「ブラッククローバー」コミックス6巻の内容ネタバレです。

5巻では街の子供達をさらって魔力を吸い取り、白夜の魔眼のサリーに魔力を売り飛ばしていたバロでしたが、結局サリーの魔道具で泥の化物に変身。

子供を救出しながら無尽蔵の魔力をほこるバロと戦わなければいけないという厳しい状況ですが、一度逃げたはずのゴーシュも戻ってきてくれました。

というわけで続きが気になりますが、今回はそんなブラッククローバー6巻のネタバレ内容を紹介していきたいと思います!

※この先、ブラッククローバー6巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ブラッククローバー」の試し読みは?

「ブラックローバー」は現在12巻まで続いている人気作品。

中世ヨーロッパを舞台にしたようなファンタジー作品で、才能なさそうなのにとにかく強い主人公の活躍が見ていて楽しいですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ブラッククローバー6巻のコミックス内容ネタバレ!

アスタの姿にヤミが被り、ゴーシュは始めて人と協力して戦うことに。

 

白夜の魔眼の魔法科学者サリーによって泥の化物になってしまったバロに対し、諦めずに立ち向かい続けるアスタ。

妹マリーに言われて戦いの場に戻ってきたゴーシュは、魔法リアル・ダブルで鏡の中にいるもう一人の自分を出現させ、鏡魔法で攻め始める。

しかしバロに攻撃は通じず、逆にアスタに一人突っ走らないで強力して戦うべきだとゴーシュは言われてしまう。

ただそんなアスタの姿が、脱獄囚だったのに「黒の暴牛」団に入れてくれた団長ヤミと被って見えた。

バロの再生能力は高く、一気に無数の攻撃を仕掛けて追い詰めないと仕留めることは出来ないと思い始めるゴーシュ。

ここでゴーシュは他人の写し身を作れば、すなわちアスタを増やせばよいのではないか、という発想を思いつく。

 

突然飛んでくる光の矢。

 

だがゴーシュは今著しく魔力を欠乏していたので、ここでゴーシュの持っている奥の手、左眼に仕込んだ鏡魔道具に蓄積されている魔力で魔法を発動した。

ゴーシュの鏡魔法によってアスタの写し身が数体出現し、一気に斬撃を繰り出してバロを倒し、サリーにも致命傷を与えることに成功した。

敵を倒せてホッとしていたアスタ達だが、まだ生きていたバロが背後から襲撃、しかし弟のネージュがバロを攻撃しアスタを助けてくれた。

ネージュは自分の罪を認め、後で魔法騎士団に出頭するという。

そんなネージュにアスタは「罪を償って外に出てきたら友達になろう」と温かい言葉を投げかけてあげた。

だが、アスタにお礼を言おうとしたネージュの肩に突然光の矢が刺さる。あまりの速さに全く目で負えず、ゴーシュも体を貫かれてしまう。

子供たちを守ろうとシスターが炎の盾を発動させたが、それもおかまいなしで突き破り、シスターの全身に何本もの光の矢が刺さってしまった。

 

アスタの五つ葉のクローバーのことを知っていた白夜の魔眼の頭首「リヒト」。

 

シスターは何の罪もない子供たちを護りたくてシスターになった。しかしそこに「君たちは生まれながらに罪人なんだよ」と言う人物が現れた。

サリーを抱きかかえているその男の名はリヒト。白夜の魔眼の頭首であり、ユノと同じ四つ葉の魔導書を持っていた。

同胞のサリーの傷ついた姿を見て涙を流しながら、犠牲になったのは弱き者ではなく強き者だと言い切るリヒト。

いつも弱いものが犠牲になるという、論理を否定するものだった。嫉妬され、恐怖され、差別され、迫害され、奪われたという。

過去にクローバー王国と因縁のあるリヒトは、今度は自分達がクローバー王国を滅ぼして自分達の国を作ると宣言し始めた。

アスタは先に仕掛けたのはそっちだろと反抗するが、先に仕掛けたのはクローバー王国側だとリヒトに言われ、足に矢を刺されてしまった。

そしてリヒトは「なぜオマエのような人間がその魔導書を?」と言って、アスタの魔導書を回収する為にアスタの命を奪おうとした。

 

ヤミのことも知っている様子のリヒト。

 

