この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻のネタバレと感想です。3巻では魔王軍幹部バニルを撃破し、更に冒険者としての箔をつけたカズマ達。

ですが最後にバニルは、今後カズマとダクネスに試練が訪れるので、それまで自分たちの商売に協力すると良い、という意味深な言葉を発していました。

そんなバニルもウィズの店で働くことになり、カズマ達と関わっていくのですが、この巻はカズマ達が他の街でドタバタ騒動を起こす愉快な巻です!

というわけでこの素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻のネタバレへと参りましょう!

※この記事にはこの素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。

マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)の試し読みは?

とにかく笑える作品、探してませんか?

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)は現在10巻まで続いている人気作品で、スピンオフ、更にはマンガも出版されています。

アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメ。というよりこの豊富なギャグは原作を読んだ方が断然面白かったです。

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻の内容ネタバレ!!(前半)

第一章 この煩わしい外界にさよならを!

こたつニートのカズマ。

 

季節は春。検察官のセナが魔王軍幹部を2人も倒したカズマを見込んで頼りにきた。街でリザードランナーが大量発生しているので討伐してほしいと。

繁殖期は姫様とつがいとなる王様ランナーになるため、リザードランナー達はレースをするが、それにぶつかって怪我をする被害者が多いのも事実。

カズマは嫌がったがこたつニートと化している間に皆のレベルがカズマ以上になっていた。焦ったカズマはしょうがなくクエストへ向かった。

 

リザードランナーの脅威。

 

王様ランナーと姫様ランナーを狙撃すればランナーは解散するというので、一同は木の上で狙撃するカズマをバックアップし、すぐにクエストに入った。

カズマは狙いを定めて姫様の眉間を仕留め、姫様の意識を狩ることには成功する。しかし姫様の体は勢いづいたままカズマの昇っていた木に激突した。

カズマは無防備な体勢だったのでバランスを崩して頭から地面に落下した。「ゴキン」、パーティーの皆は焦ってすぐに回復魔法を施した。

 

命を落とし、また赤子から?

 

カズマは命を落とし、気がつくと目の前に女神エリスが。

冒険者に危険はつきものとはいえ、もう少し気をつけてくださいとエリスに言われ、面目無いと思うカズマ。

その後リザードランナーは姫様が狙撃されたことで解散し、パーティーの皆は無事だという。

アクアは「生き返らせたから戻って来なさい」と呼びかけるが、カズマはもう少しエリス様と話したいから体を大事に取っておいてくれ、とか言い出す。

そんなこと言ってないで早く戻って魔王を退治し、自分を天界に帰してくれと言ってくるアクア。

しかしカズマは「魔王退治」という言葉を聞いて現実をしっかり考えてしまう。足を引っ張る仲間と一緒に魔王退治などできるのだろうか?と。

多分これからも何度も命を落とすのだろう・・・、そう思ったカズマはもう人生疲れたからそっちに帰らず生まれ変わって赤子からやり直すと言い出した。

 

聖剣エクスカリバー。

 

エリスに早く転生させてくれと言うカズマだが、アクア達がカズマの体にイタズラをし始めたことが気になり始める。

カズマは泣く泣くアクア達のいる世界で生き返ることになった。どうして美女達に囲まれているのにあんなことを言ったのかアクアが尋ねてくる。

カズマは「フッ」とあしらったが、いらない子扱いされたアクアが食ってかかってくる。

そして家に帰り風呂に入ろうとした時、カズマの下腹部に「聖剣エクスカリバー↓」とめぐみんが落書きしており、泣く泣く風呂で洗い落としたという。

第二章 このふてぶてしい鈍らに招待を!

毎月100万か、一括で1億か。

 

めぐみんが数日ぶりに帰ってくると、なぜかカズマは怒っておらずむしろ温厚になっていた。

気味が悪いと思っているめぐみんにダクネスがここ数日の出来事を話した。

いたずら書きにブチギレているカズマの元にバニルがやって来て、カズマが開発したこたつやライターなどの文明品を販売するメドがついたと言ってきた。

売れた商品の利益の1割(100万ほど)を毎月支払うか、知的財産権として買取一括で3億を支払うか、バニルはどちらが良いか尋ねてくる。

とりあえず返事は保留にしたが、カズマはいきなりの幸福に喜び、今の状態になっているという。

 

お金で冒険者を雇おうとするカズマ。

 

