「恋と嘘」コミックス2巻の内容ネタバレです。

1巻では由佳吏の政府通知相手である莉々奈も登場し、今まで好きだった美咲とも関係が進展し、一体今後どうなるのか気になる展開になっています。

また親友の悠介が由佳吏のことをどう思っているのかも気になっています。(詳しくは1巻ネタバレにて)

では、今回はその恋と嘘の内容をネタバレとして紹介していきたいと思います。

※この記事には「恋と嘘」2巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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恋と嘘。コミックス2巻の内容ネタバレ!

莉々奈の感情の変化?

 

由佳吏は悠介と帰宅していた。悠介は由佳吏に何か打ち明けようとしていたが、そこに莉々奈が現れる。

由佳吏が自分の政府通知相手だと言って莉々奈を紹介したら、悠介は莉々奈をじっと見つめた後去って行った。

その後由佳吏は莉々奈を自宅に連れていき、家族と夕食をとり、部屋で由佳吏の昔のアルバムを見たりして思い出話に花を咲かせた。

その後美咲とはくちづけをかわしているのか、莉々奈は由佳吏に尋ねた。由佳吏がしたと答えると、なぜか莉々奈は怒ったような表情を浮かべてしまう。

 

ヒトは容姿では恋をしない

そんな中厚生労働省の一条と矢嶋が自宅にやってきて、二人に政府通知後の聞き取り調査を行った。

一条は「ゆかり婚」は「科学の赤い糸」と呼ばれていることを二人に話した。ヒトの性格の50%は遺伝子の段階で決まっているという。

生まれた時の遺伝情報、両親の人となり、生活環境、相性、その情報全てを政府は管理して絞り込み、カップリングを行うのだという。

そしてヒトは容姿では恋をしない、それが科学の結論なのだという。一条は今の話を聞いてお互いどう思ったか二人に尋ねた。

意外にロマンチックな話ではあったが、由佳吏は頭では理解できても気持ちはついていけてないと正直に言った。

 

政府通知はもらっていないという美咲

 

一条は帰り際、高崎美咲の自宅はどこにあるかを由佳吏に尋ねてきた。由佳吏と莉々奈は遂に美咲にも政府通知が来たのかと思った。

二人は一条から詳しく事情を聞き出そうとしたが、個人情報にあたるので話せないと言われ呆然となる。

そんなことで美咲を諦めるのか?と由佳吏は励まされ、帰り道に由佳吏は自分を励ましてくれた莉々奈の姿を何度か思い浮かべていた。

翌日学校にて。由佳吏はどこかで美咲と話せないか機会をうかがっていた。しかし放課後、教室の中で悠介と美咲が何やら言い争っている姿を見かけてしまう。

何を話していたのか気になった由佳吏だが、すぐに美咲が教室から出てきたので、その後二人は学校行事の冊子作成を行った。

そして由佳吏は美咲に政府通知が来たかどうか尋ねた。用事で厚生労働省が訪ねては来たが、政府通知はもらっていないという。安心した由佳吏。

二人は明日にでも消えてしまう恋をしていることに罪悪感を感じていた。

 

悠介が変態?当たらずとも遠からず・・・

 

その夜由佳吏の元に莉々奈から電話が来て、今度キャンプを行うので美咲も誘ったと告げられた。美咲は来るらしい。

女二人に男一人は気まずいと思った由佳吏は、嫌がる悠介を執拗なほどLine攻めし、有無を言わせずにキャンプに来るよう言った。

当日駅で待ち合わせ。以前会った時の悠介の印象が悪かったらしく、莉々奈は悠介を変態呼ばわりする。

美咲は変態と言われた悠介に向かって「当たらずと言えども遠からずなんじゃない?」とコソッと嫌味を言った。二人の仲はあまり良くない様子だ。

そこにたまたま桜木という悠介の元カノと駅で遭遇したが、悠介は「急いでいるから」と言ってあしらった。

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莉々奈の謎の怒り

 

