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画像出典:DAYS(デイズ)、コミックス18巻より

DAYS(デイズ)18巻の内容ネタバレです。

18巻は一星との試合の続きが描かれています。あの臼井が一対一で負けてしまう程のプレイヤー、2年唯一の十傑・相庭に対して聖蹟はどう攻めて行くのか。

試合は後半戦に差し掛かり更にヒートアップする聖蹟対一星。それではDAYS18巻の内容ネタバレへと参りましょう。

※この記事には のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS(デイズ)17巻のおさらい

聖蹟対一星の試合。聖蹟の中でもトップクラスの力を持つ臼井だが、高校2年生にして十傑入りしている相庭未蘭との1対1に何度か負けてしまう。しかし猪原のファインプレイによって失点を抑えることが出来ていた。

しかし猪原は、ゴール前での奥とのぶつかり合いで、ゴールポストに頭をぶつけ脳震盪により、試合を退場することになってしまう。

監督の中澤によりセンターバックを3人にし、出来ることが多すぎた臼井を完全なマンマークで相庭につける。相場との1対1にのみ集中した臼井は見事に相庭を止めることに成功する。

その後つくしが一星のボールをカットし、パスを回し君下が2点目のシュートを決め、聖蹟1点リードで前半終了を迎えるのであった。

DAYS(デイズ)17巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。↓ ↓

>>DAYS17巻ネタバレと感想!中澤の信頼と本気の臼井対相庭

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DAYS(デイズ)は現在19巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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DAYS18巻の内容ネタバレ!!

一星メンバーの相場への信頼

 

前半が終わり新納はこの試合を楽しいとトイレで皆に言った。「これまでこんなに胸踊る奴らいなかった」と。メンバーの会話を大の方で座りながら聞いている相庭。

相庭がいると知らずに知念は「あいつは将来日の丸を背負う、俺は本気でそう思っている」と言った。ここまでこれたのは相庭のおかげだし、次の梁山戦のためにも相庭を消耗させるわけにはいかないと神村は言う。

神村は奥にプロって考えたことある?と尋ね、奥は相庭と出会う前ならあると答えた。相庭は自分たちとは違ってもっと上に行く奴だから自分たちが踏み台になっても構わないから沢山の人に見て欲しいと言った。

相庭はその会話を一通り盗み聞きし気合を入れて出て行くが、その後実はトイレにいた風間もその話を聞いていた。楽勝楽勝と控え室に向かった風間だが、皆かなり疲れていた。

そして中澤が呼吸を整えて聞けと言って話し始める。試合前に走り負けるなと中澤は言ったが、全員よく走っていたしつくしのおかげで2点目も奪うことができ、走ることでチームを鼓舞してくれたが、もう限界だろうとつくしに中澤は言った。

「まだ走れます」というつくしだが今にも吐きそうだった。チームメイトもダメなら交代すれば良いとつくしを信用し、つくしに負けずに全員で走ると士気を上げていく。

 

相場の個人技。一人では無いという証明

 

後半戦キックオフ。風間にボールが行ったが相庭が凄いプレッシャーをかけボールを奪う。しかし臼井が相庭をマークし聖蹟クリア。臼井の相庭へのマークが厳しくて自由にさせない。

奥は相庭が一星に来たことに驚いた。しかし入部してからも相庭は一人でウェイトトレーニングをし、陸上部と走りに行き、一人で黙々と練習していた。その姿を見て奥は、相庭の望むものは一星には何一つないように思った。

聖蹟はバランスが取れた良いチームだと奥は評価する。一つの方向にまとまり誰一人孤独ではない。そんな中フリーの奥にボールが渡りそうになるが、GKの今帰仁がボールに触り防ぐ。

相庭はおそらく小・中と圧倒的な個人技で道を開いてきた。だからこそ一星に入りインハイの初戦で敗れた時に大きく失望したに違いない、ここにも俺についてこれる奴はいないのかと相庭は思っただろうと奥は思った。

今帰仁の弾いたセカンドボールにつくしが食らいつくがこれは神村に奪われる。そして神村は奥にパス。相庭の孤独と苦悩は天才故のもの。

しかしそれでも相庭は自分たちの仲間だと奥は思い、この試合で自分たちも活躍して相庭は一人ではないことを証明するためにオーバーヘッドの体制に入る。

 

今帰仁の生まれ持った力

 

