「血界戦線」コミックス7巻の内容ネタバレです。

基本的に1話完結である血界戦線ですが、今回も巨大化し続ける異世界人や、喋る病原菌が登場するなどハチャメチャな世界を楽しませてくれます。

ザップとツェッドの憎まれ口を叩き合う兄弟子、弟弟子コンビの活躍も要注目です。

というわけで今回は「血界戦線」コミックス7巻の内容をネタバレとして紹介していきたいと思います!

※この記事には血界戦線コミックス7巻の内容ネタバレがガッツリ含まれています。アニメを観たいよ!という方は閲覧注意です!

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「血界戦線」コミックス7巻の内容ネタバレ!

マクロの決死圏(前編)

空から降ってきたミジンコ。

 

異界の住人で友達のリール、音速猿ソニックと歩いていたレオだが、巨大な体を持ったチンピラ「ヌズルバ」に絡まれカツアゲされてしまう。

ついでに首を絞め落とされ、その後意識を取り戻したレオだが、空から球状の機械が降ってきて頭部に直撃、再度ダメージを負ってしまう。

実はその球状の機械を操っていたのは「機装医師リ・ガド」という様々な超兵器を持って病理に対抗するドクターだった。

球状の機械に乗り込んでいたリ・ガドだが、その姿形は完全にミジンコのような小さな生物だった。

リールはヌズルバと遭遇した後、レオを置いてビビって逃げってしまっていた。

 

超危険な「菌」。ゲムネモによって屈強な肉体を手にしたリール。

 

リールはレオを置いて逃げてしまったことを後悔し、自分の身体が大きくて力も強ければこんな目にあわずに済んだのではないか?と打ちひしがれていた。

そんなリールの元へ「そうなんじゃね?」と同意するように声をかけてくる謎の生物がいた。

一方レオはリ・ガドからテロリスト病原菌の「ゲムネモ」の存在を聞かされる。意思を持ち積極的に行動する超危険「菌」物だという。

リ・ガド曰く、ゲムネモは菌類初の魔導科学まで習得した天才だという。そんなリ・ガド自身も菌類であり、更にミジンコのような外見はスーツらしい。

その頃リールはゲムネモと接触したことによって屈強な肉体を手に入れており、絡んでくるチンピラをのしてしまう程の強さを手に入れていた。

そしてリールは圧倒的な力を持ってヌズルバの元へ復讐しに行くのだが、一方的な暴行の最中に警察に見つかってしまう。

 

立ちふさがるクラウスとハマー。

 

リールは更に肉体を強化させ、止めに入った警察すらも遠くへ吹っ飛ばしてしまうが、警察の吹っ飛んだ先にはちょうどクラウスたちがいた。

リールも警察を追ってきたのでクラウスたちの前に姿を現すのだが、既に肉体は原型をトドメておらず、筋肉は膨れ上がり身体も巨大化していた。

ちょうどクラウスたちはパンドラム・超異常犯罪者保護拘束施設獄長のアリスと一緒にいた為、リールを最短で拘束しろとの命令を受ける。

クラウスとハマーは暴走したリールを止める為に立ちふさがった。

マクロの決死圏(後編)

果てしなく巨大化していくリール

 

クラウスはスティーブンにリールの画像を送った。レオとリ・ガドもスティーブンの近くにいたので、送られてきたリールの画像を見てみる。

リ・ガドはすぐにこれがゲムネモの仕業だということに気づいた。リールはゲムネモが開発した細胞組織の超強化加速分裂という術式をかけられているらしい。

どのような術式かというと、負荷によって千切れた筋繊維が更に太い筋肉を作り上げ、無限に強大になっていく爆発的ボディビルなのだという。

クラウスやハマーはリールを拘束しようと物理攻撃を加えてみるのだが、ダメージを与える程リールの筋肉は強化され、屈強になっていくので手に負えない。

遂にリールは街にあるどのビルよりも巨大な生物となり、そんなリールを止めるべく、現存する世界最大の「個人」と呼ばれるギガフトマシフも現れる。

更には戦闘機まで現れてリールを攻撃するが、傷を負ったリールは修復の末、筋肉が膨れ上がり更に巨大化してしまった。

その光景を見ていた民衆たちは「どうすんだ・・・アレ・・・」と手に負えないリールを見て唖然としていた。

 

