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画像出典:DAYS(デイズ)、コミックス16巻より

DAYS(デイズ)16巻の内容ネタバレです。

16巻は全国サッカー選手権の2回戦、大柴と君下が脅威する相庭未蘭がいる一星との試合が始まります。攻撃を得意とする両校ですが、一体どのような試合展開になるのか。

一星はどのようなチームで、相庭未蘭はどういったプレイをするのか。両チームの激闘が描かれる16巻の内容ネタバレへと参ります。

※この記事には のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS15巻のおさらい

全国サッカー選手権の初戦・由比ヶ浜を破った聖蹟。風間は自分の中学時代を知る谷口、松本とのわだかまりも解消し、聖蹟は次の試合に向けて勢いづく。

次戦は大柴と君下の因縁の相手「あいつ」がいる一星学院。聖蹟メンバーは攻撃の多彩さで言えば王者梁山以上とも言われている一星戦に向けて準備する。

DAYS(デイズ)15巻の詳しい内容ネタバレはこちらから。↓ ↓

>>DAYS15巻ネタバレ!由比ヶ浜戦の決着と葉牡丹の花言葉

DAYS(デイズ)の試し読みは?

DAYS(デイズ)は現在19巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

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DAYS16巻の内容ネタバレ!

中澤の後輩で一星の監督・南部豊

 

試合前のアップを見ただけで、つくしは一星学園がすごく上手いことが分かった。よそ見していたつくしの顔面にボールが当たり、ボールの跳ね返った先には一星で最も危険で、2年唯一の”十傑”、大会得点王候補の相庭未蘭が立っていた。

怖そうに感じたが相庭は「でかい夢を見ろよ少年」と言って気さくにボールを蹴り返してきた。さらに一星の知念がフリースタイルをつくしに披露する。どうやらかなり子供に思われている様子。

聖蹟、一星共に両方とも勢いのあるチーム、攻撃力はどちらも凄い。その頃中澤は一星の監督・南部豊と会っていた。南部は理想の”超攻撃的サッカー”を完成させたと中澤に言った。

しかし中澤はサッカーに完成などないと言い切る。南部は中澤のことを一個下だと思っているが、自分が一個先輩だと中澤は言った。選手として日の目を見なかった中澤は昔のことを持ち出されるとついイラっとしてしまうのだった。

 

走ることでチームを引っ張るようつくしに託す中澤

 

中澤が控え室に戻ると聖蹟メンバーは準備万端だった。中澤はサッカーの根幹とは何だ?と部員達に問う。それぞれボールを蹴る、ゴールを決める、試合に勝つ、楽しみなどと答えたが、つくしは「走ること」と答える。

中澤はどんなに上手い選手でもこの土台なくしてサッカーはできない、今日の試合は絶対に走り負けるなとアドバイスする。そして気持ちでチームを引っ張れと中澤はつくしに託した。

それを聞いた来須達は中澤がつくしに託したことに驚く。水樹はつくしに円陣の掛け声をかけさせ、勝つために気合を入れた。そして両チームグラウンドに上がる。

 

大柴と君下のことを全く覚えていない相庭未蘭

 

今大会初の”十傑対決”となる水樹と相庭。2年前中学時代の君下と大柴がいた都選抜は、歴代上位の出来と言われた。

しかしそれでも相庭のいた九州選抜には手も足も出ないまま大差で敗れた。大柴は相葉に「俺を覚えていないのか?」と話しかけるが、相庭は「いや悪いが負けた相手しか覚えてないな」と言った。

キレる大柴。君下は「今日二度と忘れられなくさせてやるよ」と言い、相庭は二人を見て何かを思い出したようだった・・・と思いきや、やはり全く思い出せなかった。

 

つくしの華麗なる胸トラップ

 

試合開始、一星ボールでキックオフ。1年の新納(にいろ)にボールが渡り水樹と大柴が立ちふさがるが、新納は二人を軽く抜き、更に大柴が足を伸ばしてボールに触るがそれでも倒れず一星キャプテン・奥にパスを出す。

しかしそれを読んでいた風間がパスをカットするが、すぐに後ろから奥が詰める。風間はつくしに大きいパスを出してしまいしくじる。灰原は外に出せとつくしに言うが、何とつくしはジャンプして華麗に胸トラップする。

つくしは驚いている灰原にパス。あっという間にゴールライン際まで駆け上がりセンタリングを上げ水樹がヘディング。惜しかったがこれは決まらなかった。

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聖蹟唯一無二の存在・灰原

 

一星のゴールキックが奥の元へ。大柴が割り込み重量級対決になるが互角で終わり、こぼれたボールを君下が拾うが、目の前に相庭がいて抜くことはできず、一旦灰原へパス。

灰原がゆっくり攻めていこうとすると、新納や奥、相庭が詰めてくる。中澤は灰原の強みは前への推進力だけではないと褒め、灰原は狭い隙間からロングパスを放つ。

ムードメーカーにして冷静沈着、灰原は聖蹟唯一無二の存在だと中澤は評価する。そのロングパスは水樹に渡りあっという間にGKと一対一。

シュートはGKにブロックされボールは二人の頭上へ。GKはキャッチするために手を伸ばすが、水樹のジャンプはそれを超えヘディングをする。惜しくもそれはゴールネットの上へ。

 

味方のボールを奪う新納

 

一星の知念はやり返すと言ってヒールリフトで速瀬を抜くが、速瀬は食らいつき体を当てる。知念はその後センタリングかのようなシュートを放つがこれは猪原がファインセーブ。

