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画像出典:ハイキュー!!17巻

ハイキュー!!17巻のネタバレです。

17巻は「準決勝烏野VS青城(最後の数点)、決勝烏野VS白鳥沢(第1セット中盤まで)」です。

それではハイキュー!!17巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはハイキュー!!17巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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ハイキュー!!17巻の内容ネタバレ

3セット目終盤、菅原がインでツーセッターになる。日向が影山にぶつかりながらブロックを決め、烏野と青城は24点の同点。

影山のツーアタックで25-24となり、マッチポイント。そして長いラリー(詳細は下)の末、26-24で烏野が勝利。

 

ラストの長いラリー

 

烏野がインターハイ予選で青城に敗戦してから磨いてきた技や絆が詰め込まれたラリーです。特に見どころにはアンダーラインを引いたので、気になる方はチェックしてみてください。

菅原サーブ→京谷のスパイクを田中がレシーブ、菅原がトスを上げてシンクロ攻撃(東峰のバックアタック)→乱れたボールを及川が超ロングセットアップ、岩泉のスパイク→澤村がレシーブ、田中が繋ぐ、東峰スパイク→渡がレシーブ、京谷が上げたボールはぎりぎりでネットを超える→影山のダイレクトを金田一がブロック→菅原の顔面レシーブ、影山のトスを日向がスパイクでブロック3枚(岩泉・京谷・金田一)を抜く、及川が拾いきれず試合終了。

 

試合後の及川と澤村

 

試合後、及川は牛島に自分のバレーは終わっていないと明言し、宣戦布告する。

帰りのバスの中で自分たちが1年生だった頃の夢を見た澤村は、烏野体育館へ帰った後、改めて全国大会優勝を目指すと宣言する。

 

烏野VS白鳥沢

 

いよいよ決勝(烏野VS白鳥沢)の日、烏野側にも女子バレー部やOBなど少ないものの応援団が駆けつけてくれた。

白鳥沢のスターティングプレイヤーは「WS牛島若利・WS大平獅音・MB天童覚・WS五色工・S白布賢二郎・MB川西太一・Li山形隼人」の7人。

対する烏野は「WS澤村大地・WS東峰旭・WS田中龍之介・S影山飛雄・MB日向翔陽・MB月島蛍・Li西谷夕」の7人。

決勝戦は今までの3セットマッチ(=2セット先取)ではなく5セットマッチ(=3セット先取)。3セットマッチに慣れ親しんだ高校生には時間が長く、持久力の必要な厳しい試合となる。

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第1セット

 

※以下カッコ内の得点は(烏野-白鳥沢)

試合最初は澤村のサーブ、いいコースだがアウトとなる。(0-1)

続く川西のサーブは田中と東峰のお見合い。(0-2)

緊張で固い烏野に菅原が喝を入れ、烏野は冷静さを取り戻す。

牛島のスパイクは西谷が捉えるが、弾かれて白鳥沢の得点に。(0-3)

西谷は左利き(大半の選手は右利きのため、左手で打ったスパイクは慣れず拾いにくい)かつ圧倒的なパワーのある牛島を前に3本で慣れてみせると宣言する。

しかしその後も左利きゆえに守備のタイミングが食い違い、牛島を止めることができないまま点差が開いていく。

 

1点の重み

 

月島は牛島に対し半ば諦めてブロックを飛んだことを悔し気に思い返していた。しかし8-17と点差のついた第1セットを落とすのは当然と受け入れ、その上で冷静に対策を練ろうとしていた。

けれど牛島のサーブを見据える西谷は全く諦めておらず、完璧にレシーブを上げる。月島は合宿を回想し、ここぞという時に決まる1点の重みに気づき始める。

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ハイキュー!!17巻の感想

インハイ予選で敗れた青城にリベンジし、勝利した烏野。ラスト1点はインハイ予選も今回の春高予選も影山のトス&日向のスパイクでしたが、目を開ける速攻を覚えた変人コンビは強かったですね。

いよいよ始まった白鳥沢との試合も今後どうなっていくか楽しみです。

というわけで以上「ハイキュー!!17巻ネタバレと感想、青城戦決着と白鳥沢登場」でした。