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画像出典:DAYS(デイズ)、コミックス13巻より

人気サッカーマンガ・DAYS(デイズ)のコミックス13巻のネタバレです。

13巻は聖蹟と東院の試合に決着がつきます。勝ったチーム、負けたチーム共にどんな結末になるのか。そして13巻の最後では十傑という存在が明らかになります。

ストーリーにかなりの進展があるDAYS(デイズ)13巻の内容ネタバレへと参りましょう。

※この記事には のネタバレ内容がガッツリ記載されています。マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS12巻のおさらい

東院に先制点を奪われてしまった聖蹟。シュートを防ぎに行った水樹が流血してしまい一時10人で戦うことになった。止血してフィールドに戻った水樹。東院保科との三回目の一対一。

三回目も水樹が保科を抜くことに成功しオフサイドでシュートは決まらなかったが、チームの士気があがる。その勢いで風間が皆からのパスを活かしゴールを決め同点へ。

保科は3年前の全中決勝戦を思い出す。その試合で海藤が腰を痛めたのを分かっていながら試合を続けたことに今も後悔している保科は、その選択が間違いかどうかを聖蹟との試合で確かめようとする。

保科が海藤に出したシュートチャンス、つくしが割って入るがこれがハンドの判定に。しかし聖蹟メンバーは、つくしのおかげで海藤のシュートのピンチからPKで止めれば、と可能性が繋がり気持ちが救われた。

 

DAYS12巻の詳しい内容ネタバレはコチラから。↓ ↓

>>DAYS12巻内容ネタバレ!水樹保科の直接対決とハンドでPK

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DAYS(デイズ)は現在19巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

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DAYS13巻の内容ネタバレ!

PKの行方

 

終了間際の東院のPK獲得。聖蹟は絶体絶命のピンチに陥る。東院のキッカーは保科、両チーム選手の入れろ、外せ、という緊張感が伝わる。

保科はPKの時は十中八九「右に蹴る」ことがデータで判明しているが、数字上のデータなど何の意味もないだろう、と生方はただ祈った。保科が動き猪原は慌てずじっと待った。保科は左にシュートを放ち猪原が執念の神セーブ。こぼれ玉を風間が拾う。

そこに海藤が詰め次第に東院の選手がボールの周りに集まるが、風間は体を張ってブロックしゴールを防いだ。またボールがこぼれ、それをキープしたのは君下だった。君下はボールをクリアしたかに見せて、実は水樹へのパスを繰り出していた。

水樹はそれをトラップし、アディショナルタイムに突入。聖蹟のカウンターになった。

 

水樹の成長とゴール

 

ディフェンスは二人だけ。触らせもせず水樹がまず一人抜き。今度は浦が体ごと入って止めようとするが、水樹はそれをものともせず強引に進んだ。浦はその時水樹のことを化け物かと思った。

最後の一人も突破したかと思いきや、GKの亜土夢が飛び出してきてスライディング、しかし亜土夢もかわして水樹はシュートを放つ。中澤は驚いた顔で、子供の成長は大人が思うより何倍も早い、いいキャプテンになったなと心の中で思う。

水樹が部員の総意でキャプテンになった時、中澤は目に見えて水樹が戸惑っているのが分かった。水樹はキャプテンとは?強さとは何か?そのことを考えても全く分からなかった。

しかしインハイ予選で桜木高校に負けた時、誰にも下は向かせないと決めた水樹。そして水樹のシュートが東院ゴールに決まる。聖蹟逆転でチームメイトが沸く。

 

試合終了のホイッスル

 

それでも勝負を諦めない保科は「まだだ」と声を発し、王者のプライドでチームメイトも頑張るが試合終了のホイッスルが鳴った。2対1、大苦戦の末聖蹟が逆転で東院を下した。

これにより聖蹟は全国の切符を掴むことができた。風間が「お前のおかげだ」とつくしに近寄ってくる。つくしは勝利したことで聖蹟の試合がこれからもまだ続いていくことにただ喜んだ。

聖蹟は風間幹事の元「全国出場おめでとう!!バーベキュー花火ボーリングカラオケビンゴ大会」が開かれた。

 

負けても全部がなくなるわけではない

 

その頃東院の保科、海藤、浦は試合を振り返りながら海沿いを歩いていた。保科はPKで駆け引きした時に猪原がぶれず、一瞬負けがちらついたことを告白した。卒業したらプロ入りが決まっていたが、それは全国大会出場が条件で、それを果たせなかった保科。

浦は大学ではサッカーを辞め、海藤は大学受験しようと思っていることを話した。スポーツ医学を専攻し自分と同じような子をケアしてあげたいのだという。その時保科の電話に兄・聖也、満から連絡が入る。満はPKの時技術的にまだ甘かったと保科に説教をする。

その後上に口をきいてやるから自分のいる大阪のチームに来いと満は言った。その後電話は聖也から浦に代わり、聖也に一緒の大学でやらないかと誘われた浦はOKの返事をした。保科は負けても全てを奪い去っていくわけではないのか・・・と涙を流した。

 

つくしの功績

 

聖蹟の祝勝会が始まり、皆は君下の焼きそば、大柴の近江牛を食べる。そして大柴は水樹の元へ行き「俺はあんたを越える」と宣言した。水樹は全国行きが決まったことを笠原に電話する。笠原は感動して震えていた。

