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原作は講談社から発売されている大人気漫画「ちはやふる」

実写映画化もされ、続編制作も発表されています。

「競技かるた」という存在が注目され、社会現象を巻き起こすまでになりました。

そんな本作ですが、実写映画より先にアニメが2期まで放送されています。

今回はちはやふるアニメ3期の可能性を考察していきたいと思います。

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ちはやふるアニメ3期続編の可能性を考察

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それでは、ちはやふるアニメの3期を放送する為の可能性はあるのかを原作ストック・円盤売り上げの枚数がどれくらいなのかを参考に考察していきましょう。

 

原作ストックから考察!売上部数も

現在、原作は31巻まで発売されておりアニメ2期終了時点で17巻まで放送されています。1期が8巻まで、2期が8巻から17巻までといった形です。

アニメ1期は2011年10月から3月まで、2期が2013年1月から6月までとそれぞれ2クールずつ放送されました。アニメ1期2クールで8巻程の消費ですからストックが現在14巻あるのでかなり余裕がありますね。

そして1600万部売り上げの人気漫画ですので、原作ストックとしては3期の放送はいつやってもおかしくないと考えられます!

 

円盤売り上げから考察

円盤の売り上げはアニメ続編の大きなカギです。3000枚~5000枚ほどで続編の可能性があると言われています。

気になるちはやふるの円盤売り上げですが、アニメ1期円盤の売り上げはどの巻も3000枚を切っています。2期の円盤売り上げも同様、3000枚には届いていません。

これ考えると、これは続編厳しいのでは・・・・・と思いますが、そもそも1期の円盤売り上げが3000枚以下だったのにも関わらず2期が放送されました。

これは原作の人気を考えたからこその2期放送だったのだとすると3期放送の可能性も十分にあります。売り上げも大きいですが、それが全てではないですし、原作が人気作なのはかなり大きいですね。

(円盤売上枚数参考引用元:http://dvdbd.wiki.fc2.com)

そして、作品の舞台となっている「競技かるた」。これは社会現象にもなり話題となりました。アニメは「製作委員会」と呼ばれる企業などが集まったもので企画等がおこなわれます。

ここでは、かるたという日本の文化を取り上げている作品であることと、それが火付け役でかるたの競技人口が増える等、かなりクリーンで文化的な作品ということもあり、製作委員会側としてはかなりいいイメージの作品で、いつでもGOをだせるのではないでしょうか・・・・。

もはや続編は時間の問題なのでは?とも思えますね!

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実写映画化からも考察

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今年、広瀬すずさん主演で映画も放映されています。

2015年4月に実写映画化が発表され、2016年3月に「ちはやふる 上の句」が放映、そして4月に「ちはやふる 下の句」が放映されています。また、下の句の舞台挨拶の際、続編の発表もあり大きな話題となりました。

この続編制作決定の際、アニメの3期もあるのでは?と噂になりました。映画ではオリジナルも入っていますので正確なものではありませんが、おそらく原作の8巻くらいが放映されていると思われます。

アニメに追いつくという感じではないですが、映画が盛り上がっているのでアニメの続編の可能性もあるのではないかと考えてもおかしくありません。

映画がかなり好評で、続編も決定、その続編は先にアニメが放送されてからの上映となるのではないでしょうか。

映画は原作と異なる部分もありますので、やはりアニメが見たい!というファンも多いです。アニメ続編の発表もはやく聞きたいですね!

 

まとめ

原作が人気作なのははやりかなり大きいと思います。そして実写映画化もされるということは、かなり影響力のある作品ですね。

「競技かるた」が社会現象となるくらいですから日本の文化を守るという意味でも広く知ってほしい作品で、スポンサーや制作側も文化的な作品ということで後押ししやすいのではないかと考えられます。

原作のストックも十分ですし、アニメ3期は時間の問題ではないでしょうか!放送されることをかなり期待しています。

では、以上「ちはやふるアニメ3期続編は?原作ストックや円盤の売上から予想」でした。