事情を聞いた後めぐみんはすぐにレベル上げに行こうと提案する。しかしだらけきったカズマは、もう冒険者じゃなく商人として生きたい、と言い出す。

レベルの高い冒険者を雇って魔王を倒させたいなどと言い始める。魔王を倒すとはそういうものではなく、自分で試練を乗り越え新しい力に目覚め・・・。

と力説するめぐみんだが、カズマは首の傷が癒えていないから休ませてくれと言い出す。

そこでめぐみんは水と温泉の都”アルカンレティア”に行き、湯治に行こうと提案する。

水の女神・アクアはかなり乗り気で、カズマもたまには良いなという気分になりOKした。

 

「走り鷹鳶」に襲われるカズマ一行。

 

翌日カズマ達はアルカンレティアに向かった。

バニルは商品を売るためのラインはまだ整っていないし、羽を伸ばしてこいとカズマに言い、更に度々仕入れの邪魔をしてくるウィズも同行させた。

しばらく馬車に乗っていると、遠くから土煙が迫ってくることにカズマは気がついた。

硬いものに向かう習性のある「走り鷹鳶(たかとび)」なる鳥類界の王者が迫ってきているのだ。

ダクネスの鎧に硬いアダマンタイトが含まれているため、走り鷹鳶の集団はダクネス目掛けて突撃してくる。

馬車のおっさんは護衛の冒険者を呼び出し、カズマ達も自分の仲間が迷惑をかけているため、共闘して走り鷹鳶から馬車を守る。

結局カズマは洞窟の前にダクネスを放り投げ囮にし、それをかわしながら勢いよく惰性で洞窟へ入っていく走り鷹鳶を確認。

そして最後にめぐみんが洞窟に爆裂魔法を放つことで事態は収束した。

 

アクアが呼び寄せたゾンビ達。

 

カズマ達は一緒に走り鷹鳶を討伐した商隊とキャンプをしたが、みんなが宴会を楽しみ眠りについた頃、突然馬車の外に無数のゾンビが出現。

いきなりのアンデッドに慌てる商隊。しかしアクアは意気揚々とアンデッドを浄化していき、その姿はまさに女神。商隊の皆には神々しく映っている。

だが女神であるアクアに救済を求めてゾンビが集まったわけで、実際は疫病神と言えるのだ。そうとは知らず商隊の皆は感謝し礼金まで渡そうとしてくる。

カズマは心の中で謝りながら、礼金を受け取らなかった。

第三章 この痛々しい街で観光を!

水と温泉の都アルカンレティア。

 

めぐみんは馬車で一緒に運ばれていたレッドドラゴンの子供に「じゃりっぱ」という名前をつけていた。

ドラゴンの子供は一度名をつけられると2度と他の名を読んでも反応しないので、これから送られる飼い主宛に手紙を入れておいたらしい。

そんなこんなでようやく水と温泉の都アルカンレティアに到着。

アクシズ教団の総本山で、やたらアクシズ教徒が多く魔王軍も進撃してこず平穏。何よりアクアを祀っているので本人も街についた途端上機嫌。

アクシズ教のアークプリーストとして、教団本部に遊びに行ってチヤホヤされてくると言って出かけるアクア。

心配なのでめぐみんも付いていくことに。残されたカズマはダクネスと一緒に街の散策を行った。

そしてここアルカンレティアには、まさにファンタジー的存在のエルフやドワーフたちが店を構えていたのだ。カズマは初めての異世界感に感動する。

 

アクシズ教の勧誘がヤバい・・・。

 

エルフとドワーフは仲が悪いと言われている為、本当は仲悪くないのにパフォーマンスで喧嘩などをして盛り上げていた。

けどそんな彼らが素敵な混浴場所と、温泉の質が悪くなってきている・・・という2つの情報をカズマに教えてくれた。

今は一部の温泉に入ったお客さんの肌がかぶれたり、体調を悪くしたり、意識を失ったりして、専門家が調査しても原因がわからないのだとか。

カズマはまた厄介なことに巻き込まれる予感がし、ダクネスの元へ戻った。その後執拗なアクシズ教徒の勧誘がカズマ達の前に現れ被害にあう。

逆にエリス教の信者であるダクネスには悪態をついてくるが、ダクネス的にはそれはウェルカムらしい。笑

可愛らしい子供までが入信書を持ってくる始末なので流石のカズマもキレ、教会へ殴り込みに行った。

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻の内容ネタバレ!!(後半)

温泉浴場で聞こえた企み。

 

カズマが本部へ乗り込むと、懺悔室で迷える子羊に助言を与えることに味をしめたアクアがいた。

カズマはアクアの前で新たなアークプリーストを雇うという懺悔をして脅し、アクアの目を覚ました。

めぐみんもカズマ同様アクシズ信者に勧誘されまくった結果、一刻も早くこの魔境から離れたいと言い始める。

アクアだけは信者にオススメされた温泉に入ると言い、カズマ達は宿へ戻った。だが、すでにウィズが入浴を終えていたのでショックを受けるカズマ。

結局カズマは混浴温泉に入りに行くが、浴場から「この教団も終わり」「秘湯での破壊工作は順調」そんな企みのテンプレート的会話が聞こえてくる。

カズマが浴場に行ってみると二人組の男女が。カズマに話を聞かれたか少し心配そうな二人だが、男の方は仕事があると言ってこの場を去った。

女性はこのまま湯に浸かる。カズマにとっては二人の企みなどどうでもよく、混浴できていることで頭がいっぱいだった。

 

