人気サッカー漫画DAYSですが、たくさんの名プレイヤーがいる中で特に目立っているのが十傑という存在です。

まだ情報は少ないんですが、今現時点で作品内に登場している十傑の情報や、十傑と肩を並べるであろうキャラクターをまとめてみました。

デイズの中でもトップレベルであるキャラクターたちを紹介していきます。

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DAYSの十傑とは?

サッカー漫画DAYS(デイズ)の中で、プロ入りが内定している選手を指す。

十傑の紹介

水樹寿人

身長176cm 体重66kg 背番号7

東京最強とも言われる聖蹟のキャプテン。名門聖蹟の「環境」が生んだ世紀の”怪物・水樹”の異名を持つ。中学まで陸上をやっていたが、推薦ではなく一般入部で聖蹟に入学。

入学時は一番下手で体力もなく外周ばかり走っていたが、努力と持ち前のフィジカルの強さを駆使し、十傑まで登りつめた男。その体の強さは並みの選手3人くらいなら引きずって走れるような力がある。

速く、強く、ジャンプ力を活かした高さ、遠距離でも破壊力のあるシュートを撃ち、自陣から相手ゴールまで60mをワンバンで届かせるキック力を持つ。また、偶然放ったシュートが無回転でブレ球、一星戦では無意識にドライブシュートまで撃つなど、本人も自分のことを理解できていない。

中澤は曰く、続けていれば陸上でもそれなりの結果を出していたけれど、あまりにもサッカーでの成長曲線が他とは違う正真正銘の怪物。

性格は天然。場の雰囲気を察知する能力はあまり持っておらず、まだまだ成長するための伸びしろがある。基本プレイは下手。トラップも満足にできない時がある。しかし学ぶことや成長に貪欲。

保科曰く、身体は急激なスピードで成長しているが、精神の部分が追いついていないという。だが相庭のスイッチを真似して実践したり、相庭のことをサクッと抜くことが出来るなど、底が見えない。

一星戦ではフェイントをかけてのシュートなど、技術的にも進歩しており周囲を驚かせ続けている。

他校の生徒からサインをせがまれるなど、本人の知らない所で憧れている人は多い様子。紅白戦では大柴と君下が二人がかりでマークしても歯が立たなかった。

パスの要求を「ギュイン」と擬音でチームメイトに要求するなど、掴み所のない性格。しかしチームメイトを大切にし信頼する熱い心を持っている。

 

犬童薫

身長185cm 体重73kg 血液型A型

聖蹟のライバル高である桜木高校サッカー部のキャプテン。ポジションはミッドフィルダー。勝つために一番可能性の高い戦法を選び、その確率をパーセンテージで表すのが特徴。

以前はガンガンミドルシュートを狙いにいく、鬼神みたいなゴールハンターというイメージを持たれていた。桜高の指揮官としてゲームを支配する読みを持つ。

無名高の桜高を全国区へと押し上げた天才。十傑と同じくらい実力のあるチームメイト・成神とのコンビプレイを得意とする。

水樹とは犬猿の中でしょっちゅう喧嘩をしているがかなり認めている。梁山戦の前に水樹の元を訪れるなど、聖蹟のことを応援している様子。

 

平源一郎

青函のキャプテン。君下から人格を除けばスキのないプレーヤーだと評価されている。特技・居合。好きなもの、かまくら。好きな言葉、風林火山。

チームの戦術やゲームへの理解度、プレーヤーの特徴を見抜く鋭さも持っている。臼井をして個の力なら犬童と比べても見劣りしないと言わしめた。高校卒業後はプロ入りが決まっており、水樹と同じチームになる予定。

二人がかりでブロックしてもビクともしない身体を持ち、丸太のような腕をしている。圧倒的なパワーで弾丸のようなシュートを撃つ。酷い人格の割になぜか人望があるのは、仲間たちの一番大切なものだけは守る要素があるから。