というよりも水樹は桜木の犬童に間違えて電話をしていたようだった(笑)。風間は一人でジュースを飲んでいるつくしの元へ行き、素晴らしいアシストと海藤を止めたこと、勝利はお前がその手で勝ち取ったもんだよと称えた。

つくしは、これからもたくさん足を引っ張ると思うが、一生懸命頑張るとチームの皆に伝えた。

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全国の抽選会。梁山高校の加藤

 

”全国高校サッカー選手権大会 公開組み合わせ抽選会”が行われ、キャプテンである水樹が出席した。そこには桜木の犬童もいる。抽選会が始まり呼ばれた高校の代表者が壇上に上がっていく。

生方は臼井から水樹の運は本物だよと聞かされていた。しかし水樹が呼ばれクジを引くと優勝候補を3つも倒さないといけないような不運な組み合わせになってしまう。

水樹と犬童がトイレから戻ると通路には、今年のインターハイの覇者、奈良県代表梁山高校の加藤一彦が立っていた。

加藤「来ると思ったぜ犬童ぅ」

犬童「そうやって人を見下していられるのも今日までだぜ加藤」二人は言葉を交わす。

水樹は自分は関係ないとスタスタ通り過ぎて行くが、加藤は東院を破った水樹にも注目しており、東院より強い高校の出現に、楽に優勝したんじゃつまらねぇ、と余裕のセリフを口にした。

水樹は次の対戦相手以外覚える必要はないと言って去り、犬童は桜木が梁山とやることはなく、その前に聖蹟が梁山を倒す、と言って加藤の前から去った。加藤はその言葉を聞き「へぇ・・・」とだけ呟いた。

 

つくしと風間の出会いに救われた母

 

聖蹟の全国大会1回戦は神奈川の由比ヶ浜高校に決まった。つくしが家に帰ると母親が聖蹟対東院の試合の録画を見ていた。つくしは改めて一緒に録画を見て、自分の申し訳ないくらいの下手さに反省した。

そして風間が登場した瞬間、母親に風間をべた褒めする。母はつくしの風間への信頼は凄いんだなと感じる。しかしつくしはいつまでも頼ってばかりではいられない、自分が今度は助けられるようにならないと、と男の顔を見せる。

母はつくしの顔が父悟に似てきたことに気づく。つくしが風間と出会い、自分たちだけではつくしに与えられなかった影響があることを知り、二人の出会いに救われたのは自分たち夫婦だったのかもしれないと母は涙を流した。

 

文化祭。サッカー部バンド

 

聖蹟高校は文化祭。つくしは生方にクラスの催し物の受付を頼まれる。クラスメイトに一時間だけ休憩をもらいつくしは風間と校内を回る。するとやけに中庭が盛り上がっているのが見える。

そこには猪原(Dr)、灰原(Ba)、大柴(Gt)、そしてボーカルは監督の中澤で結成されたバンドが演奏していた。妻に逃げられた中澤が思いっきりシャウトしていた。

そこにサッカー部のみんなが集まり、決勝を見ていた生徒たちが「目指せ全国制覇」「優勝しろよ」と応援してくれる。

 

成龍寺。十傑の存在。

 

つくしは全国大会に出場することを父のお墓へ報告しに行く。そこに箒を持った成神が現れ、その後犬童も現れ、ここ成龍寺は成神の実家であることが発覚する。犬童は居候している。

成神は父がいない。そんな話をした後、3人は庭でリフティング勝負をする。その時成神から「十傑」って知ってる?と質問される。十傑とは今の時点でプロ入りが決まっている選手のこと。

つくしの知っている選手では、聖蹟の水樹、桜木の犬童、青函の平、東院の保科がいる。そして静観が3回戦で当たる梁山には十傑が3人いるという。つくしはその事実にビビったが、成神は全ての者を倒して上にいくという姿勢でいることにつくしは驚く。

つくしは帰りに成神の姉・夏に、成神は小さい頃から気管支喘息で高校までサッカーが出来なかったことを知らされる。生まれながら特別な人間なんていない、そうつくしを励ます夏。

その後突然現れた犬童が、成績の一回戦の相手は何やら風間と因縁がありそうだったぜ?とつくしに教えてくれた。

 

風間の恩人。裏切り。

 

その頃生方は、風間が以前知らないと言った初戦の由比ヶ浜について再度尋ねた。谷口というキャプテンがいて、その谷口が風間を知っていたので、本当は知り合いなのかと。

すると風間は「恩人なんだ。そして俺が裏切った」と言った。

 

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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DAYS(デイズ)13巻の感想とまとめ

DAYS(デイズ)13巻の感想ですが、まず12巻最後でつくしが海藤のシュートをハンドでPKに持ち込み、猪原の好セーブによって止められたことが何よりの聖蹟チャンスになりました。

良いところで絶妙の活躍をするつくしに感服です。(笑)そして負けた東院は今まで当然のように勝ってきたが、負けたら何もかもなくなる、そう思っていた中での保科の涙は凄い嬉しさと安堵感を感じましたね。

遂に全国の抽選回も終わり、次の相手チームや、全国の強豪校も次々と明らかになっていく中、初戦に十傑が3人もいるという梁山と当たることになってしまった聖蹟。

梁山の加藤は何回留年しているんだ、と思ってしまうような高校生らしからぬ親父ですが、凄い上手いんでしょうね。どんなプレイするのかかなり見たい(笑)。というわけで以上「DAYS13巻内容ネタバレ!東院戦決着の結末と十傑の存在」でした。