しかしそこに間一髪ヤミが現れアスタは救われた。ノエルが騎士団本部に通報してくれていたおかげで駆けつけることが出来たらしい。

ヤミと一緒に来たフィンラルの空間魔法で残りの子供たちも脱出し、リヒトの攻撃もヤミが刀で防いでしまった。

強化魔法で身体機能を上げ、闇魔法を纏わせた剣でリヒトの光の魔法を斬って防ぐヤミ。ここでリヒトはもう少し高度な技を発動した。

ヤミの前にいたはずのリヒトだが、一瞬にしてヤミの背後にまわり光魔法を発動、しかしそれも背を向きながらヤミは防いでしまった。

「これが異端の大魔法騎士の力か」と言うリヒトに対し、なぜ自分のことを知っているのか、以前に会ったことがあるか?と尋ねるヤミ。

リヒト達は一体何が目的なのか、ヤミは更に突っ込んで質問してみた。するとリヒトは「ひとつ寓話を語ろう」と言って話を始めた。

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リヒトはかつてクローバー王国に虐げられた民族なのか?

 

昔とある村に、魔力も強く、天候を変え、地脈も操り、神に等しい力を持っている人達がいた。村の外の人間は彼らを神として崇めた。

しかし次第に人間達は彼らの力を恐れ、妬み、欲しくなり、彼らを騙し命を奪って力を奪った・・・そんな話だった。

それがリヒトとどういう関係があるのか、しかしヤミは小さい頃漂流してこの国に来たので異人である。

異人のヤミには関係のない話だった、舞台を降りてくれ、そう言って攻撃を再開するリヒトだが、ヤミはまた質問をする。

フエゴレオンをやったのはオマエか?と。周到に準備し罠を仕掛け、リヒトはフエゴレオンを血祭りにあげたらしい。

フエゴレオンが傷つけられたことが気に入らないヤミは、斬撃を飛ばしてリヒトの頬に傷をつけたが、リヒトは光回復魔法でその傷を治してしまう。

ここでヤミは自国で言う所の「氣」についてアスタに説明し始めた。

 

早くもヤミの言う「氣」を感じ取ることができたアスタ。

 

ヤミは氣を読むことで相手の動きを察知し攻撃に反応出来ているので、氣をアスタにも身に付けろというのだ。

リヒトの横にいるヴァルトスで気を探る練習をしてみろ、とヤミはアスタに言う。氣は五感全てで感じることが大切。

勘と予想の間くらいのイメージが必要だというので、アスタは精神集中し神経を研ぎすませてみた。

するとヴァルトスの放った空間魔法をいち早く察知することができ、剣ではね返してダメージを与えることが出来た。

大ダメージを負って立てないヴァルトスの姿を見たリヒトはブチ切れ、ムチのような光魔法でアスタたちもろとも周辺を破壊し始める。

それでも魔力を大分押さえ込んだというが、相当な威力だったのは間違いない。しかしアスタとヤミは氣を感知して攻撃を防いでいる。

リヒトの強さが尋常ではないことを知ったヤミは、久しぶりに全力を出して戦うことに決めた。光VS闇の戦いが始まる。

 

規格外の強さをほこるヤミとリヒトの戦いに気圧されるアスタ。

 

リヒトの目的はクローバー王国の歪みを直すことだという。飢えているものもいれば食べ切れぬ食物を捨てる者がいる。

高い魔力を持っていても生まれを理由に差別される者。生まれた国が違うことで正義の名の元に傷つけられる者もいる。

そういった歪みから自分達は生まれ、その歪みを正しにきたのだという。二人の戦いは洞窟が破壊する程熾烈な戦いになった。

見ているアスタはレベルが違いすぎて、魔力の無い自分が鍛えたところでヤミたちを超えられるのか疑問に思った。

しかしヴァルトスが襲い掛かってくるのでヘコんでいるヒマはない。今度は先読みされても大丈夫なようにヴァルトスは複数の空間魔法を放ってくる。

全部は防ぎきれず一発被弾してしまったアスタ。どうやって戦うか悩んだ末、ここでアスタは持っている二本の剣を捨てた。

そして避けきれないなら先に攻撃してしまおうと考え、アスタはヴァルトスが魔法を放つ前に懐に入り込み強烈な拳を叩き込んだ。

 

ゴーシュの光魔法によって自身の最強魔法をまともに受けてしまうリヒト。

 

