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2016年冬アニメの中で、評判のよかった作品の1つ『ゲート自衛隊』も、ついに最終回を迎えてしまいました。

ゲート自衛隊のファンからは、すでに3期続編を希望する声が挙がっています。

そこで、ゲート自衛隊の3期続編はあり得るのか、原作ストックや円盤の売上などから、予想・考察していきたいと思います。

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ゲート自衛隊アニメ3期続編の条件は?

ゲート自衛隊は、元々分割2クールの予定で制作されていたので、正直今回の2クール目までは予定通り。この先の3期続編があるかどうかは、2期までの評判と原作ストックが鍵になります。

この2つの項目について、順を追って確認していきます。

 

ゲート自衛隊、原作ストックは?

まずは、原作ストックについて見ていきます。ゲート自衛隊は、現在既刊5巻。各巻に『○○編』というサブタイトルが付けられており、アニメもこのサブタイごとに区切って、編成が考えられています。

1クール目では『1巻:接触編』と『2巻:炎龍編』の途中まで消化され、2クール目では、『炎龍編』の続きと『3巻:動乱編』までが描かれました。

なので、残りの原作ストックは、『4巻:総撃編』と『5巻:冥門編』の2巻分。2クールまでの原作消化数から考えると、3期は1クールであれば余裕で足りるストック数であり、2クールでも、頑張れば作れなくはないと思われます。

1クールで無理やり詰め込んで、駆け足気味に作るよりは、2クールでじっくり丁寧に作ってくれる方が、視聴者としては嬉しいんですけどね。

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ゲート自衛隊、評判や円盤の売上は?

ゲート自衛隊のネットでの口コミ評判は、なかなか上々のようです。ですが、アニメ業界も1つの産業である以上、収益が見込めなければ、3期続編の制作は難しいものがあります。

そこで、現時点でのゲート自衛隊の円盤の売上状況を確認していきます。現在、売上データが確定していのは、円盤第5巻までです。内容としては、1クール目の内容にあたります。

5巻までの平均売上枚数は、平均約5,000枚程度。アニメの続編が制作されるかどうかのボーダーラインは、5,000枚程度だと言われているので、なかなか希望の持てる数字だと言えます。

まだ、2クール目にあたる内容を収録した円盤の売上は出揃っていませんが、円盤に関しては、1クールと2クールの時差が少なく、コンスタントに発売されているので、それほど大きく、売上は落ちないのではないかと予想しています。

(円盤売上枚数参考引用元:http://dvdbd.wiki.fc2.com)

 

ゲート自衛隊アニメ3期続編の可能性は?

上記の結果を踏まえた上で、ゲート自衛隊アニメ3期続編の可能性を考察していきます。

原作ストック・円盤の売上共に問題がなく、口コミ評判もいいとなると、3期の可能性は結構高いのではないかと結論付けます。

3期放送ともなると、かなり選ばれた作品のみが通る関門のように感じます。実際はそれ程3期制作というのは難しいものなのでしょう。

ただ安定して人気のある作品なので、今後の売り上げ次第で現実的なものになるかもしれませんね。

 

まとめ

今のところ、3期制作の発表はされていませんが、可能性としては十分あり得るので、今後3期に関する情報が発表されるのを、期待して待ちましょう。

正直2期まで放送されているのですから、内容が面白いことは間違いなし。(笑)個人的には原作もまだまだ続いているのでまんべんなく放送してほしいと願っています。

ということで以上「ゲート自衛隊アニメ3期の続編予想!円盤売上や原作から考察」でした!