聖蹟ピンチかと思いきや今帰仁が奥の動きを読みボールを弾く。しかし神村にボールが渡り、今帰仁は前に出すぎている状態でゴールはガラ空きに。

今帰仁は下がらずになぜか前に飛び出る。神村はガラ空きの上にループシュートを撃つが、すでに今帰仁はジャンプしていてボールを両手でキャッチした。しかも今帰仁は相手が蹴る前から踏み込んでいた。

生方は練習中に、猪原が今帰仁のことを自分にはない持って生まれた運動神経と野生の勘があると言っていたのを思い出した。本人は言うなと口止めされたが、資質だけで言うなら今帰仁は天才だと猪原は言っていた。

精神的にはまだまだだが、今帰仁への周りの評価は上がっていく。

 

限界を超えるつくし

 

聖蹟は風間がパスを繋いで攻めていき、君下にボールが渡る。君下が誰にパスを出すのか皆が注目する。つくしはヘロヘロになりながら自分にマークを引きつけ、ここに来て消える動きでマークを外し、君下からのスルーパスがつくしへ通る。

もう失敗は許されない、今度こそ、とつくしはフリーでゴール前。聖蹟大チャンス。つくしはGKと一対一。だがつくしはダフった。もうゴール前でフィニッシュを決める体力もなかった。

それでもその後もひたすら走り続けるつくし。聖蹟サッカー部を辞めた笠原も聖蹟の試合を見に来ていたが、つくしが厳しい練習に耐え今もまだ相手の脅威になっていることに感動し尊敬する。

中盤でボールが高く上がりつくしが体を張ってボールを君下の元へ。君下が誰にパスを出すか注目が集まる中、ついにつくしが膝をついて起き上がれなくなってしまう。

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相庭のファウルとつくしの退場

 

つくしとの交代を言い渡されていた来須が「もういい、走りすぎだ」と声をかけるが、自分は何もできずチームの役にも立たないから、それならせめて何度でもとつくしは再度走る。

君下は大柴にスルーパスを出し、大柴とGKの一対一。左にシュートを撃つがこれは止められる。ボールはコーナーかと思いきや水樹がこれに追いつきゴールはガラ空きの状態。

水樹は中へボールを入れようとしたがミスして逆サイドへ流してしまう。これを灰原がカバーし、後方にいるつくしへパスを出す。そこに奥のスライディング。つくしはボールを奪われるが、最後に足を伸ばし奥の足元のボールを風間へ繋いだ。

風間はゴール正面フリー。ゴール左上を狙おうとするがここで相庭がスライディングで風間を止め、相庭はイエローカードでファウル。ここでつくしは限界となり来須と交代する。観客はつくしの頑張りに「よく頑張った」と声援を送った。

 

笛と同時に蹴る君下。それを読む相場

 

奥はファウルした相庭を責めた。相庭の仕事は前線で張っていることだろうと。仲間を信じられないのか、相庭が退場したら全て水の泡だと言う奥。しかし相庭は「仲間?笑わせるな」と言い放つ。

ゴール正面で聖蹟のフリーキック。後半10分、二対一で聖蹟リードの中、ここで決めたら大きい。相庭は仲間の制止を無視しゴールの中まで入って守備をした。

君下は際どいコースへ笛と同時に蹴った。しかし相庭は君下が笛と同時に蹴る技術を持っているのを覚えていたのでキーパーの横に自分も立ったのだ。審判も君下のテクニックに驚く。

相庭は奥に「仲間だと思ってねえのはあんたらの方だろ」と言った。相庭は聖蹟のパスをカットし自陣から単独で走る。さすがに強引すぎたか臼井にカットされてしまう。

 

一星の2点目

 

その後も相庭は自分の判断でプレイし、臼井を体でブロックしフリーの奥へパスを回す。これは決定的かと思いきや今帰仁が奥のシュートをスーパーセーブ。しかしこぼれ球に相庭が詰める。

相庭はさっき奥がトイレで言っていた「俺たち三年は踏み台になっても構わない」という言葉を思い出し、先のことなんて関係なく、自分はこのチームで今勝ちたいんだ!と新納に執念のパスを出し、新納がゴールを決めた。

これにより聖蹟失点。二対二になり再び一星に追いつかれてしまう。一星メンバーは皆相庭に近づいて茶化しながら褒める。奥は「勝つぞ、この試合」と相庭に言った。これで一星に流れが来てしまった。

 

水樹対相場の十傑対決

 

相庭の活躍に闘志を燃やす大柴。そこに水樹が来てさっきの「ボタン」みたいな必殺技の名前なんだっけと聞いてくるが大柴は答えられなかった。速瀬がスローインで水樹にパスを出す。

