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画像出典:DAYS(デイズ)、コミックス17巻より

DAYS(デイズ)17巻の内容ネタバレです。

17巻は全校サッカー選手権2戦目、一星学園との試合の続きが描かれています。2年唯一の十傑・相庭未蘭が臼井すら抜き去る実力を見せつけます。

聖蹟メンバーの臼井への信頼や、監督中澤が臼井にかける期待などが特に描かれ、臼井の17巻と言っても過言ではないほどの臼井特集(笑)

風間と新納の一年対決や、臼井をカバーしている他の選手たちの気持ちなどが描かれる、そんなDAYS(デイズ)17巻の内容ネタバレへと参ります。

※この記事には のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS(デイズ)16巻のおさらい

全国サッカー選手権の2戦目。聖蹟は2年唯一の十傑・相庭未蘭のいる一星と対決する。大柴と君下にとって因縁となる相手だが全く二人を相手にしていない相庭。

風間や君下がチームの司令塔となり、大柴も4人抜きを見せつけ奮闘する。しかしそれをあざ笑うかのような相庭の5人抜き。

そして相庭はチームメイトから絶対的な信頼を得ている臼井さえも抜き去り、聖蹟メンバーに大きな動揺が・・・。

DAYS(デイズ)16巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。↓ ↓

>>DAYS16巻ネタバレと感想!2年唯一の十傑相庭未蘭現る

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DAYS(デイズ)は現在19巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

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DAYS(デイズ)17巻の内容ネタバレ!

臼井の敗北に水樹でさえ我を忘れる

 

試合再開直後、水樹は単独で攻撃を仕掛け始める。一人で行く気か?と周囲がざわつく中、君下は「止まれ!!ウスラボケェ!!」と叫ぶ。水樹は思いとどまり君下にパスを返した。

ここでカウンターを奪われたら危ない、過去に相庭と対戦したことのある君下には警戒心があった。そして再度相庭にボールが渡ってしまう。相庭にはやはり臼井がつく。

臼井は飛び込まず味方の戻りを待つ。本来臼井は攻撃的な守備をする選手だが、さっき一対一で相庭に抜かれたので影を落としているのだろうと中澤は言った。

臼井が崩れればチームが揺れる。水樹でさえ我を忘れかけて一人で行こうとしたくらいだが、それでも臼井の代わりなどいない。そして一星は徹底的に相庭にボールを集め臼井と勝負させる。

 

DFは臼井だけでなく猪原もいる

 

もう一度臼井が負けてしまったらマズイと皆が思う中、臼井は今度こそ止めると心で呟く。しかし先ほどの相庭のプレイが頭をかすめ、抜かれるのを警戒し距離を取った。「なんだおい、格付けは終わったのか」と言い放つ相庭。

ならもういい、そう言って相庭はシュートを撃とうとするが、そこにつくしが突っ込んできて顔面ブロック。一星の奥が更にこぼれ球をミドルシュート、だが猪原が左手一本でファインセーブ。

つくしは顔を押さえ外に一時出る。一星のコーナーキック、中央に相庭と奥がいるが猪原が出てきてパンチングで外へクリア。

猪原はつくしに入れるだろ?と呼びかけ、ディフェンスには臼井だけでなく、猪原がいる限り崩れないことを思い知らせる。

 

1年対決 風間対新納 

 

相庭のシュートを恐れず顔面でブロックしたつくしの根性に観客が沸く。次に新納対風間の一年対決。一対一はどっちが上か分かりやすいと新納は言うが、そこにつくしが来てすぐに二対一になる。

新納はつくし側から抜き去るが目の前には灰原が。知念の技を借りると言ってヒールリフトで抜こうとする新納だが、失敗して転ぶ。実はただ抜かれたわけでなく、つくしが灰原のいる方に誘導したのだった。

相庭は新納の頭を小突いて「交代しろ」と言った。もう少し周りを使う、と焦ったように言う新納に相庭は「やるなら勝て」と言い放つ。目標が最強の1年なんて小さい、まとめてこんなザコ供蹴散らせと相庭は言った。

再度新納と風間。皆風間には勝てないと予想するが新納が抜き去った。そのままゴールへ向かい鈴木を細かいプレイで撹乱しシュートを撃つ新納。しかしこれも猪原がファインセーブ。

 

成神が風間に残したもの

 

