武装少女マキャヴェリズムのアニメ内容ネタバレです。

武装少女マキャヴェリズムは月刊少年エースで連載中の漫画作品で、2017年春にアニメも放送されます。

「武装少女」というネーミングから何となく物騒なイメージがありますが、一体のどのような内容の作品なのでしょうか。

今回はアニメで放送されるであろう範囲を予想して、ネタバレとして紹介していきたいと思います。

※この記事には武装少女マキャヴェリズムのネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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武装少女マキャヴェリズムのアニメ内容ネタバレ!

1巻の内容ネタバレ

自由を愛する主人公・納村不道(のむらふどう)は、不良と揉め事を起こして元の学校を退学になり、女性たちが支配する共生学園に転校してくる。

女生徒は全員武装女子で、男子は全員女装しないと生きていけない変なルールのある学校だった。

この学園には天下五剣と呼ばれる武装女子のトップ5人組がいた。名前は・・・

  • 鬼瓦輪(おにがわらりん)
  • 亀鶴城(きかくじょう)メアリ
  • 眠目(たまば)さとり
  • 花酒蕨(はなさかわらび)
  • 因幡月夜(いなばつくよ)

この者たちは特別に帯刀が許され、学園を統制していた。

ノムラは男子ルームメイト増子寺楠男(ますこでらくすお)と仲良くなり、学園の色々な情報を教えてもらう。

天下五剣のメンバーは、新たに転入したノムラの処遇をどうするべきか話し合っていた。数々の生徒が天下五剣によって牙を折られたという。

だが女帝と言われる天羽斬々(あもうきるきる)は天下五剣に対し、ノムラには複数でかかっていった方がいいと忠告した。

天羽は以前ノムラと戦って取り返しのつかない傷をうけたのだと言う。そして天下五剣と天羽は不仲だった。

早速天下五剣の鬼瓦がノムラの元へ向かい、女装して自分たちと共生するか、退学するかどちらかを選ぶように詰め寄った。

しかしノムラはどちらも拒否し鬼瓦と戦うことになる。鬼瓦は多彩な剣技を持っており、ノムラを追い詰めていく。

だがノムラは手にグローブをはめ、相手の剣撃を拳でガードしていく。鬼瓦がもの凄い速度で何度も剣を振り下ろし、ノムラは防戦一方。

しかしノムラは鬼瓦の一瞬の隙を見逃さず、至近距離で「魔弾」と呼ばれる寸勁のような技を発動し、鬼瓦をダウンさせた。

鬼瓦の妹分である百舌鳥野(もずのの)ののが援護に入りノムラの頭をど突き、ノムラは不可抗力で鬼瓦と唇が接触。

恥をかいた鬼瓦だが実はうぶであり、この日からノムラを男性として意識するようになる。

鬼瓦がノムラに敗れたので、次は亀鶴城メアリの手下・鵜薔薇咲(うばらさき)と百舌鳥野が二人がかりでノムラを襲うが、ノムラは難なく返り討ちにした。

その後女帝と呼ばれる天羽がノムラの前に姿を現すが、ノムラは以前天生と戦ったことがあり、敗北した過去がある。

天羽もその時にノムラから強烈な一撃をもらっており、強く覚えていた。しかし自分は天羽などではないと言って天羽はノムラの前から去っていった。

天羽は生まれた時から支配欲が強く、以前は男として振る舞っていた。

しかしどうやらノムラに特別な感情を抱いているらしく、制服姿を見られるのを躊躇って逃げたようだった。

だがノムラを認めたくない天羽は、自分のものにならないくらいなら命を奪うと心に決めた。

その頃ノムラはフェンシングの使い手亀鶴城メアリに襲われており、絶え間ない連続攻撃と不慣れな西洋剣術の前に酷く苦戦していた。

2巻ネタバレ!