水樹は大柴にパスを出した後、そのまま自分自身で大柴のボールを取りに行った。さっきのボタンはスイッチのことだった。水樹はDFの足ごと吹っ飛ばしたが、シュートはバーの上に行ってしまった。

そこに東院の保科と亜斗夢も会場に現れ、水樹の身体は今急激に成長しているが、その成長に精神の部分が追いついていないでバランスが崩れているんだと保科は言う。

聖蹟のコーナーキックは君下。水樹がボールをくれと言うので君下は目の前にいる水樹にボールを渡す。しかし水樹の前には相庭が。この試合初の十傑対決、水樹対相庭に注目が集まる。

 

水樹の成長と精神。そして3点目のシュート

 

保科はそろそろ水樹は精神の方が追いついてきてもいい頃だと言った。水樹は「今日勝って頂点まで後4つ」と独り言を呟いた後サクッと相庭を抜き去った。しかし角度はなく中は敵も味方も密集している。

知念が前に立ちふさがるのでドリブルで外へ逃げる水樹。まだ射程圏と判断し左でシュートを狙うがこれはフェイント、ボールを右に持ち替えて本命の右。

真正面にいる新納は反応できず、正面でボールをキャッチしたGKもボールの勢いで掴みきれず、そのままシュートはゴールに刺さった。

驚いて誰も声を出せない。聖蹟は3点目。一星は精神的にキツいかと思いきや、知念は水樹のシュートを見て笑った。そして一星の皆は守備は捨てて攻めるだけ、一星らしいじゃないかとリスタートに向けて気合を入れ直した。

 

なりふり構わず攻める一星

 

水樹の活躍を見てよくやったと心の中で褒めた臼井は、次は俺の仕事だと気合を入れる。一星監督の南部も今の水樹の1点は完全に予想外だったことを認める。水樹の破壊力は想像以上だと。

南部も聖蹟というチームの攻撃主体の本質は知っているが、中澤が何を植えつけたのかが気になり始める。神村が相庭にパスを出すがそれを臼井がカット。

このままなら相庭を最後まで封じ込めることができるかも、と生方は予想するが、そこに絶対安静のはずの猪原が戻って来て、臼井はこのままで終わらせられるとは思っていないだろうと言った。

一星はほとんどがオフェンスに回るようになり、なりふり構わず攻め始めた。聖蹟もこのまま逃げ切り一星に決定機を作らせないように奮闘する。

 

守らずカウンターを狙い始めた臼井

 

奥が切り込み豪快なシュートを撃つが、そこにオフェンスの水樹が戻っていてヘディングでクリア。ここにきて水樹が攻守で活躍を見せる。

両校の攻防が熱を帯びて膠着する中、相庭は数歩下がりゴールから離れることで自らの存在を臼井から消していた。知念から逆サイドで相庭にパスが渡る。

保科は十傑で純血のストライカーと言えるのは、唯一相庭だけと言っていいだろうと言った。後半初めて前を向いて臼井と一対一になる相庭。自分は負かした相手の顔は覚えられないみたいだが、臼井には勝っても覚えといてやると言った。

相庭が肩でフェイント、臼井は驚異的な反応を見せるが相庭の敏捷性が上回り抜かれる。しかし臼井は前を向いた。相庭の先には来須がいて、これは誘いだった。「ザコめ」と相庭が来須を抜き去るが、今帰仁が飛び出して相庭を止める。

相庭はハンドだ!とアピールするが、ギリギリエリア内で審判の笛は鳴らない。この瞬間今帰仁は臼井の狙いを理解した。今帰仁から臼井へパスが渡る。「誰が言った?”守りきる”と」と言って臼井はカウンターを狙い始めた。

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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DAYS(デイズ)18巻の感想とまとめ

18巻の感想ですが、まずやはり相庭でも臼井がガチになれば簡単に振りほどけないことが試合を大きく展開させる要素になったと思います。

このまま臼井が負けっぱなしだと臼井のキャラが薄くなること間違いなし。その後水樹がサクッと相庭を抜いたのはあれは何だったのだろう・・・という感じですが、さすがフィジカルの化物。笑

水樹はトラップミスするくらい技術的にはまだまだみたいですが、精神も完全に追いつき最後まで行って完成したら、どんな選手になってしまうのか本当に想像がつかないです。

今帰仁も天才みたいですし、風間も天才だし、水樹は化物と表現されていますが、臼井も天才?。つくしも何か天性の何かを持ってそうだし・・・聖蹟って実はヤバいんじゃないかと思っています。

というわけで以上「DAYS18巻ネタバレと感想!つくしの限界と水樹覚醒シュート」でした。