ)』はどんな感じでしょうか。

 

公表されているデータを確認!

円盤の1巻発売日がまだ先なので、円盤売上枚数はまだ分かりません。

ですが色々なデータから枚数を予想していくことはできるので、まずは公表されているデータを確認してみましょう。

第1巻

発売日 2016年7月22日

収録話数 3話(Mission 01~03)

全9巻のうちの第1巻が7月22日に発売。

第1巻には3話収録されるようです。

なので、全9巻を通して円盤に収録されるのは2クール24~26話(+特典映像)という感じになると思います。

 

売上枚数を予想!

キャプチャ201606164

それでは次に、実際どれくらいの枚数になるのか、売り上げ枚数を予想してみましょう。

各種ランキングなどをリサーチしてみたところ、累計平均として出てくる数字は3000~4000枚かな、という感じでした。(まだ発売日まで時間があるため少し粗い数字になっています)

春アニメの中で比べると決して悪くない数字ですが、続編制作となると微妙なライン。では望みがないのかと言うと、実は必ずしも5000枚に届かなければ続編制作が期待できない、という訳ではないのです。

先ほど書いたとおり続編制作決定のボーダーラインは5000枚程度というのがアニメ界での常識ですが、制作会社によって少しずつ違ったりもするので、ちょっと見てみましょう。

 

制作会社から目標枚数を推測!

キャプチャ201606166

『マクロスΔ(デルタ)』の制作会社はサテライト

サテライトで続編が決定した代表作にはマクロスシリーズ(次項目で説明します)の『マクロスF』や、『AKB0048』があります。

これらの円盤はどれくらい売れたのでしょうか。

マクロスF 全9巻 累計平均46,147枚
AKB0048 全5巻 累計平均4,885枚

マクロスFはかなりの人気作品で前例としてはあまり参考にならないですが、こうして見ると『AKB0048』は5000枚に届いていないのに続編が制作されていると分かりますね。

制作会社の中には円盤売上が10,000枚を超えても2期発表のないところもあるので、この数字はかなり期待が持てると思います。

(円盤売上枚数参考引用元:http://dvdbd.wiki.fc2.com)

 

ずばり『マクロスΔ(デルタ)』2期続編制作の可能性は?

キャプチャ201606162

リサーチの結果、今のところ可能性は60%くらいだと思います。

理由は2つ。

①円盤の売上枚数がボーダーライン(4500枚以上)まで届く可能性も十分ある
②『マクロスΔ(デルタ)』はマクロスシリーズ作品の7作目である

『マクロスΔ(デルタ)』は、オリジナルアニメ作品のシリーズ「マクロスシリーズ」に属しています。シリーズの中で、アニメ作品では7作目、テレビアニメでは4作目となります。

テレビアニメの「マクロスシリーズ」は円盤売上にして10,000枚を超える数字をばんばん叩き出しています。今までの3作で安定して人気を保ってきたんですね。

ランキングなどを考察したところ『マクロスΔ(デルタ)』売り上げ枚数は3000~4000枚という予想になりましたが、まだストーリーも佳境を向かえたばかりですし、これからラストへ向けて大幅に人気を伸ばすことも十分考えられます。

というわけで、続編の可能性は60%くらいかなと思っています。これからの躍進に期待ですね。

>>同じく2016春オリジナルアニメ『甲鉄城のカバネリ』2期予想についてはこちら!

>>同じく2016春オリジナルアニメ『キズナイーバー』2期予想についてはこちら!

『マクロスΔ(デルタ)』放送はいつ頃?

キャプチャ201606165

では、続編制作が決定したとして、放送時期はいつ頃になるでしょうか。前作『マクロスF』の放送は2008年。なんと今年で8年経過しています。

マクロスシリーズ自体1982年から始まったかなり息の長いシリーズですので、人気が出たから来年か再来年に続編が来るかというと、そうとも言い切れません。

ただひとつ言えるのは、『マクロスΔ(デルタ)』2期が返ってくる可能性はかなり低いということです。

マクロスシリーズとして作品群は生み出しているのですが、たとえば累計平均で40,000枚を超えた『マクロスF』も『マクロスF』2期としてではなく『マクロスΔ(デルタ)』として続編制作がされているのです。

総合してみると、円盤が売れれば早くて5年後、遅くて10年後に「マクロスシリーズ」が制作されるだろうと考えられます。……かなり気の長い話になりそうです。

 

まとめ

今期は本当にオリジナルアニメが活躍していますね。

原作がない分この先のストーリーはどうなるんだろうというわくわく感を楽しめますし、人気が出たならぜひ続編も(できるだけ早く!)作ってほしいです。

マクロスシリーズ8作目待ってます。というわけで、「マクロスデルタ続編放送はいつ頃?可能性を円盤売上や人気で考察」でした。