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2016年1月より放送が始まった「灰と幻想のグリムガル」が3月に最終回を迎えます。

ここで気になるのが、2期続編の放送の可能性になってきますよね。

では、ここで2期続編の可能性をBD/DVDの売上や原作ストックの有無によりまとめてみましょう。

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灰と幻想のグリムガル2期原作ストック

アニメ1期の放送は2巻まで

灰と幻想のグリムガルの原作は、十文字青より出版されているライトノベルです。そして現在既刊として発売されているのが、3月に発売された8巻までとなっています。

アニメ1期で放送された範囲がライトノベルの2巻までであり、内容的にも凄いキリの良い所で終了しました。

まだまだ話の内容的にも続けられそうなところで終わってしまったので、名残惜しい方も多かったでしょう。

 

ストックは十分ある

そうなると6巻分の原作ストックが残っていることになるので2期続編を制作するにあたり、十分なストックがあると考えられますね。

また内容的にも3巻からということでとても区切りが良いですし、原作方面では問題なしと言えます。今のところストーリー的には、ハルヒロ達が初心者同士でパーティーを組み戦っていました。

今後の目標や成長などもう少し視聴者も突っ込んだ内容を知りたいと思いますし、原作がまだまだあるなら2期続編は是非とも・・・といったところですね。

灰と幻想のグリムガルの12話最終回の内容を、原作ラノベから紹介しています。見逃してしまった方はこちらからチェックです。
>>灰と幻想のグリムガル12話最終回のネタバレを原作から考察

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灰と幻想のグリムガル1期BD/DVDの売上

アニメの続編を放送する為には、やはりBD/DVDの売上が最も影響してきます。もちろん原作の人気も左右するものではあるのですが、制作費がここではかなり関わってきているんですね。

BD/DVDを1巻制作するのには、かなりの制作費が必要になる為、黒字にできるようにしなければなりません。

その黒字に届く売上枚数のノルマが、約5000枚となっています。そしてその対象になるのが、BD/DVDの1巻だと言われています。

理由は、BD/DVDは最も売れるのは、最初に発売される1巻とされていて、その後の巻数はだんだん降下していく傾向にあるからです。

その1巻の発売日は2016年3月16日となっています。内容は本編2話分と特典DISCにOVAが10分間収録されています。2期続編の放送を楽しみにしているファンの方、そしてOVAが見たいという方は、購入してみてください。

※BD/DVDの売上の情報が入り次第追記していきます。

 

まとめ

2016年冬アニメの中でも灰と幻想のグリムガルとこのすばは、かなりの人気がありましたね。

灰と幻想のグリムガルはとても謎が多く、何故ハルヒロ達はこの世界に舞い降り、ゲームの世界のような場所で戦い続けているのか?

そのあたりはアニメ1期では解明されないので、そういったモヤモヤを解消するためにもアニメ2期の制作は必須と言えるでしょう!(ただの願望。笑)

というわけで以上「灰と幻想のグリムガル2期続編は?原作ストックや円盤売上で考察」でした。