ゲムネモ退治とその代償。

 

リール自身もこれ程までの力を持つことは望んでいなかった。

カツアゲの時にレオを置いて逃げてしまった自分に負い目を感じていただけなのに、その気持ちにつけこみ、ゲムネモはリールを化物に変えていく。

しかしリ・ガドはゲムネモを退治するために、ソニックにリ・ガドが開発した術式解除のメカを持たせリールの体内へ潜入させる。

ソニックはそのメカでゲムネモを退治し、リールの巨大化を止めたが、その反動でレオの手のひらに乗るほどリールの肉体は萎み、小さくなってしまった。

しかし今の自分の肉体の小ささが、今の自分の器の「背丈」であるとリールは納得し、小さな自分を受け入れて過ごしていくのだった。

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エスケープ フロム ペイン チェインリアクション

任務と大金庫と爆弾の3つの件

 

ザップとツェッドは「簡単」な仕事だとスティーブンに言われ、ある仕事を二人で引き受けた。

なぜ楽勝な仕事なのに二人必要なのかザップはこの時腑に落ちなかったが、仕事内容は3番街のブーリーロマノフに手紙を届けろ、というものだった。

その頃、空間を切り裂いて登場すると言われている次元怪盗ヴェネーノが、マフィアのフェレンコファミリーの大金庫を狙っていた。

フェレンコファミリーのボスは裏稼業の仕事人を雇いヴェネーノを始末しようとしている。

ザップたちが任務の途中で「武器庫」のパトリックと遭遇し、納入される筈だった爆弾が届かないことを聞かされる。

この爆弾はA液とB液が混ざっただけで半径十メートルだけ三千度で焼き尽くす危険な代物なので、見かけたら確保してほしいとザップたちに告げパトリックは去っていった。

 

爆弾を追ってビルから落下

 

パトリックと別れた後、ザップたちは通りがかりの老婆が爆弾を持っていたのを見てしまう。

見つかってしまったと思った老婆はすぐに形相を変え、ザップたちに攻撃を仕掛けてくるが、二人は早くパトリックに報告しなければと思い逃げ回った。

やけに洗練された動きでザップたちに発砲してくる老婆だが、周辺で起きた事故の影響で岩石が飛んできて老婆に直撃。

爆弾は老婆の手から離れ空中に放り出される。ザップは爆弾をキャッチしようと飛ぶが、二人は今高層ビルにいたので地上へ落下してしまう。

その頃怪盗ヴェネーノはフェレンコの金庫を盗むためにマフィアのビルに侵入し、金庫を盗むために金庫だけを上手く刀でくり抜くことに成功していた。

 

任務失敗

 

しかし超大型の化物レッドヘッドが空を飛んでおり、たまたまフェレンコのビルにぶつかってしまう。

ちょうどレッドヘッドが金庫のある階に突撃してきたので、金庫は扉が開いたままビルの外へ吹っ飛んでしまった。

しかも運悪いことに、たまたまビルから落下していたザップたちは、扉の開いた金庫の中にすぽっと入ってしまった。

しかもザップたちが閉じ込められた金庫を、その後レッドヘッドが飲み込んでしまい、そのまま空を上昇し始めてしまった。

ザップは爆弾もキャッチしていたので金庫の中で冷や冷やしながら脱出する方法を探し、二人は力を合わせ火と風で金庫を破壊し無事脱出した。

結局二人は不運なトラブルに巻き込まれ、自分たちの任務をこなせず、スティーブンに「意外と使えないんだな君達」と叱られてしまったという・・・。

というわけでここまでが血界戦線コミックス7巻の内容ネタバレでした。

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

>>2017年秋アニメネタバレ一覧

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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