メアリはフェンシングで攻めてくるため、間合いを詰めれば素手の方が有利と見てノムラは突っ込んでいく。

そうくると思っていたメアリは、突っ込んでくるノムラの腹目掛けて剣を突き刺すが、ノムラは服の下に分厚いマンガ雑誌を仕込んでいたので助かる。

そのまま雑誌でメアリの頭に打撃を入れ、戦いはノムラが勝利した。

その後一週間程平和な日々が続いたが、ノムラ達生徒が全校礼拝中に、増子とよく一緒にいる男子生徒が血まみれの姿で現れる。

ノムラが慌てて外に出てみると、なぜか十字にはりつけになっている増子の姿があり、屋上から天下五剣の花酒メアリが見下ろしていた。

花酒はノムラをメーンイベンターに迎え、血の祭典「ワラビンピック」なる運動会を開催すると全校生徒の前で宣言した。

男子寮にノムラを探しに行ったらいないと言われたので、匿った疑いで増子を捕らえたのだと花酒は言う。

自分のせいで捕まってしまった増子に悪いことしたと思いつつ、ノムラはワラビンピックを受けいれた。

花酒は自分が出る前にまずは花酒三銃士と呼ばれる三人組・・・

  • 東狐常美(とうこつねみ)
  • 狸原絹衣(たぬきはらきぬえ)
  • 猿渡ニコ(さるわたりにこ)

をノムラと戦わせようとする。最近ノムラがきたせいで風紀が乱れているというイチャモンに近い動機だった。

なぜか競技種目は相撲で、ノムラの味方には鬼瓦とメアリがついた。そして先鋒はノムラが務め早速土俵に上がるが、なぜか突然クマが出現する。

しかもその凶暴そうなクマが実は三銃士の一人らしく、実は猿渡ニコは三銃士ではないという間際らしい演出だった。

そのクマは「キョーボー」という名前らしく、このクマに勝てばノムラ側は三勝したことになるのだと花酒は言った。

ノムラはそれでもしょうがないので自分が先鋒として土俵にあがり、キョーボーに立ち向かう。

鬼瓦を仕留めたノムラの必殺技「魔弾」がキョーボーの腹に炸裂する。しかし流石はクマ、毛があるからか汗でヌメるのかダメージは少ない。

もう一発魔弾を繰り出し、少し効いてはいるものの平気なキョーボー。そこでノムラは背後に周りキョーボーを持ち上げてみる。

ここでキョーボーの回しがしっかりしまっていないことに気づいたノムラ。キョーボーからまわしがバサッと落ちる。

まわしが取れれば相撲での決まり手「不浄負け」となり、キョーボーは敗北。花酒は褒美の授与式と偽ってノムラに屋上にくるように言う。

しかし屋上に行くまでの校舎内の道のりには、花酒のクラスの生徒達が各地にスタンバイしており、ノムラを襲撃しようとしていた。

魂胆丸見えの花酒の作戦に乗ることはないと鬼瓦やメアリはノムラに助言するが、ノムラは構わず花酒の元へ向かおうとする。

しかしその前に天下五剣の一人、眠目さとりが三銃士含む花酒の部下を全員倒し、ノムラの前に姿を現した。

さとり曰く、花酒に協力したのはワラビンピックまでで、これ以上花酒にはしゃがれると都合が悪いと意味深なことを言ってノムラに近寄ってくる。

とりあえず屋上まで邪魔者がいなくなったノムラはすぐに花酒の元へ。今度は花酒とのガチバトルが始まる。

花酒の前に先程相撲をとったキョーボーが現れる。キョーボーはボクシングも仕込まれていて、クマなのに良いフットワークを持っている。

クマならではの破壊力のある一撃がブンブンとノムラを襲う。交わして魔弾を連発してみるが、キョーボーに深いダメージを与えることはできない。

だがついに動物の急所である鼻っ面にパンチを入れることができたノムラ。キョーボーは激しくダウンした。

一方花酒はさすが飼い主というわけか、キョーボーよりも遥かに強く、鬼瓦が相手をしていたのだが防戦一方だった。

しかし戦いの途中で花酒の剣に隙が生まれ、鬼瓦も何とか勝利することができた。

その頃さとりはノムラのことが流石に目障りになってきたが、弱点は見つけたと不敵に呟いている。

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3巻ネタバレ!

