days11出典:DAYS10巻より

人気サッカー漫画、DAYS10巻のネタバレです。

10巻は遂に選手権決勝戦、相手は王者東院学園。完全に格上の相手ですが、ここまで這い上がってきた聖蹟の力がどこまで王者に届くのか必見の巻です。

それではDAYS10巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはDAYS10巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS前巻(9巻)のおさらい

選手権で水樹不在、そして10人という少ない人数の中、甲斐・丸岡率いる京王を破った聖蹟。

京王戦では君下のフリーキック3連続得点が話題になったが、そのフリーキック全てを獲得したのはつくしだった。しかしつくしは自分の活躍に満足できない。

臼井はそんなつくしの力をもっと引き出すために、二人で猛特訓を重ねるのだった。

DAYS9巻を振り返りたい方はコチラから。↓ ↓

>>DAYS9巻の内容ネタバレ!甲斐・丸岡率いる京王との結果は?

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DAYS10巻の内容ネタバレ

油断も隙もない王者・東院学園

 

聖蹟オフェンス陣の4本目の矢になるべく特訓中のつくし。そして生方も東院学園をスパイ、取材と偽り東院サッカー部の練習を見学するが、そこに主将であり東京ビッグ3の保科拓巳が現れる。

選手権大会の目標について保科に訊ねるが、全く油断も隙もないチームだとわかる。途中で生方が聖蹟マネージャーだとバレるが、うちに隠すことはない、ゆっくり見ていってください、そう言い保科は去る。目の前で行なわれているのは聖蹟対策なのにだ。

現状東院に勝てるイメージは全く湧かない・・・、生方はあまりの強さに絶望するが、それでも聖蹟を勝たせたい一心で東院のデータを集め始める。

生方は東院のビデオを部屋でひたすら見て、保科攻略が聖蹟勝利の鍵だと考えるが、見れば見るほど強い。3年は最後の試合にしたくない一心、そして1・2年は先輩・後輩を勝たせたい一心で最後まで練習に励む。

 

生方の計算されつくしたゲームプラン

 

決勝は明日。つくしは土壇場で何かを掴んだ様子。自分の体と臼井の体に糸を繋ぎ、つくしがちぎったら勝ちという練習で、ついにつくしがそれを成し遂げる。その成果を感じ、明日の試合を楽しみに待つつくし。

生方も寝不足になりながら東院を研究し続けるが、「東院だって絶対じゃない」そう言いながら目を輝かせ、遂に何か閃いた様子だった。

決勝戦当日。ライバルの桜高は全国出場決定を決めていた。桜高ですら「決勝」という圧力を感じ苦しんだ末の勝利だったが、聖蹟選手にも決勝の2文字がのしかかる。

生方はたった数日で細部まで緻密にゲームプランを計算していた。臼井や監督も驚く生方の作戦と読み。そして「聖蹟は強い、勝ちましょう」、生方のこの言葉で士気が上がる。

 

水樹VS保科 まずは保科に軍配

 

一方の東院は6連覇に向けて気合を入れていた。聖蹟VS東院学園、選手整列。皆がそれぞれ気合を入れる中、水樹はこのチームでもっとサッカーがしたい、そうチームメイトに告げ円陣を組む。

キックオフ。どちらが勝つか注目が集まる。笛が鳴ると東院はいきなり全力で攻めてきた。じっくり守り、じっくり攻めるサッカーをしてくると誰もが思った矢先のいきなりの攻撃。

しかし東院の出方は生方の読み通りで、臼井が難なくボールを奪う。東院が”水樹寿人封じ”を狙ってくることも予想していたが、水樹は誰にも止めることはできない、と思った矢先に保科が水樹のシュートを空中でトラップ。

そのままカウンターに行くかと思われたが、外へボールを出す保科。徹底的なリスク回避が保科の持ち味。出し惜しみしている暇はない、そう言って生方はまずはつくしに期待を寄せる。

