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画像出典:DAYS(デイズ)、コミックス12巻より

DAYS(デイズ)14巻の内容ネタバレです。

14巻では3年対1年の紅白戦や、全国高校サッカー選手権が開催されます。初戦の由比ヶ浜との試合も始まり、風間の過去を知る人物達も登場します。

ついに本格的な大舞台に立つことになる聖蹟サッカー部。それでは14巻の内容ネタバレへと参ります。

※この記事にはDAYS(デイズ)14巻のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS13巻のおさらい

聖蹟は2対1で王者・東院を下し全国の切符を掴む。そして全国高校サッカー選手権の抽選会で水樹は、優勝候補を何校も倒さねばならないような不運な組み合わせを引いてしまう。

聖蹟の一回戦の相手は由比ヶ浜高校。生方は由比ヶ浜のキャプテン、谷口が風間のことを知っていたので本当は知り合いなのではないかと風間に尋ねた。

すると風間は「恩人なんだ。そして俺が裏切った」と言った。

DAYS13巻の詳しい内容ネタバレはコチラから。↓ ↓

>>DAYS13巻内容ネタバレ!東院戦決着の結末と十傑の存在

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DAYS14巻の内容ネタバレ!

3年対1・2年の紅白戦

 

成績は3年と1・2年で別れ紅白戦を行う。風間は怪我が完治していない為練習には参加できない。やるからには勝つぞと意気込む君下。不敵な笑みを浮かべる大柴。

1・2年ボールでキックオフ。生方は選手間の競争を煽りたいのは分かるが、チーム全体の完成度を上げる方が先決なのでは?と尋ねるが、中澤はただ大柴に頼まれただけだと答えた。

中澤は生方に、この試合は一方的な展開になると言った。そして3年チームは国母たちがゴール前まで切り込み、パスを受けて灰原がヘディングシュートを決めた。早くも3年が先制。

 

3年の覚悟

 

大柴は自分達1・2年には足りないものを3年は持っている気がすると言って、中澤に試合の提案していた。3年にはこれが最後という特別な危機感がある故に、実力が互角でも結果に差がついてしまう。

全国の初戦まで1ヶ月を切った。世代間にある温度差を埋めなければ勝ち上がってはいけない、そう中澤は読んでいて、大柴は本能的にそれを感じているようだった。

そしていつも通りがむしゃらに走るつくし。ボールを外に出してしまったが、大柴はそれで良いと言った。「お前だけはまともな目をしている」といつも全力のつくしを褒め、二人は逆転を誓い合う。

 

ゴールから遠ざかる動き

 

3年のスローイン。大柴とつくしがボールを取らせまいと凄いプレッシャーをかける。それに触発されてか同じ一年の来須や白鳥も果敢に攻めるがボールは取れない。3年に縦パスを通されるが君下がそれをカットする。

君下がスルーパス、しかし読み切っていた臼井がクリア。その後大柴に再度ボールが渡りドリブルで奮闘するが、3年二人に囲まれてボールを逃してしまう、がそこでセンターバックの新戸部がボールを拾う。

そこでつくしはマークを外す為に、ディフェンスに全く警戒されない動きを見つけていた。京王戦でバーに当てた時と東院戦で風間とワン・ツーで突破した時。その2つに共通していたもの、それはゴールから遠ざかる動きだった。

ゴール前にいる新戸部は後ろの方にいるつくしにパスを出した。つくしがボールをトラップする。風間がつくしは意外とトラップがうまいと褒める。つくしフリー、シュートを放とうとするがすでに足元にはボールがなかった。

 

水樹に手も足も出ない大柴と君下

 

ボールは臼井により奪われていた。良い判断だと褒めた上で、それを教えたのは誰だと思ってる?と臼井はつくしに言う。臼井から水樹へのパスがカウンターになる、が大柴がなんと戻っていた。

更に君下も大柴に加勢し2対1の戦いになる。2年の下克上か怪物水樹が押し切るか。君下と大柴は仲が悪いながらも水樹の動きを止めることに成功する。しかし水樹の得意とする左サイドへ追いやってしまった。