ワラビンピックでの活躍を見た女生徒達はノムラのことをカッコイイと思うようになり、ノムラは複数の女生徒からチヤホヤされはじめた。

鬼瓦とメアリはそれが気に入らないらしく、二人共どうやらノムラに若干恋をしているようだった。

後日ノムラが登校した際に鬼瓦は持ち物チェックを行ったが、ノムラの制服からさとりと裸で映っているツーショットが見つかってしまう。

ノムラは夢うつつでおぼろげにそんなことがあった気がしたが記憶は曖昧で、これはさとりが迷惑な写真をとるためにわざと撮った罠の写真だった。

この写真を見た鬼瓦とメアリは、さとりとは一体どういう関係なんだ?とノムラを激しく拷問する。

ノムラの背中に沢山の古傷があることに気づいた鬼瓦たちは、興奮を抑え我に帰り一時休止し、食堂に向かう。

その隙を見てなんと花酒がノムラを救い出してくれた。さとりの狙いにはノムラの周辺にいる人脈の破壊も含まれていると教えてくれる。

ノムラはさとりが風呂に入っている内に、さとりの部屋に入って例の写真やデータを探してみた。

しかし全く見つからないので、さとりは写真を恐らく肌身離さず持っているのだろう・・・と予想し、ノムラと花酒は大浴場に向かってみた。

脱衣場にも写真はないが、さとりの鞘に刀が収まっていないことに気づいた花酒。同時にジェイソンのマスクを被ったサトリの部下「ミソギ」が現れる。

ミソギはすぐに吹き矢で襲ってきて、その間にサトリもノムラ達に気づいて剣を持って現れてしまう。

花酒はミソギを、ノムラはさとりに分担し、それぞれの戦闘が始まった。ノムラはしっかり警戒していた、それにも関わらずサトリの剣撃がヒットする。

さとりは親しげに話しながら怒気も殺気もなく相手に攻撃できるのだ。攻撃するときに気配を感じないので、ノムラは上手く反応することができない。

加えて視野が広く洞察力もあるため非常に戦いにくい。さとりは小さい時から親にも「化物」と呼ばれて育ってきた為、上手く表情を作ることができない。

しかもころころと流派を変えた剣撃を繰り出してくるので、ノムラは更にサトリの攻撃が読みづらくなってしまう。

一方みそぎを相手にしている花酒は、眠り薬を仕込まれた吹き矢をくらって意識が朦朧としており大苦戦中。

ノムラはさとりとの戦いの中で、さとりが使った3つの流派の共通点を見出す。それはどれも「警視流木太刀形」に技が採用された流派だということ。

それを見抜いたノムラを評価したさとりは、自分の持っている技をどんどん連携させ、ノムラを攻撃した。

しかしノムラは突破口があると言い始め、なぜか裸になった。この時女性の視線は逸らすか凝視するか二択。

どちらにしろ相手の視野は狭くなる。そしてノムラは「人間のフリをした化物め」と安い挑発を浴びせた。

サトリもそれが挑発だとは分かっていたのだが、なぜか心を抑えることができず、挑発にのって攻撃を仕掛けてしまう。

そうなれば相手の攻撃は読みやすいもの。ノムラは難なくサトリの剣技を交わし、サトリを地面に投げつけた。

一方吹き矢の薬で力の出ない花酒も、全身を使った投げ技でみそぎを投げ飛ばし、みそぎのつけている仮面をとってみた。

みそぎの顔を見た花酒は酷く驚き困惑した。その頃天下五剣の一人、因幡月夜が「全て聞こえている」と言いながら大浴場へ向かっていた。

※3巻以降は後日追加します。

武装少女マキャヴェリズムの感想とまとめ

武装少女マキャヴェリズムの感想ですが、とりあえずノムラが倒していった天下五剣は皆ノムラのことを好きになっていく展開っぽいですね。笑

具体的な格闘術、剣術などが戦闘中に登場するので、ただのバトルではなくて、相手との駆け引きや緻密な作戦を練って戦っているところがグッドです。

ノムラくらい強ければ、天下五剣といえど勝利してしまえばただの女の子、むしろ女子しかいない学園などラブコメと言える??笑

アニメ化ではコミックスのどの辺りまで放送されるのか、また詳細が分かれば追加していきます。

というわけで以上「武装少女マキャヴェリズムのアニメネタバレ!1期の最終回まで」でした。