days9出典:DAYS9巻より

人気サッカー漫画、DAYS9巻のネタバレです。

9巻は京王戦も後半に入り、丸岡と甲斐がさらに怒涛の攻撃を仕掛けてきます。フルメンバーで臨めなかった京王戦、体力も消耗し最後の最後までどちらが勝つか分からない混戦になったこの試合。

それではDAYS8巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはDAYS8巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS前巻(8巻)のおさらい

北東のラフプレーに耐え勝ち上がった聖蹟だが、次戦の京王はイエローカード2枚で欠場の水樹、怪我で出場禁止の大柴、同じく怪我で療養中の風間を欠き、満身創痍な状態で試合に挑むことになる。

さらに新戸部が試合中にレッドカードをもらい欠場に。10人で戦うことになった聖蹟は一気に逆風へ。

そして京王の強力なツートップ、甲斐・丸岡コンビに後半点を決められ同点に追いつかれてしまう。

DAYS8巻を振り返りたい方はコチラから。↓ ↓

>>DAYS8巻の内容ネタバレと感想!京王に10人で挑む聖蹟

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DAYS9巻ネタバレ!

臼井のリーダーシップ

 

後半丸岡により同点シュートを決められた聖蹟は追い詰められ、逆に同点で勢いに乗る京王。

丸岡は引き続き聖蹟に襲いかかるが、これをまたもや臼井が止める。そして臼井は「俺たちは聖蹟だ、聖蹟らしく戦えばいい」とチームメイトを落ち着かせる。

臼井はキャプテンという重圧から逃げ副キャプテンになった。そして今つけている水樹から渡されたキャプテンマークも自分には重い。

しかしここで逃げたら負け犬だ、今は俺が聖蹟のキャプテンだと奮闘する、が京王に止められあわやカウンターを食らいそうになったその時、なぜかそこにつくしがいた。

 

2度目のフリーキック

 

つくしはボレーシュートを決めようとするが、相手選手の激突でフリーキックを獲得する。そしてこの値千金のフリーキックはまたも君下に委ねられた。

10番を背負う重圧、キッカーとしてのプレッシャーが君下の精神を襲う。そして全てのプレッシャーをあえて抱え込んだまま、君下は右足に力を込める。

なんと今試合2発目のスーパーフリーキックを決めたのだ。

2−1。聖蹟勝ち越す。

 

才能の差。そして現在

 

甲斐は小さい時から君下と大柴のことは知っていた。かつては才能の差を思い知らされたが、今はあの時と比べてどれくらい差は縮まったのか、それを確認しにいく。

京王は平均的に身長の低い聖蹟を崩すため、高さで攻め続ける。そして丸岡が依然として攻撃をするが、何度もつくしが食らいつきボールを奪う。

しかしすかさず甲斐がボールを奪い、左シュートを放とうとした時に君下がブロック。君下は以前甲斐と会ったことがあるのを覚えていた。

その後も一進一退の攻防が続く。そして遂にアディショナルタイムは3分。聖蹟は後3分守れば決勝進出が決まる。

 

臼井のまさかのオーバーワーク

 

甲斐は今までの気持ちを込め、丸岡にボールを託す。丸岡は完全に裏をついたつもりだったが、そこに臼井が立ちふさがる。これには丸岡も驚愕する。

臼井がボールをクリアして試合は終わり・・・と思ったその時、前半からのハードワークがたたり臼井が転んでしまう。

それを好機と見た丸岡は執念のシュートを放つ。それがゴールに刺さる。これで2対2、何と聖蹟VS京王は延長戦へともつれ込む展開へ。

しかし今の聖蹟に延長戦を戦う余裕はない、誰もがそう思い心折れかけた瞬間「せいせきいいいっ!!!」、つくしの叫び声が聞こえ、すぐに試合再開しようとする。

 

3本目のフリーキック

 

つくしのガッツに触発された聖蹟メンバーは、すぐさまリスタート。残り時間は1分半。守備を捨て全員で攻める聖蹟。その中でつくしにパスが回った。

誰もがその後パスをするだろうと、そしてそれはつくし本人も思う中、彼はパスをせずターンをする。ゴールを狙えると判断したつくしはシュートを放とうとする。

甲斐はそんなつくしに追い詰められ、とっさに服を掴んで止めてしまう。そして聖蹟はフリーキックを獲得する。

会場の皆は誰もが思った。3本目のフリーキックも直接狙うことはないだろうと。しかし君下の放ったシュートは、目の前で見ていた来須が人生で一番美しいボールだと思うほどに綺麗にゴールに入っていった。

そしてホイッスルが鳴り試合終了。聖蹟は決勝進出を決めた。

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3本のフリーキックは全てつくしが・・・。

 

惜しくも負けた京王だが、丸岡と甲斐は完敗を認めた。試合を見ていた風間もヒヤヒヤした顔で見守っていた。丸岡はつくしの気迫がピンチの聖蹟を蘇らせたと臼井に話し、臼井はつくしのことを聖蹟でも特別な存在だと答えた。

最後に聖蹟を応援すると言ってピッチを去っていく丸岡たち。裏ではまた来年の大会を目指し涙するのであった。

この試合3本のフリーキックを全て決めたのは君下だった。しかし、驚くことにそのフリーキックを3本とも獲得したのはつくしだった・・・。

 

素人からサッカー選手に変わるつくし

 

京王との試合が終了し、明日はオフの指示が監督から出た聖蹟。その帰り道、来須は今日の試合のつくしの活躍っぷりを思い返し「ハンパなかった」と振り返る。

  • フリーキック3本獲得
  • 2本のシュートは入ってもおかしくなかった
  • セカンドボール拾いの効果は絶大

つくしの活躍に触発されて気合を入れる来須たち。しかし帰り道つくしが泣きながらシュート練習をしている姿を目撃する。良いプレイはできたがそれは素人なりにだった。スコア上では0アシスト、0ゴールだ。

だがその姿を見た来須たちは、うかうかしてたらあっという間に追い越されてしまうと、つくしの気持ちに感化され練習に加わった。

 

つくし、4本目の矢へ

 

五日後の王者・東院戦に備えチーム内で紅白戦を行う。試合の中でセカンドボールはよく拾うつくしだが、ディフェンスを交わす手段がないからボールを触った後何も出来ないことに気づく。

だが臼井はそんなつくしの思惑に対し、勘違いしていると指摘する。セカンドボールを拾ったら外にパスを出しフリーになり、その後またボールを貰えば良いとアドバイスする臼井。

そしてつくしは臼井とテープで体をつなぎ、それを引きちぎることができればつくしの勝ち、という特訓を開始する。王者東院を破るには、つくしの成長が鍵になると語る風間。それができればつくしは聖蹟の4本目の矢になれるのだ。

つくし自身も今の練習が身を結べばもっとチームの役に立てる。そう思いながら笑みを浮かべるのだった。

 

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まとめ

京王戦は全てのゴールが君下のフリーキックというとんでもない試合結果になりました。

水樹たち3本の矢を欠きオフェンスが手薄になった穴埋めを、君下のキック精度で補った試合でしたね。

結局強力と言われていた甲斐・丸岡の攻撃を3年とつくしがしっかり防いでいたことも勝因の一つだったのではないでしょうか。そしてそれをスタンドで見守る欠場の水樹・・・。

少しはピンチに慌てても良いのに、勝つと確信していたと犬童に言い放つ姿はさすがです。笑

というわけで以上「DAYS9巻の内容ネタバレ!甲斐・丸岡率いる京王との結果は?」でした。