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2015年の夏アニメの中でも、一際注目を浴びた作品がcharlotteだったのではないでしょうか?

人気がある・・・ということは、続きが観たいということ!

当然2期はあるのかどうか?

というところが気になるところです。

そこで今回はcharlotte2期について色々考察してみようと思います。

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charlotte2期の可能性を予想!

charlotteは全13話で構成されており、1クールで終了しました。

内容については後述しますが、正直1クールでは内容的に物足りないという声が、放送後は多かったように思います。

当然2期が欲しい所ですが、制作会社・円盤売り上げ・内容についてなど、色々な方面からみて考察していきたいと思います。

 

制作会社から考察してみよう

charlotteはP.A.WORKS(ピーエーワークス)という会社によって制作されました。

P.A.WORKSの過去アニメを調べてみましたが、今まで2期が制作されたことはないです。

そのことからcharlotteだけが特別に2期制作される・・・という可能性はかなり少ないと予想出来ます。

もし作成したなら、きっと2クール作品にしたはずですしね。汗

というのも過去に2期作品は制作してないP.A.WORKSですが、2クールで制作されたアニメはいくつかあります。

charlotte以外にも、P.A.WORKSのアニメで評価の高いものはいくつもあります。

  • true tears(2008年)
  • CANAAN(2009年)
  • Angel Beats!(2010年)
  • マイの魔法と家庭の日(2011年)
  • 花咲くいろは(2011年)
  • Another(2012年)
  • TARI TARI(2012年)
  • RDG レッドデータガール(2013年)
  • 有頂天家族(2013年)
  • 凪のあすから(2013年 – 2014年)
  • グラスリップ(2014年)
  • SHIROBAKO(2014年 – 2015年)
  • Charlotte(2015年)

原作なしのオリジナル作品が多い事から、名作が多いと思われていますが、それでも今まで2期制作されたアニメはないのですから、何か徹底的なものを感じますね。笑

これらの過去の作品も、視聴者に2期を希望されるものが多くあります。

しかし、1作品もまだ実現してはいません。

このことからcharlotte2期制作の可能性はグッと低くなってしまうことが分かります。

 

BD/DVDなど円盤の売り上げが続編に影響する??

アニメ会社が2期制作する為に目安にしているのが、BD/DVDなどの円盤の売り上げでしょう。

アニメの制作費にもよると思いますが、大体1話制作するのに、1000万~2000万くらいの製作費になるとのこと。

そして利益が取れれば円盤売り上げも成功という話になります。笑

シャーロットのアニメ第1巻を例に挙げてみると、約7000枚ほど売り上げていますが、アニメを1クール制作するとすれば、軽く1~2億程はいくので、結構命懸けで黒字にしないといけない数字ですね。汗

一応最低でも5000枚。

上手くいって7000枚程円盤が売れれば、2期制作の目安と言われているアニメ界の中で、シャーロットは”売れている方”ということになりますね。

ただシャーロットが放送されていた、2015夏アニメの時期は軒並み円盤売り上げが低かったので、今までの数字を参考にしたらどれもが2期・3期のアニメ化は不可能ということになります。汗

あくまで売り上げは参考に・・・ということですね。汗

(円盤売上枚数参考引用元:http://dvdbd.wiki.fc2.com)

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内容からも推測!

こんなことを書くのもなんなんですけど、やはり続きを匂わせる作品こそ2期などの続編が求められますよね。

そこで原作の内容についてですが、実際に視聴していて、そして周囲の反応からみても、結論から言ってしっかり完結していると考えられそうです。

  • 主人公が全ての能力者の能力を消してしまった
  • 思春期を過ぎると能力は自然に消えていく

やはりこういった設定がある中、主人公が苦労して今までの記憶をなくしてしまうくらい完結に向けて頑張っていた作品なので、これ以上広げていくのも難しいと思いました。

結構最終回までの展開が急ピッチだったことで、話の流れについていけない視聴者も多かったらしく、色々と視聴者が納得いくまでの内容の回収は出来ていなかった、という声もあります。

ですのでモヤモヤしている方も多かったと思いますが、charlotteの原作者・麻枝准さんのアニメ・Angel Beats!はcharlotte以上の円盤売り上げもあり、人気も高かったと思われますが、2期の制作はありませんでした。

以上のことから、2期制作の可能性は相当低いと考えられますね。

ではアニメ以外で続きが見れるとか、そういったことは考えられるでしょうか?

 

テレビ未放送エピソードやマンガ(コミカライズ)も

2016年3月23日リリースのBD/DVD7巻に、テレビ未放送エピソード特別篇が収録されるという発表がありました。

記憶を失った主人公と、それを取り巻く仲間たちの今後の話なのかは分かりませんが、またcharlotteの新しい話が観れることは確定しています。

恐らくこれは特典という形であり、次回の内容を匂わせるものではないと予想しています。

続きを描くとすれば、charlotteはコミカライズされマンガが現在1巻発売されていますが、時期はかなり遅れるかもしれませんが、そちらの方がもう少し突っ込んだ内容を最後に描いてくれるかもしれませんね。

ただ連載されているものではないので、マンガがコミックとしてどれくらいのペースで発売されるのかも今の所不明です。汗

しかしcharlotteが色々な媒体でまだ動いている・・・という考えかたをしたいところですね。

 

まとめ

今回charlotte2期について色々考察していきましたが、今までの例を参考に予想するのであれば、続編制作の可能性は限りなく低いように思います。

ただ1つの作品として無理やり伸ばすよりも、きれいに完結させて作品の格を上げる・・・という考え方もありますよね。

まずは当面の楽しみとしては、未収録の特別篇やコミックスに期待ですね。

また何かしら動きがあれば追記していこうと思います。

というわけで以上

「charlotte(シャーロット)続編2期の可能性を予想考察」

についてでした!