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漫画版やPVで公表されていた『はいふり』からタイトルを改め、ブルーマーメイドを目指す女子高校生たちを描く学園アニメ『ハイスクール・フリート』。

2016年4月から放送開始されましたが、とある出来事をきっかけに、2クールや2期続編の噂が流れています。というわけで、実際のところどうなっているのか、制作会社などから考察していきます。

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ハイスクール・フリートに2期続編や2クールの可能性が浮上したきっかけ

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ハイスクールフリートの続編の可能性が出たきっかけは、アニメ専門チャンネル「AT-X」の番組表で『ハイスクール・フリート』12話に(終)マークが打たれていなかったことです。

表示のミスでなければ、少なくとも全12話で終了という可能性が消えたということになりますね。表示ミスでないとすると、考えられるのはこの4つです。

  1. 全13話
  2. 連続2クール
  3. 分割2クール
  4. 2期製作決定

では、この可能性について次の項目で全13話と連続2クールについて考察していきましょう。

 

全13話と連続2クールの可能性を考察

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では全13話・連続2クールの可能性について考察します。

12話の放送予定日は6月29日(水)なので、全13話もしくは連続2クールになると放送日が7月まで突入することになります。

ハイスクール・フリートの制作会社はアイムズです。アイムズは7月から『魔装学園H×H』、『アクティヴレイド ―機動強襲室第八係―』2期の放送が決定しているので、同時に3作品放送は厳しいでしょう。この時点で連続2クールは可能性が低いと思います。

全13話であれば7月放送分は1話だけですから、連続2クールよりは可能性が高そうですね。

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分割2クールと2期製作決定の可能性を考察

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次に、分割2クールと2期製作決定の可能性について考察します。

オリジナルアニメ作品のため、原作が無く展開は読めないのですが、世間では、それほどストーリーが濃くないため「2クール以上話をもたせるのは厳しいと思う」という声もあります。

反対に「ゆっくり展開しているということは全13話以上を見込んでいるのでは」という声もあります。ここで、ひとつのヒントとなるのが公式サイトのBD購入特典。

公式サイトの表記では「1~3巻連動購入特典」「4~最終巻連動購入特典」とに分かれています。通常深夜アニメの円盤には2話程度しか収録されていないので、1~3巻=6話ということが分かりますね。

2クールや2期になると全12巻ほどになるのですが、全12巻だとしたら、3巻までで区切るのはおかしいですよね。この区切り方なら最終巻は6巻もしくは7巻が妥当です。

また、分割2クールであれば番組表には12話(終)と一旦終わらせるのが普通なので、いろいろな方面から見てみると、分割2クール・2期制作決定ともに今のところ可能性は低そうです。

 

まとめ

ここまでリサーチしたところ、一番可能性が高いのは全13話だと思います。

とはいえ人気が出て円盤の売り上げが伸びれば2期、3期と躍進することも十分ありえるので、あくまでも現時点での予測になります。作画も綺麗ですし個人的に好きなストーリーなので、人気が出て長くTVで放送してくれることを期待しましょう。

というわけで以上「ハイスクール・フリートアニメ2期続編や分割2クールの噂を考察」でした。