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画像出典:ハイキュー!!21巻

ハイキュー!!21巻のネタバレです。

21巻は「春高予選決勝の烏野VS白鳥沢(第5セット後半から決着)」です。

それではハイキュー!!21巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはハイキュー!!21巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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ハイキュー!!前巻(20巻)のおさらい

20巻は「春高予選決勝の烏野VS白鳥沢(第4セット終盤から第5セット半ばまで)」です。

菅原のセットアップ、牛島の回想(バレーをはじめた理由、左利きの理由)など見どころ満載です。

ハイキュー!!20巻を振り返りたい方はコチラから↓ ↓
>>ハイキュー20巻のネタバレと感想!牛島の回想と月島の怪我

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ハイキュー!!21巻の内容ネタバレ

第5セット後半戦は白鳥沢優勢

 

※以下、得点は(烏野-白鳥沢)

第5セット後半戦、牛島にスパイクを決められ8-10と烏野は2点を追う展開。

澤村スパイク(9-10)、川西スパイク(9-11)、瀬見がノータッチエース(9-12)と後半にきて白鳥沢が3点リードの優勢となる。

ここで牛島のスパイクを日向がネットから離れた位置でブロックし、相手コートの隅に落ちてこれが烏野の得点に。(10-12)

続けてタッチネットで烏野の得点(11-12)、影山と成田の速攻が決まる(12-12)など烏野も追い上げを見せる。

しかし牛島のスパイクが決まり、白鳥沢はマッチポイントを迎える。(13-14)

 

白鳥沢監督・鷲匠の過去

 

白鳥沢監督・鷲匠の回想に入る。鷲匠は高校生時代にバレー部で、身長が低くスタメンとして戦うことができなかった。

しかしだからこそ、自分をもねじ伏せる大きさとパワーを持った、シンプルな強さをめざす監督になった。

 

月島の活躍

 

デュースに持ち込んだものの牛島の強烈なスパイクが決まって14-15と白鳥沢は再びマッチポイント、ここで月島がベンチへ戻って来る。

影山のツーで15-15と同点に持ち込み、月島はコートにイン。成田がアウト。

月島は冷静な判断でブロックの司令塔となり、ドシャットを狙うワンタッチと西谷のレシーブを邪魔しないトータル・ディフェンスとを使い分けて守備で活躍する。

そして月島がブロード攻撃に入ると見せかけた派手な囮で白鳥沢のブロックを翻弄し、田中のスパイクでブレイク。(16-15)

烏野がマッチポイントを握る。

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西谷のスーパーレシーブ

 

牛島のスパイクで17-17、日向の速攻を天童がブロックして18-18と、白鳥沢の強さは緩まない。

5セットマッチの経験が少ない烏野は体力の限界にきていた。それでも西谷のレシーブを東峰が打ち切り、20-19と半歩リードの体勢を守る。

 

烏野・超攻撃型ローテ

 

ここで烏野は前衛に月島・東峰・澤村の三人、後衛は西谷不在で影山・田中・超高速バックアタックのある日向という超攻撃型ローテになる。

しかしレシーブは手薄なため点を獲るにはブロックが重要だった。

 

ついに決着

 

ラストは互いに厳しいラリーの末、日向のバックアタックで21-19で烏野の勝利となる。

セットカウントは3-2、各セットの点は第1セットから順に

(16-25)

(31-29)

(20-25)

(29-27)

(21-19)。

試合後、牛島は日向に「次は倒す」と宣戦布告する。「大きいものが強い」と信じ続け日向を否定したかった鷲匠監督も、これが発展・改革であると烏野の強さを認める。

こうして烏野高校の春高出場が決まり、ゴミ捨て場の決戦へ一歩近づく。

残すは音駒の出場が決定するかどうかというところで、音駒VS梟谷の様子は次巻へ続く。

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白鳥沢戦をネタバレしていきます。ストーリーの大筋をまず知りたい!という方はぜひどうぞ。

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17巻:>>ハイキュー17巻の内容ネタバレと感想!青城戦決着と白鳥沢登場

18巻:>>ハイキュー18巻の内容ネタバレと感想!天童・ウシワカVS烏野

19巻:>>ハイキュー19巻のネタバレと感想!月島のブロック・白布の過去

20巻:>>ハイキュー20巻のネタバレと感想!牛島の回想と月島の怪我

21巻:この記事

※今後も追加していきます。

 

細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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ハイキュー!!21巻の感想

この巻はほとんど試合シーンでした。鷲匠監督の回想シーンなども入りますが、ほぼほぼ試合です。

正直読んでいて一番疲れた巻でしたが、足かけ5巻にわたる白鳥沢戦がついに決着ということで、読み終えたあとの達成感も尋常じゃないです。(笑)

中でも後半、コートに戻ってからの月島の活躍はすごかったですね。もともと冷静なブロッカーという描写でしたが、殻を破ってから進化がとまりません。試合後自分のブロックにまだまだ満足していないと悔しがる描写があるので、次の試合ではさらなる活躍を見られるかもしれませんね。

さて、そんなわけでひとまず烏野の春高出場は決まったわけですが、ゴミ捨て場の決戦を実現するためには音駒高校も東京の代表に残らないといけません。次巻は舞台が宮城から東京へ移り、梟谷VS音駒の様子が描かれるようです。

こちらもどうなるか楽しみですね。

というわけで以上「ハイキュー21巻あらすじネタバレと感想!烏野VS白鳥沢が決着」でした。