銀魂64巻のネタバレと感想です。前巻では立ちふさがる春雨の「三凶星」をばっちし倒すことに成功した銀時たち。

桂の剣士としての本気が見れたり、喜々を改心させた坂本などの器が描かれており、パクヤサなる人物も良いアクセントでした。笑

最後に敵から砲撃を受け、崖から意識を失っている高杉が落ちてしまうシーンで終了しましたが、その続きはどうなるのか?

というわけで銀魂64巻のネタバレへと参ります!

※この記事には銀魂64巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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銀魂コミックス64巻の内容ネタバレ!

意識を取り戻した高杉晋助

 

崖から落ちてしまった晋助を探す陸奥たちは、爆発により砕けた箇所から晋助が落ちてくるのを目撃する。

その頃城下では万斉が春雨達と戦っていたが、ここで空にいた虚から攻撃を受け、敵兵に囲まれてしまう。

万斉は自分が時間を稼ぎ、その隙に新八をここから突破させることに。一人戦い傷ついていく万斉。

そんな万斉のトドメを刺そうとする敵兵の元に突然刀が飛んできた。なんと崖の上に意識を取り戻した高杉晋助が立っていた。

 

松陽の弟子4人が揃う

 

復活した晋助は鬼兵隊に攻撃命令を出しバトルが始まる。新八を助けるために駆けつけていた銀時も到着。

銀時も落ちていた刀を拾い、お互いの後ろにいる敵を斬って仕留める。ここで銀時、桂、坂本、高杉、松陽の弟子4人が揃った。

自分が寝ている間に随分状況が変わったと思う晋助。たとえ一時だけでも同じ師の弟子として、友人として共闘する4人。

自分たちで敵を引きつけるから先に行ってくれ、そう3人に言われた銀時は新八と神楽を連れて先へ急ぐ。

 

最凶の親子ゲンカ

 

その頃星海坊主は春雨の師団を次々と撃破していた。ここで現れた春雨第一師団団長・獅嶺が星海坊主と戦おうとする。

しかしその剣を奪って振りかざし、獅嶺を真っ二つに斬ったのは星海坊主の息子・神威だった。そして宇宙最凶の親子喧嘩が始まる。

もう止められる者はいないと思われたが、神楽が現れ神威の動きを止める。二人とも拳をおさめれば今ならまだ間に合うという神楽。

だが神威は神楽を倒すことで海坊主の中の獣をもう一度目覚めさせようとする。そんな神楽もまたやられはしないと神威に反撃する。

その戦いを見ていた星海坊主はもうやめてくれと叫んだ。ここで3人の前に突如として現れたのは虚だった。

 

星海坊主VS虚

 

神威と神楽の元へ突撃してきた虚の間に割って入った星海坊主は、機械の右腕を切り落とされる。

虚は星海坊主と最初に会った時にいずれこうなることを予想していた。だが宇宙最強の称号など興味ないから失せろと言う星海坊主。

だが虚が仕掛けたことで二人の戦いは始まってしまう。

 

星海坊主が最強と言われている理由

 

星海坊主は昔、自分が最強ではないのなら、誰か最強と思える者にあったことはあるのか?と陸奥に尋ねられたことがあった。

星海坊主が「最強」の称号と夜兎たちに英雄と称えられるようになった理由も、陸奥はかつて誰かから聞かされていた。

大戦により、破壊され噴出したアルタナを喰らいつくしたヌシ「オロチ」からたった一人で夜兎の母星「徨安」を解放したこと。

徨安のオロチは星海坊主にとっては雑魚だった。しかし星海坊主はその星にいた、ある女性に出会いビビってしまう。

 

徨安のヌシ「オロチ」・・・ではなく江華

 

オロチを倒した後、その女は徨安と呼ばれる腐敗した星に立っていた。その瞬間星海坊主はこの女が徨安のヌシの正体だと気づいた。

一目惚れに近い星海坊主は三日三晩女を口説き続けながら、女と一緒にオロチを退治し続けた。女は自分の名を「江華」と名乗る。

それから星海坊主は定期的に徨安に里帰りするようになり、なぜこんな星にずっといるのか江華に尋ねた。

すると江華は、「自分はここでしか生きられないからここにいるのだ」と答えた。

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他の星に興味を持ち始める江華

 

それから星海坊主はたまに徨安を訪れては、他の星で起きた体験談を江華に話して聞かせた。

いつも退屈そうに聞いていた江華だが、ある日話を遮り自分も他の星をこの目で見てみたいと言い始めた。

星海坊主は江華を宇宙船に乗せて地球を眺めさせ、勢いで結婚してくれと言おうとした。

だが星海坊主は土壇場でビビって、「エイリアンハンターのビジネスパートナーにならないか?」と尋ねた。

悪くないなと言いながら江華は徨安に帰ったが、次に星海坊主が徨安を訪れた時には江華はいつもの場所にはいなかった。

 

江華は星海坊主についていき、徨安を離れた。

 

飲まず食わずでどこかにいる江華を探す星海坊主。結局星海坊主は林の中で江華を見つけた。

江華は一人でこの星で生きていくと決めていたのに、星海坊主といることで誰かと触れ合う嬉しさを思い出してしまった。

星海坊主も江華がいないと寂しいと言って抱きしめ、二人は徨安を飛び立った。

この星を捨てるのか?と責められているような気がすると言う江華だが、江華とのお別れを沢山のオロチが見送っていた。

 

他の星へ移住すると体調が悪くなった江華

 

星海坊主は江華を連れて移住し、神威と神楽という息子を娘を授かった。しかし神楽を産んだ後、江華は血を吐くようになる。

神威はそんな江華を母に持ったため、街の子供たちに「母親は病原菌持ち」だといじめられた。

実際は夜兎の力でボコボコにやり返していたが、星海坊主はそんな神威を注意していた。

結局母の病気の原因も分からないまま日々は流れ、悪口言われても仕返しもできず、神威は何をするべきか分からないでいた。

 

徨安から母を引っ張ってきた星海坊主を恨む神威。

 

江華は自分の命を賭しても星海坊主や子供と一緒にいることを願った。

江華は徨安のアルタナの影響を受けて生まれた変異体だったので、徨安で暮らす限りずっと不死で入られた。

だが言いかえれば徨安のアルタナなしで母は生きられない。星海坊主が徨安から江華を連れてきたことで、母親は他界してしまった。

神威はその事実を恨めしそうに対峙している神楽に伝えた。その頃星海坊主は拳で虚の腕を破壊したが、何と腕は再生していた。

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銀魂64巻の感想とまとめ

銀魂64巻の感想ですが、神威が星海坊主を恨む理由は難しい問題だと思いますね。

江華が徨安から出なければ神威たちも生まれなかったので、自分たちを生まずとも徨安にいればよかったということですよね。

あと、江華も徨安を離れると体調が悪くなることを黙っていたようですが、定期的に徨安に戻るのは無しなんですかね?

ちょっと体調が悪くなったら徨安に戻って回復し、また洛陽に戻り、また徨安で回復し・・・みたいな。

アルタナで傷や体調など一瞬で回復するのであれば、それも可能っぽいと思ったんですけど、そういうことではないんですかね。

とりあえず昔の星海坊主は髪があって格好良かったです(笑)

というわけで以上「銀魂64巻内容ネタバレ!徨安から江華を移住させた星海坊主」でした。