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画像出典:ハイキュー!!22巻

ハイキュー!!22巻のネタバレです。

22巻は「春高東京予選、音駒VS梟谷、音駒VS戸美」です。

それではハイキュー!!22巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはハイキュー!!22巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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ハイキュー!!前巻(21巻)のおさらい

21巻は「春高予選決勝の烏野VS白鳥沢(第5セット後半から決着)」です。

白鳥沢戦がついに決着、白鳥沢監督・鷲匠監督の想いやコートに復帰した月島の活躍など見どころ満載です。

ハイキュー!!21巻を振り返りたい方はコチラから↓ ↓
>>ハイキュー21巻ネタバレと感想!遂に決着の白鳥沢戦の結末は?

「ハイキュー」の試し読みは?

「ハイキュー」は現在24巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ハイキュー!!22巻の内容ネタバレ

音駒VS梟谷、開戦

 

※以下、得点は(音駒-梟谷)

春高東京予選の音駒VS梟谷がむかえた第1セット。

夜久を主軸にした完璧なレシーブから極少のモーションでトスを上げる孤爪、そしてスパイカー陣の攻撃へ繋げる、と音駒はいつも通りの好調。

木兎も絶好調だが、今日は得意とする超インナーのクロス打ちではなくストレートの調子がいい、かつクロスにいる夜久を意識していることに孤爪は気づいていた。

なかなか木兎の攻撃を止められないでいた音駒が、第1セット14-18の中盤にきて、守備を整え始める。

 

第1セット決着

 

梟谷のサーブアウト、黒尾・孤爪のブロックのスイッチ(いつもストレート側にいる孤爪と黒尾が入れ替わり、木兎がストレートに打ったスパイクを黒尾がドシャット)で音駒がブレイクし、16-18。

ブロック・レシーブで木兎が今日好調なストレートを締める音駒に、木兎が打ったストレートのスパイクはアウトとなる。点差は18-19と音駒が追い上げを見せ、決定打が欲しい音駒はリエーフをコートに入れる。しかしリエーフの空振り、梟谷の繋ぎで点差は広がり、18-21に。

第1セットは21-25で梟谷が先取

 

音駒の作戦

 

むかえた第2セットは我慢比べの前半戦で10-9と音駒リードの1点差。

孤爪はサーブ・返球ともにセッター赤葦を狙うよう指示し、木兎を万全な状態で打たせないようけん制する作戦をとった。

そして「レシーバーを意識しすぎるとブロックにつかまる」守備で木兎のスパイクを再びドシャット。(16-14)

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第2セット決着

 

ここで、ストレートの調子がいいあまりクロスの打ち方を忘れてしまったと言う木兎。赤葦はツーで打つと見せかけるフォームで音駒のブロック・リエーフを欺いて道を作り、木兎にクロスを打たせる。

これにより木兎の調子は戻り、音駒も粘るものの第2セットは28-30で梟谷が勝利

セットカウント0-2、得点は第1セットから順に

(21-25)

(28-30)

梟谷の全国進出が決定し、音駒は背水の陣で戸美学園と戦うことになった。

 

VS戸美学園

 

※以下、得点は(音駒-戸美)

戸美学園のプレースタイルは堅実で、音駒と同じく粘って相手の自滅を誘う。

リエーフに「空振り」「ブロック笊(ざる)」、山本に「ストレート打てない」など、的確な相手に的確な煽り文句で挑発し、審判にはボールタッチを自ら申告するなど誠実さを見せて会場の雰囲気をとりこんでいく。(第1セットは大きな動きのないまま20-18)

 

リベロ・夜久の怪我

 

リエーフ・山本といった感情的なタイプが煽りに苛立ちを募らせ、会場は戸美ムードになっていく中、戸美キャプテン・大将が打ったスパイクがブロックに大きく弾かれる。

夜久の必死のレシーブで繋ぎリエーフが得点を決めるものの、夜久はこのレシーブの際、人の足の上に着地して足を怪我してしまった。

第1セット終盤、守備の要であるリベロを欠いた音駒はピンチに陥ったかに見えたが、孤爪は冷静に仲間を鼓舞する。(20-22)

第1セットの決着はどうなるのか、試合の行方はどうなるのか、次巻へ続く。

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21巻:ハイキュー21巻ネタバレと感想!遂に決着の白鳥沢戦の結末は?

※今後も追加していきます。

細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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ハイキュー!!22巻の感想

前半は久々の音駒&梟谷登場ということで、ひとつひとつの技や点の獲り合いを描いた21巻(白鳥沢戦)までに比べ、読者に各校のキャラクターを思い出させるようなあっさりした描写でした。

白鳥沢戦ではなかなか試合が進まない苦しいシーンがたくさんありましたが、この巻は肩の力を抜いて一気に読めます。点数もガンガン動き回想などが無いため深みはそれほどないですが、音駒と梟谷がこれほどちゃんとした試合をしている描写は今までなかったのでかなり新鮮です。

木兎の若干のしょぼくれモードはあるものの梟谷は早々に全国出場を決め、後半は音駒VS初登場の戸美学園。

戸美は今までにない学校カラーでしたね。全力のずる賢さで会場のムードを持っていきます。審判の見えないところで音駒を煽り審判には媚を売りという露骨さですが、選手たちが全力でそれをやっているという憎むに憎み切れない感じがまた憎いです。(笑)

試合の結果は割と見えている(?)ところもありますが、次巻、音駒がどうやってリベロ・夜久不在の危機に立ち向かっていくのか楽しみです。

というわけで以上「ハイキュー22巻ネタバレ感想!音駒VS梟谷と戸美(のへび)」でした。