「ブラッククローバー」コミックス5巻の内容ネタバレです。

4巻ではラデスたち白夜の魔眼の襲撃を何とか退けた魔法騎士団ですが、フエゴレオンは意識不明の重体、アスタに至っては敵にさらわれてしまいました。

白夜の魔眼は「あの方」の命令で動いているらしいですが、一体あの方とは誰なのでしょうか?

というわけで続きが気になりますが、今回はそんなブラッククローバー5巻のネタバレ内容を紹介していきたいと思います!

※この先、ブラッククローバー5巻のネタバレがガッツリ記載されています。アニメ、漫画を観るよ!という方は閲覧にご注意ください。

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「ブラッククローバー」の試し読みは?

「ブラックローバー」は現在12巻まで続いている人気作品。

中世ヨーロッパを舞台にしたようなファンタジー作品で、才能なさそうなのにとにかく強い主人公の活躍が見ていて楽しいですね。

以下ネタバレを含むので、原作で内容を知りたい方は無料の試し読みもオススメです。

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ブラッククローバー5巻のコミックス内容ネタバレ!

「白夜の魔眼」のアジトまでさらわれたアスタだが、魔法帝ユリウスが助けにくる。

 

「白夜の魔眼」と名乗る者たちにアスタは連れ去られてしまった。重症のフエゴレオンはミモザが魔法で応急処置をするがかなり危険な状態。

レオポルドもかなり重症で気絶している。倒れているフエゴレオンを見て、「銀翼の大鷲」団のノエルの兄たちは恥ずかしいと侮辱する。

だがノゼルだけは、戦いの場にいなかった我々はそれ以下だ、と言って兄弟たちを黙らせ、これ以上被害が拡がらないよう護りを固めろと指示を出した。

一方白夜の魔眼のアジトに連れさらされたアスタは、珍しい反魔法の力を持っているので、サリーという人物の研究対象になろうとしていた。

この状況はどう考えてもヤバイ、そう思ってアスタは冷や汗をかいていたが、何とそのアジトに魔法帝のユリウスが乗り込んできた。

ユリウスはさすがに敵の人数が多いと判断し、拘束するのを諦めて早々に二人ほど魔法で消し炭にし、向かってくるもう一人も一瞬で消す。

ラデスたちはユリウスのあまりの強さに驚きを隠せない。

 

白夜の魔眼のアジトにあった宝石の埋め込まれた石版。

 

「一人だけ生かしてあげるから投降しないかい?」と余裕の笑みを浮かべるユリウス。

それでも敵は襲ってくるので、ユリウスは時間拘束魔法”クロノスタシス”を発動し、その場にいる全員の動きを止め拘束した。

敵は無限に続く一瞬の時を味わっているという。水魔法で捕らえられていたアスタは助け出され、敵はユリウスのあまりの強さに言葉も出ない。

これが自分の目指している王国最強の魔道士かと思うと震えが止まらなかった。そしてユリウスは横にある石版と宝石について敵に尋ね始めた。

白夜の魔眼のアジトにあるその石版には、ユリウスも見たことがない文字と紋様が掘られている。そしてこれを使って白夜の魔眼は何をしようとしていたのか。

とりあえずじっくり話を訊くために拘束した敵を持ち帰ろうとしたその時、強烈な光を放ち何者かが現れた。

 

敵の狙いはフエゴレオンのペンダント?

 

ユリウスよりも速い光の魔法を使い、拘束されている仲間を回収してその人物は去ってしまった。しかしユリウスは一人だけ敵を逃さず拘束していた。

部下のマルクスに早く医療塔に来てほしいと通信魔法で言われたユリウスは、アスタを連れてひとまず王都へ帰ることに。

医療塔ではフエゴレオンがいつ目覚めるとも分からない状態で眠っており、更にフエゴレオンの身につけていたペンダントも無くなっていたのだという。

敵の狙いはフエゴレオンのペンダントだったのか?。そして白夜の魔眼のアジトにあった石版には宝石が埋め込まれていたが、いくつかまだ空きがあった。

あれが全て揃うと何が起きるのか、敵はとてつもない何かを企てているようで不穏な空気が漂っている。

そして銀翼の大鷲団団長ノゼルは、幼い頃から何かと衝突していたものの、良きライバルだったフエゴレオンを傷つけられ内心怒り狂っていた。

レオポルドは何とか意識を取り戻し、もっと強く、憧れた兄を超えるため、兄と同じようにヴァーミリオン家に伝わる近いの印を額に刻み込んだ。

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白夜の魔眼メンバーが慕う「あの方」とは?

