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画像出典:ハイキュー!!19巻

ハイキュー!!19巻のネタバレです。

19巻は「春高予選決勝の烏野VS白鳥沢(2セット目終盤から4セット目終盤まで)」です。

それではハイキュー!!19巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはハイキュー!!19巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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ハイキュー!!前巻(18巻)のおさらい

18巻は「春高予選決勝の烏野VS白鳥沢(1セット目後半から2セット目終盤まで)」です。

左利き+最強クラスのパワーを持ったエース・牛島、相手の攻撃を読むブロックが得意でドシャットを連発する天童が登場します。

ハイキュー!!18巻を振り返りたい方はコチラから↓ ↓
>>ハイキュー18巻の内容ネタバレと感想!天童・ウシワカVS烏野

ハイキュー!!19巻の内容ネタバレ

ラリーは30点台へ

 

※以下カッコ内の得点は(烏野-白鳥沢)

月島がワンタッチで繋いだボールをラリーに持ち込み、日向がバックアタックを決める。(28-29)

流れは烏野に傾いたように見えたものの牛島が強烈なスパイクを決め、対する烏野はシンクロ攻撃を使ってラリーはいよいよ30点台に突入。

 

月島のブロック

 

ブロックとレシーブの連携で守備をするトータル・ディフェンスによってなかなか気持ちよく点を獲ることができない白鳥沢のセッター・白布は牛島へトスを上げるが、ブロックへの苛立ちからいつもより正確さを欠いていた。

これを待っていた月島がドシャットを成功させ、ついに牛島からブロックポイントをもぎ取る。第2セットは29-31で烏野の勝利、セットカウントは1-1で第3セットを迎えることになった。

 

第3セットと白布の過去

 

第3セットはやや白鳥沢よりの視点。セッター・白布の回想シーンが描かれる。

白布は中学時代、セッター及川のいる北川第一と、エース牛島のいる白鳥沢との試合を見て、牛島の圧倒的な高さとパワーに魅せられた。そして難関の白鳥沢にスポーツ推薦ではなく一般受験で合格し、正セッターとなる。

2セット目の最後、牛島のスパイクをドシャットしたことで崩したかに見えた試合のリズムを取り戻し、第3セットは20-25で白鳥沢の勝利。セットカウントは1-2で烏野はあとがない展開となる。

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第4セット前半戦

 

むかえた第4セット。月島の考えで、クロス側を締めてストレートをあけ、ストレートにいるリベロの視界をクリアにする、というブロックで牛島のスパイクをレシーブする。

これは東峰のスパイクで点につなげるが、大平の高いスパイク、日向の速攻、五色のストレートと序盤は拮抗した点の取り合いが続く。

牛島のスパイクが完璧な状態で決まってしまえば、打つ手がなくなる烏野。ブロックに大きく弾かれたボールを拾うために後衛の守備を下げる(エンドラインより後ろに弾かれたボールを追いかけやすくなる)など工夫をこらすが、なんとか繋いだボールも天童のブロックに叩き落されてしまう。(9-10)

 

日向のブロック

 

日向はセット間に牛島から言われた「高さで勝負できないのに技術も稚拙でどうするんだ?」という言葉を思い返し、悔しさをバネに助走をつけて跳ぶブロックを編み出す(ふつうのブロックはその場で垂直ジャンプ)。

助走の勢いはサイド(2枚ブロックの場合は片方に日向がぶつかるような形でブロックに跳ぶ)で支え、牛島のスパイクをワンタッチで繋げて田中がスパイクを決める。(19-18)

つねに全力ジャンプで他選手との身長差を埋める日向にとってスタミナ的にかなりつらくなる後半戦だが、速い攻撃で点を重ねる。(22-21)

そして月島の一人時間差が決まり「烏野23-白鳥沢21」となったところで次巻へ続く。

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白鳥沢戦をネタバレしていきます。ストーリーの大筋をまず知りたい!という方はぜひどうぞ。

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20巻:>>ハイキュー20巻のネタバレと感想!牛島の回想と月島の怪我

21巻:>>ハイキュー21巻ネタバレと感想!遂に決着の白鳥沢戦の結末は?

ハイキュー!!19巻の感想

個を磨く白鳥沢と数の有利で勝とうとする烏野は、コンセプトが正反対。色々な攻撃が登場しますが、どれもこのコンセプトにのっとったスパイクだったりブロックだったりなので、見ていてわかりやすいです。

相手校の心情も描かれてどちらにも感情移入できるのがハイキューの魅力ですよね。

次巻も白鳥沢戦がどうなっていくのか楽しみです。

というわけで以上「ハイキュー19巻のネタバレと感想!月島のブロック・白布の過去」でした。