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突然消えたつくし

 

積極的に攻め続ける聖蹟だが、東院のディフェンスはかなり固い。こぼれ球に反応するつくしを見て東院の浦は、京王の敗因はつくしのデータがなかったことだと評価する。

セカンドボールを拾う危険な選手・つくし。そう認識した上で、動きはあまりに直線的すぎると判断し、つくしを封じ込める。これで何もできないだろう、そう思っていた浦はなぜかつくしの姿を見失う。

つくしはどうやったか完璧にマークを外しフリーでシュートを放つ。しかしそのオープニングシュートはキーパーによって止められた。しかし浦は直前まで横にいたのに突然消えたつくしの動きを見て、偶然なのかどうか様子を見ていくことにした。

 

水樹VS保科 鋭い動きで抜き去る水樹

 

積極的に攻め続ける聖蹟。珍しく大柴と君下二人のプレイが噛み合っており、桜高の犬童たちもインハイの頃より二人が強くなっていると評価する。周りが別人だと思うくらいの成長を遂げている二人。そこで君下が水樹へパス。

水樹VS保科、主将対決。この一戦を左右する勝負。最強の矛と盾と呼ばれる二人。オフェンスの水樹が保科を抜いたかと思えばディフェンスの保科が彼を止める。それが東院のカウンターになるがGK猪原によってセーブ。

だがそれよりも水樹が保科に止められた、会場もどよめく。水樹が負けた衝撃で会場がどよめく。しかし聖蹟はまた水樹にボールを集める。保科との勝負にこだわる必要はないが、水樹が折られたままでは聖蹟は戦えない。

再度水樹が勝負を仕掛ける。さっきよりも鋭い動きで抜き去るが、保科はたまらずファウル覚悟で足をかけて止める。やはり水樹は怪物だと会場もどよめく。主将対決はとりあえず引き分けという形になった。

 

浦が見失うつくしの動き そしてフリーに。

 

保科のファウルにより君下のフリーキック。京王戦でハットトリックをきめた君下に注目が集まる。だが君下は直接ゴールを狙わず後ろにボールを蹴る。そして裏を走る水樹が飛び出していた。保科はそれを読んでいたが・・。

しかしそこで大柴がボールをトラップしつくしにパス。浦がつくしのボールを奪うがそこに来須が現れカット、そして灰原にパス。灰原の元へ浦が張り付くが・・・全く隙がない。浦のしつこさに灰原は追い詰められる。

結局浦によりサイドに出され聖蹟はチャンスを潰される。攻めているのに点が取れない聖蹟。浦はつくしを見てもう何もやらせないと気を引き締めるが、つくしは臼井との特訓を思い出している様子。

スローインから大柴にボールが渡るが、それをヘディングでパス。そのパスは浦の後ろを通過する。つくしをマークしているので後ろには誰もいないはず、そう思う浦だがなぜかそこにつくしが走り込んでいた。フリーのつくしは今度こそシュートを決めたいが、そこに保科が走り込んでくる。

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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まとめ

徹底的なリスク回避を得意とする保科。そしてその性格が現れているかのように最強のディフェンス力を持っています。そしてそのプレイは王者東院のプレイスタイルでもあり、まさに主将という感じですね。

そして対する怪物・水樹はフィジカルにものいわせた超オフェンス力。そして聖蹟も攻撃のチームです。この化け物二人が対峙する決勝戦、どっちも負けてほしくないような・・・。笑

自己紹介のような感じでまずは水樹VS保科が描かれていますが、何気につくしが特訓で覚えた動きで東院の浦を出し抜いているのが気になりますね。この試合でどこまでつくしの力が通用するのか。

まだまだ前半が始まったばかりですが、続きの11巻を楽しみに待ちましょう。

というわけで以上「DAYS10巻の内容ネタバレ!保科率いる王者東院との決勝戦」でした。