観客は新納に抜かれた鈴木が止まっているように見えていた。しかしこれは、新納が細かくボールに触りドリブルかシュートパスなのか、相手に的を絞らせないプレイをしていた為。

ボールがくっついているかのようなプレイに、鈴木は判断が遅れ足が止まってしまったのだ。君下にボールが渡り風間にパス。スピードで新納の裏をとり風間は止まる。やられたらやり返す、風間は再度新納との勝負にでた。

風間はこの時桜高の成神が自分の中に何かを残していたことを思い出す。あくまでタイプとして近いだけで別物だと認識した上で風間は新納に仕掛ける。

風間は左右に体を振り、新納が「消えた」と思った時にはすでに鮮やかに抜き去っていた。すぐさまフリーの水樹がヘディングで大柴にパス。ゴール前完全フリーの大柴がまさかの空振り。小学生でも決めるところで皆ずっこける。

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縁の下の2年コンビ 佐藤と鈴木

 

風間は5つのフェイントを入れ新納を抜き去ったが、これには相庭も大したもんだと驚く。一方臼井はかなりの不調に陥っていたが猪原はその後もファインセーブを重ねる。

そして猪原は臼井に何も声をかけない。心の中で「俺からは何も言わんぞ、今までもこれからも」と思いながら臼井の横を素通りする。それを見た聖蹟メンバーも唖然とする。

テクなら相庭より俺の方が上だと言って知念が速瀬に仕掛ける。しかしオシャレさなら俺は臼井より上だと言って速瀬がクリアする。

それを神村が拾いシュート、猪原がセーブ、完全フリーの奥にボールが渡りシュート、灰原が頭でブロック。

しかしボールはまだ一星。新納にボールが渡るが、普段君下・大柴の影に隠れている佐藤と鈴木の2年コンビも確かな実力を持ち縁の下でしっかり支えている。

 

臼井に感謝している猪原の思いやり

 

DF陣は皆臼井の穴をカバーしようと奮闘していた。「ざまあないな、まるでお荷物じゃないか」と自虐する臼井。迷っているわけではなくむしろ迷いはない。聖蹟が勝つために全力を尽くすだけ。

だが、胸に引っかかるつっかえの正体は何だ?と自問する。試合を見に来ていた聖蹟OBは本当に純粋な一対一なら臼井は負けないんじゃないのか?と思っていた。そして猪原のことは今やすっかり守護神だなと昔を思い出すOBたち。

猪原は口下手なせいでDFとのコミュニケーションにも問題があったが、臼井が気を遣って間を取り持ったおかげでチームからの信頼を得ることができた。口では言わないだろうが猪原は臼井に恩を感じているはずだと。

だからこそ今相庭とのマッチアップに悩んでいる臼井に対し、悩む時間くらいはくれてやると猪原は気遣っていた。一方水樹は聖蹟に何かが起きているのは分かるのだが、それが何なのかが全く分かっていなかった。

 

タンカで運ばれる猪原

 

再度相庭対臼井になった。臼井は再度相庭に抜かれてしまう。それでも猪原は自分が負けなければチームは負けないと相庭からボールを奪った。

一星のいくつもの決定機を完全にシャットアウトする猪原。その後もナイスセーブを繰り返す猪原は完全に集中のゾーンに入っていた。

相庭はサッカーには流れがあり、決めるべき時に決めなければ勝機を逃すことに敏感だった。相庭は逆サイドの新納にパスを出し、新納がドフリーの奥にパスを出す。

ヘディングにいく奥だが、やはりそこでも猪原が飛び出してくる。しかし猪原は奥のヘディングを止めた後、ポストに直撃し脳震盪を起こしてしまう。タンカに運ばれている最中もボールを抱きしめる猪原。

 

臼井を交代させない中澤

 

聖蹟終わったなと観客や周囲も囁く中、GKの交代がなされる。GKに1年の今帰仁、さらにセンターバックに新戸部も入る。臼井は自分が交代かと思い、不甲斐なかったから仕方ないと悟った。

しかし新戸部と交代したのはボランチの佐藤だった。佐藤は今帰仁と新戸部の一年二人を抱きしめ、こんなところであの人たちを引退させるなよと言った。

自分が交代じゃないことに驚き呆然とする臼井。中澤はとことん臼井で行く気だった。臼井を残しセンターバックが3人、こんなの練習でもやったことないと驚くつくしと風間。

しかし今帰仁と新戸部は中澤から何か策を与えられているようで、中澤はこれは自分の独断だからもし負けたら俺を恨めと言った。

 

