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2016年4月から放送されているSFロボットアクション『クロムクロ』。

9月までの2クール26話放送ということで、そろそろ気になってくるのが2期続編についてです。

というわけで、今回は円盤売り上げなどから2期続編の可能性について考察していきたいと思います。

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クロムクロのインターネット上での評価は?

題材もストーリーも面白いのに話題にならない、という意見が多くみられました。

何かひとつ起爆剤となれば大ヒットもありえる作品ではないでしょうか。

クロムクロ、円盤売り上げ枚数を予想!

クロムクロ円盤第一巻の売り上げ枚数は現時点で2,500枚程度。まだ発売まで時間があるのでこれからどんどん伸びていきます。

1巻に1~6話が収録されているため、通常の2話収録の円盤に比べて3倍売り上げなければいけないので、そう考えると今の時点では「ちょっと少ない」という感じですね。

このままいくと合計枚数は5,000枚~6,000枚というところでしょうか。

制作会社から目標枚数を予想!

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クロムクロの制作会社はP.A.WORKS

この制作会社で以前制作されたオリジナルアニメに『Charlotte』があります。

円盤第1巻(2話収録)で9,000枚近く売り上げたこの作品ですが、いまだ2期続編の発表はありません。

ということは、3倍の話数が収録されているクロムクロはせめて20,000枚以上というのが最低ラインになってくるでしょうか。

円盤について見てきましたが、クロムクロには売り上げ枚数のほかにもうひとつ気をつけなければならない要素があるので、次項目で説明していきます。

クロムクロはオリジナルアニメ作品

オリジナルアニメ作品とは、マンガやラノベなどの“原作”を持たないアニメのことです。アニメが原作、という言い方もできますね。クロムクロはこのオリジナルアニメ作品です。

原作ストーリーの縛りがないので話を広げようとすればいくらでも広げられるのですが、基本的には1期でうまくまとまるようストーリーが構成されています。

2期そのものが蛇足になってしまったり、2期で大幅に人気を落とすことも考えられるので、ストーリー展開によっては2期制作が難しかったりするんですよね。

たとえば主人公が最終話で他界してしまうなど「続きを作りようがない」ラストになってしまうと、どれだけ円盤が売れても主人公を変えなければならなくなるので、2期は難しくなってきます。

ずばり、2期続編制作の可能性は?

現時点ではかなり厳しい……という感じですね。

オリジナルアニメなので、人気さえ出ればストーリーの方は何とかすることもできます。

けれどその分重要になってくるのが円盤の売上です。クロムクロはここの部分があまり望めないので、すこし厳しいかな、という結論になりました。

とはいえ最終回までまだ時間がありますし、オリジナルアニメなので最終回の内容はまだ誰も知りません。これからの盛り上がり方次第でいくらでも可能性はあるので、ぜひこれから躍進してほしいと思います。

まとめ

円盤の売上次第でこのままでは厳しいという結論になりましたが、まだまだ不確定要素だらけですし、最終回放送の際にはストーリーの終わり方にも要注意です。

もしかすると2期への布石なども見られるかもしれないので、そういった意味でもこれからが楽しみな作品ではないでしょうか。

というわけで以上「クロムクロ2期続編の可能性は?円盤売上と原作ストックで考察」でした。