この記事は、このすば2のアニメ第2話に関するネタバレと感想です。

第1話では、カズマを救う取り引きのために、ダクネスが領主であるアルダーブの館へ向かうという場面でエンディングとなったわけですが、今回は何と、ダクネスそっちのけで物語が進行し、新キャラまで登場するという展開となります。

第2話を、ほぼまるごと欠場することになるダクネスの代わりに、新キャラであるアークウィザード・ゆんゆんが登場をし、カズマたちは、いつもと変わらないドタバタした日常を過ごします。

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この素晴らしい世界に祝福を(このスバ!)!2期アニメ第2話の放送ネタバレ!

館から戻らぬダクネス…発揮されるカズマの妄想力!

 

借金のカタに家財一式を差し押さえられた屋敷では、カズマとアクアがダクネスの帰りを待っていた。朝日が差し込む時間帯になっても帰って来ないダクネスを心配するカズマたち。

一方で、めぐみんはどこからともなく猫型の魔獣「ちょむすけ」を拾って、屋敷に戻って来る。帰って来ないダクネスを心配するカズマたちに対して、「あのダクネスに限って…」とどこか冷静なめぐみん。

そんなめぐみんに対してカズマは、妄想力を全開にして、ダクネスが館で受けているであろう仕打ちに関して語り始めます。カズマの話に、一転して顔が真っ青となるとめぐみんだったが、大急ぎで屋敷に駆け込んできた王国検査官セナにより、場面は強制的にモンスター討伐パートへ。

 

第1期でお馴染み・ジャイアントトードにまた苦戦するカズマたち

 

冬眠中のジャイアントトードが目覚めた理由は、めぐみんが街の郊外で爆裂魔法を使ったことが原因だった。前回、めぐみんが街郊外で爆裂魔法を使った理由は、抑留中だったカズマ救出作戦のためですから、カズマたち3人は、連帯責任でジャイアントトードを討伐することになります。

ダクネス不在の今回は、いつにも増してジャイアントトードにやられ放題のカズマたち。そんなカズマたちを救ったのは、1人の少女だった。ゆんゆんと呼ばれているその少女は、めぐみんにとっては魔法学校時代の同級生であり、ライバルでもあった存在だ。

ジャイアントトードを魔法で一掃したゆんゆんは、めぐみんに勝負を挑む。そこで、すでに爆裂魔法を使ってしまった後で、魔力切れ状態だっためぐみんは、ゆんゆんに体術勝負を提案します。

安請け合いをした後で、めぐみんがジャイアントードの粘液まみれだったことに気がつくゆんゆん。めぐみんの悪知恵を前に、逃げ惑うことしか出来ないゆんゆんは、結局、粘液まみれとなってめぐみんに降参する羽目になります。

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カズマとめぐみんが一緒にお風呂?そこへ帰って来るアクア…

 

ジャイアントトード討伐を終えて、屋敷に戻ってきたカズマとめぐみんだが、一刻も早くお風呂で粘液を洗い流したい2人は、どちらが先にお風呂に入るかで言い争いとなる。口喧嘩の末、お互い後に引けなくなった2人は、一緒にお風呂に入ることとなった。

ジャイアントトードの粘液を洗い流して徒広いお風呂に入れば、気持ちも大きくなり、些細な事で言い争う必要もなくなりますから、お風呂の中で、いつもの夫婦漫才に花を咲かせるカズマとめぐみんでしたが、お風呂からあがる前にアクアが屋敷に戻って来てしまうというアクシデントが発生します。

「(アクアに)見つかったら幼女好き認定される」と大慌てのカズマは、脱衣場のドアを氷魔法で覆うなど、必死の隠蔽工作を展開する。

けれど、カズマの発した「ロリコン」とのワードがめぐみんの逆鱗に触れ、とっちめられてしまったため、結局この1件はすべてアクアにバレてしまうというオチになりました。

 

魔法のアイテム…発動して見たら黒歴史がみんなにバレちゃった

 

後日、ウィズの店へ足を運んだカズマたちは、そこでゆんゆんと再会する。偶然ではなく、カズマたちが店の常連と聞きつけたゆんゆんが、ウィズの店で待ち伏せしていたためです。

アクアが「仲良くなる水晶」というアイテムを見つけたことにより、めぐみんとゆんゆんは、ウィズの店で再度魔法勝負となった。熟練した魔法使い以外は扱えないというそのアイテムを、どちらが上手く扱えるのかを争う勝負のはずだったが、思わぬ水晶の効力が発揮される。

部屋一面に映し出される、めぐみんやゆんゆんの黒歴史。めぐみんの黒歴史は貧乏時代のサバイバルな記憶となっており、畑泥棒やセミを焼いて食べるなどいったシーンが映し出され、ゆんゆんの黒歴史は、ぼっちな学生時代の記憶であり、1人きりの誕生日会といった数々のぼっちシーンが映し出されます。

「仲良くなる水晶」とは、お互いの恥ずかしい過去が映像化するアイテムだと説明するウィズ。

結局、この勝負は双方がダメージを受けた引き分けに終わりますが、負けず嫌いのめぐみんは、その直後、ゆんゆんに「大人度」の勝負を挑み、前日にカズマと一緒にお風呂に入ったことをネタに、ゆんゆんに勝利して終わりメデタシメデタシといったところで、このすば2の第2話は終了します。

この素晴らしい世界に祝福を!2のアニメ第2話感想

「ん?ダクネスはどうなったの?」という疑問を吹き飛ばすかの如く、怒涛の勢いで進んだ30分でした。新キャラのゆんゆんは、豊崎愛生さんが声優を担当しており、毎度めぐみんにやり込められるお馬鹿キャラとして、今後も定着して行きそうな雰囲気です。

このすばは、ギャグアニメながら伏線がしっかり消化されて行くというスタイルの作品なため、めぐみんが拾って来た魔獣「ちょむすけ」に関しても、ただのペット以上に物語に関係して来る展開もあるのではないかと思います。

がっつりとしたハーレムものというわけではなく、ギャグテイストが強いこのすばですが、ヒロインたちとのイベントを着実に消化して行くカズマなので、ゆんゆんとカズマの間にもそのうち何かイベントが起こるかもしれませんね。

ちなみに、1期ではダクネスとのお風呂回を消化し、今回はめぐみんとのお風呂回を消化しているカズマですから、3期があれば、その頃にアクアかゆんゆんとのお風呂回でもあるのでしょうかね?

以上、「このスバ2期アニメ2話ネタバレと感想!めぐみんとお風呂の展開」アニメ第2話の感想でした。