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今年夏からテレビアニメが放送開始された新たなスクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』。

1クール全13話の放送予定なので、そろそろ気になってくるのが2期続編についてです。

というわけで、円盤売り上げやラブライブ!の前例から2期続編の可能性について考察していきたいと思います。

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ラブライブ!サンシャイン!!現時点でのアニメ評価は?

https://twitter.com/tyun_tyutyun/status/770202440087982081

登場するそれぞれのキャラクターたちの人気も上々です。

キャラクター人気は円盤売り上げにも直結してくるので、その点でかなり好感触でした。

ラブライブ!サンシャイン!!円盤売り上げはどれくらい?

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2期制作があるかどうかを考察するにあたって、決め手になるのが円盤の売上枚数です。

その理由は、アニメをつくっている制作会社の仕組みにあります。

 

アニメ制作の仕組み

 

まず制作会社は、お金をかけてアニメを制作します。そして、アニメを制作する際にかかったお金を、円盤(=DVD・BD)を売ることで回収します。

円盤の売上によって制作会社の利益が変わってくるのですね。ということは当然、赤字もありえます。人気のない作品は円盤が売れず、制作会社は赤字になってしまいます。

制作会社が欲しいのは利益ですから、1期の円盤がたくさん売れて利益を得られた人気作品のみ、2期を制作してくれます。

 

円盤売り上げの目安

 

では、円盤が何枚くらい売れると利益が出る(=2期続編を期待できる)のかというと、一般的には5,000枚程度と言われています。

ラブライブ!サンシャイン!!はどれくらい売れているのか、次の項目で見ていきましょう。

 

ラブライブ!サンシャイン!!の円盤売り上げは?

 

円盤第1巻の発売日が9月27日ということで、まだ具体的な売上枚数は分かりません。そこで、現時点でわかるデータから最終的な数字を予想してみたいと思います。

売上枚数予想サイトを参考にすると、1巻のDVD・BD合わせた売上が現時点で30,000枚以上。円盤発売日までに時間を残してこれだけの数字とは、かなりすごいですね。

最終的には40,000枚~50,000枚という感じでしょうか。

制作会社から目標枚数を予想

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先ほども言ったとおり、2期制作の目安は一般的には5,000枚と言われているのですが、実は制作会社によって少しずつ違ったりもします。

ラブライブ!サンシャインの制作会社はサンライズ

この制作会社で2期まで制作された作品に『ラブライブ!』がありますね。作品の題材が同じと言うことで前例としてとても参考にできるので、1期の円盤売上を見て、どれくらい売れれば2期を制作してくれるのかを見てみましょう。

ラブライブ!1期の円盤第1巻の売り上げ枚数は約40,000枚でした。

スクールアイドルプロジェクトという同じ題材ですし、今回も同程度の売り上げがあればかなり2期を見込めるのではないかと思います。

ラブライブ!サンシャイン!!はオリジナルアニメ作品

オリジナルアニメ作品とは、マンガやラノベなどの“原作”を持たないアニメのことです。アニメが原作、という言い方もできますね。ラブライブ!サンシャイン!!はこのオリジナルアニメ作品です。

原作ストーリーの縛りがないので話を広げようとすればいくらでも広げられるのですが、基本的には1期でうまくまとまるようストーリーが構成されています。

2期そのものが蛇足になってしまったり、2期で大幅に人気を落とすことも考えられるので、ストーリー展開によっては2期制作が難しかったりするんですよね。

オリジナルアニメ作品はここが2期制作の大きなハードルになりがちなのですが、ラブライブ!サンシャイン!!の場合はラブライブ!という前例があるのでこの点は問題ないと思います。

ずばり、ラブライブ!サンシャイン!!2期続編の可能性は?

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現時点での2期制作の可能性はかなり高いと思われます。

円盤の売り上げはまず問題ないでしょう。気になるとすれば最終回の終わり方ですね。特に大きな問題を残さずに最終回を終えれば期待できるのではないでしょうか。

まとめ

社会現象と呼ばれるほどの大ヒットを見せた『ラブライブ!』

今回もキャラクターの人気がしっかりとありますし、ぜひ2期までいってほしいです。

もしかすると最終回に2期の布石などあるかもしれませんので、そのあたりも注目ですね。

というわけで以上「ラブライブ!サンシャイン!!2期続編を円盤とストーリーで考察」でした。