四人は電車に揺られキャンプ場へ向かうが、社内には気まずい空気が流れていた。それぞれの過去の恋愛事情などを語りながら、四人は話を繋いでいく。

キャンプ場に到着し早速料理を開始。その後由佳吏は美咲、莉々奈の女子二人が水着を着て川で遊んでいるシーンを目撃してしまう。

しかし莉々奈が川で転び足を怪我してしまう。由佳吏は莉々奈をお姫様抱っこで運んであげたが、なぜかモジモジしている様子。

結局莉々奈は運んでくれたことに対し礼は言ったが、その後なぜか怒り出して由佳吏から離れていった。由佳吏にとっては何がなんだか分からない。

 

悠介と美咲の関係性を怪しむ由佳吏

 

その後由佳吏は悠介と美咲が何気に仲良く話しているシーンを目撃し、美咲の見たことのない表情を見て少し悲しくなった。

その晩。男子と女子はロッジが別々だった。悠介はきっと美咲が好きなんだ、そう由佳吏は思っていた。

きっと悠介は自分が美咲のことを好きなことを知ってるので、自分に気を使って我慢し続けてくれたのだろうと由佳吏は思っていた。

そこで由佳吏は自分に何か隠していることはないか?そう悠介に尋ねてみた。悠介は何か答えようとしたが、そこに莉々奈と美咲がやってくる。

肝試しをしたいらしく、由佳吏&美咲ペア、莉々奈&悠介ペアに分かれて肝試しをすることになった。

 

莉々奈の応援は由佳吏にとっては不幸な道

 

肝試しの最中に悠介は「自分が何をしているのか分かっているのか?」と莉々奈に詰め寄った。

もし二人がくっついたとして、その時莉々奈の場所はどこにあるのかと。二人とずっと友達でいられるのかと。そう悠介は質問攻めする。

そしてもし莉々奈の思惑通り事が進んだとしても、政府からペナルティを受けるのは由佳吏の方だと悠介は言った。

政府通知はあくまで「縁結び」だし違反して罰則なんてない、そう答える莉々奈だが、悠介曰く表立って罰則はなくとも裏ではあるらしい。

由佳吏には学芸員の資格を取り、史跡系の博物館で働きつつ、休みの日は発掘研究をしたいという将来の夢があった。

しかしもし政府通知に逆らって通知相手以外と恋愛関係になれば、素行不良という扱いで大学も由佳吏を優先的に落としていくに違いない。

一般企業も政府通知を受け入れた人間以外は採用しない世の中になっている。今莉々奈のしていることは由佳吏を不幸にするだけなんだと悠介は言い切る。

 

キャンプの終わり

 

一方由佳吏と美咲は道中に巨大な穴が空いており、そこに二人して落下してしまった。

服がはだけてしまった美咲だが、二人はもう少しそのままでいようと思い抱きしめあった。

だが途中で歩いている莉々奈、悠介に見つかり深い関係になってしまったのではないかと誤解される。けれど本当に二人は抱き合っていただけだった。

今は6月。近くには川が流れておりゲンジボタルが沢山飛んでいた。四人はホタルの光を眺めながら手を繋いだ。

それぞれ個人個人何を考えながらホタルを見ていたのかは分からないが、由佳吏は四人でこの景色を見れて良かったとただそう思った。

 

由佳吏の良いところに気づき始める莉々奈

 

翌日は四人は帰宅した。帰り際悠介は自分が何か隠しているのでは?と由佳吏に尋ねられたことを思い出し、なぜか「ごめん」とだけ言って去っていった。

莉々奈が由佳吏と知り合ってから2ヶ月。何となく由佳吏の良いところが莉々奈には分かり始めていた。

ある日二人が道を歩いていると、数人の男に莉々奈はからまれてしまった。しかし由佳吏は莉々奈の前に立ち、莉々奈を庇った。

結局警察がかけつけて男たちは逃げていったが、由佳吏はボコボコにされて倒れてしまった。

莉々奈は自分を助けてくれた由佳吏に涙し、感極まって由佳吏を抱きしめてしまった。

しかし二人の関係を揺るがす出来事がすぐそこに迫っていることを、この時の由佳吏はまだ知らなかった。

ここまでが「恋と嘘」コミックス2巻のネタバレ内容でした。

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