days12-1画像出典:DAYS(デイズ)、コミックス12巻より

人気サッカー漫画、DAYS(デイズ)12巻のネタバレです。

12巻は東院戦の続きが描かれています。エース海藤が登場し、本気の東院に聖蹟がどこまで食らいついて行けるのか。水樹と保科の一対一のバトルも見逃せないです。

というわけで躍動感あふれる聖蹟VS東院の、DAYS12巻のネタバレへと参ります。

※この記事にはDAYS12巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。アニメ、マンガを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS前巻(11巻)のおさらい

聖蹟シュートチャンス後、フィールドに上がってきたGKの亜土夢の革新的なプレイにより、苦戦を強いられる。そして亜土夢が上がったことにより、保科が守備から解放される。

保科のオフェンス力に会場はどよめくが臼井のプレイと猪原のセーブにより、無得点のまま後半を迎えることになる。そして後半、生方の計算には無かった東院のエース海藤が登場する。

マークが3人付く中、海藤はシュートコースの無い状況から、地面にボールを叩きつけ、バウンドしたボールは聖蹟のゴールの方へ・・・

DAYS11巻を振り返りたい方はコチラから。↓ ↓

>>DAYS11巻内容ネタバレ!亜土夢と海藤のスーパープレイ

DAYS(デイズ)の試し読みは?

DAYS(デイズ)は現在19巻まで続いている人気作品です。アニメでは原作を忠実に描かれていますが、もっと続きを知りたい方は原作を読んでみると良いですね。

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DAYS12巻の内容ネタバレ!!

東院の先制点

 

地面に叩きつけた海藤のシュートはバウンドし、ループする。入ったと確信するが、惜しくもゴールの上にいく。会場ではアイデアに驚く者や、トラップを左足、ボレーを右足でやった、生まれながらの両利きだという所に目を向ける者もいた。

一度落ち着きを取り戻しじっくり攻めようとする聖蹟だが、東院はここでプレスをかけてくる。しかし来須は風間の言葉を信じ中盤でボールをキープし続ける。風間の読みは10秒キープすれば、君下が空くということだった。

狙い通り君下のマークが外れ、パスが通る。しかし前を走る水樹には保科がついていた。ここで君下のパスは完全フリーでつくしにまわり、亜土夢と1対1になるが止められてしまう。こぼれ球を大柴が拾うがこれも浦の顔面ブロックで防がれる。

保科がボールを拾い、前を走る海藤にパス。そしてシュートを打った海藤のボールはポストに当たるが、保科がそのままシュートの態勢に入っていた。水樹が防ぎに行ったが押し込まれ、聖蹟は遂に東院の先制点を許してしまう。

 

保科のガッツポーズ・水樹の流血

 

シュートを決めた保科は海藤の煽りにより、応援席へガッツポーズを見せる。会場は盛り上がるが、聖蹟の方でも何やら異変が。それは、シュートを防ぎに行った水樹の瞼が流血していたのであった。

水樹を変えられない聖蹟は止血の間、10人で試合を再開することになる。1点リードの東院だが、守らずにどんどんプレッシャーをかけてくる。

両チーム引かない試合に、東院の監督は昨年と違い聖蹟がこんなに走るチームになり、何がここまで変えたのかと疑問に思う。止血の間、生方は保科との1対1で1本目は止められたが、2本目で抜けた理由を話す水樹に伝える。

そんな簡単な理由で、と驚く水樹は泥船に乗った気分でいろと言って、フィールドにもどっていった(笑)

 

水樹VS保科の1対1 3本目

 

フィールドに戻った水樹に早速ボールがまわり保科との1対1に。生方の説明は、1本目は右に出して、左足に寄せて、整えてから右に抜き去る方法だった。

2本目は左のインサイドにひきつけて、ダブルタッチで右のインサイドにそのまま前へ出たということであった。その方法で水樹は保科を抜くことに成功し、そのままロングシュートを放つ。

水樹のシュートは無回転シュートになるが、亜土夢が意地で止める。が、走りこんでいたつくしがそのまま亜土夢と競り、シュートに行く。

転がったボールはゴールの中に入っていた。喜ぶ聖蹟であったが笛が鳴り、惜しくもオフサイドになってしまう。束の間の喜びに沈む聖蹟であったが、ここで来須と交代し風間が登場する。

 

風間のシュート

 

つくしに、ボールが来たら渡してくれと言った風間。まず1点返すことを考える。

そして風間は普段とは違い、ボランチのポジションに入る。海藤からボールをカットした風間は大柴・水樹・つくしにパスを出し、全て自分に戻させてシュートを決めた。

風間が自分ですべて行かなかった理由は、生方からの仲間に頼ってもいいんじゃないかという言葉からであった。そして風間の狙いは、パス回しによるGK亜土夢の揺さぶりであった。

 

つくしの最後の力

 

点を取られたが、王者の底力を見せようと気合の入る東院。保科は海藤に謝る。3年前の同じ場所で、保科たちの全中決勝戦が行われていた。

相手のスライディングにより海藤が腰を怪我したと分かっていながら、大丈夫という海藤の言葉を信じ、試合を続けたことを後悔していた。間違いであったかは、この試合が終わればわかる。そういって東院ボールで試合は再開した。

ラスト5分なのに東院は試合が始まったばかりかという動きを見せる。疲労のたまりベンチから交代指示が出ているも、決定的な仕事をするのは保科と考え、最後の力でつくしは保科につく。

足が動かず、あっさり置いてかれてしまったつくしだったが、保科が海藤に出したシュートチャンスの球を割って入り止める。しかし、つくしの腕が触れ、ハンドの判定が出てしまい、東院のPKに。

タンカで運ばれるつくし。しかし聖蹟のメンバーはつくしのせいではなく、可能性が繋がり救われた気持ちになった。

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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DAYS12巻の感想とまとめ

12巻の感想ですが、まず水樹が保科を抜き去ることはとても重要だと思いました。チームで格上の印象のある相手にキャプテンまで歯が立たなかったら選手たちも不安になる気がします。

しかし同じくストレートな性格なのに、水樹と保科では結構違いますよね。水樹は少し頭がアレなところがありますが、保科はしっかり考えるタイプというか。

途中風間がスマートすぎる感じでシュートを決めていましたが、これはもうキャラの役得でしょう(笑)。華麗担当みたいな感じですが、聖蹟は風間もいるということですね。

最後につくしがまた凄い痒い所に手が届くプレイをしたのが、本当につくしらしくて良かったです。というわけで以上「DAYS12巻内容ネタバレ!水樹保科の直接対決とハンドでPK」でした。