秘湯をただの湯に変えたアクア。

 

女性がカズマに「旅行?」と話しかけてきたので「湯治」と答えた。

女性も自分の半身と戦った時に力を完全に奪いきれず、本来の力を取り戻すために湯治に来ていると語った。

なんでも女性は以前紅魔族の女の子に魔法を教えたことがあるらしい。

続けて、この街の温泉にはあまり入らない方がいいかも、と最後に意味深な忠告を残してその女性は去って行った。

その後カズマが風呂からあがり部屋に戻ると、アクアがなぜか泣きじゃくっていた。

話を聞くとアクアがアクシズ本部の秘湯に入っていたら、ただのお湯になってしまい追い出されたのだとか。

アクアは体に触れた水が浄化する習性があるのだ。その後自分は本当の女神アクアだとうったえたが、鼻で笑われたらしい。

第四章 この怪しい事件に救援を!

自分が女神アクアだと明かすアクア

 

アクア曰く自分の浄化力は物凄いのに、アクシズ本部の秘湯は浄化に大分時間がかかったらしい。

カズマは混浴で会った破壊工作の二人を思い出したが、巻き込まれたくないので言い出さず、少し離れた地でめぐみんの魔法の練習に付き合った。

カズマ達が街に戻るとアクアが聴衆に対し、温泉が魔王軍に毒されているので入るなと力説していた。

温泉の街なのにお湯に変えまくったアクアを店主達は責め、どうしようもなくなったアクアは自分は女神アクアだと明かしてしまう。

んなわけないだろと更に反感をかったアクアは石を投げられ罵倒され・・・。

結局その後カズマ達は、温泉を汚染した犯人退治をこの街の冒険者ギルドに頼みに行くことになった。

 

汚染されたお湯が沸きだす。

 

自分が温泉に入っていた時に、破壊工作の密談をしていた男女の話をカズマはアクア達に話した。何で今まで黙っていたのだとイラつくアクア。

冒険者ギルドの職員はカズマ達の依頼を断ろうとしたが、ダクネスがダスティネス家という大貴族であることをひけらかすような形にし(カズマが勝手にそうした)、職員は突然頭を下げ依頼を受けた。

カズマ達は無事依頼できたので宿に帰ったが、そこに焦った様子で先ほどのギルド職員が走ってくる。

町中の温泉から次々と汚染された湯が涌き出しているというのだ。

第五章 この不浄な温泉街に女神を!

温泉管理人の老人の姿はなく・・・。

 

カズマ達は怪しいと思い、アクシズ本部の裏にある源泉のある山に向かった。

源泉を見張る騎士達に様子を尋ねると、すでに温泉の管理である金髪の老人が山に入って行ったとか。

カズマ達も山に入ってみると、中級者でやっと倒せるかどうかというモンスター・サーベルタイガーの毛皮と巨大な犬歯が残っていた。

更に進んで行くといくつかの源泉が毒で汚染されていた。

アクアは浄化しながら進んで行くが、更に進んだ先に老人ではなく破壊工作を企んでいた男の方がいた。

しらばっくれる男だが、ウィズが「あれハンスさんじゃないですか?」と話しかける。

何のことかとしらばっくれるハンスだが、「擬態が得意でデッドリーポイズンスライムの変異種のハンスさんだ!」

と嫌味のない無意識なウィズに指摘され、正体はバレた。

 

ハンスは超強敵だった!

 

結局カズマ達は源泉を汚染していたハンスと戦闘になる。

”スライム”と聞いて雑魚だと思ったカズマは余裕こいて勝負を挑むが、ハンスは魔王軍幹部で超強敵だとウィズに忠告され、すぐにカズマは逃げた。

追いつかれる一行だが、カズマの職業が「冒険職」という最弱職だと聞いたハンスは、雑魚だと思って逃がしてくれた。

しかしアクアは収まりがつかず、カズマは再度ハンスに話しかけに行った。話を聞くとハンスは温泉管理人の金髪の老人を食って擬態しているのだとか。

そんな話を聞いたウィズが、源泉に手を突っ込んで毒を流しているハンスごと魔法で凍結し始めた。

自分(ウィズ)が魔王軍を離れ中立でいる条件は冒険者以外の人間に手を出さないという条件だった。

しかしハンスは”管理人”という戦闘に関係ない人物を狩ったため、ウイズは罪のない温泉管理人の仇を討とうとする。

 