水樹のドリブル。大柴がその形は分かっているとシュートを止めようとするが、君下がスライディングし水樹はボールを上にあげ胸トラップ、ドリブルで切り込む。大柴も食らいつくが、水樹はシュートを決めた。

結局一人で決めてしまった水樹。唖然とする1・2年。君下も大柴も呆然とする。水樹は「お前にはまだ学ぶことがある」と大柴に向かって言った。水樹が活躍するのは良いが、問題はあのレベルが全国にはゴロゴロいることが問題だと中澤は指摘する。

 

水樹のような異質な存在

 

大柴は水樹を止めたいからディフェンスになると言い始める。皆は無茶苦茶だと言うが、君下だけは勝手にしろと言い、「点は俺たちで取る」とも言い放つが、前線は1年だけだった。

陸上を続けていても水樹はそれなりの結果を出していただろうが、あまりにサッカーが合いすぎていたと中澤は語る。才能のある奴はたくさん見てきたが成長曲線が他とは違く、正真正銘の怪物だと水樹を評価する。

水樹のような存在もいる、と受け入れれば楽だがそうできない人間もいる。そしてそういう奴はポッキリと心が折れやすいと中澤は続けた。

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水樹を受け入れられない大柴

 

君下は少年の頃からリフティング100回を越え、周りから天才と褒められてきた。しかし隣町にでかくてうまい奴がいると仲間に聞かされ見に行くと大柴がいた。

大柴は常に頂上にいた。だからサッカー歴の短い水樹より自分の方が先輩だと思っている。大柴は大した努力もなく、大した苦労もなく、ろくな挫折もしていないのにエースだった。

現在を受け入れられないなら越えるしかないだろう、と君下は大柴に対して思うが、空中戦でも大柴は水樹に競り負けた。ボールはゴールに流れ得点になると思いきや1年GK今帰仁がセーブ。猪原も驚く。

大柴は自分と水樹の違いは何だ?と考え始める。水樹は周りに誰もいないのにトラップミスをし、水樹は根本的に下手くそなんだと大柴は思う。

 

後輩からも学ぼうとしている水樹

 

水樹に大柴を当てるのは面白いが、万に一つも勝ちはないと臼井は言い切る。水樹は大柴を軽く抜き去り、シュートこそ外すが相手になっていない。臼井は水樹最大の長所は大柴にないものだと言った。

水樹のシュートがポストに当たり、跳ね返ったボールをダイビングヘッド、水樹2点目。たかが紅白戦でダイビングヘッドと驚く大柴。体キレすぎだと水樹にビビる一年たち。その後も徹底的に水樹で攻める3年。

また強烈なシュートを決め水樹3点目、これは東院戦で見せたブレ球。生方はマンツーマンで水樹を止めるなんて無理、DF経験のない大柴にやらせるなんて馬鹿げていると言った。

しかし大柴は全部触ってはいることに風間は気づく。中澤も同じように驚いていた。足が長いというのは厄介だなと。水樹も今まで対峙したサイドバックで、あまり大型の選手はいなかったので勉強になると大柴に言った。

さっきの学ぶことがあるというのは自分のことだったのか、後輩の自分からもまだ学ぼうとしているのかと大柴は驚く。

 

来年を見据えた君下のコントロール

 

そこで水樹と自分との大きな違いを大柴は思い知る。それはマヌケなまでの貪欲さ。水樹は大柴の技・ルーレットを使い大柴を抜くが大柴は後ろから水樹の球をスライディングで奪い、ついに水樹を止めた。

君下にパスが渡りカウンターへ。つくしにボールが渡り完全にフリー。しかし猪原の正面にシュートを放ち軽く止められ前半が終了。前半だけで4対0。一年が君下にアドバイスを貰おうとしたが君下は無視した。

後半戦。ボールは来須から君下へ、君下が新戸部へ、また君下へ渡り最後にゴール前の白鳥に渡り絶好のシュートチャンスだが白鳥は外してしまう。しかしこの一連の流れは全て君下の誘導で作られたものだった。