偶然じゃなくあわよくばゴールを狙った知念のテクニックに、速瀬は驚きを隠せなかった。一星のコーナーキック、キッカーは知念。大柴がクリアするがこれが相庭の元へ渡る。

相庭は自信家でヤバイやつだが問題は来るタイミング、自分だってスピードには自信があると考える風間。相庭が切り込んできたと思いきや、新納が無理矢理相庭からボールを奪う。これには風間も相庭も驚く。

新納はそのまま神村にパスを出しゴールを狙わせるが、これは猪原と臼井によって弾かれた。

 

新しいパターンを作りだそうとする風間

 

その後も積極的にゴールを狙いに行く一星。左に相庭、右に知念、中央には奥の最強のスリートップ。ボールは水樹に渡りマークを物ともせず走りシュート。だがこれは外し、こぼれ球をつくしが拾い大柴に折り返す。

大柴は空中でボールを跨いでヒールでシュート。だがこれも惜しくも外してしまう。国母は聖蹟のスリートップも凄いんだと評価していた。風間がドリブルを仕掛ける。

あえて密集地帯に切り込みフリーのつくしにパス。しかしすんでのところで一星にクリアされてしまう。もしも聖蹟の攻撃陣に弱点があるとすればバリエーションの少なさだと中澤は指摘する。

それを克服しないといずれ行き詰まることに風間は気づいているからこそ、新しいパターンを創り出そうとしているのだと中澤は言った。

 

風間とは対照的にチームの現状をマックスまで引き出そうとする君下

 

逆に君下はチームを支配し、現状で考えうる最高のパフォーマンスを生み出せる。風間とは対照的。支配者と革命児の二人が同じチームで共存している。これが聖蹟のダブルオフェンシブ。

その後君下のスルーパスが水樹に渡るがトラップに失敗。そのまま撃ってみようと水樹がシュートを撃つとこれがクロスバーに直撃、無回転に続きドライブシュートまで撃てるようになった水樹。

流れは完全に聖蹟。風間のループシュートで先制点が決まるかと思いきや、神村が間一髪で止め一星のピンチを救う。灰原にボールが渡り大柴をおとりに水樹へパス。

水樹が強烈なブレ球を撃つがこれも神村が間一髪防いだ。

 

誰よりもボールを触ってきた大柴の強み

 

そして神村は大柴が一番厄介なことに気づきマークにつく。君下と風間のダブルオフェンシブで聖蹟の攻撃パターンは格段に増えたが、それにすぐ対応できる程水樹とつくしは器用ではない。

しかし大柴の戦術理解度の高さで無理矢理成立させていたところがあった。しかし神村によって大柴は完全に封じ込められてしまい大柴がサイドで孤立、神村が再度立ちはだかる。

自分は何でもできると思っていた大柴だが、自分にもできないことはあると気づく。例えば君下の”小賢しさ”や風間の”あざとさ”、つくしの”ひたむきさ”、それらが自分にないものだと思いながら遂にゴール前まで持ち込む。

シュート直前に神村が寄って来る。水樹の”力強さ”も持っていない大柴。それでも17年ずっとボールを触ってきた、その時間と経験こそが自分の才能だと大柴は信じ、遂に4人抜き。最後はループで得点を決めた。

 

大柴をあざ笑うかのような相庭の5人抜き

 

得点を決め、「思い出したか」と言って相庭に近寄る大柴。相庭は無言のまま。しかし一星は逆にこういった展開は燃えると言って全然こたえていない様子。そして試合再開。

サイドにいる相庭にボールが渡り、聖蹟は3人でマークする。しかし相庭は風間・灰原・つくしの3人を一気にブチ抜く。次に君下と鈴木が囲むが「ザコ共め」と言ってスピードで難なくかわしシュート。

ギリギリ枠の外に外れたが、これは猪原が指先で触っていたから。大柴の4人抜きをあざ笑うかのような相庭の5人抜き。相庭がファーに撃っていたらやばかったと観客は思ったが、ファーは臼井がコースを切っていたことを相庭は知っていた。

 

臼井が相庭に抜かれ、聖蹟に大きな動揺が走る

 

相庭は臼井が誰だか気になり始める。十傑ではないんだよな?と。臼井は相庭の前に行き「俺がつこう」と言う。相庭は「泣くよ?」と言うが、十傑とは普段からやり慣れていると言う臼井。

その後相庭に競り勝つ臼井。だがまた相庭にボールが渡り一対一、臼井対相庭。しかし次は相庭が軽く抜き去り臼井は尻もちをつく。そして猪原を物ともせずシュートを決めた。

臼井が抜かれた、この事実に聖蹟のメンバーは動揺する。臼井が抜かれるなんてことがあるのかと未だに信じられない様子。水樹は臼井に手を差し伸べ起き上がらせた。

水樹は握った臼井の手が震えていたことに気づき、真剣な表情を浮かべる。

 

 

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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DAYS(デイズ)16巻の感想とまとめ

DAYS(デイズ)16巻の感想ですが、一星は東院並みにやばい相手だなと感じました。特に相庭未蘭のカリスマ性が凄い。君下と大柴を覚えていないのは少しウケますけど。笑

相庭以外も一星のメンバーは上手いけれど、特に臼井を抜いてしまったのが相庭の存在感を大きく際立たせてしまっています。これが十傑って奴ですかね。臼井も十傑みたいなものだと思うんですが。

やはり大柴の4人抜きを即座に塗り替える5人抜きなど、スター性のある選手の登場は見ていてワクワクしますね。このモンスターにどう聖蹟は対抗していくのか。

臼井はこの後相庭とどう向き合うのか。そして同じく怪物の水樹は一星にどんな印象を与えるのかも注目したいです。というわけで以上「DAYS16巻ネタバレと感想!2年唯一の十傑相庭未蘭現る」でした。