全国で山梨甲府の選手4人に囲まれてもボールをキープできるほどの化物。君下に時折厳しい忠告をしにくるなど神出鬼没だが、単に暇つぶしの為に動いていることも多い。梁山戦の前に聖蹟の元にくるなど応援はしている様子。

 

保科巧巳

東院学園キャプテン。水樹・犬童と並んで東京ビッグ3の一人。好きなものコスモス。嫌いなもの特になし。好きな言葉「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」。謙虚で模範的な優等生タイプで、試合前の相手の研究は怠らない。

兄の保科満はJリーガー、次男の保科聖也は大学得点王。徹底的なリスク回避が信条。トラップも超一流。サシであれば二人の兄ですら保科は抜けないという。

水樹との一対一はほぼ互角。プレイ中の判断力もある。状況を的確に判断しチームをコントロールし、圧倒的なキャプテンシーがある。

君下と佐藤を軽く二人抜きするほどのドリブルテクニックも持っており、攻めても守っても超一流の天才。聖蹟の梁山戦の前に自分の持っている情報を教えに来たり、生方にアドバイスしたりするなど聖蹟を応援している様子。

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相庭未蘭

長崎県代表・一星学園。全てを兼ね備えたストライカー。2年にして唯一の十傑。色黒。大会得点王候補。特技、自転車、絵画。好きなもの、ファミレス、パフェ。嫌いなもの:カミキリムシ、ハッシュドポテト。好きな言葉:私は探し求めない。見出すのだ。

大柴と君下の因縁の相手。中学時代大柴と君下がいた都選抜は歴代上位の出来と言われていたが、相庭のいた九州選抜には手も足も出ず敗れた。対聖蹟戦では5人抜きをやってのけるほどの実力を持つ。

中3の時に一星の練習に参加し、当時の3年をぶち抜いて一人でゴールを決め、「大したことない」というセリフを放つ。小学6年間で1000ゴール決めた、中学時代7人抜きをした、主食がパフェ、自宅の裏山に専用のグラウンドがあるなど、本当かどうか怪しい噂も広まる程有名な選手。

負かした相手の顔は覚えることができないが、臼井だけは別格と評価し勝っても覚えといてやるよいった。仲間のカバーを気にしている状態の臼井との一対一は圧倒的に相庭が勝利する。

しかし相庭を止めることだけに専念し、マンマークについた臼井のことは振りほどくことができなかった。保科曰く十傑で純血のストライカーと言えるのは唯一相庭だけだという。

ドリブルのキレ、シュートのヤバさ、パワーもあり、精度も高い。君下に得点を決められた際に大柴と君下二人のことを思い出した。味方には将来日の丸を背負って立つと期待されている。

一星が負けた後、大柴や君下に助言しに来たり、聖蹟メンバーの前に姿を表すなど応援はしている様子。

 

碇屋良介

梁山の10番。OMF(オフェンシブミッドフィルダー)。U−12からずっと日本代表。日本の至宝と呼ばれ、CMにも出演している。相庭をして本物のド天才と言わしめるほどの天才。

相庭は中学の時の碇屋と組んだことがあるが、レベルが違かったという。

 

加藤一彦

奈良県代表、梁山高校キャプテン。ワンボランチ。

夏のインターハイの覇者で年代別日本代表にも選ばれている。全国4150校の頂点に立ち、高校サッカーの頂点に君臨する王。夏のインハイの最優秀選手でもある。

一星戦でつくしの見せたプレーの重要性を瞬時に理解できたのは中澤と加藤だけ。

1年から梁山のレギュラーでチームの核。無尽蔵のスタミナと強固なフィジカルを活かして、ピッチのどこにでも顔を出す。

 

高木マルコ

十傑第3の男。身長188cm 体重78キロ。高校史上最高のSB(サイドバック)との呼び声も高い。ポジションは右SB。

高木の動画を見た聖蹟メンバーは、今からでも大学、プロでも活躍できるのではないか・・・という印象を持つ。

 

