days8出典:DAYS8巻より

人気サッカー漫画、DAYS8巻のネタバレです。

8巻は選手権で甲斐・丸岡率いる京王に一人少ない10人で聖蹟が立ち向かいます。強力なツートップと言われている甲斐・丸岡にどう対抗していくのか?

それではDAYS8巻のネタバレに参りましょう。

※この記事にはDAYS8巻のネタバレ内容がガッツリ含まれています。コミックスを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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DAYS前巻(7巻)のおさらい

聖蹟は青函に無事勝利した後、ついに選手権のトーナメントが発表される。

選手権初戦も順当に勝ち上がった聖蹟が挑むのは北東高校。しかしラフプレーの多い北東により大柴の顔面は流血し・・・。

DAYS7巻を振り返りたい方はコチラから。↓ ↓

>>DAYS7巻の内容ネタバレと感想!平率いる青函戦との結果は?

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DAYS8巻ネタバレ!

3本の矢を失った聖蹟

 

大柴がラフプレーにより負傷し手当が終わった頃、北東は見るにたえない程のラフプレーを繰り返すようになっていた。

しかしそのプレーが聖蹟の怒りをかい、試合は5対0と聖蹟の圧勝で終わる。しかし勝利したはずの成績メンバーがなぜか暗い顔をしていた。

理由は水樹が前試合、今試合に一枚ずつイエローカードをもらい、次戦は出場できないからであった。大柴も北東戦で負傷し、風間もまだ怪我が治っていない。聖蹟の3本の矢が失われてしまったのだ。

その後大柴は病院で正式に全治一週間を言い渡され、同じポジションのつくしが代役を務めることが確定したのだった。

 

聖蹟VS京王

 

選手権東京都予選準決勝。聖蹟VS京王河原戦が始まる。試合に出れない水樹は選手を激励しにくる。副キャプテンの臼井にキャプテンマークを預け、つくしの胸を叩く。

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それを受けたつくしは、水樹に絶対勝ってくると告げフィールドに向かう。

会場は水樹・大柴・風間不在の聖蹟を見て、チームとして満身創痍なのではないかと予想する。特に京王の丸岡と甲斐の2トップ攻撃は評価が高い。そして京王はかなり勢いのあるチームだった。

聖蹟不利と予想される中キックオフ。開始早々一人で攻める君下だが甲斐にブロックされる。しかしそのボールをつくしが拾い君下にパス。聖蹟は3本の矢だけじゃない、なめるなよと不敵な笑みを浮かべる。

 

1本目のフリーキック

 

水樹の7番を背負った速瀬は緊張していた。そしてボールを京王にカットされるが、そのボールを拾ったのもつくしだった。つくしのセカンドボールを拾う精度は日に日に上がっていく。何かコツを掴みかけているのか?と臼井は感づく。

そして相手ファールにより聖蹟はフリーキックを獲得。来須とつくしを壁にした君下がボールを蹴り、そのシュートは大きく外れた・・・ように見えたが信じられない角度で曲がりだす。

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そのシュートは何とゴールに突き刺さったのだ。だが丸岡・甲斐は君下のスーパーシュートに戦意喪失などしない。むしろ甲斐はさらに燃えてしまった。

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つくしの好調を見抜いた臼井

 

丸岡のサッカーセンスは、桜高の犬童すら常軌を逸していると評価する。そしてそんな丸岡をマークする臼井。臼井という華麗なテクニシャンを抜き去ることにより、聖蹟を崩そうとするが、臼井はそんな丸岡の攻撃を軽くカット。

だが京王はこぼれ球からガンガンシュートを狙っていく。しかし猪原の好セーブでゴールは守られ続け、猪原から来須へ、来須から灰原、そして灰原から速瀬とボールは流れ怒涛の攻撃をみせる。

しかし京王との試合はかなり均衡していた。そこで臼井は「今日のお前はきてる気がする」とつくしに声をかけ、好きなように動いていい、バックアップするからと声をかける。

つくしはボールを獲れるタイミングをつかみ始めていた。試合が均衡する中、つくしはボールを拾い続ける。そして臼井からの絶好のパスがつくしの元へ。

 

新戸部の肉離れとレッドカード

 

つくしはあれこれ迷わずシュートを狙いに行った。かなり惜しかったがシュートは外れる。しかし上手くなり始めると、ドンドンサッカーが面白くなっていく今のつくしの感覚を風間は見抜いていた。

しかしここで聖蹟・新戸部が異常な緊張状態で肉離れを起こし、敵の方に倒れこんでしまう。決して故意ではなかったが審判にレッドカードを出されてしまい新戸部は退場、そして京王はPK獲得。前半20分で10人対11人と、聖蹟にかなりの逆風が吹いてしまった。

だが猪原がPKをセーブし、臼井がこぼれ玉を拾う。頼もしい3年のプレーが続いた後、新戸部の悔しさを継いだ来須が持ち前の泥臭いキープ力を発揮し、灰原にパスが渡る。

そのまま灰原が行くかと思われたが、後ろにパスを出す。何とつくしがまたもや良い位置でパスをシュートを放つ。しかしまたシュートを入れることはできなかった。

 

後半戦は同点へ

 

だが丸岡と甲斐も黙ってはおらず、怒涛の攻撃で聖蹟を苦しめる。甲斐は今までの自分たちの苦労を思い返しシュートに込めるが、猪原が聖蹟ゴールに立ちはだかりなかなかゴールを決めさせてはくれない。

前半戦が終了し1対0と聖蹟リード。後半は必ず点数を取ると意気込む甲斐と丸岡。ガンガン攻め続ける二人だが、3度も臼井がディフェンスで立ちふさがり、なかなか攻めきれず。

だが京王ディフェンス陣にはっぱをかけられた甲斐・丸岡ツートップは強引に攻め続け、ついに同点に持ち込む。さらに聖蹟は1人少ないというハンデを背負っている。

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かなりの逆風だと皆に予想される中、君下は「同点ごときで騒ぐな」と悪態をつき8巻は終了。

 

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細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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まとめ

聖蹟は水樹・大柴・風間が出場しないだけでなく、さらに一人少ないというハンデを背負って京王戦に臨みますが、主力がいない中でどれだけ戦えるのか?そこが問われる試合になりそうです。

桜高の犬童に常軌を逸していると言われるほどの丸岡の実力が、今はまだ発揮されていませんが、後半戦に大きな動きがありそうですね。

今のところ同点。勝負はどうなるのか。

というわけで以上「DAYS8巻の内容ネタバレと感想!京王に10人で挑む聖蹟」でした。