来年の早い段階でこの手駒で戦わないといけなくなるから、君下は実験をしていた。理想のプレーを実現するため、言葉じゃなくパス一本で完全に試合を支配すると君下は宣言する。

 

つくしの末恐ろしさ

 

君下とつくしのワン・ツー。君下が抜いたかと思いきや後ろから臼井がボールを狙う。そのこぼれ球をつくしが拾い、思わず風間は「すげえ」と呟いてしまう。ゴール前、全員が右へ寄って行く中、今だと思ったつくしに君下からパスが。

トラップにミスしたつくしはボールを追いかける形に。しかしこれは君下の狙い通り。つくしは大柴からまずはキーパーを外せと言われていた。その通りポストに狙って蹴りキーパを誘い出し、跳ね返ったこぼれ球を来須が決めた。

これで1・2年はやっと1点取り返すことができた。その後も両チーム奮闘するが4対1で3年チームの圧勝だった。しかし1・2年チームも後半は互角に渡り合っていた。日に日にできることが増えているとつくしに声をかけにいく風間。

生方はつくしのやっているこぼれ球を拾うことやマークを外すこと、引く動きも今はなかなか数字に表れないが、いつか遠くない未来に大きな実を結ぶかもしれないと思い、臼井はつくしを見て末恐ろしいと心で思う。

 

全国高校サッカー選手権の地へ

 

雪の降る中、聖蹟は全国高校サッカー選手権大会の地へ。つくしが辺りを見渡すと全国の強豪校が集結し壮観だった。大観衆の中チームで整列し行進する。

神奈川代表の由比ヶ浜高校主将・谷口が壇上へ上がり、選手宣誓で「ちぇんちぇー」と噛む。その後つくしは買い出しに行った帰り道谷口にぶつかってしまう。

その時水樹や灰原たちも合流し、谷口と良い感じで挨拶し少し会話したが、その後由比ヶ浜の木戸と松本が現れ、灰原をチビな中学生とバカにし始める。

少し悪い雰囲気になったが谷口が割って入りその場を収めた。松本は風間の中学の時のチームメイトだったらしく、何やら風間を意識している様子だった。

 

裏切り者

 

聖蹟ミーティング。由比ヶ浜は統率のとれた守りの固いチーム。中澤はどんな展開になって出番はあるぞ、とつくしに声をかけた。それを聞いて緊張するつくしだが、いつも通りの風間に癒され皆でランニングを開始する。

翌日。平率いる青函は初戦勝利。その青函やつくしの母たちが見守る中、聖蹟メンバーがグラウンドに現れる。選手整列で風間と谷口が声を掛け合った。

聖蹟は円陣を組み、水樹は序盤から飛ばしていくと声をかける。由比ヶ浜・谷口は夢の舞台であり、予選と同じく大方は俺たちが勝つとは思ってないから驚かせてやろうと声をかける。

そしてキックオフ。君下からのいきなりのロングパスが水樹へ。そのパスを止めた松本は、開始10秒いきなりの攻撃的なプレイに驚く。君下から風間へパス、しかし「裏切りもんが」と言って松本が風間の前に立ち塞がった。

 

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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DAYS14巻の感想とまとめ

DAYS14巻の感想ですが、ちょっと紅白戦での水樹の活躍が半端じゃなかったですね。テクニックとかはないのにフィジカルの強さや技術の吸収の仕方がまさに怪物。

大柴や君下でも全然歯が立たないように描かれていますが、ここから3年との差を埋めるにはどうするべきかを考えながら二人共成長していくのかと思うと、この先が楽しみになってきます。

そしてつくしの献身的なプレイも今はまだ表立ってはいませんが、この後の大舞台でどう生きていくのか。全国サッカー選手権の初戦・由比ヶ浜には風間の過去を知る人物がいます。

この両校の戦いはどのような展開になるのか。谷口は凄い良いヤツっぽいけど風間と何があったのか?15巻を楽しみにしましょう。というわけで以上「DAYS14巻の内容ネタバレ!風間の過去を知る谷口と松本」でした。