一方ヤミはリヒトの光魔法を闇魔法で吸収し、更に相手の動きを止める魔法を発動し、強烈な闇魔法の斬撃で大ダメージを与えた。

不意を突かれた攻撃にかなりの出血を見せるリヒト。光魔法の唯一の天敵属性は闇魔法なのだ。

リヒトは「二人目の私を倒す力を秘めた者だ」と言ってヤミの力を認めたが、ユリウスという最大の敵が残っているので手間取ってはいられないという。

ここでリヒトは今の自分の最大の魔法を発動し始めた。避けようのない速さ、広範囲・高出力、魔力量から見て、ヤミをしてヤバイと思うほどだった。

一応ヤミは防御態勢には入ってみたが、多分それではやられる・・・と言ってかなり絶体絶命な状況。

しかしここでシスターやネージュから魔力を貰って復活したゴーシュが、フィンラルと一緒に空間魔法で登場。ゴーシュの属性は「鏡」。鏡は光を反射する。

リヒトの最強魔法が放たれヤミたちは絶体絶命に陥ったが、ゴーシュが鏡魔法でリヒトの光魔法を反射し、自身の最強魔法がリヒトにもろに直撃。

さすがのリヒトも立ち上がれない程のダメージを受けてしまった。

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一人一人が騎士団長以上の実力者である「三魔眼(サードアイ)」。

 

しかしリヒトはゴーシュのことを元から知っているらしく「君を傷つけるわけにはいかなかった」と言って敢えて攻撃の手を緩めていた。

ゴーシュはリヒトのことなど全然知らないらしいが、いずれ分かるとリヒトは言っている。とりあえずヤミはリヒトに闇拘束魔法を唱えた。

だが突然空間魔法でリヒトの謎の仲間3人が現れ、彼らはリヒトと同じ光魔法を使える者もいれば、炎魔法、闇魔法を使える者もいる。

この三人は白夜の魔眼の中でも最強の三人「三魔眼(サードアイ)」と呼ばれる騎士で、こと戦闘においてはリヒトよりも上の存在だという。

一人目は闇魔法を使える「不実のライア」。もう一人は獣魔法の使い手「絶望のヴェット」。そして最後は精霊魔法の使い手「憎悪のファナ」

ファナはユノと同じように四大属性のうちの火の精霊を従えている。そんな最強の三人がヤミ一人を取り囲んで攻撃を仕掛けてくる。

三人の一人一人が魔法騎士団長より強いとリヒトが言うだけあり、ヤミはこのままでは負けるところまで追い詰められていた。

しかしそこにノゼル、シャーロット、ジャック3人の騎士団長が現れヤミを援護にしに来てくれた。

 

白夜の魔眼たちが言っている「あの方」とはリヒトではないのか?

 

シャーロットはライアと。ジャックはヴェットと。そしてノゼルはファナと戦うことになった。6人の戦いは天変地異レベルの激しさだった。

ヤミはこの隙に倒れているリヒトにトドメを刺しにいくが、それを読んでいたリヒトは光魔法を発動してカウンターを取ろうとする。

ここでアスタは魔力のない自身の特性を利用して、リヒトに感づかれないように接近。ヤミに気をとられているリヒトに剣で強烈な一撃をくらわせた。

だがアスタの反魔法のせいでリヒトにかけられていた封印魔法が解かれてしまった。この力は来る日の為に蓄えてるものだったらしい。

アスタの魔導書と、その魔導書から出される「断魔の剣」「宿魔の剣」「あの方」のモノだとリヒトは言う。

白夜の魔眼の頭はリヒトのはず。「あの方」というのは別の存在だったのか?とノゼルたちは動揺する。

そしてリヒトの体はとてつもない魔力の塊に包まれ、もしこれを放出されたら辺り一帯が消し飛ぶ。騎士団長たちでも止められないという。

 

強大な魔力を纏ったリヒトを簡単に封じ込めてしまう三魔眼(サードアイ)。

 

三魔眼(サードアイ)の三人はこのままではリヒトの身が持たないと判断し、三位一体の封印魔法でリヒトの力を封印した。

三魔眼(サードアイ)は封印したリヒトを連れて、今日のところは敗北を認めて空間魔法で去っていった。

リヒトが信じられない程の魔力を放出しようとしたのに、三魔眼(サードアイ)はそれを容易く封じる魔法を使っていた。

宿っている魔(マナ)がとてつもないうえに、自然の魔(マナ)の扱いも段違いに上手い。まだ本気ではなかった三魔眼(サードアイ)は脅威的な強さだった。

その後アスタは意識を失い、目覚めたら魔法騎士団本部のベッドの上だった。起きると魔法帝の側近であるマルクスが椅子に座っていた。

アスタの反魔法の噂を聞き、その力である二人にかかった保護魔法を解いて欲しいのだという。

それによって白夜の魔眼の正体が明らかになるかもしれないという・・・。

というわけでここまでが「ブラッククローバー」コミックス6巻の内容ネタバレでした!

 

※2017年秋アニメのネタバレはこちらから!

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6巻:この記事

※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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