十傑入りしていないが、十傑並みの選手

風間陣

身長172cm 体重61kg 背番号9

聖蹟高校サッカー部一年。ポジション・フォワード。金髪で長髪の派手な容姿でイケメン。彼女には困ったことがない。つくしをサッカーに目覚めさせた同級生。

中学の頃から天才として有名で、数々の高校からスカウトされていたが聖蹟に入学。中学最後の大会は出ていないのでそのまま消えるかと思われていた。風間が中一の頃から中澤は声をかけていた。

何でも淡々と余裕でこなす印象だが、実は影でしっかりトレーニングを積んでいる。精鋭揃いの聖蹟にフィットし風間自身も気に入っている。犬童との一対一では軽く敗れたが、犬童も悪くない素質で2年後に出直してこいとアドバイスしている。

今まで敗北を知らなかったが、聖蹟に入って負けて初めて悔しいという気持ちを理解する。ちなみに勉強もできる。サッカーのプレイは好調か不調かまだムラがある。

犬童曰く、クイックネスの異常なキレの持ち主。時に頭脳的なプレイもこなす。入学したては典型的なドリブラーだったが、今はパスでゲームを組み立てることもでき、君下と二人でタイプの違った司令塔として活躍する。

平曰く、今の風間の実力は”十傑に迫る”という。

 

臼井雄太

身長175cm 体重64kg 血液型A型

普段から冷静沈着。一年から名門聖蹟のレギュラーを張るエリート中のエリート「Mr.聖蹟」。守備の要であり、聖蹟で一番信頼されている男。各校のエースプレイヤーに常に負けない程の実力がある。

口下手で頭の回らない水樹を横からサポートする副キャプテン。時に狙って後輩を煽るような厳しいことを言うが、自分からそういった役割を引き受けている一面がある。不意に君下の頭部を蹴るなど攻撃的な一面ものぞかせる。

周りからは自信家だと思われているが、本人は今まで一度も自信など持ったことはない。周りからは頼りにされまくっているまとめ役。チームの今後の方向性や監督の意図をいち早く読み取り理解力もある。

保科をして本当にビッグ3にふさわしいのは臼井で、3人の誰にも引けを取らないと評価している。一対一はべらぼうに強く、ゴール前の駆け引きのうまさが群を抜いている。

新戸部曰く、自分が突然上手くなったと思ってしまうほど、人を動かす能力こそが臼井の真骨頂だと言った。1年の時からキレイに抜かれるようなことはなかったが、2年唯一の十傑・相庭だけには尻もちをついてしまうくらい鮮やかに抜かれた。

中澤の指示で、他の仕事は全て排除しマンマークで相庭につくことによって本来の実力を発揮することができ、それからは相庭を完全に封じ込める活躍を見せ、純粋な一対一なら驚異的な強さを持つ。

臼井が抜かれればチームが揺れる、臼井の代わりなどいないと中澤に言わしめるほどの存在。来須には軍曹と呼ばれている。一星戦の後スカウトマンが来たが保留にしている。よってスカウトが来たという時点で十傑並み。

 

成神蹴治

身長155cm 体重54kg 血液型B型

桜高の得点王で、”エゴイスト成神”の異名を持つ。聖蹟メンバー4人で囲ってもボールを取れないくらいのキープ力を持ち、5人抜きをする程のドリブル力を持つ。

ひたすらゴールを目指す突破力は半端じゃない。実家は成龍寺というお寺。生まれた時から体が弱く、成長してからもずっと気管支喘息に悩まされ、高校までサッカーなどできなかった。

元々は体の弱さの影響で気弱で塞ぎ込みがちだが、それを隠すように強気でいる。

梁山の加藤をして、なぜ十傑入りしていないのか?と疑問に持つほどの選手。実はスカウトはきているが海外志望なためプロ入りを断り続けている。