 

その後ユリウスは、民衆を集め今後もテロリストに対し断固たる意志で戦っていくことを表明した。

今回敵が侵入出来たのは王都の魔法障壁を張る一部魔道士達の疾走が原因なので、ユリウスは王都の魔道士に裏切り者がいると推測している。

その頃白夜の魔眼に出現し光を放った人物は、ユリウスによって奪われた仲間を必ず救い出すと誓っていた。しかもあの時ユリウスから攻撃も受けていた。

時間の流れを急激に速める魔法を片腕に受けており、老人のような細い腕に変貌している。

ユリウスの驚異的な強さを認めつつ、もっと力を蓄えて必ず倒すと意気込み、そしてクローバー王国に復讐して新しい国を作ることを誓った。

ユリウスは拘束したゲオルクとキャサリンから情報を聞き出そうとするが、保護魔法がかかっていて探ることは出来なかった。

拘束した二人の「あの方」に対する忠誠心は強く、恐らくフエゴレオンを倒したのもその「あの方」だろうとユリウスは推測した。

 

アスタの合コンとノエルの嫉妬?

 

なんにせよ、フエゴレオンが回復して目を覚ましてくれたら何か情報を聞けるだろう、とユリウスは考え少し待ってみることにした。

一方王都襲撃も何とか切り抜けたアスタたちはヤミに休みをもらい、フィンラル、ラック、アスタの三人で合コンを開くことになった。

アスタはその合コンに来たレベッカと話が合い意気投合するが、失礼な親父がレベッカに絡んできて嫌味なことを言ってくる。

レベッカに乱暴する親父を見兼ねたアスタは、その親父を投げ飛ばしてこらしめる。そしてアスタの男気を見たレベッカは惚れてしまう。

しかしアスタが合コンをすると聞いて気になってずっと偵察していたノエルは、自分では気付かない内にアスタが気になってしまっている様子だった。

 

街の子供達がいなくなってしまった。

 

元囚人だった「黒の暴牛」団のゴーシュはとにかく妹のマリーを溺愛している。今日は町の教会に預けているマリーと月に一回会う日だった。

しかしその妹のマリーはアスタに懐いており、しかもアスタを将来自分のお婿さんにするとまでマリーは言っている。

妹を溺愛しているゴーシュは、レベッカの家に泊まっているアスタの寝床に現れ、妹との結婚を阻止するべくアスタの命を狙ってくる。

ゴーシュは鏡魔法”リアル・ダブル”で二人になり、ビームのような魔法でアスタを攻撃しまくる。しかしそんなバトルの最中に事件は起こった。

レベッカの弟や妹たち含む、街中の子供たちがどこかへいなくなってしまったのだ。しかも街には時期外れの雪が降っていた。

その雪には魔力を感じるので、何者かの魔法ではないか?とマリーを預かっているシスターは推測する。

教会からも子供たちが数人連れていかれてしまったらしく、その中にはマリーも含まれているらしい。

 

さらわれた子どもたちを救出する為、アスタたちは動く。

 

逆上してシスターを殴ろうとするゴーシュだが、アスタが盾になる。

妹が連れ去られたからといって、逆上して老人であるシスターを殴ろうとしたゴーシュに対し、落ち着くようにと強烈なヘッドバットをかますアスタ。

ここでゴーシュは妹に持たせている魔道具の鏡を通し、自分との通信魔法で鏡に宿った魔(マナ)を探れば、マリーの大体の位置が分かることに気づいた。

ゴーシュをして戦力になると言わしめる老婆のシスターも一緒に子供たちを探すというので、アスタ、ゴーシュ、シスターの三人で子供達の救出へ向かった。

その頃犯人たちは雪山の洞窟にいた。子どもたちを沢山集め「友達がいっぱい出来て嬉しい」と言いながら犯人の一人ネージュは魔導書を開いている。

周りの子供たちはネージュの魔法でボーッとしており、鏡を持っていたマリーだけは保護魔法により、敵の魔法にかからず正気を保っていた。

魔法をかけて友達を作るなんて本当の友達ではない、そう言うマリーに対しネージュは暴力をふるってくる。

 