中澤から臼井への伝言

 

臼井のポジションに新戸部が入りDFラインの統率と連携をやるという。じゃあ自分は?と臼井が聞くと新戸部は、中澤からの伝言は「相庭を止めろ」だけだったと伝える。驚いて中澤の方を見る臼井。

自分たちに任せてくれと言う一年コンビに対し、偉そうな口を聞くじゃないかという臼井だが、全面的に任せると言って今帰仁と新戸部に頼った。

そして試合再開。臼井が相庭を密着マンマーク。臼井は自分の他のプレーを完全に放棄し、とにかく相庭のマークについた。臼井を生贄に差し出すことでこの試合から相庭を完全に追い出すことを選択した中澤。

しかし神村は相庭はそんなこと過去に何度もあったから関係ない、と言って相庭にパスを出した。臼井なら誰もがそんなパスはカットできると思ったが、臼井は取りに行かなかった。

 

遂に相庭を止め始めた臼井

 

むしろ今度はわざと相庭にボールを持たせた臼井。三度目の相庭対臼井。相庭は過信だと言って抜きにかかる。臼井は「甘い」と言って食らいつくが「お前がな」と言って相庭は完全に抜く。

臼井も本当はこの胸のつかえの正体に気づいていた。臼井は出来ることがあまりにも多すぎた。DFラインのコントロール、GKとのコミュニケーション、後輩のフォロー、ピッチ上のリーダーシップ。

中澤は臼井に背負わせすぎてしまったと反省する。純粋な一対一なら、他の仕事がなければ、相庭の相手に集中できれば、チームのことを考えなければ、俺は決してこいつにも劣るわけがない。そう臼井は思ったはずだと。

そして中澤がお前は他の誰にも負けるとは思っていない、と言ったところで遂に臼井が相庭のドリブルを止めた。やはり臼井は只者じゃないと仲間も客も沸く。一星メンバーも驚く。

 

つくしのプレーの重要性に気づいた中澤と加藤

 

しかし臼井が相庭に徹底的につくことにより、聖蹟はどうしても手薄なスペースができるようになってしまった。そして絶好のポジションでドフリーの奥にボールが渡る、かと思いきやそこにつくしが現れカットする。

中盤になぜかフォワードのつくしが現れ聖蹟の窮地を救う。「走れ!!!」とつくしが叫ぶ。そして今のつくしのプレーの重要性を瞬時に理解したのは中澤と、高校サッカーの頂点に君臨する王(キング)、梁山の加藤だけだった。

 

君下のゴール。そして加藤の言う代償とは?

 

つくしが中盤でカットしたボールは前線へ上がり水樹からダイレクトに大柴へ。神村が大柴をブロックするが、こぼれ球をつくしが触りボールは君下の元へ。そこに戻っていた相庭が現れる。

君下はサイドの灰原にパスを出し、灰原は君下に戻す。そこに相庭ともう一人がマークに入ったので近くにいた大柴が自分にパスを出せとアピール。それに気づいた相庭はパスを防ごうとするが、君下はそのままシュートを撃ち見事決めた。

前半終了間際に聖蹟2点目。試合を見ていた加藤はつくしのプレイを見て「正直悪くないし嫌いではないが、その代償は小さくないなぁ」と言った。

前半終了後、ナイスファイトと言ってつくしにボトルを差し出す来須だが、つくしはなぜか受け取れずボトルを落としてしまった・・・。

 

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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DAYS(デイズ)17巻の感想とまとめ

DAYS(デイズ)17巻の感想ですが、この巻は聖蹟メンバーだけでなく、読み手も動揺したのではないかと思います。何しろ臼井が手も足も出ないように描かれているのですから。

まず相庭が凄いのは一目瞭然ですが、それでも臼井なら何とかなるだろうみたいなところで何とかならないみたいな・・・。

けれどチームメイトも臼井を気遣い、中澤に至ってはそのまま信頼して相庭封じを臼井に託すなど、これからの反撃のフラグが見えてきたのが面白かったですね。

最後につくしが来須のボトルを受け取れず、梁山の加藤も代償とか何とか言ってましたが一体つくしに何が起こっているのか。18巻を楽しみにしましょう。というわけで以上「DAYS17巻ネタバレと感想!中澤の信頼と本気の臼井対相庭」でした。