温泉の浄化と弁償。

 

ハンスはウィズとの相性は悪く、戦闘を避けようとする。

そして体の一部を源泉に投げ入れ汚染しようとするが、カズマが狙撃でことごとく撃ち落としていくので、ハンスはブチギレてついに正体を現した。

何とカズマの屋敷ほどの大きさに巨大化してしまった。我を忘れて手がつけられないハンスに焦りまくる一行。

カズマが試しに街で買った饅頭やらを投げてみるとハンスはそれに飛びついて食べた。どうやら本能で動いている状態らしい。

その時カズマは閃いた。まずめぐみんが爆裂魔法を放ち、飛び散ったハンスをウィズが魔法で氷漬けにするという案を。

その作戦によって何とかハンスを討伐できたカズマ達。

結局ハンスを倒したことで街には感謝されたが、その後アクアが源泉を浄化したため、魔王軍の狙いをアクアが完遂したと同時に、街の主要産業を一つ潰したことになり、ハンス討伐の懸賞金は弁償へときえた。

エピローグ

アクシズの最高司祭の執務室。司祭は源泉を浄化したのは水の女神・アクアだということに気づいていた。

後ほど内密に信者達にも知らせるのだとか。そして浄化された源泉は非常に強力な聖水で、温泉経営よりもはるかに利益があがるとのこと。

それなのに誤って賠償など背負わせてしまったことを司祭達は後悔していた。

そこで教団の者をアクセルの街へ送り、賠償金のお金を何らかの形でお返しするという計画を練り始めた・・・。

その頃カズマ達はしんどい旅行を終え、自分の屋敷でくつろいでいた。こんなゆるい時こそまた何か起こるのだと予想しているカズマ。

そこに必死な顔で走ってくるゆんゆん。

何を思ったかゆんゆんは「私、カズマさんの子供が欲しいっ!」と唐突に言ってきた・・・。ここでこのすば4巻のネタバレは終了です。

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3巻:>>この素晴らしい世界に祝福を(このすば)3巻ネタバレ!バニル登場!

4巻:>>このすば4巻のネタバレと感想!混浴の企みとアクシズ教の源泉浄化

5巻:>>このすば5巻ネタバレと感想!紅魔の里でめぐみんの告白はマジ?

 

※他の2017年冬アニメネタバレはこちらから!

>>2017年冬アニメ・ネタバレ一覧!!

 

細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻の感想とまとめ

この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)4巻の感想ですが、アクシズ教信者達の物凄い執拗な勧誘が特に目立った巻でしたね。

ほぼほぼ声をかけてくるのは信者達で、しかも巧妙ではなく分かりやすい仕掛けで。笑

しかもそこの神であるアクアは正体も明かすことができず散々な扱いを受けているので、どんな偶像を崇拝しているのか疑問なところです。

それでもとにかくアクアへの信者の愛は凄いことがこの巻で判明しました。

反対にエリス教徒に対して悪態をつくアクシズ教徒ですが、源泉を守っている騎士達がエリス教徒という設定には笑いました。何でもありですね。

実際にはエリスの方が全然女神様っぽいので、エリス教徒の方が増えて当たり前かなと。笑

今回はカズマも度々現実を見据えたりして、命を落としたのに赤子として生まれ変わりたいとか、魔王軍との戦いに疲れている様子も描かれていました。

今後本当に何もかも嫌になってしまうシーンとか登場するのでしょうか?

あとは混浴温泉で少しだけ登場した女性。

ハンスと知り合いなので魔王軍関係者だと思いますが、紅魔族の少女に魔法を教えたことがある、というのが少し気になりますね。

今のところめぐみん、ゆんゆんが紅魔族ですが、めぐみんが誰かに魔法を教えてもらったことがあると言っていました。

どうやらこの女性とめぐみんは知り合いのようですが、この巻では出会うことがありませんでした。

アクアの浄化能力は真面目なRPGでは半端じゃないほど感謝されていいと思いますが、かなり軽く見られている様子です(笑)。

多少不憫だな・・・と思い始めている人も多いのではないかと思います。

今回はそんなアクアもアクシズ教上層部には正体を知られて崇拝されているみたいですし、今後アクセルの街にアクシズ教徒が向かってくるという伏線もあるので、今後の展開が楽しみです。

そして最後はゆんゆんが言っていた「カズマの子供」の件ですね。

この言葉の真相はいかに?!というわけで以上「このすば4巻のネタバレと感想!混浴の企みとアクシズ教の源泉浄化」でした。