子どもたちの魔力を吸い取って商売しているバロ、ネージュ兄弟。

 

ネージュの兄バロは高い魔力を持った子どもを厳選し、魔力を採り出し、それを売ることで金を稼いでいた。中でもマリーは高い魔力を持っている。

しかし魔力の乏しいレベッカの弟マルコは、バロによって洞窟の外へ投げ捨てられてしまう。

アスタとシスターは凍傷で体力を奪われているマルコを見つけ、すぐに回復魔法で助けてあげる。

ゴーシュは妹以外どうでもいいと言って単身で洞窟へ乗り込み、誘拐犯の兄弟とすぐに戦闘を開始した。そしてすぐにアスタたちも合流する。

シスターは倒れている子どもたちを調べてみたが、皆魔力が抜かれており、もう魔法を使えないかもしれない可能性があるという。

あまりに酷いことをしているバロに怒りを覚えたアスタは、強烈な剣の一撃をお見舞いし、戦いを見ていたシスターもアスタの強さに驚愕する。

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かつては魔法騎士団に属していたというシスター。

 

鏡の中の自分を出現させるゴーシュの魔法リアル・ダブルの攻撃がネージュにヒットし、一発で倒すことに成功。

子供たちや他人がどうなろうが関係ないと言い切るバロは、服から取り出したスイッチをカチッと押した。

シスターは敵を追い詰めるよりも、まずは子どもたちの奪われた魔力を取り戻す方法を聞き出さなければいけない、そう考えていた。

しかし洞窟に、バロのスイッチによって呼び出された白夜の魔眼の一員、魔法科学者のサリーが出現する。

サリーの魔法属性は「ゲル」な為、ゴーシュの光魔法も反射によって防がれ通用しない。更にマリーの召喚したゲルの化物によってアスタは捕らわれてしまう。

しかしここでシスターが強力な炎魔法でゲルを蒸発させアスタを助け出す。何とシスターは元・魔法騎士団で「紅蓮の女豹」と言われるほどの実力者だった。

宮廷に仕えていた頃、フエゴレオンの教育係でもあったらしい。

 

バロが泥の巨人となり。それでもマリーだけ助けて逃げるゴーシュ。

 

一方傷ついて動けないバロは、応戦するから体を動くようにしてほしいとサリーに頼む。

本当は体が治ったらすぐに逃げ出そうとしているバロだが、そんなバロにサリーは注射を一発。バロの魔力は膨れ上がり、瞬く間に泥の巨人と化してしまった。

理性のなくなったバロから何としてでも子どもたちを守らないといけないアスタたち。しかしあろうことかゴーシュはマリーだけ回収して逃げてしまった。

シスターは炎創成魔法で炎の豹を召喚し、子どもたちを乗せて逃し始める。理性のないバロは弟のネージュも押しつぶそうとするが、アスタが割って入る。

アスタは剣でバロの腕を斬り落としてネージュを助け、ネージュを生かして責任を取らせようとする。

しかしバロの生命力を吸い上げて無限に攻撃してくる泥の巨人に攻められ続け、さすがのアスタとシスターもジリ貧な展開に陥っていた。

しかも子供を逃がしながら戦っているので分が悪い。その間もマリーを抱えて逃げているゴーシュだった。

 

マリーに言われ、アスタとシスターの元へ戻るゴーシュ。

 

幼い頃両親が他界し取り残され妹と二人きりになったゴーシュは、他の誰がどうなろうと妹を守る為に人生を過ごしてきた。

だがマリーはそんな兄に対し「かっこ悪い、大嫌い」と叫んだ。確かにマリーたちは色々な人に酷い目に遭わされたが、教会の子達は皆いい人達だった。

「人々を守るのが魔法騎士団の役目でしょ?」とマリーに言われたゴーシュは、しょうがないので一人でアスタ達の元へ戻ることにした。

どうせアスタやシスターも勝てないから逃げているに違いない、そう思いながら戻ったゴーシュだが、そんなことはなかった。

泥の巨人にボロボロにされながらも、子どもたちの前に立って守るのをアスタはやめていなかった。

ゴーシュはそんなアスタを見て身震いをし、心の中で「本物のバカか?」と言って動揺を隠せなかった。

というわけでここまでが「ブラッククローバー」5巻の内容ネタバレでした。

 

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※細かい内容は原作を読んでみるともっと面白いはずです!

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