銀魂67巻のネタバレと感想です。

前巻では吉田松陽の正体や、虚の目的などが朧により明かされました。地球を消滅させることが虚の狙いであることが判明。

更に地球には天導衆に恨みを持って結成されたアルタナ解放軍が現れ、好きなだけ暴れまくってます。

最後に喜々がアルタナ解放軍の船に乗り込んでいましたが、一体どのような展開になるのか?

というわけで銀魂67巻の内容ネタバレへと参りましょう!

※この記事には銀魂67巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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銀魂67巻の内容ネタバレ!

アルタナ解放軍との交渉

 

徳川喜々は自分の将軍の名を利用すれば解放軍と対等に話し合いができる、だから自分を連れて解放軍のところに行けと提案する。

銀時達はその喜々の提案に乗り、桂と坂本がお供として付き添う形で解放軍に交渉をしに行く。

解放軍が地球を天導衆から救う名文で略奪と蛮行を繰り返しているから、地球の民は立ち上がり抵抗していることも相手に告げた。

そして天導衆は自分たちの獲物であり、自分達なら仕留めることは可能だと喜々は解放軍に語り始める。

 

解放軍との一時的な和解

 

喜々は神楽が調味料をぶっかけまくった食事を食べて腹がくだり、今でも大便が止まらず、解放軍との交渉の最中も終始腹がくだる。

そこに解放軍の紫雀(しじゃく)提督が現れ、天導衆の件は地球だけの問題ではないので我々と手を取り合うべきだ、と提案してくる。

しかし喜々は、天導衆は自分達が倒すし協力してもいいが、協力と称して我が国を好きにするつもりなら解放軍も自分たちが倒す!

そう腹痛を我慢しながら言い切った。結局紫雀は喜々の意見を受け入れ、解放軍の姿勢は一時的に軟化した。

 

虚と奈落の襲撃

 

解放軍が動きを止めている間に天導衆の行方を掴み虚を倒したい。だが銀時はその頃銀魂実写化に注目していた。

だが銀魂実写化の配役で盛り上がる銀時達の前に奈落が!虚を筆頭に奈落は地球人になりすまして解放軍の連中も襲った。

だが紫雀はこの騒動は地球人が起こしたものではないと信じていた。

つまり宇宙中を巻き込んだこの戦争そのものが天導衆による罠かもしれない・・・、そう紫雀が言うと圓翔が現れた。

 

自分達が踊らされていることに気づく紫雀

 

圓翔は「武嶺」の皇子であり、天導衆に自分の星を破壊され、妻を失った過去がある。

その圓翔に対し紫雀は我らはこの戦をやめるべきかもしれん・・・と告げた。それほどの事態かと少しだけ沈黙する圓翔。

天導衆が星々を破壊した理由は、我々を争わせて戦争を拡大しようとしている狙いがあったのではないか?ということに気がつく紫雀。

そして紫雀は圓翔に地球人を会わせようとするが、圓翔は逆に紫雀に合わせたい者たちがいると言った。

 

目的は果たしても戦い続ける圓翔

 

圓翔は探索部隊が見つけたある船の残骸へ紫雀を連れていく。何とその船内には試験管の中で生きながらえていた天導衆の者たちがいた。

アルタナの力で体は崩れても生き続ける無残な姿だった。そして天導衆が見つかったということは今後争う必要もなくなる。

だがそれでは解放軍たちの巨大な憎しみや悲しみの行き場を失ってしまう。圓翔は地球人でも構わないから戦いが必要なのだと言う。

そして紫雀を牢にぶちこみ、部下を使って地球を制圧することに決めた。

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虚と遭遇

 

奈落を使い解放軍を襲撃し戦況を悪化させて江戸を戦火に包む、それこそが虚の狙いだった。

一方園翔たちも戦わなきゃ心の行き場がなく終われない。銀時たちは途中で出会った信女に今江戸で起こっている真相を教えてもう。

奈落は玉砕覚悟で解放軍と戦い互いに自滅。虚の道具と化している。そして銀時たちの前に虚が現れた。

銀時も虚だけは戦って倒さなければ自分も終われない、そう言って一直線に走り虚に切り掛かっていった。

 

一斉に地球を攻撃し始める圓翔

 

圓翔は協定を破棄し、解放軍に向かってきた地球人を滅ぼすと喜々に告げた。

それを聞いた坂本は勿論天導衆がもう捕まっていることは見抜いたうえで、侍どもが剣を抜く前に降伏しろと圓翔に言った。

だが実際は戦争など起こらないし、ただの生贄の儀式だと圓翔は言う。そして圓翔の命令により地球に無数の戦闘機が現れる。

 

もうダメかもしれない・・・、そう思い始める銀時

 

虚は本気で襲いかかってくる銀時と戦うことを決めた。その前に奈落三羽の柩が襲いかかってくるが、銀時は一瞬で仕留めた。

だがその場にいる奈落の手下たちは全て虚によって不死にされており、何度倒しても立ち上がってくる。

その時解放軍の戦闘機からミサイルが放たれ、戦っている銀時たちの元へ落ち大爆発する。信女が銀時を掴んで助けてくれた。

だが解放軍は江戸中にミサイルを放ち、あちこちで大爆発が起こる。銀時は少し諦めかけていた。

 

御庭番衆の出動

 

その時真選組の近藤、土方、沖田が現れ逃げる銀時たちに加勢してくる。チンピラ警察の真選組が江戸に帰ってきたのだ。

さらには旧幕府軍も戦いに加勢、解放軍の戦闘機に砲撃を仕掛け圧倒する。

そして茂々の妹・そよ姫も城を開けるわけにはいかない、と言って姫なりに戦う姿勢をみせ、姫を見守る服部全蔵。

それならば姫も国も仲間も全て救うしかない、そう言って服部全蔵は御庭番衆の皆を集めて江戸を守るために出動させた。

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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銀魂67巻の感想とまとめ

銀魂67巻の感想ですが、この巻は大分ギャグが多いです。文章でストーリーだけを伝えるとシリアスなんですが・・・。笑

実際喜々は交渉中ずっと大便を我慢していますし、相手の紫雀提督も流れで大便を漏らしていますし。笑

らしくもなく銀時も弱気の姿勢を見せ、その後真選組が現れてからは戦闘とかこつけたコントみたいになっていました。

結局虚の仕業で体がボロボロになっても生き続ける天導衆の皆さんを見つけたのに、地球を攻め続ける圓翔。

ただの八つ当たりで地球を攻めるのはマズイですね(汗)。自分も妻を失って気持ち分かるんじゃないの?と言いたいです。

後星々の人間を争わせて地球を消滅させることが虚の狙いですが、どこかの星を脅して地球にミサイルでも打ち込ませれば・・・。

虚の目的は生を終わらせることなので、アルタナの吹き出る地球ごと消滅させたいならもっと効率の良い方法があるはず!

それとも色々巻き込んでごちゃごちゃにしたい、そんな民衆に対する恨みもあるのでしょうか。

まずは次巻の御庭番衆の活躍に期待です。というわけで以上「銀魂67巻内容ネタバレと感想!圓翔の暴走と御庭番衆の出動」でした。